富裕層などのGWの過ごし方に学ぶ
ゴールデンウィークも終わります。どう過ごされたでしょうか。富裕層と超富裕層のゴールデンウィークの過ごし方には、私たちと違い、単なる金額の差を超えた行動原理の違いが見られます。調査機関のレポートから紹介します。
富裕層は資産1億円から5億円程度の層とされ、ゴールデンウィークには家族旅行や国内の高級旅館、ハワイなどの定番リゾートを選択する傾向があります。
目的は休息と家族サービスであり、時間をお金で買う発想です。旅行の手配は代理店に任せ、混雑期でも快適さを確保します。
一方、超富裕層は資産30億円以上とされ、休暇の概念自体が異なります。
彼らは混雑を避けるため、あえてゴールデンウィークをずらして休み、プライベートジェットでシンガポールやドバイに向かいます。
現地では投資家との会食、アートオークションへの参加、子どものインターナショナルスクール見学など、休暇と人的資本投資を一体化させます。
消費ではなく、将来のリターンを生む時間の使い方です。
この違いは時間選好と人的資本理論で説明できます。富裕層は現在の効用最大化を優先し、超富裕層は将来のネットワークと知識への投資を優先します。
行動経済学の観点では、超富裕層は機会費用を強く意識し、混雑による時間損失を避けます。
私たちはこの行動パターンから学ぶことができるかもしれません。
大型連休を消費で終えるのではなく、平日に有給を取得して学びの旅に出る、展示会や勉強会に参加するなど、時間を分散投資することが有効です。
株式投資においても、彼らの需要が向かう分野に注目したいところです。
プライベートジェット関連の空港関連サービス業、ラグジュアリーホテル、プライベートバンクを強化する証券業、海外の高級ブランド企業などが該当します。
ゴールデンウィーク後に旅行関連株が調整する局面は、逆張りの好機となるでしょう。休暇の使い方を変えることが、資産形成の第一歩となるかもしれません。


で、思い出したんですけど、先日SusHi Tech Tokyo行ったとスレッドたてたんですけど、ここのビジネスディがなかなか興味深かったです。
チケットはフルプライスで2万円、スーパーアーリーバードでも1万円と日本の展示会としては劇的に高いわけですが「有力な投資先」を見つけるためには必要とばかりに結構にぎわっていました。
行った事ないのですが、SXSWってこんな感じなのかなぁ?
この部分を見て連想したのは、自己啓発とリスキリングです。この2つの言葉に対して、以前から私は、ある種の胡散臭さを禁じ得ませんでした。
↓ それに言及したのが、この本?
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1212-b/
立読みレベルで、まともには読んでいませんが💦🙇
富裕層になる方法を学びたい
歌丸です😇
(大喜利の挨拶で言ってたかもw)
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
浮遊層は簡単かも^^;>> ジョニー23k さん
富裕層 横目見ながら不愉快に😒浮浪雲 薄目で見たけど似てないよイェア!🤩(突然のラップw)
まずは富裕層にならないと。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
タラレバ話ですが、若い頃から、酒とタバコに手を出さなければ、それだけでアッパーマス層まではほぼ堅く、人によっては準富裕層までも行けるのではと思います。準富裕層まで行ければ、あとは運を用いる「運用」次第? って、ソムリエ/ワインエキスパートとしては、それでは少々困るかも😅あの日、父ちゃんが酒さえ飲んで帰って来なければ、我が家も富裕層(少し違った?)
https://king.mineo.jp/reports/212315
>> p928gts さん
実は…ジツワ?(トーフさんの持ちネタw)もう恥ずかしくなるくらいに、お金に執着がありません😇
その理由は…ご自由にご想像ください🤭(□ト6当たった?とかw)
でも…
仙人の孫
https://king.mineo.jp/reports/337960
だと、判明しましたからね🤣
祖父ちゃんが仙人だったんなら仕方なしwww
値札見ずにお買い物したいーアウトレットで。
え?富裕層アウトレットに行かないって!?
その一億円資産の富裕層と言う方々は、格安1400円で髪の毛切っていたりいたって普通の生活をしています。
ゴールデンウイークに旅行に行くなどは資産に無関係かもしれません。
若い働く資産500万円以下、年収1000万円の世帯の方がアクティブに動き回るから経済が回るのではないでしょうか。
私の知る限り、YouTubeやインスタなどの富裕層の切り取られた一部が一人歩きしていて、それに影響をうけると間違いな決めつけになってしまいます。
>> ちゃこちゃこ。。。 さん
> 富裕層アウトレットに行かないって!?そうとも限らんぞ、って太陽にほえろ!の山さん風。
鋭く細かい金銭感覚を持つからこそ、富裕層になったり維持したりできるのかも?
