とても残念なお話し
先日、恒例の放浪の旅に出るための一連の準備の中でかねてからの念願でした「ポータブル電源装置」を手に入れました
BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 日本限定モデル 288Wh 軽量4.3kg リン酸鉄リチウム 10年長寿命
というやつで、車中泊のお供に大きめのモバイルバッテリーという立ち位置で導入しました
お家ではAC100Vで数時間で満充電、車中ではシガーソケットから充電可能という一般的なものでした
現品が届いたので自宅で満充電した後にとりあえず車の助手席側床において走行中の充電状況などを確認してみました
この日はそこまでの確認で、翌日3時間ほどのドライブに連れていき、前日に使った分の補充充電もうまくいくことを確認できました
この後にタイトル通りの残念なお話し①が始まります
◆残念なお話し①
翌朝仮置きしていた場所を移動するために車内のしかるべき場所を決めようと車に乗り込んでエンジンをかけると、シガーソケットが動作しません
昨日一日使えていましたが翌朝になって電源が切れてるようです
以前も放浪中に福島県内でそんなトラブルがあったのでヒューズ交換だと思ったが、実はヒューズボックスの位置がわからない、仕方がないのでいつもお世話になってるディーラーに連絡して車を持ち込むことに
しばし点検後に整備員からの驚きの説明が「残念なお話し①」になります
わが愛車はホンダN-WGNですが、こいつのシガーソケットの電装系にはヒューズが2つあり、一つはヒューズボックスに、もう一つはシガーソケットの内部にモールドされていて、今回はモールドされた側のヒューズが切れています
よって、アッセンブリでシガーソケットの交換になります
見積額は約5000円、ですとww
めちゃ高いヒューズです
なぜにヒューズをモールドする?ホンダはなぜそんな設計した?
とディーラーに行ってもしょうがないけど交換部品の発注を指示せざるを得ないことに
同車種をお持ちの方は注意しておきましょう
不幸せな話は次章へ続くのです
◆残念なお話し②
一体なぜにヒューズが切れるのかは置いといて、電源の給電方法を昔取った杵柄でバッテリーから直に引いて、しかるべく安全装置を取り付けてできればDIYで作業しようとたくらみました
車のディーラーではボンネット内のバッテリーから車内へ引き込むルートを習い見通しができたことで電源ケーブル材、コネクター類、安全装置として車のアクセサリー電源のON/OFFと連動して動作するリレーを調達し、停車中は充電を切る仕掛けを構想しました
しかるべく安全装置とはこれです
部品リストを書き出し、勇んで札幌市内にあるはずの「梅沢無線」で手に入りそうなものを準備し、足りないものは近くのジェームスで入手しようとして、まずは梅沢無線の営業時間から調べてみると、なんと2025年6月に閉店済み??
慌てて昔なじみのJUNK屋に走ってみるが、ここ古い人ならお世話になったかもの西11丁目付近の西島電気で、建物自体がない、ネットで移転情報を見つけて移転先まで行ってみるが、小さな看板が一般住宅に掲げてあるが、訪ねてみると以前の商売はもうしていないとのこと
しかももう10年以上も前に店は閉めたとか
それからというもの、ネット情報を見る限り電子部品の小売店情報は見つからず、かろうじて東急ハンズを見てくるくらいしかなさそう
つまり知らないうちに電子部品を必要とする一般のマニアは路頭に迷うことになっていました
これが残念なお話し②です
しかないのでバッテリー直結のケーブルの話はデーラーに単純なケーブルの配置とありものの電源スイッチを途中にかませてもらうように依頼することにしようと思ってます
どうせ放浪でついでだから秋葉原か大阪の電気街でリレーを手に入れて帰って来よう
細工はそれからだw
しかし、そういう時代なんですね~
◆BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 について
残念ながらマニュアルが全編英語なので仕様については書いてあることを理解できていませんw
動作状況はスマホとBTでリンクして確認できます
走行中の入力電力は変化しますが見た範囲では最大130w程度、満充電に近づくと若干数値が落ちます
出力についてもw表記と供給残時間で表示されます
移動中は充電しながら利用機器への給電が継続できます
バッテリー直結でまずいのは停車中もAORA30へ充電され続けることで、不意のバッテリー切れの可能性を持ちます
もちろん満充電では充電が止まるとは思いますが
とりあえずは停車中は充電を着る方針ですw
◆放浪の予定
2026-05-07 函館を出て大間に渡ります
この後は気のままお天気任せ、一応の折り返し地点は山口県下関市としてますが、いつもと違うのは
2026-05-30 大間発で函館に向かいます
なので下関につく前に引き返すこともあります
ご縁がありましたらどこかでお会いしましょう
今の気分は太平洋側、瀬戸内海側を行き、帰りは日本海側を走ろうかと



うちのRiver3 Plusは、4, 6, 8Aの切替があります。流石に4Aだったら大丈夫なような気はしますが、まだ試してはいません。
ヴェゼルでホンダ車なのでちょっと怖い😅
https://king.mineo.jp/reports/319204
自作erにはツマらない世の中になってきたのですね😭
N-WGNはもっと電流量が低いらしく、12Vソケットの容量は10Aとからしいので、油断すると飛びそうですね。
やっぱり右の顔だけ日焼けするのかなぁって…
は!すみません
なんだか難しくて違う方に思考が行きました
関西方面に来た頃に手を振りますね~
お気をつけて~

お疲れさまです。日本語版マニュアルは公式サイトからダウンロード出来ますよ😅
https://cdn.shopify.com/s/files/1/0415/2072/6176/files/AORA_30_V2_User_Manual_JP.pdf?v=1749794703
仕様書では最大10Aとなっていますが、軽自動車のシガーソケットだとヒューズの飛ぶ可能性は大きいですね😨
それでは、よい旅を~
bon voyage👋🏻
個人的には、ヒューズからアクセサリーソケットの増設をおすすめします。
>> アッカリ〜ン@_@….,….,…😅 さん
入力電流を制限できる仕様は嬉しいですねうちのこいつも車の発電状況で自動で変動するようですが充電時間優先?な感じです
状態監視アプリで見てる限りではmax130wで充電してるようでした
昨日ホンダでこの件で相談してる中で、シガーソケットのモールドされてるヒューズは電流溶断するものと温度溶断するものが内蔵されているそうですが、詳しい仕様はわからないとのことでした
もしかすると電流超過ではなく温度超過がヒューズ切れの原因かもしれません
機会がありましたら整備担当の方に仕様を尋ねてみてはいかがでしょうか?
