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手書きの魅力を愛して

ワープロという投稿を見てふと思いつきまして。

昔からニュースで、手書きの原稿が見つかった!というのを聞くと妙にそそられるものを感じていました。推敲のあととか肉筆って感じがたまりません。歳のせいか、年々アナログなものが好きになってきてます。

去年から3年日記を書いてるのですが漢字が書けない書けない(笑)ボケ防止もあり次は5年日記を買おうとまだまだ終わらぬ先から考えています。万年筆にも憧れが。

手書きで執筆や創作を行う主な存命の小説家・作家には、浅田次郎さん、林真理子さん、江國香織さん、川上未映子さんなどがいます。

手書きにこだわる・活用している主な作家
浅田次郎さん:パソコンを持たず、手で文字を書く行為そのものが好きだと語っています。

林真理子さん:原稿用紙とペンで執筆を続けており、手書きは体の負担や文章の長さの調整が良いリズムを生むと話しています。

江國香織さん:長年、手書きでの執筆スタイルを大切にしていることで知られています。

川上未映子さん:原稿はパソコンで書く場合もありますが、物語の構想やプロットの段階では万年筆と白い紙を使った手書きの作業を欠かさず行っています。

角野栄子さん(童話作家):原稿用紙を使わず、白い紙にいたずら描きや小さな文字で下書きやアイデアを綴るスタイルをとっています。

作家が手書きを選ぶ理由
思考のプロセス:消した跡や迷いの痕跡がそのまま残り、思考の道しるべやリズムになります。

身体感覚:五感や体を使って言葉を紡ぐことで、文章がダラダラと長くなるのを防ぐ効果があると言われています。

https://king.mineo.jp/reports/347247


10 件のコメント
1 - 10 / 10
万年筆は書く時の滑る感じが心地よいですね
書き方が筆圧が高い鉛筆やボールペンと違って、かけてはならないので、却って負担がかからないので作家さんに向いています

頭を動かすのは刺激が必要で、それは身体的な刺激でも良いので考える人は感触を好むと言うのはよく分かります
キーボードでも指に刺激はあるので好みかも知れません(音も帰ってくる)
uuuw
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>> pmaker さん

万年筆も筆と同じなんですね。もしかして万年の筆という意味なのでしょうか?硯をすらなくても良い?

 達筆のコツは力を入れないこと、すべての達人に通じることですね。
uuuw
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>> uuuw さん

「万年筆」という言葉は、英語の「fountain pen(ファウンテン・ペン)」の訳語として生まれ、「末長く(万年)使える筆」という意味や、「ペン先からインクが泉(万年)のように湧き出る」という構造に由来すると言われています。

名前の由来と歴史
構造の由来:英語の「fountain(泉)」から、インクが途切れず湧き出る筆記具として「泉筆」と呼ばれることもありました。
定着の由来:作家の内田魯庵(うちだ ろあん)らが、当時の「万年長持ちする筆」という意味合いを込めて「万年筆」という言葉を広めたとされています。

>> uuuw さん

何のこと?って調べると日本でも筆ペンみたいなのを発明してるのですね
ただ、Wikipediaによると別名で日本で万年筆を国産化したときに名付けたとか、、
こんにちは😄

万年筆使っています。
初万年筆でしたら、日本大手メーカーのパイロット、セーラー、プラチナで、太さはM。
出来れば瓶インクで。瓶インクを使うときはコンバータを使います。
個人的にはパイロットの安い青インクと、パイロットのプレラが使いやすいと思います。
嫌じゃなければ、中華万年筆のジンハオが安くて良く書けます。ハズレにあたると書きにくいらしいです。日本産よりも太くかけますので、Fニブも良いです。
昔、文章を考えたり企画プロットを考えたりするときは、手書きだったなぁ。

