解決済み ウイスキー製造における単蒸留と連続蒸留の使い分けについて

ウイスキーは蒸留して作ります。

麦から作るモルトウイスキーは単蒸留で作ります。
トウモロコシから作るグレーンウイスキーは連続蒸留で作ります。

 この違いはなぜかご存じの方いませんか。

 単純に手法の違いから考察すると、雑味を残したいものは単蒸留で、すっきりしたアルコール分だけにしたい時は連続蒸留と思えます。

 でも、麦を連続蒸留するとどうなる。トウモロコシを単蒸留するとどうなる。そこなんですよ知りたいのは。その方が美味しいからというのも答えかもしれませんが、じゃあなぜその組み合わせの方が美味しいのか?そこが知りたい事です。

 昔サントリーの白州蒸留所でコンパニオンのお姉さんに質問したけど答えに困ってた。こんな質問誰もしないんだろうな。

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この質問への回答 4

回答 No.1 Answer gold ベストアンサー
立石野毛男Gマスター

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ウイスキーの麦の発酵は、ビールのホップ抜きと同じです(焙煎状態でさらなる香り付けはありますが)。
ビールって、開栓してしばらく置くと臭くなりますよね。
あれは光でフムロンが、イソフムロンに変化してしまうからです。

アルコール発酵するときには、アルコールだけでなく、他の成分もできますが、香り成分繊細なものが多く、長時間加熱となる連続蒸留ですと、変質する可能性があると思います。


グレーンは、割増のアルコールと思った方が良いかと。連続蒸留していけば、局方の消毒用アルコールになります(日本はたしかサツマイモ由来かと、でも芋臭はしないですよね)。

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回答 No.15 
立石野毛男Gマスター

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>>10 じんでさん

知り合いの研究者は、酒造メーカーとの共同研究で世界中の名だたるお酒をLCMSMSにぶっこんで成分分析してました。
1ccも必要ないので、残りは研究者室のメンバーで(笑)
数百万円位?

回答 No.16 

>>15 立石野毛男さん

 それは役得ってやつですね🍾

回答 No.4 

参考程度になりますが、ニッカウイスキーで「カフェモルト」が売られています。こちらは高額商品ですが、ご質問内容の内「麦を連続蒸留」の方で解決出来るかと思います。
「トウモロコシを単蒸留(ポットスチル?)」に関してもネット検索した所バーボン系ですがアサヒビールが輸入販売している「ウッドフォードリザーブ」が売られているので、これで解決出来ると思われます。

あいだの1件を表示する

回答 No.11 

>>4 暁二等兵さん

 あるには有るんですね。逆の製法ウイスキー。試飲してみたいですね。

回答 No.12 

>>5 立石野毛男さん

ふむふむ、なる程、なるヘソ。
カフェスチルは間の子連続蒸留φ(..)メモメモ

回答 No.6 
よっちおじさんGマスター

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単純に単純蒸留と連続蒸留で比較は出来ないと思いますよ
bourbon whiskeyは原材料がトウウモロコシが51%以上で多くが、7割前後で連続蒸留ですが、bourbonwhiskeyの規定でアルコール度数が75度以内の規定が有ります。連続蒸留だけですとアルコール度数は90%を超えてしまします。風味を残す為にハイブリッドな使用になってます。
単純蒸留では40%から90% 位で風味が残りますが
連続蒸留では90%を超えて風味が無くストレートなものになりすます。
単純に蒸留だけではwhisky and whiskey にはなりません。 その後の熟成過程が大きいと思います。醸造所や蒸留方法の異なる物をブレンドし
bourbonwhiskeyのように新樽で内部をバーナーでこがしたもの使う
シェリー酒樽の再利用やbourbon樽の再利用 日本のミズナラを使った樽 と 色な熟成過程で琥珀色の風味豊かなものになります。 bourbonはケンタッキーで多くが作られます。私の好みのジャックダニエルはテネシーで作られて蒸留した原酒をサトウカエデの炭で濾過しているのが大きな違いですので
その醸造所の貯蔵方法やその気候の温度変化等がウィスキーのコクや香り 色合いになってくるので 蒸留過程だけでなくその後熟成過程がどうなのかに趣を置いて楽しむ方が良いと思いますが、 あくまで個人的な見解ですが

尚、ウッドフォードリザーブはbourbonwhiskeyでは有りません。主たる原材料はライ麦で トウウモロコシは33%なのでライウィスキーになります。

回答 No.13 

>>6 よっちおじさんさん

 色々と詳しく有難うございました。ただ今回はウイスキーの製法を見学し、疑問に思った事を質問させて頂きました。

回答 No.7 
よっちおじさんGマスター

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一度 ニッカウヰスキー余市工場を訪ねてみると その違いが有料で試飲出来ます ピュアモルトウイスキーとブンレンディーウィスキーをたのしんだみたらどうでしょうか? ピュアモルトウイスキーは深いコクと海の香りもほのかにしますよ。

回答 No.14 

>>7 よっちおじさんさん

 学生時代教授が「違いが分かるか。飲み比べてみろ」と、響と山崎のボトルをドンっと研究室で振る舞ってくれました。当時の僕には響の方が飲みやすく気にいりましたね。

 余市行ってみたい蒸留所ですね。

 コメント有難うございました。

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