お月見倶楽部:2026年3月3日は日本全国で午後8時頃から1時間程度「皆既月食」
7~21倍率のズーム双眼鏡をアダプターで三脚に取り付けて、そこにスマホのカメラ眼を手動マニュアルに接近させて撮影。
↑ これは、2016.11/15のコメントと写真
佐々木恵梨「はるのとなり」 Music Video (TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON2』EDテーマ)
https://youtu.be/PCDzg5kdGPM?si=GhC2OTQNZcsmp5Ul
♪一番星、見つけた おうちに帰ろう!
オリオン座と流れ星が降る、そんな夜
ゆるキャン▲
for プラネタリウム
星空キャンプにいこう!
☆☆☆☆☆ 🌟🌟🌟🌟🌟 ★★★★★
ようこそ「宇宙雑談室」へ。
⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ƪ(˘⌣˘)ʃ(ノ^_^)ノ
ここは天体ショーとか天文現象について情報を共有し、まったりとくつろぐサイトです。
雑談が苦手という方は天体写真を貼りつけるだけでも、若しくは呟かれての書き逃げでもOKです。
(^^)
私も無理してコメントはしていません。時間に余裕の有る時にだけの書き込みなので、亀レスで御免なさい。
また、つぶやきも思い付かないって方は、一応目を通してだけはおいたからねと、既読の意味でナイスを押して合図を送っていただけると、応援されてるようで嬉しいです。
なるべく万人受けするように、話しを難しくしないよう心掛けてる積もりではいますが、そうは言っても「宇宙人語」が飛び交っているように見えるかも知れません。その時はどうかご容赦を。
TVアニメ『星屑テレパス』ティザーPV
29万 回視聴 · 5 か月前
https://youtu.be/-B0sYM95lb4?si=9w9iltuDJe4caGL0
ロケットを飛ばすという壮大なテーマの物語。
事前情報では、東京(メトロポリタン)MXテレビや神戸のサンテレビくらいでしか取り扱わない予定でしたが、その後、静岡放送やBS日テレ、一部のアニメ専用チャンネルでも視聴可能になってることが判明。
あっ、Tverとかでもやってました。
大きな変化は小さなきっかけから〜
引っ込み思案&極度のあがり症女子がドリームろけっとぶの部長に。
奇想天外、揉まれて交流して大成長か。大和撫子・七変化?
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
2023年の月と地球との距離を表した図です。
参照/国立天文台
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2023/02-topics01.html
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
«2023年の注目天体カレンダー»
・1月1日の夕方 「惑星が大集合」5惑星と月が揃い踏み(勢揃い)+冥王星、海王星、天王星
・1月4日夜明け前 「しぶんぎ座流星群」が月明かりなく好条件
→当日は曇ってしまい、星は1つも瞬かず
・1月〜2月 肉眼彗星になる可能性を秘めたズィーティーエフ(ZTF)彗星が接近
・4月12日夕方、水星が今年最も見やすい高さに(12度=東京)
(4/5〜4/18が10度越えで好機)
・4月20日 西日本を中心に南側地域で「部分日蝕」(日本での日食は3年ぶり、次回は2030年)
オーストラリアで金環・皆既日食
・5月6日の明け方 風薫るフラワームーンは少し薄暗くなる半影月食&水瓶座η流星群
・7月7日 金星が青空な昼間でも肉眼で見つけられる最大光度 −4.7度に
・8月12日〜13日 ペルセウス座流星群(月明りなし)が極大日
・8月13日、新彗星が発見される。「西村彗星」と命名。
9月8日から12日ごろまでの、日の出前の東北東の低い空でが観測の好機となる模様。
・8月31日 「スーパームーン」&「ブルームーン」
https://youtu.be/8ket2QhVpPk
Once in a Blue Moon ♦ With Love
once in a blue moonとはごく稀に、めったにない、という意味合い。
(例)I am a smartphone person. I use personalcomputer once in a blue moon.
・9月29日 中秋の名月(十五夜)
・10月、TVアニメ「星屑テレパス」放送開始決定!
・10月27日 後の月(十三夜)
・10月29日の未明 全国で部分月食
・12月2日 アンドロイド座流星群(活発な出現となるやも知れない)
・12月9日 ハレー彗星がUターン
・12月15日 ふたご座流星群(好条件)がピーク
☆「Yesterday Once More〜」可憐なる女性DrumerボーカリストとKosmos
2023/2/4
https://king.mineo.jp/reports/221267
#写真は2022年11月8日の皆既月食のものです。
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
「本文、長くなり過ぎているので切り離しました。こちらのリンク先が"お月見倶楽部"本文の後半部分です」
https://king.mineo.jp/reports/190045









