マイケルジャクソン 妄想まとめスレ michael jackson thread
こちらのスレに触発されて
https://king.mineo.jp/reports/341622
⛓⛓⛓
金曜日に映画michael観に行ってきました。
写真はその時に買ってきたパンフレットです。
昔好きだったのにいつの間にか忘れた情熱が再燃してきて、さらに延焼して確証のない妄想を👆の人様のスレにばら撒くのも悪いですし、書いた妄想検証も合わせてまとめスレにしようと思って書きます。
ほぼ事実じゃない、でも何か変に関連性があるマイケルの事についてのネタと楽しんでいただけたら幸いです。
個人の妄想です。
●映画館での出来事
何年も映画館に行ってなかったから、前から三列目に座ったらアップで見える代わりに見る角度が上で首痛いw
そしてエアコン効きすぎて寒かったわー🥶
観客がその当時ブイブイ言わせてたようなお方ばっかりで、帰る時は免許返納を観終わった人と被ってなにかニヤニヤが止まらないw
主演のジャファー君はマイケルのお兄さんのジャーメインの息子だからか、喋る声が普通にマイケルに聞こえて、DNA、DNA ( ゚∀゚)o彡° と心の中で手を振って思ってしまいました。
マイケル本人にかわいがってもらったこともあるようですし、他のオーディションに来た人より普段の話し声を再現するのは有利だったと思います。
マイケル役は最初からジャファー君に決めていたようですけど、もしや他にも凄い人もいるかもと保留してオーディションしたけれどやっぱりジャファー君以上の人はいなかったようですね。
右はお父さんのジャーメインのCDです。
左のジャファー君と似てると言えば似てるかな?どちらかと言うともっとアジア的な、ある意味親しみやすい顔だと思います。(うちの父親の若いころにちょっと似てる、かも?)
ジャーメインはレコード会社のモータウンの経営者の娘さんと結婚したためにモータウンから離脱した他の兄弟達とは別れ一人モータウンに残ることになりました。
それで後になって再結成もするらしいですけど、残ったジャーメインの息子がモータウンを去ったマイケル役をするとなると、家族の邂逅と本当の和解の象徴とも思えるわけですよ。
ジャクソン家の歴史そのものが持つドラマがこの映画だと思います。
●ネタバレ?
ジャファー君のお鼻が時間と共に細くなっていく細かい演出もありましたね。最後の曲のBADで下からあおった時に鼻がとんがっていました( ´_ゝ`)
それで鼻を細く整形してからシリコンで盛ったと思ったら特殊メイクとデジタル処理で補正してたらしいです。
●
劇中でtourの事を日本ではツアーと言うのに、お父さんのジョセフがプロモーターにトォッアーとローマ字読みっぽく言っていたのを聞いて逆じゃないのと思いましたw
アメリカ中部の訛りの再現の可能性もありますけど、厳格さと高圧さと絶対マイケルにソロツアーをやらせず家族みんなが利益を享受できるように、ジャクソンズでのツアーをする決意を表現する為にあえて強く発音したのでは無いかとも思います。
●
写真はお父さんのジョセフ本人です。脂肪注入を盛りに盛ったお顔に見えますね。ですので役者さんはシリコンを盛る特殊メイクしてたそうです。
こんなゴッツイ人に子供の頃ベルトでお尻ぺんぺんされたらたまらないわー🔨
それからマイケルがジョセフに怒られた後で「ビッグノーズ」と吐き捨てられました。その時にクレヨンしんちゃんの声で「いえ~お父様ほどでも~」と幻聴が聞こえた気がしますw
まあ言ったらベルトでぺんぺんどころでなかったかも知れないですけどね。
多分これがトラウマになり劇中でも鼻の整形をして、さらに生涯に渡り細くするのに走ったのかも知れません。
今なら児童虐待でアウトだけど、だからこそ小さいうちから高音のヴォイストレーニングをしてたお陰で大人になってもフェアリーヴォイスを維持できたのかなとも思います。
そういえば夜遅くまでクラブで歌う児童労働もだよね。逆に言うと崩壊寸前家族が子どもの才能によって家計を持ち直すのが難しくなったともいえるけど、大人がしっかりせえやって話ですよね。
●
邸宅でみんながいる時に、何かを捨てるとプリンスに持ってかれるといったセリフがあったような気がします。
もしかしてマイケルの息子のプリンス君の暗喩と思いましたけど、やっぱり紫のお人のプリンスですよねw
あれなに捨てる話だったか?
そう言えばマイケルもプリンスも薬の過剰摂取で亡くなった共通点があります。そこまでライバルにならんでも。
きっと私は映画michaelのDVDを買うでしょうw
こちらが男の兄弟です。
マイケルに似てる?そんなに似てないですよね。
そしてコチラがお母さんのキャサリンと姉であるラトーヤと妹のジャネットです。
そうです。マイケルのお顔は女系のお顔なんですね。
ラトーヤは逆にマイケルに寄せてきてるでしょ、コレw
ジャネットは安室奈美恵さんにも似てますよ。
整形に走った理由も、上述の他に父親に似ている鼻への忌避感、逆に父親の強権さに何も出来なかった(劇中後半言い返してる)母への救済の渇望もあった自己救済の象徴ではとも妄想します。
●ビリージーンのお話
劇中でビリージーンが演奏されているときの靴下がダルっとなっててルーズソックスみたいで(上段左)、ルーズソックスの元祖はマイケルだったんだー!って思ったものです。
でも1983年のライブでのビリージーンではキラキラですけど、ぴっちりした靴下で(上段右)やっぱり違うかーとなったのです。
しかし10年以上後の1997年のライブではゆったり過ぎるほどのルージーソックスでした。(劇中ではこちらを参照したのかな?)
