【SIM道楽】☆朗報☆ EIOTCLUB 国内3キャリア対応eSIMの SB回線が LBO接続に対応
EIOTCLUB 国内3キャリア対応eSIM (apn=wbdata) については、これまで3キャリアの内の ドコモ回線、au回線について、使用時の発信元アドレスとして国内IPアドレスが割り当てられていましたが、SoftBank回線の利用に対しては シンガポールのIPアドレスが割り当てられてしまっていました。
結果として、ドコモ回線、au回線では 利用OKにもかかわらず、SoftBank回線の利用時には PayPay等のQR決済や、特定の金融機関系のウェブサイトにはアクセスできないという不都合が発生していました。
EIOTCLUB 国内3キャリア対応eSIMは、海外eSIM(MCC-MNC=454-00、香港)でありながらも、ドコモ回線、au回線の利用時には LBO (ローカル・ブレイクアウト)という仕組みを使うことで、日本国内の自社(or契約社)の特定セキュアサーバーを経由して国内IPアドレスを割り当てることで、海外アドレスからの接続を制限するようなを厳格なローカルサイトへのアクセス時の不都合を回避する対応を組み込んでいました。
しかし、SoftBank回線に対しては、その LBOの仕組みが構築されておらず、PayPay等のQR決済の利用が出来ないという不都合が残ってしまっていました。(2026年2月時点)
今回、(2026年7月時点)で、SoftBank回線に対しても 国内のIPアドレスを割り当てられることになったようで、PayPay等のQR決済の利用が可能になりました。これで ドコモ回線、au回線と SoftBank回線の3キャリアとも国内の金融機関系への対応が可能になったようです。
↑画像は、左側の3つが 2026年7月現在のSoftBank回線の実際の IPアドレスの割り当て状況(JPアドレス)となっています。最右端の画像は 2026年2月時点でのIPアドレスの割り当て状況で、シンガポールのIPアドレスとなっていました。
2026年2月の時点では PayPayにアクセスすると ↓ 画像のつい右端のように「海外からアクセスしています…サービスをご利用いただけません」と表示されてしまい、残念なことに利用不可でした…(汗) が、それが解決したというのが朗報です。
EIOTCLUB 国内3キャリア対応eSIMのユーザーにとっては、このような小さな技術の進歩ですが、普段利用の便利さが改善されるというのは有り難いものです。
以上、EIOTCLUB 国内3キャリア対応eSIM (apn= wbdata) のユーザー向けニッチな情報シェアでした。





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2026.02.09 【SIM道楽】EIOTCLUB3キャリア対応は1個のIMSIによるマルチキャリア(LBO)接続でした https://king.mineo.jp/reports/330423
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「EIOTCLUB 国内3キャリア対応SIMプラン」です。
いつも貴重な情報をありがとうございます。手元のNothing Phone(3)にインストールしたアプリでも、追加SIM情報の名称変更ができるようになってました。
eSIM版の三キャリ・プランもRefillと同じく360日プランが欲しいですね。特に3.5GBや7GBがあれば、iPhone17でも使ってみたいです。
>> たかやす@juantonto さん
>三キャリ・プラン…iPhone17でも使ってみたい…はい、その通りですね。
実は内緒の話なのですが、ひょんな経緯で当方は 「三キャリ・プラン eSIM版(試用版)」をQRコードでゲットしているので、既に iPhone内蔵のeSIMにダウンロードして利用中です。必要なタイミングで同じ仕様のリチャージプランも利用できるのでとても便利です。
この 「三キャリ・プラン eSIM版」については 物理SIMカード・プリペイド版(760円)を使い始めたころから継続して要望していたもので、新iPhone(SIMスロット無し)のことを考慮すれば、早晩、商品としても販売開始が視野に入っているのではないかと想像していますが、「EIOTMART IoT Wholesale」社なのか、または「 EIOTCLUB Japan」社からなのかは分っていません。楽しみにして待ちましょう(笑)