国民主権 〜民主主義の根本原理〜
最高法規である日本国憲法で保障されている通り、主権者は我々国民であり、立法府の国会議員(ライオン)が暴走したときは憲法(檻)を使い閉じ込めないといけないのです。そして、おかしい時はおかしいと声をあげるのは当たり前のことなのです。
国民主権(こくみんしゅけん)とは、国の政治のあり方を最終的に決定する権力(主権)が、君主や一部の特権階級ではなく、国民全体にあるという民主主義の根本原理です。
日本国憲法における国民主権
日本の政治体制の基礎として、日本国憲法の三大原則(国民主権、平和主義、基本的人権の尊重)の一つに位置づけられています。
憲法前文と第1条において、国民主権が明確に宣言されています。
日本国憲法前文: 「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」
日本国憲法第1条: 「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
なぜ国民主権が重要なのか
この原則により、政府の権力は国民の意思と委託に基づいて行使されることになります。
国民は選挙権を行使して代表者(国会議員や地方自治体の首長・議員)を選び、間接的に政治に参加します。
また、最高裁判所裁判官の国民審査や、国民投票などの形で直接的に主権を行使する機会も設けられています。
政治の主体である国民が自覚的にこれらの権利を行使し、社会のあり方に関心を持ち続けることが、国民主権の維持・発展において極めて重要とされています。
関連投稿 5連投(笑)
https://king.mineo.jp/reports/343691
https://king.mineo.jp/reports/343692
https://king.mineo.jp/reports/343693
https://king.mineo.jp/reports/343694


一億人が欲する主権が、自分の思い描く「国民主権」と一致しないのは、当然の結果なのかもね。
「風が吹けば桶屋がもうかる」ってコトワザあるけど、
みんなは「心地よい風」を求めるけど、
「桶屋がもうかるのはケシカラン」みたいな具合で、
風だけ欲しがって、副作用や副産物はノーセンキューみたいな考え方をしているような気がする時あるし。
>> トッチン@寝不足 さん
自分一番の敵は自分ですね。同時に人は変えられないが自分は変えられる。そうすれば人も自ずと変わっていくと思ってます。座れば増税
歩く姿は工作員😇
ただ書きたかっただけですw
しかし、完全にコッチ方面に振り切っちゃいましたか〜。F-91Wの事はもうどう、でもいいのですか?😭
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
あ、チプカシどれ買おうかな〰️?まだ決めてない(笑)いやいやスタートラインは国難をあっち系だと投稿したら非表示にされまして、そこから時にアンケート楽しみつつ、表現の自由についてしつこくしつこくしつこく書いてるのです。
民主主義の根本原理ですから☺️
そして、三島◯紀夫の「政治家が暗◯の恐怖と無縁になることは国家の危機である」というラディカルな発言が、かなり的を得ていたのかも…と思ってしまうのです…
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
https://www.izumi-fusaho.com/参議院議員泉房穂さん、唯一信頼できる日本人の政治家です。
民主主義で有って欲しいとは思う。
だが、政治の本質は富める者や力のある者のために有るという事。
既得権益を守る最後の砦は公権力(合法化された暴力による強制力)である。
翻って現在民主的であるはずの国でも客観性·公平性に欠け、人権や人の尊厳を蔑ろにする事が当たり前の様に行われている。
選挙という民主主義実現の為の道具を利用して権力の座に着いた独裁者の悪行を誰も止められない。
わが国も民主主義は形だけ、多数に頼る強引な力押しが罷り通る。
民主的な選挙があるから民主主義が実現されると思うのは錯覚に過ぎないのだろう。
本当の本物の政治家よ出よ。
この社会の政治構造を根本から改革せよと言いたい。
ただ最近碌な政治家が見当たらないが。
テロリストは非合法な暴力、政府は合法な暴力の違いくらい。
成功すれば革命家、失敗すればテロリスト。
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
24見てた時に同じようなこと感じてたの思い出しました。乱と変の違いw
>> parlng さん
最近、いやXに華麗に登場されたときから期待している人がいよいよ新党を作るようです。その方は泉房穂さん!