※ルーズソックスはミニスカで出た足のファッションとして、1982年、アメリカのニューヨークコレクションでE.G.スミス社などの靴下メーカーによって製造、輸入されていた登山用の靴下、ブーツ ソックス(Boot Socks)が紹介された。海外では幅広い年齢層がカジュアルファッションとして着用していたのが元祖とされるようです。
なにか年代近いよ。
●
テレビで遺伝子の事をジーン(gene)と言っていました。
Billie Jean=Bill の gene って思わず連想してしまっただけの妄想です。
映画見てたら、だから自分のじゃないと言い切れるのかと連想する人もいると思います。
●これより嘘くさいネタが強くなります。
1983年のビリージーンライブで振り返った顔の瞬間が、喝采をモノマネするコロッケに重なりましたw
そしてコロッケの八代亜紀さんのモノマネで多分瞼に描いた目がスリラーのラストのウルフマンの目に似てます。
こじつけですがコロッケの鼻も本人のじゃない細く尖った鼻でマイケルをイメージさせてると妄想かまします。
本当は八代亜紀さんの鼻筋が通った鼻を再現してるだけみたいな。
●
見直して気づいたこと
スリラーってゾンビの話だと思ってたけど、実は違ったのですよね。
映画館でウルフマンにビビって外に出たら、今度は本物のゾンビに絡まれるし、彼氏までゾンビ化して『もう終わった…』ってなる。
でも最後に優しく送ってくれるから安心したら、振り返った瞬間に“やっぱりウルフマンだった!”っていう話だったのですよね。
【まさに送り狼だよーw】
日本語だと落語のように綺麗にオチがつくとマイケルに教えてあげたい。
ウルフマン → ゾンビ → ウルフマン という三段階の恐怖の波形。
これをポップミュージックのショートフィルムでやるのがマイケルの天才性ですね。
そうすると何度も変身して最後に変身のチラ見せして終わるのは、マイケルの心情のベースには変身願望があったのではないでしょうか?
ジョセフの支配、兄弟の中での役割、
そして完璧を求められる生活。
その中で、“別の存在になりたい”
という願望が生まれても不思議じゃないと思います。
変身はその象徴なのかな?
それとも自由なピーターパンへの憧憬?
●
そうそうマイケルはミュージックビデオの事をショートフィルムと言っていたそうです。古いアニメやチャップリンが好きだったからかな?
そうだ!劇中で病院に慰問に行ったときに、入院中の子供にチャップリンも面白いよと言ったら、誰それ?って返されたような気もします。アメリカじゃ笑う所だったのかな?
●BADのお話 シャモン?
BADでシャモンと歌ってるように聞こえてシャモンって何?となりました。
調べるとCome onのマイケル独特の発音のようです。
元はアフリカ系教会(Black Church)での “come on” の訛り → “c’mon” → “sh’mon” → “shamone” という変化が元になって、小さいころから教会に通ってゴスペルを歌っていたマイケルには自然と出てくる表現のようでした。
教会に通えたのは4-9歳ころまでと思われます。10歳以降はジャクソン5の活動でそんな暇は無いですよね。おかげで記録が少ないです。
「BeforeHeWastheKingofPop,MichaelJacksonWasaDoor‑to‑DoorPreacher」(2026年4月24日)
そしてジャクソン5に加入したのも、母キャサリンが「マイケルは歌えるのよ(多分ゴスペル?)」と父ジョセフに教えたからとされてるみたいです。
【まさに神の導き】
●
ここで日本との関連性!
沙門(しゃもん)は仏教で出家し僧となることを言うらしいです。仏教とキリスト教との違いはありますけれど宗教がらみの同じ音を使うのは面白いですね。
マイケルが音楽とダンスの殉教者と考えるなら郁子なるかな。
ただし、スリラーの頃に教義とのズレが出てきて、その後マイケルは教会と距離を置くようになったようです。
段落の限界になったので一度アップしますね。
一本の映画でこんなに妄想と気づきを得られて🍚何杯もいけてますw
引用サイト
https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv/g71442058/michael-jackson-movie-casts-2606-hns/











※それにしても、物凄い熱量の投稿や!🤯
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
せやろ、ぶっとびー🚀ジョジョ凄-----い!これAIなん?
でも最後中国語のクレジットで萎えた。
>> まきぴ~ さん
ネットの情報とそれらの私の推測とAIによる校正で出来たものですので、話半分と思っておくんなマイケルwうんうん
「3人の遺児の養育権が認められて以来、レスターさんが電話をかけても電子メールを送っても一切返事がなく」
鐘目と思われても仕方ないでしょう。
ジャネットが出演を拒んだインタビューを見つけましたが、さっぱり訳わかめでござりました、ぺこ
コメントを和訳したらソニーが絡んでるみたいでビックリどす😲
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
これを食らえ!の時に、ブラック オア ホワイトの時にカルキン君が言ったeat this!と言ってしまう小ネタ仕込んで欲しかったw>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
スタンド能力がwho's BADだから、はーい私がやりましたになったんですね。名前は走れ正直者?時々ケンシロウっぽいキャラも出てて面白いです。
マイケルの喋り方は本人に似てて凄い!これもAI?