そういうこと、私もあります。
あれれ、、、と思っちゃいますよね。
しょうがないのかな。
今日も雨。というか台風接近中。
かなり間を開けてしまいましたが、先日の流れ星の音を聞く をご説明しますね。
ネット情報では、
流星が流れた後の大気はイオン化され電離層が発生する。この電離層が電波を反射させて、遠方にあり通常では聞こえることがないFM放送を短時間だけ聞くことができる。このことを利用して、流星電波観測などが行われている。最近では、電波を常時送信するアマチュア無線ボランティア局の電波を利用して、同様の観測が行われている。
では説明しますね。
アマチュア無線では、希望の周波数帯を申請すれば使う事ができます。
例えば、1.9MHz,3.5MHz等のような低い周波数帯では電離層による電波の反射を利用し遠距離通信を行う事ができます。
50MHz,144MHz,430MHz等の更に高い周波数帯は高いほど電離層の反射では無く見通し範囲での直接波での通信を行います。
携帯電話、テレビも高い周波数帯を使いますが、何故高い周波数帯なのか?低い周波数の方が到達度距離が長いなら有利じゃないのか?と思われますが、それも理由がありますがそれは追々。
さて、先程の高い周波数帯は直接波を使うと説明しましたが、まれに太陽の動きが活発になると発生しやすい磁気嵐、流れ星等が大気圏に入った時に発生する事で電離層に影響がでます。
難しい表現は避けますが、この影響で従来反射される事無く電離層を突き抜けた高い周波数帯の電波が反射をする現象が突如として発生します。
これを利用して、今回の流れ星の音を聞くへと流れて行きます。
ネットでは、基地局が50MHz帯の周波数を使って電波を送信していますが通常は電離層を突き抜けますので、電波の送信場所から離れるにつれて直接波が受信できなくなりますが、その境界線を超えるとその電波を受信する事はできません。
つまり、電波が電離層等で反射して戻ってこないと受信が出来ないのです。
送信場所、送信周波数は分かっていますから、受信周波数は送信周波数から僅かずらします。これは、理解しづらいかもしれませんが、音で言うと音色が変わります。
この状態で受信し発生を待ちますが、流星群等があれば受信の確認もしやすいかもしれません。きっと、コーンとかカーンとかの音が聞こえるのかな?と思います。
発生が無ければ、雑音をずっと聞く事になりますね…。
「流れ星の音」についてお教えくださり、ありがとうございました。
その世界にお詳しい方から丁寧に解説いただけて、幸せです。
40%くらい分かりました、多分。
理系センスゼロの私にとっては、感動モノです。
概略がなんとなく掴めて、とても嬉しい気分です。
「音色」かぁ、不思議な世界ですね。
とても難しい内容なんですけれど、
eaehさんの文体、とても優しくて、読んでて心地良いです。
雲があると、流れ星はまず見えませんよね。
もしかして、空が雲で覆われていても、
その「カーン」は聞こえることがあり得るのでしょうか?
見えなくても感じられる流星があったら、ステキです。
40%を分かって頂いてよかったです。
いや、あの文字数の説明でそこまでよく理解してもらえました。
雲があると流れ星は、たしかに見えませんし昼間も見えませんが、雲や明るさに関係なく、流れ星が大気圏にはいり電波を跳ね返して来れば受診ができてカーンなのかコーンなのかの音が受診できると思います。
アマチュア無線の中で、昔から電波を月面に反射させて通信を行う方もおられますよ。
確か430MHz の周波数帯で、特別に500ワットの出力が許可されたと聞きました。
それはそれは、うろたえてしまくらいステキなことです!
昼間でも降っていても、「カーン」の音が受信できて、〈流れた〉って分かるんですね。
この台風接近の中で、オリオン座流星群を感知しようと、電波に耳を澄ませている人々がいらっしゃるかも。
>電波を月面に反射させて通信を行う方も
ーーそんなSFの世界のようなことが?
なんか、くらっときます。
頭の中の、行き止まりだと思っていた場所の扉が開いた感じです。
流星を聴く人々に思いを寄せながら、心静かに台風を待つことにします。
夢の広がるお話を、ありがとうございました。
姫路からは遠ざかって行ってますが、時々、かなり強い風が吹いてます。
次の投稿の下書きをしていますが、ちょっと内容に修正をかけています。
またちょっとお時間くださいね…。
電波を受信又は送信をする時に必要なのがアンテナ。
今使ってるスマホにもアンテナって…あります。外部からは分かりませんが内蔵されてるんです。(…ですよね…(ˆˆ;))
皆さんが使ってるスマホには、送信部があって受信部があってアンテナがあって…。
携帯電話ですが無線機そのものなんですよね。
今回は、この通話を送受信するのに必要なアンテナのお話しです。
アンテナの種類は沢山ありますよね。
ちっちゃい棒みたいな物から巨大な物やパラボラまで。
どれも使う周波数帯にマッチング(ロスを最小限に調整された状態)されています。
まずアンテナの大きさ(長さ)って、どうして求めているのでしょうか?
実は計算式でおおよその長さが分かります。
アンテナの長さ=周波数の波長
ですが、
計算式は、
V=fλ となりますが、Vは1秒間の光の速さですので、V=c=3.0×10^8[m/s]、fが周波数、λが波長とします。