しかし麻生元総理が言われてたナチスの手法に学ぶがしっかり進行してる感じます。
『だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。』
憲法改正や緊急事態条項を進めてます。
憲法改正や緊急事態条項も民衆側の権利が増すなら良いことですが、そんな改正を権力側がする訳ないですよね。
>> トッチン@寝不足 さん
いわゆる「権利は主張するけど、それに対する義務はどうなの?」な観点だとは思います。そりゃ誰でも「権利は最大<>義務は極小が理想的!」と考えるでしょう。
でもそんなので社会が円滑に回り続けるなら、そもそも戦争どころか犯罪すら発生しない
はずなのはご理解の通りかと思います。一番ストレスなり制限から解放されるわけですから。
「責任」という言葉の重み、自分が社会に対する責任をどれだけ取れるのか?。
色々考えますが、そんなの良い方策はないですね。
追伸:
それこそ
『誰か正義感の強くて奉仕体質の人間に全部擦り付けちまえ!』
みたいな暴論がまかり通ったら、最終的に
治安は悪化すると推察するので、
そんな握手を取るとは思えませんが…。
人間、論理思考と推論の多重・多層化は必須だなあと改めて思います。
>> ばななめろん さん
昔の人が持っていたお天道様、お蔭様のという感謝の心が薄れてきたからなのかなあ、あと戦争を知らない人ばかりになってしまったこととか、いろいろな面で日本社会も変化してきてるし個人主義が蔓延してるような気もします。今だけ金だけ自分だけみたいな。>> ばななめろん さん
政治が腐敗しているっていうのは、まあそりゃ、どこか腐敗しているとは思うんだよね。でも、日本の腐敗は昔より減っているはずなんだよ。
腐敗は減っているのに日本がまずしくなっているのだとしたら、日本の問題の主要因は政治腐敗じゃないんだよ。
そういう単純な因果分析をさけて、別のものを疑うセンスがイケていないけど、
そんな人が集まって「国民主権」しているから、おかしくなるって可能性を誰も疑わないのが厄介な気もする。
国民主権で様々な国家権力を分散させて平等を目指したからこそ、国が弱くなった可能性も疑ってもいいと思うんだよね。
日本国民がNGをだした護送船団は中国がマネで成功したし、
エルサルバドルは人権を無視して治安回復したし。
自分ら国民がやってきたことを振り返らずに、「未だに国が悪い!どこかに巨悪があるはず!」
そうやって巨悪を探しているけど、もしかしたら、徒労となって、逆効果や効果なしの可能性も高いと思うんだよなー。
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
日本が戦後、経済復興したのは、もちろん、日本人の勤勉さもあるけど、GHQが財閥解体や農地改革をしたかららしいんだよね。
日本はテロで変革したわけでもなく、
国民主権でもない。
国民や国家から主権を奪い「国民みんなが大反対した改革」をGHQが強硬に進めたおかげで、戦後の繁栄があった。
国民が国を監視すれば良くなると思っている人もいるけど、俺は効果はほとんどないと思う。
生産性の低い工場に監視カメラを置いても工場の生産性は上がらないワケで、監視しても大した変化は起きないと思うんだよね。
汚職だらけの南米国家じゃないんだし。
日本は国民主権で正しい道筋が選べるのか?というムズさを感じるんだよね。笑
金を持っている者しか勝てない選挙。
大富豪や財閥のための、大富豪・財閥関係者による、大富豪の権益を守る政治が展開されている。
>> uuuw さん
まあ、そうでしょうね。色々見ていると、社会性というか
「自分自身が社会に対してどういう責任・義務を負っているのか?なんて理解してない」
のが多いようには思います。
それでいて「社会が悪い・政治が悪い」と宣うだけは一人前というか?。
権利と義務(若しくは責任)は表裏一体と言われます。どちらか一方だけ主張しても最終的には
矛盾・意見の衝突が発生するので、問題解決どころか爆発するはずなんですよ。
冷静、かつ論理的に考えれば分かりそうなものなんですが、昨今の方々って論理思考が
苦手なのかなあ?、とは個人的に感じます。
>> トッチン@寝不足 さん
>国民や国家から主権を奪い「国民みんなが大反対した改革」をGHQが強硬に進めたおかげで、戦前の主権って、天皇にあったのでは?😮
臣民(当時の国民のこと)の権利は制限されてた…って習ったような(近代史って本当にふざけてるくらい駆け足だからアレだが…😥)
AIの引用
↓
臣民の権利とは、かつての大日本帝国憲法(明治憲法)の下で、天皇から恩恵として与えられた国民の自由や権利のことです。主な特徴として、法律の範囲内でしか認められず、法律によって制限できる「法律の留保」がつけられていました。
【法律の範囲内での制限】
法律の範囲内での制限法律の留保:権利や自由は、議会が作る法律によっていつでも制限することができました。
義務との条件:信教の自由などでも「安寧秩序を妨げず、臣民の義務に背かない限度」という条件がありました。
天皇主権:主権を持つ天皇の臣下(しんか)としての位置づけであり、現代の「生まれながらの基本的人権」とは異なっていました。
自分が思うのは…ほとんどの国は戦ったことで権利を勝ち取ってる気がするけど、日本は戦争に負けて権利を与えられてる…
負けてから貰ったものだから、イマイチありがたみが薄く、大事にできない…
みたいに考えてしまいますね。雑な見解ですがw
>> トッチン@寝不足 さん