特殊メイクすごいな。ゴリさん似てるよね。
本当なのか作り話なのか?これからそのようにしたらいいだけですよね。
>> まきぴ~ さん
それと一回書いて削除してたのですけど、マイケル本人も他の家族も実子と思ってるし、実際戸籍も三人とも実子で登録されてるのに今さら家族以外が詮索するのは野暮だとAIに怒られちゃってました。>> 藍詰草 さん
実は小さな恋のメロディーなどはリアルタイムではもちろん観たことがないのですが、オリバーというミュージカルも好きで音楽が大好きです。(30年近く前、ロンドンでリアルミュージカルを観たことがあります!)それの古い映画版の主役がマークさんで、私はファンでした。十数年年以上!?前に観た「あの人は今」的な番組で彼は鍼灸、整体師になっていると知りびっくりした記憶があります。そしてずいぶん前に本人MLさんが今回の件の主張を と知り、ひゃ~と思ったことが... なので、昔昔、MJ側からではなくML側からの話題で知った感じです。 それを振ってしまってすみませんでした。ぴw>> まきぴ~ さん
ごめんごめん、まきぴーさんのコメントは大丈夫なラインですよ。自分のアホさを晒そうと思ったらこうなっちゃって申し訳ござりません。MLさんの実の娘さんのハリエットに似てると言う主張ですけど、パリスさんは、んな事どうでもいいし自分自身は父マイケルが言っていた通りアフリカ系と認識してるようです。
https://madamefigaro.jp/culture/170131-paris-jackson/
>> 藍詰草 さん
AIでしょうね😳どのくらいの時間かけて作ってるか不明だけど、凄いですよね。
レトロゲーム実写化(ゼビウスとか)など、本当に凄い映像がゴロゴロありますよ~。
https://youtube.com/shorts/cJGT1FZSrno?si=0PyEhqT-QJ-iqnXJ
出ないじゃんw
でもクロちゃん前より声低くなってない?
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
それね。写真や映像が証拠にならない時代になると江戸時代並みになってめんどいよね。AI利用しようとしたのは早い方だと思うけど、いつの間にかずっと先に行かれて諦めましたw
今はコパイロットに呪文作ってもらって、ジェミニに描いてもらってますw(コパイロットは制限キツイので)
正確にはマッシュアップでして、ニルヴァーナの曲と混ざってるレコードです。テンポ早くなってます😅
CUBIZM#8 (ニューウェイヴディスコ、約40分)
https://www.mixcloud.com/glitchpeople/cubizm8/
ミックスするタイミング、刺しこむフレーズとかセンス光ってますよね。
ボーカル入ったマッシュアップも大好きです。
>> 藍詰草 さん
こう見えてワイ…渋谷の「WOMB(ウーム)」という、店舗面積・収容人数ともに国内最大級の規模を誇る世界的知名度のクラブでも回してましてんwとにかくミックスに説得力があるという評価をされてましたね。他のDJやと「なんで、あのレコードの後にそれかける?」っていうのがあったりもするけど、それを無くす為に徹底的にミックスを研究したので😌
1時間のミックスも残ってますよ〜🤭
聴いていただき㌧クス🥰

美しさを求めていると似てくるものなのでしょうね。マイケルのベースはゴスペルやブルースの民族音楽だと思います。日本の民族音楽と言うと民謡や演歌、ここも共通点ですね。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
ガチプロでした💦WOMBの過去ログ漁ってたらスパさんいたりしてw
果樹相手にドンツクドンツク♫ンア”ア”--!ってやってる妄想してしまいました _(._.)_
【マイケルジャクソン】&【ブルーノ・マーズ】のマッシュアップ確かに良かったけど、マイケルの曲だけのマッシュアップも聞きたいです。メガミックスはあったけど、これじゃない感。
https://youtu.be/OSFXB3JPO1I?si=rsBwcWwrCPkYh9YP
>> 藍詰草 さん
>果樹相手にドンツクドンツク♫ンア”ア”--!ってやってる妄想してしまいました _(._.)_や、やらねーw🤣
WOMBよりも、ここで回してた😗
https://www.shibukei.com/headline/7198/
ゼロゲートの運営ってパルコやったんやねw
記事にある海外からのゲストというのは、今でもフジロックに出てるような面々ですね。ロックは疎いから、誰がどれくらい有名か知らんけど。
芸能人も遊びに来てましたよ、成宮寛貴とか加藤ローサとか…
クラシックだと生育が良くなるようですけど、マッシュアップだとどうなんでしょうね?とりあえず熊対策にはできそうですね。
本店がパリ!ミュージシャンや芸能人バリバリ!ファッションイベント目白押し!うひょーーーイケイケじゃないですかー、パリピスパさんですね。DJ石兵八陣で酔わせてたイケメン想像ー😀
9月28日・29日には23:30からCLOSE EVENT(閉店イベント) があるらしいですけど行くんですか?