では、例えば800MHzの周波数の波長を求めてみます。
3.0×10^8=800×10^6×λ
λ=300/800
λ=0.375(m)
アンテナは、37.5センチが求まりました。
実際は、信号側と接地側の合計が37.5センチであり、また1/2にしても同調するので、信号側は1/4の長さにでき、結果9.4センチにできます。
スマホの中に収まる寸法になりましたね。
受信だけの場合は、ある程度ラフでもいいのかもしれませんが、送信の場合等は送信周波数に対してマッチングが重要視されます。
つまりマッチングが合っていないと送信出力に対しロスによる反射が多いと出力が低下してしまいます。
スマホは各キャリアで異なる周波数帯を使いますが、SIMフリーにすると契約によって他の周波数帯も使えるようになる利点が出てきます。
スマホの内部に沢山のアンテナを入れる事は出来ませんから、全ての周波数で使えるようにアンテナの同調が行われてる事になります。
目的の周波数に対し、アンテナの長さがずれる、範囲から外れると受信感度も送信出力も下がってしまう…そんな事になってしまうと大変。
続きます。
確認した事はないですが、異なる機種で同じキャリアで同じ周波数で送受信したとして、電波が途切れる、圏外になりやすい、相手の声が聞こえにくい等と固有差があればアンテナによる影響の可能性は無いのかな?と疑ってしまいます。
スマホは、いかに遠くに電波を飛ばす事が必要でなく、確実に身近な基地局のアンテナに届けばいいですし、出力は制限されてるはずなので故意に出力アップ(改造)はできませんし、外部アンテナも接続してはいけません。
実際の出力はいくらでしょうか?
ケースバイケースで、出力を可変と聞いていますが、基地局のアンテナが身近にあれば小出力、アンテナが遠いと認識すれば最高出力に上げてるらしいですね。
最大で、0.8W(ワット)、最小で、0.2Wとも聞きます。
となると、基地局の近くにいる方は、同じ使い方をしていても出力を抑えた使い方になる分バッテリーの持ちが良いのかもしれません。
アンテナに戻りますが、アマチュア無線で、最も低い周波数の1.9MHzのアンテナの全長は約157m。
まず、余程の所でないと無理ですよね。
AMのラジオの周波数がこれより少し下の周波数。
こんな大きなアンテナなんか建てられません。
そういう場合は、電気的に細工をします。雑な書き方になりますが、コイル状にアンテナ線を巻くと全長を押さえてマッチングを合わせる事ができます。(その分デメリットもありますが…)
また、アンテナによっては受信感度を上げる、送信機の出力は同じでもアンテナ自身の利得による出力向上も可能です。
たかがアンテナですが、奥は深いです。
自分で書いてて…ですが、分かりにくかったらすみません。(ˆˆ;)
もし目に見えるちょっと前から音で察知できるのならば、地震の警報のように使って見逃し防止装置みたいなものが可能かも、とか思ったのですが原理的に無理そうですね(笑)
星ではないですけど、放射線は結構降ってきているので、ガイガーカウンターを使って検知すると電子音が鳴るおもちゃがあったのを思い出しました。これも、たとえ放射線が目で見えたとしても、鳴った時にはもう遅いですからね。
でも流星雨みたいに長時間派手に流れる時は景気良くていい気分かもしれません(^^)。
山間部でラジオ聞くとき、イヤホンをつけるとかなりよく受信できるようになりますよね。人間の体がアンテナになるからだと聞いた覚えがあります。
V=fλ
ならば、FMラジオの周波数が70〜90MHzのあたりだから、携帯電話のアンテナの10倍くらいの長さのアンテナで受信できることになり、まあ納得ではあるのですが、それでも人体は水の塊のようなもので金属とは違うし、どうやって同調してるのかな?…とか、疑問は残ります。
いや、ちゃんと勉強しなさいと言われればそれまでなんですが(^^;
小松左京のSF小説で、電波で意思疎通できる人種がいて…という話がありました。それは少数民族で、その能力がバレると普通の人種から弾圧されるのは必至なので決して明かさないで生活している、というような。
こんばんは。
人の体がアンテナになるのは体験した事があります。
何気にラジオのアンテナを触った時に急に良く聞こえる現象。
金属は導体ですが、人間も内部抵抗はありますが導体なんですよね。
感電した経験は、一度や二度はある方もいらっしゃるかと…。思います。
FM放送の例えば80MHzを例にしてみますと、
波長は300/80=3.75m
信号側と接地側との合計が3.75mなので、信号側だけなら長さは3.75/2=1.875mとなります。
背の高い方でいらっしゃいますよね。
アンテナの信号側の長さが人の身長に近い、おまけに導体(電気が通じる)となると、アンテナになれますよね。
AM放送でも同じなら、ラジオのアンテナがもともとマッチングが合ってないので、人が触る事で多少改善されたから聞えたのではないかなと思います。
ただ、もし人の体が濡れてて地面と接触していたらアンテナの効果は無いかまたは期待出来ないかもしれません。
あえて確認はしていませんが…。(ˆˆ;)
paysantさん。
こんな理由を考えて見ましたが、外れでは無いと思いますが、いかがでしょう?(*^^)v