一般的な会社員でも、正しい知識と戦略と努力と行動と継続、謙虚さと信頼と時間を味方につければ、富裕層になれそうです\(^o^)/
富裕層は買い物をするとき、値札ではなくそのものの価値を見ますね
本業以外に、収入を得る方法を考える
だまされないようにリテラシーを身につける
長期視点を持つ
非課税の仕組みを最大限に活用
単価の低い作業は機械や他人に任せる
資産1000万円までは、収入ー支出、を最大化💰💰
資産1000万円を超えたら、利回り効果で複利を味方に💰💰💰💰💰💰
富裕層などのGWの過ごし方に学ぶ
ことなんぞ何にもありましぇーん
資本主義とはそーゆーこと
(一部例外を除く)
ビンボーでもココロは超富裕層
日本では不動産価値が高騰しており、単純に資産1億円超の人は相当数いると思いますが、こういう方たちを富裕層と呼ぶのはかなり違和感があります。富裕層の定義は資産ではない考えていますが、富裕層の定義を教えてください
>日本において、富裕層の定義として最も一般的に用いられているのは、野村総合研究所(NRI)による「純金融資産保有額が1億円以上5億円未満」という基準です。
「純金融資産」とは、預貯金や株式、債券などの金融資産の合計から、借入金などの負債を差し引いた金額を指します。
>富裕層が「保有資産」で判断されるのに対し、年収が高い人は「高所得層」と呼ばれます。資産は多くても年収を低く抑えている人や、逆に年収は高くても資産が少ない人も存在するため、両者は必ずしも一致しません。
>> ちゃこちゃこ。。。 さん
>え?富裕層アウトレットに行かないって!?実はわたくし、富裕層なのでこれまで一度もアウトレットに行ったことがありません。
よく行くのは無人のアウトレット(100均の野菜)だけ^^; ←どこか富裕層じゃ❗
>> p928gts さん
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆さん著、集英社新書)について。実はこの本、新書大賞2025を受賞し、30万部を突破しているそうですね。私は存じ上げませんでしたが、「働いているのに本が読めない」という悩みの歴史を辿る内容と聞き、これはぜひ読んでみたいと思いました。
長年の疑問を言語化してくれる本かもしれません。教えていただき、ありがとうございます。
また、「自己啓発やリスキリングに胡散臭さを感じる」というお気持ちも、とてもよくわかります。
確かに、これらの言葉には時に「やらされ感」や「空回り感」がつきまとうこともありますよね。ただ、今回の私の投稿は、あくまで「時間を分散投資する」という行動スタイルの参考例として挙げたもので、特定の自己啓発プログラムを勧める意図ではありませんでした。もし伝わりづらい部分がありましたら、失礼いたしました。
>> まいまいまいんに さん
それはその通りですね。まずは、アッパーマスを狙わないと。>> pasorin さん
1億程度であれば、住んでいる集合住宅であれば5-6名はいそうです。いずれ別投稿になると思いますが、ゴミ庫整理をしていると、いろんなことが分かります。
>> p928gts さん
富裕層を単なる資産額ではなく、「愛煙家」と「お酒好き」という行動で定義する独自の解釈をされています。タバコやお酒は経済的負担が大きいうえに健康リスクも伴うもの。それでも続けられるということは、経済面と精神面の両方にゆとりがある証拠ではないか——この逆転の発想がとても印象的でした。
さらに、ご自身はタバコを「経済的理由でやめた」と告白され、ワインは週2回100mlと節度を守っているとのこと。ご自身の習慣を棚に上げず、等身大の視点で語られているところに誠実さを感じました。アウグスティヌスもこうはいくまいと思います(笑)。
たばこと酒を同列にしないでといった意見や、富裕層の定義そのものについて様々な議論がありました。
は最後に「富裕層は真意を強調するためのダシ」と優しく総括されていて、その懐の深さも素敵だと思いました。
ユーモアと鋭い観察眼にあふれた投稿に、とても感心いたしました。
>> ちゃこちゃこ。。。 さん
小?富裕層はそうでしょうね。特にかつての暗号資産富裕層は。今の株高富裕層は結構シビアです。富裕層になった経緯をみると、かなり行動パターンが違うようではあります。
超富裕層はプライベートバンカーを使いこなしていて、漏れ聞こえるところでは、隠れてレンタルプライベートジェットやクルージング船を楽しんでいるようですね。
富裕層 ≒ 優秀だから皆のお手本になる
というバイアスのかかった視点のせいだと思う。たしかに富裕層に優秀な方は少なくはないとも思うけど…お手本にならないこともあると思う。
数千万円、時に億超える金額の詐欺被害に遭う富裕層も…ゴロゴロいますやん。本当にゴロゴロ🙄
「学ぶ」っていうのが反面教師も含んでのことであれば…まあ納得しちゃいますけどw
なお、我が県には12億も騙し取られた富裕層お婆さんがいるので…我が県はぶっちぎりで詐欺被害先進県ですからね!😇😇😇
>> gavotte@新型NISAウイルス さん