ぜんぜん違うDJネームでした。ていうかミックスクラウドに当時のDJネーム書いてるけど😅
本店パリだけど全然関係なかったw
上海店に行く予定だったけど…反日デモが盛んになって日本人DJは行かない方が…って中止に😭
参加してたパーティは記事に載ってるVANITYってパーティです。カナダ人がオーガナイザーで、最初は外国人DJの方が多かった😳
オーストラリア出身のDJがワイのプレイに魅了され、彼が帰国した後にメルボルンまで呼んでもらいました😁(以前、画像アップしました)
実は…芸能人は全然、来てるの気付けなかったw
つーか、目の前で浅野忠信がワイのDJをじーっと見てたのに気づかなかったくらいですwww(後で友達に教えてもらった)
自慢する程のことでもないが、何か音楽の話題があると「昔、DJやってたんだけど…」って発言する資格はあるでしょ?🤭
>> 藍詰草 さん
もう…語るの疲れたwマイケル・ジャクソン関連に無理やり話を戻す…
ビリー・ジーンのイントロが延々と流れるトラックも、よくプレイしてますた。ボーカルは無しw
ファッションブランドのイベントで、そのブランドの服着てDJした(服は返却w)ことあるけど、その時に事件が起きた。
カットイン中心のつなぎで矢継ぎ早にレコードかけてくDJがマイケル・ジャクソンかけた😮
そしたら…プレイ後に、凶悪なマツケンみたいな支配人っぽいオジサンが「てめえ!なんでマイケル・ジャクソンなんかかけたんだ!😡」ってガン詰めしてきててメッチャこわかったw
なんかMJの派手な曲だったと思うんだけど…なんの曲だったか思い出せない…とにかく反社マツケンがヤバすぎて😰
青山の箱だったと思います…渋谷はまだいいけど、青山とか六本木はヤバいから、そこらでDJしたくなかったですね…
ちなみに大阪では梅田の「NOON」でプレイしました。風営法の件で全国ニュースになった箱ですね…
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
ありゃ、みんな知ってるポップスだからツウっぽくないとお怒りだったのかな?ザネのHey Mr DJのリミックスバージョンです。
折-れろれろーがおもろいですw
日本人がHey Mr DJって歌詞を歌ってたのも聞いた気がするけど思い出せない💦

●俳優としてのマイケルスターウォーズのスピード感とギリギリを攻めるスリル
キャプテンEOは絶対マイケルがやりたかった奴ですよ。
この頃にディズニーいけたらなぁ。
いえ、年単位で電車に乗らない私だから絶対遭難してたw
(最寄りはディーゼルw)
TDLキャプテン EOはスペースファンタジーの姿を借りた童話だと感じました。
今の時代から考えると、ノスタルジック感があるパペットアーツのような特殊撮影と児童漫画のようなストーリーにマイケルのダンス。だから良い断然良いと思います。
なぜ女王様?が闇に堕ちていたのかは語られていないようですけど、そこは光の王子様が呪いから女王様を開放して、美女と野獣の逆パターンで無骨なサイボーグから絶世の美女に戻ることが出来て、みんなで祝福のダンスをして大団円と言う事なのかな?
(今ではノスタルジックに感じた特殊撮影も当時は最先端だったそうです)
女王様のサイボーグのお顔がどっかで見たなと思ったらデーモン閣下でしたw
閣下、キャプテンEOにインスピ受けちゃってました?って思ったら世紀魔Ⅱの結成が1982年で、キャプテンEOの初演版が1987年だから閣下の方が早かったわーw

●俳優としてのマイケル2もちろん、スリラーやBADの冒頭部分の映画的手法のショートフィルムはありましたけど、映画だけと言うとジュディガーランドのオズの魔法使いをアフリカ系文化感でミュージカルにしたTHE WIZをD・ロス主演の映画THE WIZにマイケルもカカシ役で出ています。
でも興業的には大赤字になったようですね。
大物スターを起用したのに赤字になった背景は、ドロシーは少女のイメージなのに大人のD・ロスが演じた。世界観がダークファンタジーのように暗く重い。監督がミュージカルとは違う映画畑だった。なによりセットへの投資が莫大だったようです。
●映画 THE WIZの感想
彷徨ってたら、ここで観られるようでした。
https://ok.ru/video/1350556518997
公式かどうかは不明ですけど、英語のみですので雰囲気だけ楽しんでます。
私としてはマイケルの映画の初出が歌は歌うけれど、杭に括りつけられて動けない状態でちょっとがっかりした面があった事です。
理由としては、そもそもカカシだから踊るのは変と言う事で動作を控えていると思われます。
ただその事で、観客の期待を裏切ることになってしまったのではとも思います。
それから、ドロシーにカラスたちから助けられた後に「僕は脳みそが無いんだ」とでも言うように帽子を取り髪の毛が無い藁を見せたシーンはペプシのCM作成中の事故を予感させるものでした。
(事故は1984年でTHE WIZ撮影時は公開一年前の1977年と思われます)
そこでD・ロスが手当てをしたら、謎パワーによりマイケルがピキーン!と覚醒してキレッキレのロボットダンスを10秒間だけしてその後ふにゃふにゃになってしまう事でダンスが観たい層にも答えて後半への期待に繋がる演出になると妄想しました。
ただロボットダンスはブリキマンの方で、カカシ役のマイケルがするなら、遺体と言う非生物、さらにカカシは人形系の非生物と言う共通点を取って【スリラー】を10秒間だけ踊る方がと思い直しました。
ただしがに股でふらふらするカカシ役ははまり役だとも思ってますよー
D・ロスが歌うBe A Lion
Be A Lion (Diana Ross) | The Wiz (1978) | TUNE
https://youtu.be/f0Lj3aPJ0YQ?si=9vNAoJp8BH36JCj2
2024年にミュージカル出演者が歌うBe A Lion
THE WIZ Cast - Everybody Rejoice/Brand New Day (THE WIZ - 2024 Broadway Cast Recording) [Audio]
👆の動画です。
すみません、2024年のミュージカル版の方がめっちゃ好みです。
この人なんて言う方なんだろうと思って、ミュージカルのDVDあったら買いたいと思ったらCDしかない😭
観たかったら劇場来いや!こういう事ですね。
そうか映画THE WIZにはこういう華やかさが足りなかったのかもね。
ダークな世界観は銃夢のくず鉄町やプペルのえんとつ町、さらに北斗の拳の世界感に近いと思うから日本だったらウケたのかな?