eaehさん、ラジオアンテナの解説ありがとうございます。私はこのポケットラジオを長らく使ってたのですが、完全にイヤホンコードをアンテナとして設計していますよね(笑)
優秀でしたがそれでも時間帯によっては(電離層のせい?)、中国語が入ったりするしコードも邪魔なので今ではスマホのRadikoを聞いています。
確かに、感電する(なんども経験あります(^^;)のだから人体も導体ですね。
手足の長さや体の厚みも考えれば身長が多少足りなくてもアンテナとして十分なのかもしれません。
音波なら音叉でなくても結構いろんなものが共鳴しますし、本当に受信側はアバウトなんですね。
前に書き忘れてましたが、月に電波を反射させて通信するアンテナ、ブラタモリの軽井沢篇でちらっと出てきたのを思い出しました(タモリがらみばかりですが(笑))。

eaehさんアンテナのご解説、ありがとうございました。
記号とか計算式の、シンプルで美しいこと(意味は不明)!
そうだったのかぁ、と思いながら読みました。おもしろかったです。
今回は6割くらい理解できたと思います。
ギリギリ単位をいただけるくらいでしょうか。
paysantさん
「流れ星感知器」、欲しいです!
「イヤホンをつけると受信状態が良くなる」のは、
人間とイヤホンが繋がって、大きなアンテナになるからでしょうか?
よく聞こえないラジオのアンテナをいじったら、「あ、良くなった」と感じた経験は何度もあります。
正しい位置にしたなと思い手を離すとまた雑音が入って、「押さえてないと微妙にずれちゃうんだな」と考えてました。
そうか、自分がアンテナになっていたからなのですね。
それで思ったこと。
視線を感じる、ってありますよね。
見られている時、逆に自分がじっと見た時に気づかれたり。
なんとなくですけれど、丸く寝ている時よりも座っている時の方が、座っている時よりも立っている時の方が、「気づく」ことが多いような気が。
自分の体がアンテナになっていて、視線をキャッチするのでしょうか。
視線って電波とは言えません?
eaehさんが、
>受信だけの場合は、
>ある程度ラフでもいいのかもしれませんが、
>送信の場合等は送信周波数に対して
>マッチングが重要視されます。
とおっしゃり、
paysantさんが
>本当に受信側はアバウト
と指摘なさること、興味深く思いました。
「見つめる」という行為は、
発信側ははっきりしたものを持っていますよね。
受信側はぼやっとしていてもキャッチする(ときはする)。
このトトロたち、
両手を広げ全身を受信器のようにして満月パワーを受け、また種と共振しながらそれを注ぎ込んでいます。
かなりずれましたね。
いろいろなことがわかり、新しく自分の中で見えてくるものがあって(的外れなのでしょうか、それはそれで)、とても楽しいです。

「周波数」と「波長」の違いさえ 分かっていない私が通りますよ。使っていない脳の部位ゆえ、頭がこんがらがってきたので、(自分用に)噛み砕かせてもらいますね。
メモ(memory)させてもらいまーす。ご容赦。
m(_ _)m

光は「電磁波(光子)」のうちのひとつで、光は広義には人間の目で見える「可視光」のほかに「紫外線」と「赤外線」が含まれているようです。
つまり、人間が見えている光(可視光線)だけが光ではないわけです。
昆虫の見てる世界と、人間の見てる世界とでも随分見え方が違うようです。
昆虫には紫外線が見え、蛇には赤外線が見えるのだとか?
ですので、肌を露出しているとマムシにかまれる、という事態にも!?

電波や可視光線、赤外線の一部以外は、地球の大気に遮られて地表に届きません。また、大気の揺らぎで天体の姿がぼやけてしまいます。
より良い観測のためには、空気が薄く乾燥した高山に天文台を建てたり、飛行機や気球を使って上空で観測したり、さらには大気のない宇宙にまで望遠鏡を持っていく必要があります。
ガンマ線やエックス線、紫外線は地球大気にブロックされ、ほとんど地表には届かない。
ーーーーー ーーーーー
紫外線よりエックス線、ガンマ線といった、おっかない電磁波になるほど「波長」が短く、「周波数」は高くなるようで、波長が短いほどエネルギーが大きいと言われます。

天体観測の分野でも、可視光線の望遠鏡やカメラ以外に様々なタイプのものが用いられています。気象衛星に搭載された雨雲画像も、可視光画像だけでは夜間とかに困りますので、それ以外のでもキャッチできるように設計されています。
※イラストは金星探査機「あかつき」のものです。
気象庁「衛星観測画像の見方」
http://www.jma-net.go.jp/sat/data/web/satobs.html

電離層(でんりそう)とは、地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、紫外線やエックス線などにより電離した領域である。
この領域は電波を反射する性質を持ち、これによって短波帯の電波を用いた遠距離通信が可能である。
電離層は熱圏および中間圏内(高度約60kmから500kmの間)に位置し、電子密度の違いによって、下から順にD層(60km - 90km)、E層(100 - 120km)、F1層(150km - 220km)、F2層(220 - 800km) の4つに分けられる。
以上、wikiより

へぇ、こんな現象もあるんだ。昼と夜とではAMラジオの感度が違うなんて・・・
https://youtu.be/eQRAqxUuojg
https://youtu.be/4Dj0Ccrle8Y
https://youtu.be/kyWYNTXqfo4
(スローテンポでアコースティック・ギターで、ムードがあります(^^))
ーーーーー ーーーーー
流れ星は高度100km以上、つまり宇宙と呼ばれる領域で発生します。
富士山のおよそ30倍の高さという事ですが、
発光ポイントが随分と高いですね。
もっと近くに見える、感じられる事ってありますよね。
それってもしかして、「熱圏」=ぎりぎり宇宙、で燃え尽きなかったスターダスト(「塵」や「砂粒」)が地表近くまでやってきた、ぞくにいう「隕石」間際のものなんでしょうか!?
ーーーーー ーーーーー
♪泣き顔を見せたくないから 星空見つめていて
Stardust Memory 忘れないでいて
星屑が 舞い降りてくるこの夜に♪