戦後復興は、岸信介児玉誉士夫正力松太郎などCIAスパイによる力も見逃せません。CIAは、1950年から1960年代にかけて、日本の自由民主党や保守系政治家に対して巨額の秘密資金を提供、左派勢力(共産党や社会党)の台頭を抑えました。いわゆるジャパンハンドラーに逆らった政治家は悉くやられてしまいました、橋龍、酩酊会見、竹下、小渕、田中角栄など。竹下登がアラスカで裸で追い回され〇された映像が脅しとして使われているとかいないとか。
それから続く拝米主義からの脱却が最も大事だと思います。さなぴょんのキャバクラ外交は恥ずかすぎる(笑)
そろそろアメリカ一強も終わりが見えてきた今、本気でノーと言える政治家が出てくるころだと思います。
>> ばななめろん さん
主権者教育とか選挙に関する教育が機能していないのかな?と感じてます。日本は外国に比べると投票率が低いです。これは自民党一強が長すぎて行っても変わらないという意識からきているのかなと。与党が自民党しか知らない世代にとってはこのままでいいじゃんとなると思います。
>> parlng さん
特に日本は海外に比べて供託金が高すぎるのも問題です。わざと新規参入しにくくしてる。>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
戦後、GHQ主導で日本国憲法が制定されて、国民主権になったあとに、GHQが農地改革や財閥解体などをやったのだと思い込んでいたので、調べてみました。終戦直後の国民主権はないまま、農地改革や財閥解体を進めてから日本国憲法が制定されたので、スパちゃんの指摘通りで、
天皇主権→GHQ→国民主権って流れだね。
>> uuuw さん
選挙資金、供託金が高すぎるから弱者で出馬する人がいないのだ、という指摘は妥当と思うんだけど、じゃあ、それで選挙に勝てるのか?って話で…
弱者は弱者で多様性がありすぎて、弱者の票が分散するから、
お金をクリアしても「弱者代表で出馬したのに、弱者票が分散して十分に集まらずに選挙で負ける」という根本的に問題がキツイと思うんだよね。
いわゆる経済ピラミッドの下位層はボリュームあるのに選挙に意見が反映しにくいのは、弱者は多様であるが故に団結できないからだろうし。
ぶっちゃけ共産化リスクをとって共産党にいれるとか、それぐらいしか思いつかない💦
>> トッチン@寝不足 さん
ここ数年、地方自治体選挙や市長、知事など無所属候補がオール自民相手に勝つ選挙がたくさんありますよ。石川県でも加賀市長選や石川県知事選などがそうでした。また、昨年の参議院選挙で完全無所属の泉房穂氏が全国最多投票率で完勝しました。他にも調べればたくさん出てきます。本当に市民の味方が出れば勝てるし、実は組織票て圧倒的大多数の無所属に比べればあっという間に吹き飛ばせるんだと。
>> uuuw さん
千葉市の熊谷知事は無所属みたいですけど、Xでもたまに話題になるし、優秀な若い方に活躍して欲しいですねー。>> トッチン@寝不足 さん
福井市でも若い青年が知事選で勝っていました。長期間市長をしている自民党系首長が若い無所属に負けることも多いですね。市長レベルは自分の生活に最も身近な政治家なので特に市民の関心が高いんだろうなあと思います。
今までは、他に誰も有力な人が出ない対抗馬に共産党のおじいちゃんが出るような選挙ばかりだったから、消極的選択で、自民党系の長期間首長が誕生していたんでしょう。
日本の未来を案じて、優秀な一般の若者たちが選挙に出るようになったから政治家の道を選ぶようになってきたと感じてます。若い人たちに期待してます。
>> uuuw さん
いわゆる「寄らば大樹の陰」でも良いとは思うんですよ。ただ、そのように寄りかかってるだけで「あんたの存在意義は何なのよ?」と個々人が問われても
まともに存在意義を主張し、第三者から納得されるかどうかはねえ~、な方々は
少なからずいらっしゃるように思います。
国会議員などは「代議員」であって、自分も主義主張を少しでも吸い上げてもらいその上で
なるべく実現される方向に活動していただくためにはどうしたらよいのか?、
その為に自分が何を負担し、そして場合によっては社会のために汗をかくのか?。
そういう自問自答って必要なはずですけど、まあ多くの方々は
「おきらくごくらく」(by ウゴウゴ・ルーガ)なもんだと感じます。
>> ばななめろん さん
代議士って衆議院議員のみに使うから特に国民の声を代弁しなきゃならないのに。党利党略選挙に勝つことだけ考えて解散権使ってるなあと思います。公約も選挙のときだけ。食料品の消費税減税の話は一体どこへいったのやら。一般の会社でこんな風に平気で約束を破ったら下手したら訴えられます(笑)
ただ今はまともな政党が一つもないから仕方ないのかなあ。
人々は自分が誠実だと思っていても、ズルをして生きているという行動経済学の本です。
だから、政治家はズルをしているかも知れませんけど、
有権者もズルをしているだろうから、
民主主義が機能しても政治がうまくいくか定かでないし、
「今の日本が民主主義が機能しているから、各自の評価としてうまくいっていない可能性」もある。
なぜなら、高度成長期の日本は今より汚職が多かったからです。笑
>> トッチン@寝不足 さん
ズルといえば、1988年リクルート事件で、企業や団体献金への依存を減らし、政治の透明化と公正を図るために導入された政党助成金でしょう。相変わらず、医師会、大企業や団体などが政治家に献金することで自分たちの都合の良い政治をやらせてます。
その最たるものが創価学会と公明党だと感じてます。芸能界はもちろん法曹会にも人脈を広げているから中々事件化されない。