ミュージカル版THE WIZ観たいなぁ。
一応映画版THE WIZも手配中w
DVDを観てからさらに修正加筆するかも知れません。
(セリフがわからんw)
AIとの話し合いで気が付いたことは、マイケルはダンスで役を演じてる根っからの俳優だとも思い始めました。
あっ!スリラーは1982年だから1978年のTHE WIZでは出来ないはずだよね💦だからこそカカシのフラフラふにゃふにゃした動作がカクカクするゾンビの非生物の動作に繋がったのかも知れませんね。
そこがTHE WIZの価値だったのかー
(個人の妄想です)
だんだんとジェファーがマイケルにそっくりになる技術が凄いし、ダンスは練習だから、かなり踊り込んだと思われます。
IMAXで観たので、ライブ感ありました。
続編ありみたいなことが、最後に書いてありましたが、マイケルが居なくなってしまうところまでは、描いて欲しくないと思います。
THIS IS IT のライブや背景で終わって欲しい☺️
>> スマート家 さん
こんにちはIMAXで鑑賞したという事でドルビーシネマは凄かったでしょうね。うらやま🅟-です。
続編楽しみですよね。
ただ偽証による訴訟を描くのが難しいでしょうから、どこまで映像にするのか予想が付かないのと、ある意味楽しみです。
BAD以降はよく知らないにわかですから、新しいエピソードを知ることも楽しみですね。
>> 藍詰草 さん
2024年ミュージカル版のドロシー役は Nichelle Lewis(ニシェル・ルイス)さんと言って、ヴァージニア州出身の子どもの頃からゴスペルとミュージカルに親しみ地元の教会で歌い始めたみたいですね。まだ若いのに結構苦労人っぽくて、リバティ大学で音楽・舞台芸術を専攻中に舞台作品に出演し、
Hairspray(ヘアスプレー)
Little Shop of Horrors(リトル・ショップ・オブ・ホラーズ)
Rent(レント)
Dreamgirls(ドリームガールズ)
などの全国ツアーや地域劇場で経験を積んでいます。
2024年『THE WIZ』で ドロシー役に抜擢。
これは新人にとっては異例の大抜擢で、オーディションでは審査員全員が「声の透明度と突き抜け感」に驚いたと言われています。
やっぱりあの突き抜ける高音の伸びが決め手になったようですね。
ところでこのTHE WIZのミュージカル版のDVDが発売になるかと言うと、ブロードウェイで何度も再演するし、演出等の関わる人が多すぎて権利関係が複雑すぎてなのか発売予定はないようで残念無念です。
この鮮やかで楽しそうなミュージカルを観劇できる人がうらやまぴっぴ~すぎるです。
ただspotifyで2024版THE WIZのCD音源を聞くことが出来ます。今はこれでガマンするです。
https://open.spotify.com/intl-ja/album/38VgKI3hE2ow4FcJqNiH8E
二シェルさんの音楽のルーツがマイケルに似てるし、マイケルの情報を精査してるうちにこのようなアーティストを知ることが出来てマイケルに感謝です。

マイケルの尋常性白斑による外見の変化は、本人の意図とは関係なく起きたものですが、結果的に白人系とアフリカ系の音楽シーンの分断をクロスオーバーする象徴的存在になったのかもしれませんね。(妄想)その分断の象徴になったのは、ビリージーンの時にMTVは白人ロック中心の編成方針を取っていたため、アフリカ系アーティストが全国放送で流れること自体がほぼなかったようなのです。
そこで劇中にもあったように、CBS重役ウォルター・イェトニコフがビリージーンを流さないなら自社のアーティストを全部引き上げると言い放ち、受話器を叩きつけるシーンがありましたね。
でも海外の反応にはMTVに対しマイケルの曲のリクエストが膨大な量になったとの側面もあったようです。
こちらの口コミを見るとデヴィットボウイの助言もあったみたいですね。
https://www.reddit.com/r/MichaelJackson/comments/1s17305/mtvs_racial_discrimination_against_michael/?tl=ja
ここから奥様のイマンさんのショートフィルムへの出演が実現したかと妄想するとご飯がおいしいです。
>> 藍詰草 さん
英語の素養のまったくない私の事、Leave Me Aloneのタイトルから孤独な私のように思っていたら、「放っておいて」だったらしいです。どこに行っても、ファンに気づかれ、お金目当ての人がすり寄り、ニコニコ対応していないと叩かれる。
私には無理だわ
日本に来たら気が付かない振りをしてくれて楽だったというのも納得で、このことから有名人に合っても地元の人のように対応しようと思いました。
そして超有名人の収入とリスクの損益分岐点ってどこなのでしょう?