きょんきょん「あなたにあえてよかった」https://youtu.be/itFDSyjZCxI
ーーーーー ーーーーー
学生時代、もっと”メモリー”しておけばよかった、とつくずく反省。
現役の学生のみなさん、私のようにならないよう、好奇心、遮二無二に旺盛にね。
((((*゜▽゜*))))
でも「eaehさんにあえてよかった」。
昔が掘り起こせました。
機会をいただき、感謝でーす。
(^_-)-☆

hanaminさん、視線を感じる、ところまでは連想できませんでした。さすが。
実体験としてあるだけに、不思議ですね???
う、まいね~お、いしいね。さんがまとめてくださった資料を読んでいたら、学生時代にFMラジオの周波数帯を使う実験をしていて、ノイズを避けるために実験する時間帯を調整していた人を思い出しました。
NQR(医療で使うMRIの原理的なものです)を使った実験でした。
私はその隣でESRを使わせてもらったりしてました。
これはマイクロ波(数GHz)帯を使うもので、レーダーが応用例です。
ちょっとググってみると、最近では気象レーダーで雲の立体構造なんかがわかるんですね!
先日発表のあった重力波検出の技術が発展すると、宇宙の輪切り画像的なものもわかるんでしょうか(笑)
paysantさん。
そうですね。
何らかの形でイヤホンやpaysantさんもアンテナになったと思います。(*^^)v
不思議ですよね〜。
時間帯によって中国語…は後ほど実体験を含めて書かせていだきますね。
タモリさんは、無線の資格を持ってます。
私が資格を取るよりもずっと前に。
何かの雑誌に載ってましたし、芸能人の人も資格を持っている人は居るようですよ。
こんばんは。
60%分かってもらえましたか。
何気無いことにふと疑問を持って、答えが分かった時って記憶に残りやすいですよね。
私の場合、それが無線絡みが多かった印象があります。
興味があれば幾らでも勉強したはずなのに、興味がなければ暗記するのも一苦労。
>昼と夜とではAMラジオの感度が違うなんて・・・
paysantさんとう、まいねさんが書かれていた上のコメントですが、学生の頃トランジスタラジオで放送を聞いていたとき、昼間は地元周辺のラジオ局しか聞こえないのに、夜、夜中になると関西では東京のニッポン放送とか文化放送がよく聞こえていました。
理由はう、まいねさんが、アップされている電離層による反射の図の通りで答えは出ています。
ここで当時疑問に思ったのが、東京の放送局は聞こえたけど、途中の愛知とか静岡の放送局が聞こえない…。
不思議でした。単純に送信出力が高いか低いかの違い程度しかわからなかったのですが、電離層に反射を繰り返すして伝搬されると、不感地帯が発生してしまい、近いのに聞こえない現象がでます。
太陽が隠れ始めると電離層も安定してきます。反射が始まります。
アマチュア無線での経験ですが、丸一日海外の人と交信をしていた時の聞こえ方をちょっと報告しますね。
地球は丸い。(何を今更ですが)
と言う事は、どこかは朝で、昼で、夜です。
日本が朝の9時ならイギリスは当日の0時に成ったばかりです。
南米のブラジルなら前日の21時です。
具体的にいうと、日本が朝から昼に向かうとイギリスは朝に向かいます。
ブラジルは更に夜中に向かいます。
夜に電離層が安定するなら、夜の地域にアンテナを向ければ交信がし安くなります。
つまり、日本が朝ならアメリカの局が良く聞こえていましたし、日本が夜中ならヨーロッパの局がよく聞こえていました。
地球は丸い。(しつこいですね。(ˆˆ;))
今現在夜がアメリカ(北米)とすると、ヨーロッパの局がアメリカにアンテナを向けて送信した電波を受信する事ができます。
アメリカルートで受信ができるのですが、当然伝搬距離は長く何度も乱反射して届く為に複数の同一電波を受信する時に、僅かに遅れた電波も受信します。
以前にも書いたかもしれませんが、これを受信するとエコーがかかったように聞こえて、場合によっては、モールスでは正確に受信不可能な場合があります。(ˆˆ;)
無線の世界では、目的の地域に対し距離が短いルートをショートパス、逆方向の長いルートをロングパスと言っています。
送信した電波が地球一周をして受信できるか??
できるかもしれません。設備とタイミングが合えば。
アマチュア無線とはいえ、検査に合格すれば周波数によって最高出力の制限はありますが、1kwの送信出力ので設備で、多エレメントの高利得のアンテナも使えます。(また国によって最高出力は規制されています)
無線の楽しみ方は人それぞれで、設備を整えると遠くの国と交信しやすいので、いかに少ない出力で遠くに飛ばせないかを実行される方もいます。
https://youtu.be/zfeK6eqf37M
ーーーーー ーーーーー
またもや台風接近(二週連続)で、「星空な週末」は今回もお預け。
((((;゜Д゜))))
妬み節が聞こえてきそうですが、こんな時は気分転換に、FM放送など聞かれてみては如何でしょうか。
「♪夜のFMからニュースを流しながら~」
札幌オリンピックと同様?
話題となりながら、1972年10月9日、なぜか流星雨とならずじまいだった「ジャコビニ流星群」。
「ジャコビニ彗星の日」じゃ、おかしんでないの?
と、よく言われるようですが、構わないんです!
一般人は、これで構わないんです。
このほうが妙に引っかかって、印象に残るので、記憶に残ります!
^^;
そもそも、ジャコビニ流星群の母彗星はジャコビニ彗星なんですから。。
ユーミンがこうしてレコードしてくれたお陰で、天体ファンでなくてもご存じのかた、多いはず、と思います。
そのお陰か、1985年にはかなり流れたようですよ。
今年は月齢が17から18だったので、紹介は省きましたけど。。
ユーミンもFM放送では有名なラジオ・パーソナリティですよね。
東京FMをキーステーションにの「サタデー・アドベンチャー」とかユーミンの番組、聴いてた人、いっぱいいらっしゃるんでは?
あっ、それと短波の聞けるラジオお持ちなら、こんな夜は海外放送を聞くのも乙かも。
それか、家に眠っているアマチュア無線機でも引っ張りだしますか?
あっ、五年ごとの免許更新料は大丈夫でしたか?
それでは有意義な秋の夜長を。
(*゜▽゜)ノ
10月りゅう座流星群 2017
http://www.study-style.com/seiza/Dra.html
こんばんは。
どうやら流星群には今回は縁が無いのか、逢えずじまいです。(>_<)
まあ、気長に待ちますか。^ ^
天候はどうしようもない無いですし。
あっ、無線局の更新が5年毎とよくご存知でしたね。
私は、無線局の更新はしていないので、コールサインと呼ばれる呼出符号は失効しています。もしかしたら別の誰かに割り当てられてるかもしれません。
もう再開局も考えてませんし…。
無線局を開局していた頃は、電波利用料として年間500円が必要でしたよ。
今は、値下がっているようですが。
携帯の各キャリアも電波利用料は支払ってます。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/電波利用料
このリンク内の抜粋を以下に記載
2015年の電波使用料は携帯電話キャリアであるドコモ201億円、KDDI131億円、ソフトバンク165億円
抜粋以上
あと、電波利用料の一覧です。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/fees/sum/money.htm
くれぐれも徴収した利用料は、正当な使い方して頂くよう望みます。(^ ^)
すみません。m(__)m
https://ja.wikipedia.org/wiki/電波利用料
貼り直しました。
みなさん、大事ないでしょうか。
ここ数日、電波のことが頭の中をぐるぐる回ってました。
eaehさんが教えてくださった、
「月に反射して受信する」というのは、
古来から人々が月を見て物思いをしてきたことにつながりそうです。
自分の思いを月に反射させて誰かへ届かせる。
あるいは、離れた者同士がそれぞれ同じ月を見て、思いを交わし合うということも
(最近は、地球の裏側へもすぐ電話ができるので、廃れた発想でしょうか)。
夜に電離層が安定し、夜の地域にアンテナを向けると交信がしやすい、というのは驚きの事実でした。
月がなくても電離層があるなら、反射させて遠くに伝えることができそう。
相手の夜に思いを馳せて飛ばすわけですね。それはなかなかに高等技術、、、。
日本国内であれば昼夜はほぼ同じ、
物思いが多く夕方から夜にかけてのものなのは、
月や電離層がその思いを受け止め反射しようとしてくれているからでしょうか。
視線を感じて振り向いたら目が合った、ということが実際あるのだから、
検証しにくい月や電磁層での思いの伝達もあり得る、
と、台風接近中で半日閉じこもっていた
hanaminは思うのです。
多分、せつない系電波小説、書かれていないと思います。
eaehさん、芥川賞を狙ってくださいません?

