いつでもOK 距離の近い2か所で電波状況が違うことについて

マイネ王ライターの毎川と申します。
先日、つちのこが目撃されるという村でmineoスマホのデータ通信が可能か調査しに行きました。
そのさい、2か所で電波を測定したところ、両者20mも離れていないのに
au 4G LTEがはいるところと、はいらないところがありました。

このような近距離なのに電波状況が違うということが発生する要因は何なのでしょうか。
地形的な問題、アンテナ設置位置など様々な要因が考えられると思いますが、みなさんの知識や経験で思い当たる節がありましたらご教授ください。

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この質問への回答 11

回答 No.1 
もっとんベテラン

mineo-label 連携済みもっとん さん

  • AQUOS PHONE SERIE(SHL23)au mineo(au)

ベストアンサー獲得数 1 件

スマホに表示されるアンテナ本数ですが、自宅で静止していても全部立ったり1本だったりとまちまちです。

本格的な無線機であれば正確に表示されると思いますが
スマホ(携帯も)だと「何本だと云々」という定義は何もなく、あくまでも目安でしかありませんし
全部立っていることが、本当に電波が強いのかどうかも分かりません。

本当の電波状態は「中の人」でないと分からないんじゃないかと思ってます。

回答 No.12 

>>1 もっとんさん
アンテナ本数は目安で刻々と変化しているのですね。そう考えると合点がいくことが、過去の取材のなかでも何度かありました。使いたいときに使えるかということが電波の本質ですね。コメントいただきありがとうございました!

回答 No.2 
Airepx-in-峰尾Gマスター

mineo-label 連携済みAirepx-in-峰尾 さん

  • AQUOS mini(SH-M03)SIMフリー mineo(docomo)

medal ベストアンサー獲得数 12 件

自分の生活圏内でauのLTEのアンテナ範囲を見ると、入っているのですが、実際は圏外。
でも、場所を数100mほど動くと入ったりと・・・。

建物や山や谷でも電波が変わってきていると思われます。

LTE範囲地図はあくまでも目安だとおもっていますが、田舎だと入ったり入らなかったりと多々有りますね。

もう、人が少ない所に費用はかけないですから、仕方がないと諦めています。

回答 No.13 

>>2 Airepx-in-峰尾さん
アンテナが立っていても圏外というケースがあるんですか。そこまでになると目安としてのアンテナというのも少し違ってきますね。どんな地域でも同じようにデータ通信ができる時代は近いのでしょうか…
コメントいただきありがとうございました!

回答 No.3 
genkodoレギュラー

mineo-label 連携済みgenkodo さん

  • AQUOS PHONE SERIE(SHL23)au

電波のデッドポイントというものではないでしょうか。
いろいろな要因によって電波の不安定場所や強度が弱くなる場所ができますが、それではないでしょうか。間違ってたらスミマセン。
僕も詳しくないので詳しい方お願いします。

回答 No.14 

>>3 genkodoさん
デッドポイントという言葉があるんですね。
私の感覚だと、村の中心から10分ほど車で移動し、少し山にはいって起伏のあるエリアでしたので、そういった諸要因が重なっている場所だという可能性はあると思います。
コメントありがとうございました!

回答 No.4 
skynetルーキー

skynet さん

  • Xperia ZL2(SOL25)au mineo(au)

スマートフォンのアンテナバーの電波状態はあくまで目安です。
アンテナバーが4本のときも繋がらないときもあります。
アンテナバーが強いから=繋がるとは限りません。
1本の基地局のアンテナにもよりますが1本の基地局で何人の人が使っているかです。
例えは1基地局のアンテナが10000人使えるとすると10001人目の人は
アンテナバー4本でも繋がりません。
良く大晦日の0時になるとおめでとうコール(メール)が送れないときと同じです。
車で移動中なら1基地局から2基地局と移動していきますが
また、800Mhzの周波数は距離は飛びます。 
場所が良ければ5kmほど電波は飛びます。
A基地局とB基地局は10km離れているとする場合
貴方がA基地局から5km離れた所にいるとするとA基地局の電波をキヤッチしたりB基地局の電波をキャッチしたりで
繋がったり繋がらなかったり、例えば10m離れると圏外になるときもあります。

回答 No.15 

>>4 skynetさん
基地局で対応できる人数に限りがあるということと、基地局と基地局の境目にいると両者の電波をキャッチしたり、しなかったりでつながらないことがあるということですね。こういったことも人口が少ないエリアだと起こりやすいのかもしれませんね。
コメントありがとうございました!

回答 No.5 

アンテナ、アプリを入れてみました。
強さを数字(最大が100)とアンテナの本数で表示されます。
内蔵アンテナ表示は3本立っていても、デジタル数字が小さいことがあります。

回答 No.16 

>>5 山田太郎さん
電波強度を計測できるアプリがあるのですね。その数字も目安ということになるのでしょうか、ただ内臓アンテナが3本でデジタル表示が少ないということは、数字のほうが正確なのかもしれませんね。今後電波状況を調べるにあたって、別の指標として調べてみるのも面白そうです。
情報ありがとうございました!

回答 No.6 

実際に現地の状態を見てみないと詳細なことはわからないですが、以下の状況が考えられます。
①LTEは飛んでいないが、3Gは飛んでいる地域
mineoはデータ通信をauLTE、音声通話をau3Gで行っているので、場所によっては「ギリギリLTE⇔3G安定」のエリアがあり得ます。が、けっこうレアです。auLTEは日本のほとんどの地域をカバーしているので…
②謎の電波が発生している
アンテナ表示は、「電波の強さ」と「ノイズの量」で変化するらしいです。毎川さんの調査に反応したツチノコが特殊な電磁波で仲間と会話していた可能性も…!?
みなさんも近くでLTEが切れたらツチノコがいないか探してみましょう!!

