鳥取砂丘ツーリング前編
少し前の話になりますが、6月に鳥取砂丘へツーリングしてきました。
ツーリングの全行程はサークル掲示板に投稿しました。↓
https://king.mineo.jp/circle/2406488f2161e712/contents/1506
こちらでは砂丘観光の詳細を記載します。
国道9号をひたすら走って鳥取砂丘が今回の目的地です。
早朝から出発して走り続けること約5時間。
6月とはいえこの日は快晴で日差しも強くグングン気温が上がってきました。
到着後、まずはビジターセンターにて休憩&情報収集。
ビジターセンター内では色々な展示があって、老若男女問わず楽しく砂丘について学べるようになっていました。
風紋の出来方や砂漠の砂の材質 。そもそも砂丘がどうしてできるのかなど、ただ設備が設置されているだけではなくスタッフさんからも丁寧な説明がされているようで 初めて来た人にも非常に分かりやすい施設だと思いました。
ちなみにお子さん用にプレゼント付きのスタンプラリー(?)も開催されていて多くの家族連れの人々が楽しんで巡っていらっしゃいました。
今回あえて全く砂丘の情報は調べずに来たのでセンターで入手したルートガイドマップにて歩くルートを考えます。
砂丘をじっくり味わいたいのでとりあえず左側の赤い線のコースを歩いてみたいと思います!
↑この判断と勘違いが全ての始まりで、この後大いに後悔することになります。
とりあえず「鳥取砂丘とはどんなもんじゃい!」というのを目にするために入口へ続く階段を登っていきます。
駐車場から砂丘入り口へ向かって階段を登ると砂丘全体が見渡せます。
入口から見た砂丘の風景が思った以上に砂漠のような雰囲気で心が踊りました。
この時点で今日の気持ち的な目的はほぼ果たせたようなものです 笑
砂地で遠近感がおかしくなるのか、距離感がつかめなくなりますが馬の背頂上の人は米粒サイズ···。
思った以上に距離があるのかな⋯??
真夏ではありませんでしたが日中の気温はかなり高くなり上からも下からもまるでオーブンのように焼かれたような熱気に煽られます。
真っ直ぐに歩くこと約10分。
ずいぶん奥の方にあると思った馬の背の頂上へ到着です。
頂上へ登る坂はそこまで急ではないものの砂地独特の感触に力の入れ方がわからず思った以上に体力を消費します。
快晴の天気と相まって海岸線が美しく風と波の音も幻想的に響いてくるので非日常感は充分に味わえました。
そのまま真下の海岸まで降りてみました。
降りる時に足がかなり深く砂に沈み込み、ハイカットシューズでない限り確実に靴の中にまで砂が入ってきます。
海岸で水遊びも可能みたいですが馬の背の死角になっているので安全には十分お気をつけください。
馬の背が壁になって大きく反響した波の音を聴きながら海辺を眺めます。
そのまま海岸線に沿いつつ西側へ歩き始めて砂丘へ戻ります。
ここはちょうど谷間になっている場所のためか、人の声が全く聞こえて来ません。波の音だけが反響して響いてきます。
戻ろうとした時に見えたのがこの風景です。
まるでWindowsの壁紙になりそうな風景ですね。
さて、ガイドマップにそって歩くために進み始めます。
そしてこれが大きな勘違いなのですが、あろうことか地図を読み間違えてしまい、ガイドマップの端がここからわずかに見える端だと思い込んでいます。
果たして端までたどり着けるのか、、、中編に続きます。
↓中編
https://king.mineo.jp/reports/344647
↓後編
作成中












>> アールグレイ7 さん
景色を楽しむには最高のコンディションでした!6月の上旬だったためまだギリギリ耐えられる暑さでしたが、今年の7~8月に同じ事やってたら熱中症で倒れてたと思います💦
風は吹いていましたが、砂が舞うほどきつくはありませんでした。
調べたら今はキャンプ場も有料になっちゃったみたいですね。
>> vmineot さん
暑くなったら砂丘の上や海まで歩くのは厳しいですよね。キャンプしたのも随分昔のことですから、もう有料になってしまいましたか。残念ですが情報をありがとうございます。隣のホテルの上階にある温泉だけ入って、砂丘を見渡すのもよかったんですけどね〜。