雨がよく降ってましたね。夕方になって雨がやみ、久しぶりに夕焼けを見ました。(。•◡•。)
この土日は結局出歩けずでした。(ˆˆ;)
肌寒かったですね。
携帯が無い頃、特定の方しか持って無い頃は、アマチュア無線も盛んだったような気がします。
連絡を取る手段としてみると手っ取り早いですし。
町中でもアンテナを上げている風景も見ましたが、今はかなり減ってしまいましたね。
不特定多数の方と交信できるという事は、自分の会話も不特定多数の方に聞かれてます。(本人はあまり意識してないかも)
今ほど個人情報がうるさく無い時代でした。
学校にも無線局がありましたし、企業(会社)にもありましたが、流石に今はほとんど閉局してしまったんでしょうね。
無線機屋さんもパーツ屋さんも沢山ありましたが…さみしい限りです。
小説ですか…?
いやいや文才の無い私にはハードルが高すぎます。(ˆˆ;)
私としては、hanaminさんに是非…。
西へ傾く、船のような半月が見えます。
明日は良いお天気になりそうですね。
まとまったものを書くには裾野の広い知識が必要で、こんな断片的な理解ではとてもとても、、、、。
イメージの輪郭だけは掴んで、せめて歌にしたいなと、ただいま鋭意制作中です♪
月末から月初へ、秋の爽やかな1週間になりますように。