その定義によれば「億り人」は富裕層ということになりますが、違和感があります。金融資産が1億円以上あっても、ほとんどがリスク資産ならその1億円は運転資金でしかありません。金融資産のうち非リスク資産が1億円以上ある方を富裕層と呼ぶならば、納得できるのですが?>その「違和感」は、実務的な資産管理の観点から見て非常に鋭いご指摘です。統計上の定義(NRI等)では、株式や投資信託などのリスク資産も「純金融資産」に含まれるため、ご指摘の通り、暴落すれば即座に「富裕層」から転落してしまう不安定な状態も、数字の上では同じ富裕層に分類されてしまいます
>1. 「運用原資」と「生活防衛資金」の混同
多くの「億り人」にとって、1億円は利益を生むための「運転資金(リスク資産)」であり、それを切り崩すと複利の恩恵が失われるため、生活水準は一般層と変わらないケースが多々あります
統計上の富裕層: 1億円(うち8,000万円が株式、2,000万円が現金)→ 暴落で資産半減の可能性あり
あなたの納得感: 1億円(すべて現預金・債券などの非リスク資産)→ 運用に頼らずとも、元本だけで長期間の生活が担保されている
>2. キャッシュフローの有無
金融機関やプロの投資家は、資産の「総額」よりも「そこからいくら自由に使える現金(キャッシュフロー)が生まれるか」を重視します。1億円の非リスク資産があれば、低利回りの運用でも安定したフローを生みますが、全額リスク資産の場合は「評価益」でしかなく、現金化するまで実生活を豊かにすることはありません
>3. 「ストックリッチ」と「フローリッチ」
富裕層には2つの見方があります
ストックリッチ: 1億円持っているが、減るのが怖くて使えない(多くの億り人)
真の富裕層: 1億円の「安全資産」を持ちつつ、それとは別に運用や事業で稼ぎ続ける
結論として、あなたが仰る「非リスク資産で1億円以上」という基準は、「不労所得や元本取り崩しだけで一生の生活が確定している状態」を指しており、これは統計上の「富裕層」よりも一段上の、実質的な「経済的自由(FIRE)」の達成基準に近いものと言えます。「富裕層」という言葉を「生活に困る不安が一切ない人」と定義するならば、非リスク資産の額を重視するあなたの考え方は、極めて現実的で妥当な基準です
>> gavotte@新型NISAウイルス さん
↑ NRI流の富裕層ピラミッドでいう、富裕層の最下層と、準富裕層の最上層こそが、実は最も倹しい生活をしていることの背景?富裕層の現在の行動には、富裕層だからこそ可能なものが含まれているため、それを真似したところで富裕層になれるわけではない、富裕層になる(維持する)ために何をすべきかを学ぶ必要がある、という認識からではないかと思います。
というわけで、異星人U氏に聞いてみると、
あなたもなれる、アッパーマスには
遥か彼方の、世界ではない
酒とタバコに手を出さなけりゃ
アッパーマスには、ほぼなれる(手が届く)
運と時代に恵まれりゃ
夢ではないぞ、夢ではないぞ、富裕層
>> gavotte@新型NISAウイルス さん
>ストックリッチ: 1億円持っているが、減るのが怖くて使えないそういう人もいるのでしょうが、そもそも富裕層とは思っていないし、お金を使わない生活に慣れているだけなのかも知れませんよ。
最近頑張って外食に行くようにしているのですが、正直疲れます。
家でビール飲みながら、いつもの料理を作りながら、ゆっくり食べる方がストレスがないです。
人それぞれですね。
>> p928gts さん
富裕層であっても、格安シムは使うし、備蓄米は買うし、コンビニワインを飲む。消費性向では括れないと思う。ただ・繁忙期に旅行しない
・判断に迷ったらより高額な方を選択する
というのはあるんじゃないかなー。時間はお金で買えないし、お金で買えないユーザーエクスペリエンスもあるし
#ザルツブルク音楽祭に行こうとすると繁忙とか言ってられませんが
>> gavotte@新型NISAウイルス さん
ザルツブルク音楽祭…友人が新婚旅行で聴きに行くと言ったので、絶句しました。チケットは前より取りやすいらしいです。最近は演出に批判があるようなので。
現代というのは所得格差よりも、承認格差の時代なのです
どなたでも構いません。このスレをこれ以上の短文で総括できるなら…ぜひ、お願いします😁
それに言及している方がありました。
https://president.jp/articles/-/17182?page=2
>> p928gts さん
ご指摘のコラム。井原西鶴のエッセイ?に書いていることと同じですね。言及されている税金は、資産形成を妨げる恐ろしいものと思います。
インフレになれば利益を得ても、それ以上の累進課税が待ち受けています。
休みすら活用してるって言いたいんだろうけど、休みが必要なほど働いてないんだろうと思う
気分転換のイベント入れてるぐらいな感覚
一方、富裕層は単位時間当たりの稼ぎが大きいので、休暇もタイパが大事というところ。時間の価値が庶民と違うので楽で過ごす方がメリットあるって感じです
なので庶民には庶民の最適解があるので学ぶ事てはないかな
優れたGWの過ごし方のスキームがあるなら富裕層も超富裕層も同じになる筈ですしね