回答 No.17 

>>6 常夜燈さん
3G回線が安定していて、かつau 4G LTEが不安定なエリアがあるのですね。つちのこは東白川村に限らず日本全国で目撃例があります。こういったエリアがつちのこの生息圏と被っている可能性はありますね。
気づきを与えていただくコメント、ありがとうございました!

回答 No.7 

携帯の電波は直進性が強いので、山間部ではごく普通の現象かと思います。

回答 No.18 

>>7 とんがりさん
電波というとよく使われる絵のイメージから、弧を描いて基地局から各スマホに飛んでいるイメージがありましたが、直進しているということなのですね。となると当然山間部では電波が弱くなりますね。
明快な回答、ありがとうございました!

回答 No.8 
Kanon好きGマスター

mineo-label 連携済みKanon好き さん

  • iPhone 7 SIMフリー mineo(docomo)

medal ベストアンサー獲得数 98 件

やはり地形的な問題が大きいのじゃないかと思います。
例えば、神社のほうが標高が高い位置で電波が拾いやすいといったような
関係な気がします。

回答 No.19 

>>8 Kanon好きさん
おっしゃる通りで、つちのこ神社は斜面のなかでぽこっと標高が高い位置で、斜面を見下ろすことができます。一方ですぐその下部分にau 4G LTEがはいらない公園がありましたので、やはり障害物は電波の強度を落とすというか、届きにくくさせるのですね。
記事をご覧いただいたうえでコメントいただき、ありがとうございました!

回答 No.9 

風呂デューサー 毎川さんの仰られる「測定」がどの様な場所のどの様な測定か記述がないので特定は出来ませんが、何人かの方が仰られているように地形的要因が大きいかもしれません。

携帯電話のエリアは基地局の更に細かいセルに分けたエリアの集合体です。ですのでどんな地域でも電波状況がよろしくなくなる基地局単位の「エリアフリンジ」(エリアの端)が存在します。そのため通信事業者の示すサービスエリアはあくまで単純化したイメージ図でしかなく、本当は穴だらけです。これはその通信事業者の怠慢というわけではなく、そもそも移動通信に必須のハンドオーバー(基地局から次の基地局へシームレスに通信すること)を実現させるためには最適な方法だからです。ハンドオーバーしなければ携帯電話じゃなくただの子機電話になりますからね。

で、そのフリンジは理想化された平面世界ではうまく処理されやすいですが、ここに縦方向の遮蔽(山、丘、谷、鉄筋コンクリート製の建物、地下空間)が現れると理想的なエリア構成が出来なくなります。つまり、エリアフリンジでの携帯電話の処理がうまくいかなくなり、利用者側からみると「電波が不安定な状況」になります。

利用者の多い都市部や郊外でもauは800MHzをベースに2GHzを乗せてこのエリアフリンジをカバーしあう対策が可能ですが、ツチノコが出るような山間部はほとんどが800MHzオンリーのエリアでしょうから、フリンジ処理がうまくいかない現象が顕著になりやすいと考えられます。

例えば風呂デューサー 毎川さんがいた場所がたまたまフリンジエリアでもともと電波状況か不安定なスポットだったと仮定して、基地局から見たときに僅か20mの移動で垂直方向の遮蔽があった場合、端末側で電波を補足出来なくなる、あるいはLTEから本来3Gまたは1xにハウンドダウンするパラメーターに達するもののmineoでは3Gや1x通信のサポートをしていないため、一時的に通信が出来なくなる状態になったと考えることは出来ると思います。

あいだの1件を表示する

回答 No.20 

>>9 バジルスターさん
都会部では2種類の電波を使って基地局間の移動をカバーしあっているのですね。そしてサービスエリアのマップに縦の遮蔽物があるとまた変わってくるということで非常に勉強になりました。質問の回答も測定に行った私自身納得できるものでした。
詳細なコメントをいただきありがとうございました!

回答 No.22 

>>11 バジルスターさん
追記いただきありがとうございます。
アプリによるスループット測定、3G、1xが使える端末との比較も面白いですね。エリアの紹介が主体に記事になっていましたので、さらに電波状況を深堀りするのは意味がありそうです。ご提案いただきありがとうございます!

回答 No.10 
バギンズGマスター

mineo-label 連携済みバギンズ さん

  • KC-01 UQmobile mineo(au)

medal ベストアンサー獲得数 17 件

原因はエサのハンバーガーかな?
エサが気になってつちのこの電波妨害が弱まったのかも( ´艸`)

もう一つの可能性ですが、
当日、雨が降ってたんですよね?
電波に影響するらしいですよ。

回答 No.21 

>>10 バギンズさん
ハンバーガーが電波に影響するとは、意外な理由ですね。笑ってしまいました。天候も電波強度に影響するということで、電波を考えるときに天候も視野に入れて考えたほうがいいですね。
いつも記事のほうにも、コメントいただきありがとうございます!大変励みになります!

回答 No.23 
柚木崎わさおエース

柚木崎わさお さん

  • iPhone 6 SIMフリー docomo

恐らく端末が3Gで繋がったままだったのでしょうか。端末的に3Gに通信が落ちたら、3G接続を優先的に扱い、4G LTEの電波がある場所に戻ってもLTEに接続し直さないことが起きたのではないかと思います。

回答 No.24 

>>23 柚木崎わさおさん
3Gとau 4G LTEの切り替わりがうまくいかなかったということですね。接続しなおすかどうかというのも、電波の強さ等、土地柄が出るのかもしれませんね。コメントありがとうございました!

これ以上ありません。