eaehさん、この写真の、この空飛ぶ「光」が気になります。
そう、この未確認発光物体が・・・
フィルター効果なのでしょうか?
海女カフェ(天野アキ/足立ユイ)
https://youtu.be/ZhQJU4WQLcM
ーーーーー ーーーーー
海女チアガール無線?
(そんなんあるん?)
に聞き入っていると・・・
流れ星の音らしきnoiseが入ったり、
潮騒の音が流れてきたとしたら、素敵ですね。
月という、地球の衛星には不釣り合いな巨大衛星がもたらす
潮の満ち引き。
丸で、月が満ち足り、欠けたりするのにそっくり?!
((((*゜▽゜*))))
そして、ただ読み飛ばされてしまい、忘れ去られてしまいがちなものを
少しでも「メモリー」出来たらいいですね。
無線機にも今では、内蔵メモリーや外部メモリーカードが備わってたりして??
(#^_^#)
GMT(じ・も・と)6
https://youtu.be/HWni_NJl0JQ
ーーーーー ーーーーー
今日で10月も終わろうとしていますが、
旧暦の上では、まだ9月12日。
新暦と旧暦がひと月半以上もずれていて、
季節の移り変わり上、変な気分。
と、感じられている方も 少なからずおみえかと思います。
今年は「うるう月」が付与されていて、五月が二回有りましたので、
余計にそう感じられるのかも知れません。
※ 10/1「10/4は中秋の名月」もご参考に
^^;
ここ数日で急に寒くなってきました。
皆様、風邪などひかれませんように。
ワイは馬鹿だから大丈夫。
夜空を見上げながら歩いていると明るい星が2つ。
1つカペラ。
もうひとつ、アプリによるとM45。
明るい星なのに名前ないんかいっとググったら昴かー。
昴って星団だよね。
帰って、双眼鏡と望遠鏡で覗いてみました。
おーっ、星いっぱい。
ちょっと嬉しくなりましたとさ。

今宵は舊暦の十三夜、舊弊なれどお月見の眞似事に團子いし/\をこしらへてお月樣にお備へ申せし、これはお前も好物なれば少々なりとも亥之助に持たせて上やうと思ふたけれど、亥之助も何か極りを惡がつて其樣な物はお止よしなされと言ふし、十五夜にあげなんだから片月見に成つても惡るし、、、(中略)
さやけき月に風のおと添ひて、虫の音たえ/″\に物がなしき上野へ入りてよりまだ一町もやう/\と思ふに、、、、
ーー樋口一葉『十三夜』より(青空文庫に拠る)
ーーーーーーーーーーーー
まさにこんなお月様が見えています。
明治の頃、「片月見」とか言っていたのですね。
先月の十五夜を見られた方は、今日のお月様にもご挨拶しておくと良いようです。
上野はよく行きますが、今日は「虫の音たえだえに」という雰囲気でしょうか。

と思ったら、なんと上野では、今日から「あかりパーク2017」が行われるようです。
あのぉ、、、
せっかく界隈の一葉さんが名作を遺されたのですから、
今日くらいはライトダウンして、
十三夜の月をみんなで眺めません?
上野公園のあたりは空が広くて、きれいに見えると思うんだけどな。
左側が闇に浸されたようなこの月は、とても好きな形です。
https://youtu.be/jdz8-JWzuw8
ーーーーー ーーーーー
>M45
記号だけでは何なのか分かりませんよね。
「LX570」と言われても、なんの事やら。
「XC60」、やっぱり不明。
「ZE520KL」、むむむ??
「SCー02J」、もうよして・・・
と、あんなこんなで記号だけでは、まるで暗号解読をしているみたいで・・・
では答えのヒントを順に。
^^;
レクサス、ボルボ、ASUS、Samsung。
「M45」、長年に渡って検査不正していたなんて。。
真面目な会社だと思っていたのに。
(T_T)(;゚д゚)
https://youtu.be/15p1hP-K90k
ーーーーー ーーーーー
今月今夜のこの十三夜は
実に美しい・・・
見事に晴れ渡っています!!
やったね
(o^^o)
ーーーーー ーーーーー
灯りをオフにして、月明かりだけで何かをしてみる。
不便さゆえの素晴らしさに 気づけるかも。
それにしても、空気が澄んで、今宵の月は美しい。
と、あなたさまの所もなっていますことを。
^^;
災害時の電気の節約訓練なら、まずは昼間から始めてみる。
月明かりのない夜では困窮してしまうけど、
十三夜なら、そんな不自由さも楽しめるかも。
書きかけながら、毎回寝落ちしてしまいました。(>_<)
う、まいね〜さん。
未確認発光物体がいくつか写ってましたね。
目視では見えなかったので、もしかするとついに私にも撮れたのか…?呼び寄せれたのか…?真相は如何に!
だったらいいのにね〜。(^ ^)
人の目はラチチュードが広く、明るいものを見てもハレーションがおきにくいですが、カメラとかスマホはどうしてもラチチュードが広くないので、一定以上の光の入力があると飽和して、にじみとして出てしまいます。
えっと、求めるのはこんな回答じゃないって…?^ ^

ここ二日ほど晴天で、青空が気持ちいいですね。雲がなくて夕焼けとしては面白みがないなーと思っていましたが、昨日は長い飛行機雲が紅く染まって見えました(^^)
きれいなグラデーションですね、、、。
また、信号やバックライトの赤が、ドキリとするくらい映えています。
素敵な写真を、ありがとうございました。
夕方の光を撮るのは難しいです、お上手ですね。
こちらは晴天です。
見事な十五日月が昇ってきました。