生きていけるだけのお金があれば、街に埋没していた方が楽なのじゃないかと思えるようになりました。
けれど、生きていくためにSNSや動画配信で「有名になる」という手段を選ばざるを得ない人もいて、有名になった事やなろうとする事で無用なトラブルを抱える可能性も考慮しなければいけないと、マイケルの人生を思うとそう感じます。
Leave Me Aloneは、尋常性白斑の治療の孤独、メディアの嘘と偏見、有名税の重圧に疲れ果てたマイケルが「もう放っておいてくれ」と叫んだ作品だと思います。
日本で騒がれずに過ごせた経験や、信頼できる医師との出会いが、彼にとって数少ない安息だったことを思うと、この曲の背景がより鮮明に見えてくるのではないでしょうか?
あっ!だから言葉を話さない動物に愛情を注いだのかもと思い付きました。
マイケルが動物に深い愛情を注いだ理由の一つは、動物が「人語で傷つけない存在」で、言葉の攻撃に疲れ果てていたマイケルにとって、言葉を持たない動物との静かな関係は、ひと時の安息だったのかも知れませんね。
動画のコメントに「Netflix、マイケル・ジャクソンを放っておいてくれよ」という声がありましたが、これはLeaving Neverland のようなセンセーショナルな作品を扱い続けるNetflixへの批判のようで、
生前も死後もメディアに追われ続けたマイケルを、もう休ませてあげてほしいというファンの気持ちが込められているのだと思います。
leave MJ alone!!
だったらこんな投稿止めなよというのはノンノンでお願います。
>> 藍詰草 さん
私は英語を楽器として聞いていると思います。意味の分かる言葉を聞きたくない時に洋楽を聞きますので意味は分からない方がいいのです。でもインストゥルメンタルは味気ない、フランス語やスペイン語は聞きなれないからかコレジャナイ感がします。
あ!英語分らんでしょ。ブロードウェイでTHE WIZの舞台観ても意味ないですねw その前に日本の国際空港に辿りつけないし😂
だからこそ、意味が分からなくても感じるマイケルのダンスとハイトーンヴォイスに魅了されるのですね。
>> 藍詰草 さん
>ただし、がに股でふらふらするカカシ役ははまり役だとも思っていますよー。そして重要なことを書き忘れていました。
カカシという役は、マイケルが大好きだったチャップリンや道化師のような【哀愁のあるコメディアクター】のようで、マイケルにとっては本当にしっくりくる役柄だったと思うのよね。
>> 藍詰草 さん
Leave Me Aloneの動画技術は今ならAIとARとゲームエンジンでリアルタイムに近い数秒から数分で出来てしまいそうでスルーしてました。でも1988年から1989年当時はCG合成をガラス版を使ったコラージュ的手法で合成していって、マイケル本人の撮影は三日で終わったのに背景や動くものの処理に、1つの“水しぶき”エフェクトだけで数週間かかったほどの細密作業のように、全部で九カ月も掛かる最先端かつ異常に手間のかかる特殊映像技術だったのです。
そこには手作業でCG的世界観を作る”という発想自体が革新的だったようです。
マイケルのショートフィルムは、、常に最先端の特殊技術を使っているようですね。
そしてエリザベステイラーのアニメがコラージュ的手法で動きながらマイケルと交差しているのは、当時タブロイド紙で噂の相手として賑わせていて、それは全部合成された作りものだと暗喩してそうなマイケルのいたずら心のようにも思えます。
ダンスが少なくてさみしい感じと思ったら、
業界評価はMTV最優秀特殊効果賞+グラミー受賞
MTV Video Music Award「Best Special Effects」受賞(1989)。
グラミー賞「Best Music Video, Short Form」受賞(1990)
映像部門で賞を何個も取っていた良作だったみたいですね。
他の特殊撮影は「Black or White」のモーフィング、「Scream」のCGセット、「スリラー」や「Ghosts」の特殊メイクなどもどれも当時の技術の限界を押し広げていますね。
ここまでマイケルが力を入れたのも、放っておいてくれと言う思いが本気も本気だったのではと思うのですよね。
マイケルのショートムービーのネタは掘っても底が見えないです💦

マイケルは「物語」や「噂」ではなく、身体と声そのもので世界を魅了した人。大谷選手も同じで、数字とプレーそのもので世界を黙らせてきた人。
マスコミはスターを持ち上げて頂点にしたあとスキャンダルで落とし、火消しをしてもまた叩く──
そんな常套手段が昔からあるように思います。
今ではさらにSNSや動画で、有象無象が聞きかじったことをまるで見てきたように語る時代で拡散速度はさらに早くなっている時代です。
ですのでマイケルのように、ドジャースの大谷選手が同じ構造に巻き込まれないか心配なのです。
今回はお前が言うな案件です。
でも大谷スリラーカッコよすぎです!

● NO! マイケル君壊れた!カバンに取り付けてもお顔があっち向いてホイで正面向かなかったので、まきぴ~さんんからアドバイス貰ったリング買ってきてマイケルキーホルダーの方向を調整して、お顔を正面に向けようとしたらバッグに付いてない!
