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mineoさんぽ「6000歩」からApple Fitness+「サブスク月額980円」への道

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iPhone17を買ったら、Apple Fitness+のトライアル3ヶ月間(通常:初月無料)がついてました。Apple Fitness+のサブスクは、今年の1月からニッポンでも利用できるようになったよ。申込期限(7/17)を目前して、7/2からApple Fitness+でトレーニングを始めてみた。

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実は、4/22のアースデイ・チャレンジでバッジをゲットしてから、ワークアウトに目覚めました。それから、なんとなく気になっていたものの、続けられるかどうかが心配。そこで、悩んだ挙句6/5から、mineoさんぽをワークアウトに切り替えて、Fitnessリングを毎日閉じることにした。1ヶ月続いたのでGo!

https://king.mineo.jp/reports/183756

山歩きを趣味にしているけれど、毎日「歩く」という運動習慣はありませんでした。「一日一万歩」という万歩計(山佐時計計器の登録商標)のスローガンを「嘘くさい」と考え、情弱向け商品だと思ってた。

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「世界一周さんぽツアー」のキャンペーン企画(2022.5.17)に乗じて、最初は特典狙いだったけれど、「6,000歩」を工夫しながら歩き続けるうちに、徐々に運動習慣としての「さんぽ(Walking)」に面白さを見つけてしまいました。ルートの見直しをしたり、Apple Watchや歩数アプリ(Pedometer++)の導入、ヘルスケア・アプリとの連携。どれも新鮮に感じた。

https://king.mineo.jp/reports/263451


「歩数」を「ポイ活」や「利用促進(アプリやサービス)」に活用するケースは多数存在する。mineoさんぽも、"one of them" ながら、得られる特典が「無料チップ2個」なので、長く続けても嫌味がなかった。缶ジュース(Coke On)目当てだったら、ここまで長く続かなかったでしょう。昨年、タウンWi-Fiを卒業したついでに、チップ目当てのアプリ起動をしなくなりました。しかし、毎日の「さんぽ」は継続できています。

https://king.mineo.jp/reports/277782


グーグルマップの「タイムライン機能」は便利だった。大雑把な軌跡データから、過去に歩いたコースや時間帯まで把握できる。新しいコースを決める時に、とても参考となったよ。

🤔「このコース、いつから歩いてるかな?」

しかし、残念なことに、プライバシー保護への圧力が高まる中、データの保存を端末ベースへと変更し、ウェブ版のグーグルマップで閲覧・編集できなくなりました。旧端末のデータをインポートできないユーザーにとって、過去を振り返る手段を一つ失うことになりますね。幸いにしてiPhone17とNothing Phone(3)の両方に、過去データをインポートできています。

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↑ iPhoneでワークアウトを開始

近年のアップデートにより、Apple Watchなどの周辺機器がなくても、iPhone単体でフィットネスアプリの「ワークアウト」測定(開始・終了)、ウォーキングなど一部のワークアウトでカスタム設定の編集を可能にしました。当方、Apple Watchユーザーにも関わらず、これまで興味がなかった。ところが、Apple Watch経由で心拍数や歩行のデータをヘルスケア・アプリが自動的に収集して、解析まで行ってくれてた。凄ない?

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↑ ワークアウトのターゲットに「心拍ゾーン2」をセット

この結果、気分転換にユルユル歩く「mineoさんぽ」から、脂肪燃焼・心肺機能の向上を期待できる「心拍ゾーン2ウォーキング」へと昇華した。Apple Watchを使えば、心拍ゾーンのデータを、毎月1日にヘルスケアが自動計算し、ワークアウトに反映する。完全自動。これを使わない手はない。歩数はヘルスケア・データの根幹であるけれど、「歩行安定性」「歩行速度」「6分間歩行」などが重要。これらは、すべてApple WatchとiPhoneで自動的に算出されるので、長く使えば使うほど正確な指標となるよ。

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↑ 重ね持ちで重さを調整可能なエレコムのダンベル

最新の研究によると、健康のためには「1日7,000歩~8,000歩」くらいで十分に効果があると云う。Apple Fitness+(サブスク)を始めたら、ヨガ・コア・ピラティス・HIIT(高負荷運動)など、宅トレ可能なメニューも豊富。

てなワケで、アマゾン・プライムを待ちきれずにダンベルを買って、コアを始めてみた。HIITとは、High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)の意味。やってみると、ひぃひぃ言うこと間違いなし。一気にゾーン4へ突入したわ。

iPhoneユーザーなら、初月無料で試してみよう。


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