反射角 測りて真向く 円月にまどろむ君へ 降り注げ、我

ダイナミックレンジ露出アンダー、露出オーバー
ラチチュード
ラミネート
野バラの絵チュード
^^;

光量調整http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/07.html
ーーーーー ーーーーー
「飛行機雲」ですが、これは飛行機からの排気ガス・排煙ではなく、雲なんだと思います。
たぶん。
^^;
大気中に水蒸気が多いと発生しやすいと聞いたことが?!
高度が上がれば気温は下がるので、湿度が下がって乾燥するけど、そうすると大気は沢山水蒸気を含めなくなるので「結露」というか「夜露」というのか、飛行機雲が発生しやすいのかなと思うので、飛行機雲はある程度高いところを飛ぶ飛行機に発生しやすいようにも思うのですが、正直よく分かりません。
写真見ると一瞬「隕石落下」にも思えてしまいました。
(◎-◎;)
paysantさん、また写真上げて下さいね。

陰暦十五夜の月、満月をなぜ「もちづき」と呼ぶのでしょうか?諸説あるようですが、一番有力な説は、
満月に兎さんが”えっさこらさ”と「餅つき」をしているからに他なりません。
ねっ、簡単明瞭でしょ。
難しく考える必要なんてないんです。
以上、う、まいね~お、いしいね。説でした。
^^;

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることも なしと思へば」
(字余り)
この言葉は、即興の宇多田(ヒカルだ、光源氏だ)とよく言われますが、
皆さんなら どのように解釈されますか?
神社仏閣お城めぐりの達人:eaehさんなら
^^;
古代・中世の歴史にも通じておられることでしょうし、
薬師如来様とテレパシーできるTikitikiさんなら、もしやもしや!?
そして、平安朝の方々と面識さえあったかもの かぐや姫さんなら・・・
などなどと、見事な月を愛でながら想ほたのでございます。
(失礼)
栄華を誇った「蘇我氏」が、先の「大化の改新」というクーデターで失脚したのを当然知っている「藤原道長」が、この句を詠んだというのは、いったいどのような心境なのかと、ふと・・
後の世では「平家にあらずんば人に非ず」と、平清盛の近親者が発言したと確か「平家物語」に。
(うろおぼえ)
「栄枯盛衰(盛者必衰)」。「おごれる者は久しからず。ただ秋の夜の夢のごとし」。
財力があって、頼まれれば嫌とは言わない、仏のhisaさんでも、
いつもおごってばかりでは身が持たない。
驕れる時はhisaしからず。と解釈すれば良いのでしょうか?
と、また振って見る。
^^;
こういう時はGoogle先生よりきっと真摯な相談員になってくれそうな、paysant先生にもお尋ねしてみよっかな。
^^;

今回の「十三夜・後の月」で、あれれと思ったことはありませんか?11/1が十三夜なら11/3が満月だよねと。
しかし、11/4が今回満月なんだとか。
風流を愛でるにそんな細かいこと、どうだって!
まあまあ、そう言わず、「天文を愛でる会会員」として、一応聞き流してくださいませ。
ーーーーー <以下、過去のコメントより抜粋> ーーーーー
10月になりました。
いよいよ「中秋の名月」、「十五夜」ですね。
でも、不思議。その10/4って、満月の二日前なんです。
月齢は13.9
なのに十五夜って!!
じゃあ、中秋の名月っていったいなあに?
「満月の月齢はいつも同じじゃない!?」について

ーーーーー<もうひとつ、過去コメントより>ーーーーーー満月といえば、十五夜おっ月さま♪~
と呼ばれる位ですので、普通は月齢15でしょ!
と、誰でも思ってしまいがちですよね。
しかし、実際、月は地球を30日ではなく 29.53日ほどでひと周りするので、その半分は?となると狂いが生じて来ます。
太陽と月と地球が一直線に並んだのが「新月」。そこから月が180度移動したのが「満月」。
「29.530・・・日」の半分は14.765ですので、
正確には日本時間の夜、月の出が15.0にかち合うとも限りませんし、月齢は14.765の前後±1日と言うことで、およそ13.8から15.8まで満月には幅が有ることになります。
^^;
ーーーーー ーーーーー
あと、満月はなにも夜にかち合うとは限りません。
太陽と月と地球が一直線に並んだのが「新月」。そこから月が180度移動したのが「満月」。
ですから、今回は11/4の14時台となっています。
hanaminさんが示してくださったように、11/3の18:55だと月齢が14.6ということのようです。
月齢表も何時の月が月齢いくつなのかと親切に表示されているものもあるかと思います。
あともう一点だけ説明。
月の満ち欠け周期は29.53日。と書きましたが、
正確にはこれは「平均値」でありまして、実際は29.3日から29.8日と変動・変化します。
このように、月の満ち欠けも完璧なものではなく、諸行無常であり、流動変化するものなのです。
話しが相当ややこしくなったかも知れませんが、一応こういう事だということだけ、頭の隅に置いといて下さい。
さぁ、後はアバウトに、とくと月を愛でようではありませんか!
^^;
https://youtu.be/5nUDOW8N7Bo
ーーーーー ーーーーー
徳川幕府の終焉。
明治維新で、その土地のランドマーク・特徴物となっていたお城は、次々廃城となってゆきました。
時のいたずらですね。苦笑いですね。
まさに諸行無常です。
((((;゜Д゜))))