どこに行ったか探してたら車のシートの上に落ちてました💦
車に乗る時にシートの背もたれにマイケル君が擦れて、カニカンが壊れて落ちてしまったようなのです。
壊れたのはショックですけどカニカンは交換可能ですし、よく見たら頭に出たループが裂けてたら修復不能でマイケル君の頭ににねじ込みフックを刺しこみグリグリと・・・ペプシの事故を考えるとしたくないです。そうなったらもう一個買います!
結局真鍮古美色のカラビナを買って、太い場所にも取り付けられるようになったので、シートに擦れないようにショルダーバッグのハンドルに付けました。
ダン、ダンと一定のリズムでドラムがずっと叩かれていますよね。
これって、pasorinさんから教えてもらった「心肺蘇生訓練の声かけ=Annie are you OK?」から、この一定のドラムは“心拍”をイメージしているのでは?と思ったんです。
しかも訓練用人形の名前が Resusci Anne(レサシアン)。
Anne の愛称が Annie だから、ここで繋がるのかも?
●
それと、Smooth Criminalには叩き台になった曲があるようです。
Al Capone
https://youtu.be/x4UIGtRh5QE?si=8ymbFvIDSnxrJK1y
こちらもドラムのベースが一定に叩かれていますね。
(時々ダダンと不整脈起きてますけどw)
Smooth Criminalより展開がゆっくりなので、キレが足りないと感じる人もいるかもしれません。
でも、ダンスと組み合わせたら化ける可能性がある曲だと思いました。
エーアイを先取りした曲だと思ったらALでアルカポネだってw
Smooth Criminalのプロトタイプならそうだよね。
一定の心拍のようなドラムに
CPRの声かけ「Annie, are you OK?」
危険な状況の物語をイメージ
その原型としての Al Capone、
そして最適化された完成形のSmooth Criminal
これらを 情報として組み合わせて世界観を構築する というやり方は、まさに現代のAIがやっている「多層的な情報統合」に近いと思います。
まさにマイケルは“AI的な発想”を感性でやっていた人とも言えるのカポネ?
と、無理矢理私のアホさを理屈にしてみましたw

BADにはムーンウォーカーに載っていたキッズバージョンもありますね。その中で気になったのは写真の髭丸君です。
志村さんの変なおじさん想像したらダメでしたwww

志村さんと言えば、まきぴ~さんのスレッド👇でhttps://king.mineo.jp/reports/341622...
ChocoLAT🌜つきあかり@今月から一部改名さんから紹介された志村さんバージョンのスリラーもあったみたいです。
以下引用
こちらはギャグと本物のミックス(以前他スレで紹介済)
https://youtu.be/c8nbIk5ObRQ
こちらはダンスのパロディー
https://www.youtube.com/shorts/qt5dfMivGOI?feature=share
おまけ
Luke Moonwalkerだそうです…
https://youtu.be/NNWDleiUCT4
●ここまで
和楽器のスリラーいいですねぇ。
盆踊り行ったら全員ゾンビで盆踊り踊ってたって想像したらお腹痛いw

実際スリラーのふりつけは、肘から上を曲げて上げつつ、片手ずつ段差を作りながら両手を左右に振る動作は日本舞踊で見た気がします。日本舞踊の「風」「霊」「波」を表す典型的な所作に似ていて、死者の動き”を日本的な幽玄の身体で表現しているように見えてしまいます。
日本舞踊は「止まる瞬間」に意味があり、スリラーも、音の切れ目でピタッと止まる「間」が恐怖を醸し出しているように感じます。
この「静と動の対比」はマイケルと日本舞踊に共通する美学ですね。
さらに言えば画像のようなストップモーションは歌舞伎の見得のように止まることで、恐怖と緊張の演出も感じられます。
実際マイケルは1987年の来日で能・歌舞伎を観劇した記録があるそうですし、「静の美」「間の美」を語ったインタビューも残っているらしいです。
マイケルのダンスの源流に日本があったかと思うとワクワクしますよね。

上の記事の決めポーズ。これってドジャースの選手がヒットを打って塁上でするトレーニングのポーズに似てるって思ってしまって、大谷選手がヒット打ったらマイケルの決めポーズしてくれたらうれしいな。
年代違うから大谷さんにはイメージないよね。
でも二人とも身体で語る表現者だと思いますので、塁上でマイケルしてる大谷さんの異様にキマってる姿を想像するとフォーフォーだよー POW!
●
ムーンウォークで盗塁したら神!