>> ( ˘・з・)チェッ@革命道中🎵 さん
市場の変化に対応してなかったエサ自作マニアでしたが、今日は最後のあがきになるかもしれませんが、東急ハンズとオートバックスなどのカー用品店を回ってみようかと思いますホンダで仕入れた情報では、DCMの電気製品の修理担当にこえかけてみてらどだろうか?とヒントらしきものを貰いました
もしかすると地元にある部品販売のルートを聞けるかも?
正直なところ目的がこれから行う放浪なので秋葉原に立ち寄ってパーツ屋を尋ねてみようとかも考えてます
ジャンク屋や部品屋でこれ使ったらあんな事出来そうとか、夢を見る事さえ叶わないのは寂しいです
>> ちゃこちゃこ。。。 さん
顔の日焼けは気にしてませんが、国産車なので右腕だけ日焼けすると思います若かりし頃のルートセールスマン時代はそんな感じでしたよ^_^
日焼けより地震と津波が心配です
熊本地震の時もこんな計画立ててる最中でした
行きのフェリーは舞鶴まででしたが災害派遣の自衛隊員たちと一緒でしたね
>> corgitan@📡🛰️ さん
ありがとうございます見つけられませんでした
それにしてもアンパイな仕様書ですね^_^
最大200wは想定外でしたが10Aで制限してるならなるほどな感じです
ヒューズ切れの原因は過電流よりも累積した温度によるものかも知れません
いま、アクセサリー回路をバイパスして独立した回路を設ける方向で検討しています
安全のためにエンジン停止に連動させた遮断スイッチを噛ませる予定です
アイデアはあるけど大丈夫かどうか、車両火災にならないように気をつけます^_^
それ以上はバッテリーから直接抜くしかないし、どちらかと言えば禁断の手段みたいな扱いで。w
多分、素直に太陽光パネルを買った方が良かったパターンかも。
興味があるけど、電気は詳しくないんで、正直わからないんですよね。詳しい人解説よろしく。(を
>> absente さん
ecoflow、2.5万円くらいで買いましたが、さすがに4Aや6Aくらいで充電すれば安全のような気がします。アクセサリーソケットでIGN OFFのときは切断されるのが私は精神上よいです😅私のヒューズ飛ばした話は、車から外して保管してある12Vバッテリーに、ヒューズを介してソケットを接続して電気を使った場合の話でした。
空気入れを車の12Vソケットで使うのはコードも結構引っ張らないといけないし、なんとなく嫌なので、昔乗っていて交換したときに外してあったバッテリーを使ってます。
ちなみに、ecoflow River3 Plusの12Vソケットでは、空気入れは、over loadで使用不可でした😅
>> absente さん
部品屋がないと言われる中で心当たりがあるとしたら東急ハンズ、DCMを除いてみましたハンズは電車で片道30分かけて行ってみたものの、これまた独立してあったハンズは東急デパートの売り場に統合されていて、それらしき売り場はなく案内に聞いてみたら同居してるカメラのBICへ追い出される始末
収穫なく自宅まで戻り車で近所のDCMを散策してみても見つけたのはDCの並行ケーブルの量り売りだけ、車の電装部品はほとんど無いがある物は単価だけメモ、続いて近くにあるジェームスとオートバックスへ
店内をくまなく歩いてヒューズのある棚でよく探すと写真のようなものが見つかりました
収穫はリレーが見つかったことと単価が安かったことでオートバックスで購入
接点の定格、リレー駆動の消費電流が明記されていてすごく安心です
DCMの量り売りケーブルはmax17Aでしたが、これはdc12vで200w以下だそうでほぼ同等品でしたので長さは余分だけど全てここで揃えました
リレー駆動電源はON/OFF制御されているアクセサリー電源からいただきます
駆動電流は150mAと明記されてたのも安心材料です
リレー電源の選択は整備の方にお任せで、ヒューズボックスからとるか、シガーソケットから取るかです(なので余分な部品もあります)
これで材料は揃ったので自前で工作するか、整備のついでに若干の工賃でしてもらうかは交渉です
なんとか放浪の出発に間に合わせられそうです
写真にある両端がコネクタのケーブルは付属のケーブルではなく、社外品を別途購入したものです
これ、Amazonの購入ページでDCケーブル付属を明記していなかったので同等品を購入してたものです