PCでそういうことをしようとすると、文章の体裁(レイアウト)が気になってしまって、考えがまとまらないんですよ。

手書きだと、白紙の好きなスペースに脈絡なく書き込んでいくことができる。

これってたぶん頭の中の思考回路と似ているんだと思うんです。

それぞれ脈絡のないコトバのカタマリや思いつき。
それらが複雑に重なり合ううちに、何らかのつながりが見えてくる。

いわばブレインストーミングみたいなことを紙の上でやっているようなものです。

だからPCではそんなこと、とてもじゃないけどできない。

そして考えがまとまってきたらようやくPCに落とし込む。

今はそんなことをする必要も無くなったけど、何だか懐かしく感じる話題で興味深かったです。

文字がキレイとか汚いとか、そういうことはどうでもいい。
手書きのあの勢いとリズム感が心地いい。

ところで今の学校教育はデジタル化でタブレット等の使用を推進しようとしているけれど、手書きの勢いや筆を操るリズムの心地よさ、そして何より「手」を使って「記憶」の形成を行う機会を子供たちから奪い去る暴挙とも言える悪行です。

文部科学省は子供たちから未来を奪うつもりかと苦言を呈したい!
事実、いち早くデジタル化を進めた欧州では、子供たちのあまりの学習能力の低下に驚き、デジタル化を撤廃しつつあると聞いています。

文部科学省のこの暴挙には何らかの裏がありそう、というのは陰謀論なのかなぁ?
uuuw
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>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

万年筆使いこなしてて素敵です。

せっかく万年筆を使うんだったらインク瓶ですよね。

むか~し中国行ったときに買った万年筆は使わずどっかいってしまったなぁというのを思い出しました。

最近、国産、メイド・イン・ジャパンを応援したい気持ちがより一層強くなっています。
uuuw
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>> Nul さん

一昨日のニュースだったか国際的な学力比較で日本が順位を少し落としてました。

タブレット入れたら目に見えて落ちるのは明らか。利権は当然あるでしょう、保守点検などあれば末永く儲かりそうです。

寺小屋の読み書き算盤、身体を使った学習は忘れないし脳にもいい。

すでにスマホ漬けで若年認知症もふえてるし、学校のタブレット使用には厳しい制限をつけたほうがいいと思います。

海外で問題になってやめていても日本では推進されることが多々あるなぁと、裏に利権があるのだろうと思ってしまいますね。
uuuw
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>> pmaker さん

調べてみたら冠婚葬祭で使うような筆ペンは日本発祥だそうです。


筆ペンは日本で独自に開発・普及した文房具であり、冠婚葬祭などの習慣とともに日本独自の文化として発展しました。

筆ペンが日本発祥とされる理由
文化的な背景: 祝儀袋や香典袋に名前を書く際、本来は毛筆と墨を使う習慣がありましたが、より手軽に美しい文字を書くために日本で発明されました。

歴史: 1970我々の身近にある「サインペン型・カートリッジ式の筆ぺん」は、日本の文具メーカー(呉竹など)が世界に先駆けて開発しました。

海外での広がり
現在では日本の優れた文房具として、海外のアート愛好家やモダンカリグラファーの間でも人気を集めています。しかし、日常的に筆文字文化がある日本に比べると、現地での普及度や手に入りやすさは限られています。
uuuw
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>> uuuw さん

筆ペンの発明は、1972年にセーラー万年筆が発売した「ふでぺん」が最初とされています。

その後、1973年には呉竹が「くれ竹筆ぺん」を発売して改良を重ね、1976年にはぺんてるが独自の「ぺんてる筆」を開発し、現在のような普及につながりました。

筆ペンの歴史のポイント
1972年: セーラー万年筆が世界初の「ふでぺん」を発明・発売。
1973年: 呉竹がインク漏れなどの課題を克服した「くれ竹筆ぺん」を発売し、商業的成功を収める。
1976年: ぺんてるがナイロン毛やカートリッジ式を採用した「ぺんてる筆」を発売。
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