MLB公式がスローモーションで編集してSNSに上げる
コメント欄が「POW!!!」「Hee-Hee-dayo」で埋まる
もう想像だけで楽しスグル江川卓w
>> 藍詰草 さん
お盆の正式名称の盂蘭盆会の語源はサンスクリット語の「ウランバーナ(=逆さに吊り下げられた苦しみ)」らしいですけど、タロットカードにも似てる気がします。お盆は「逆さ吊りの苦しみから祖霊を救う儀式」ともいえると思います。
そしてタロットカードのハングドマンは逆さ吊り男
苦しんでいるようで、実は静かに耐えているようにも見えて、その果てに光輪(悟り)が描かれているように見えます。
どちらも苦しみの果てに祖霊を救う、悟りを得るという最後には救いがあるという象徴的な共通点があると感じます。
●
逆さ吊りは
自力で抜け出せない
世界が逆転して見える
苦痛の中で視点が変わる
という「精神的転換」を象徴するらしいですね。
訴訟や作られたスキャンダルで自分で抜け出せない、
自分を見つめ直すと内面からも見つめられる逆転性、
火傷の後遺症の激痛で見る世界が変わる、でも今までの自分であり続けようとする精神力。
まるでマイケルじゃないですか!アンデットを扱う作品を作るのも納得できる関連性です。
最後まで逆さ釣りであり続けたマイケルに救いや悟りがありますように🙏🏻
>> 藍詰草 さん
画像は1979年1月のマイケルで純朴そうな青年に見えます。リハ中に転倒して鼻を骨折したのは同じ1979年なので、鼻ギブスや手術跡が無い所を見ると骨折する本当に直前だと思います。
そしてこの画像を見た瞬間、誠に失礼かと思いますけど手塚治虫先生のきりひと賛歌がフラッシュバックしてしまいました。
きりひと賛歌はずっと昔に漫画喫茶で数巻読んだだけですので内容はあまり思いだせないのですけど、強いインパクトだけは覚えています。
きりひと賛歌はwikiによると、ある医師が風土病により鼻梁の拡大や顎のせり出しに生肉への食欲で犬のような容貌になっていく漫画内だけの奇病のようです。
そしてその容貌へ変化するように罠に嵌められ、職場も地位も奪われ、その顔でもいいと言った貢物として差し出された(でも愛してる)妻を惨殺され、外国に見世物として売られ、逃げても襲われ、でも医者と言う矜持を失うまいと苦闘し世界中を放浪する人生。
それは医師「きりひと」は、あたかも人類全体の苦悩を受けて立ったイエス・キリストのごとく、蔑視され嘲笑されながら世界を放浪していく姿と重なる。こういうあらすじです。
これを読んで衝撃を受けました!
1979年当時の病気や手術前のお顔の鼻梁部分
奇病のモンモウ病はスリラーのウルフマンへの変身の過程に似てる。
訴訟とスキャンダルに晒されながら世界ツアーを続けたマイケル
自身ではどうしようもない病気の尋常性白斑。
さらに怪我が発端の鼻や顎のお直しによるモンスター呼ばわり
キリストをモチーフにした「きりひと」という名前とマイケルの音楽の原点がゴスペルであったこと。
これは、マイケル自身の容貌の変化と状況=きりひと賛歌=スリラーの変身に綺麗につながってしまったのです。
私には1970年に連載開始したきりひと賛歌は、マイケルへの予言の書に思えてしまいます。
英語翻訳されたきりひと賛歌をマイケルが読んだらどう思ったでしょう?
凡俗な私には窺い知れませんけど、
もしかしたら「僕もどんな姿になったとしても、ただ人を癒したいだけなんだ」と言ったかも知れませんね。
世俗にもまれながらも純朴な心を忘れず、
ただ人類の苦悩を癒す歌を歌い続けた。
まさに如来のような人だったのかな?
バンパイヤもあった

Beat Itを聞いていた時に、あれ!このリズムは?と思いました。
それはボーカロイドを発端とする早口音楽です。
言葉の意味がわからない位早口で歌いまくる、
あれです。
Beat It のボーカルは歌というより「リズム楽器」で
言葉を高速で刻む“パーカッシブ・ボーカル”
子音を強く叩く、1語1語がリズムの粒になる
歌というより“打楽器”のように聞こえる
メロディよりリズムが前に出る
また疾走感も
16分の刻み、ギターの粒立ち、ボーカルの高速語感
このような特徴があると思います。
●
そしてボカロ早口曲は言葉をビートに乗せる文化
言葉を高速で詰め込む
リズムに合わせて言葉を配置する
歌詞が“音の粒”になる
ボカロの疾走感は
16分の刻み、シンセの粒立ち、ボカロの高速語感
こんな感じだと思います。
◆つまりマイケルが80年代に確立した“リズム主体の歌唱法”の延長線上で
Beat Itを聞いてボカロの早口曲に似てると思ったのも
自然な事、なのかなぁ?
※技術うんぬんではなく感じたままの個人の妄想です。
でも言葉がわかってしまう分ボーカルも楽器の一部として聞く私のスタイルだとマイケルの方が聞きやすい♫
ボカロの英語版だと没頭できるのかもね。

●King of Popを日本語で言うとKingは王、ではPopは?
流行歌と言うとちょっと時代年代限定ぽくてちょっと違う?
じゃあ大衆歌なら範囲が広がるけど昭和歌謡のようですね。
いや、昭和の時代から活躍してるから昭和歌謡でもいいんやけど。
歌のみならずダンス、ポーズ、ファッション、映像技術、社会問題、人道メッセージと全てに影響与えてきたマイケルは大衆文化の中心に立った人物と言う事でリメンバの記事に書いたように、マイケルジャクソンのKing of Popは「文化の王」と訳したのです。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
マッシュアップと言えば同じ歌ではありますけれど、マイケルとフレディマーキュリーが一緒に歌っている音源があります。
デュエットに聞こえますけれど、実はマイケルのボーカルは1983年に自宅スタジオの録音で、フレディは別のタイミングで同じ曲を録音で両者別の場所で録音したものです。
時が経ってから1983年の未完成コラボを2014年にウィリアム・オービットが両者の生歌を組み合わせてミックスした、違う歌い手で同じ曲をマッシュアップした感じの本物デュエットなのです。”
どちらも人生を映画化された関連性が面白いですよね。