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しどく or よんどく?

四毒を抜くのが良いらしい?
なんか、決めつけ刑事っぽい臭いが漂いますが…
私には、ここまでの割切りはできません。
私の中では、抜くべきは「まやかしの低GIという、偽りの優しさを纏う『果糖』」だけ。
それも、ジュースなどになっていないリアルな果実ならば、果糖が入っていても、摂り過ぎない範囲で積極的に摂るべきと考えています。
まあ、塩分と無機リン(≒リン酸塩)も要注意ですが。

「四毒を抜くのが良い」などという言説は、私は知りませんでした。実は、この記事で知ったのです。
https://president.jp/articles/-/110432?page=1
内容的には、Y医師に対する反論のようです。

ここは、敵(Y医師)を知るという意味で、Y医師の著書を試読(しどく)するか、まともに読んどく(よんどく)か。
なんか、積ん読(つんどく)になりそうな気配💦


18 件のコメント
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健康に関する投稿はとても参考になります。
4毒という言葉も初めて知りました。
y医師のレポートは読めました。それへの反論のリンクは何処でしょうか。

y氏は医師とはいえ、精神科医です。他の領域についてどの程度まで詳しいのでしょうかと思います。

そのy医師の説のうち、砂糖と小麦についてはどうかなと思います。砂糖を含むお菓子類を断って久しいですが、疲れにくくなったように思います。

乳製品は人それぞれかなとも。日本人には乳糖…でしたか…に弱い人もいます。ヨーグルトなら大丈夫かなと思い、よく摂取していますが。

また、低GIは、糖質が少ないことと同義だと思っていました。

知らないことは多いです。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
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>> sawa875 さん

> 反論のリンクは何処でしょうか。

元投稿にリンクを記載した和田医師による記事は、名指ししてはいないものの、内容的にY医師への反論になっていると思います。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
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>> sawa875 さん

ダイエット、削っているのは、脂肪だけ?

https://medical.jiji.com/column5/408
脂肪だけ削っているのではなく、筋肉や骨も削り、結果的には命を削っているとか。私は、早めに気付いて良かった😌 過去の投稿をご覧になってご存じとは思いますが。
p928gts
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>> sawa875 さん

少し前に、異性化糖に関するコメント(ご質問)をいただいていましたね。
これはご参考になりますか?
https://king.mineo.jp/reports/332848

>> p928gts さん

ようやく分かりました。歯科医のy氏でしたか。和田医師と混同しておりました。四毒なる言葉も彼の造語なのですかね。

y氏の言動には疑問を感じることが多いですね。さる政党党首もその人の主張にかなり染まっているようです。
混同したのは、医師と歯科医を私は区別していたからです。歯科医も医師と呼べるのですね。
p928gts
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>> sawa875 さん

水素水のご質問について
あちらのスレは、他の投稿者のスレであり、テーマも違うので、便宜的にこちらで回答したいと思います。
ルルドの泉の水は、信憑性は少し疑問ながら、活性水素水とされています。また日田天領水は、自ら活性水素水を名乗っています。これらはCaやMgといった人間に無害かつ不可欠なミネラル分と結合した形で溶けている(と推定される)ため、消費者の元に届いた時点でも、水素分の残存が期待されます。
↓ この商品も、それを明確に謳っています。
https://www.chunousinrin.or.jp/hydrogen.html

これらに対して、従来型の水素水はガス充填型なので、容器を余程吟味しないと、消費者の元に届いた時点ではただの水という、詐欺商品的な物になり果ててしまいます😥
ちなみにガス充填型で間違いなく本物の水素水を提供できるのは、スパークリングワイン🍷の生産者でしょう。
S社ならば、南ア◯プス・北ア◯プス・奥◯山・◯蘇の天然水をベースに、超々ストロング水素水を生産可能です。課題はコルクの改良だけ。CO2に比べて遥かに抜け易いH2を、如何に漏らさないようにするか。
https://king.mineo.jp/reports/262808

> フィットネスジムで、水素水が疲れに効くなどという人が多いのには驚きます。

おそらく、腸内フローラの関係で、水素を自家生産できない体質なのか、運動で水素が不足した状態になっているのでは? 普通の方は、自家生産した水素のうち余剰分を、上か下から転失気などとして排出しています(笑)
一見“健康的”だけど…コンビニで買ってはいけない「要注意おやつ」3つ。パッケージの裏で見るべき点は
https://news.infoseek.co.jp/article/joshispa_jspa_2026_1397375/?p=1

この記事ですと、自然由来の原材料がいいようです。
p928gts
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>> 藍詰草 さん

以下は、ご指摘の記事の感想です。
少し気になったのは、糖質オフと糖類オフが区別されていないようであること。糖質オフは極端に走らないことが必要ですが、糖類オフは極端でも問題ないでしょう。私は、ジュース等になっていない生の天然の果物は、果糖という地上最悪の糖類が入っていても積極的に摂りますが、それ以外は完全な糖類オフです。(加工食品や外食に入っている糖類は仕方ありませんが) 糖類オフを徹底した場合の問題点は、脳や筋肉が直ちにアクセル全開になってほしい場合に燃料不足を招くことなので、そのような場合は、糖類オフを一時解除します。
高タンパクや低糖質を実現するために人工甘味料(化学合成に限らず、天然物ベースも含む)等の添加物を使うと腸内フローラが乱れる懸念は記事の通りですが、腸内細菌のエサが、天然の砂糖である必然性はありません。糖類ダイレクトではなく、糖質の分解物としての糖類で十分でしょう。そのためにも極端な糖質オフはNGですね。
ドライフルーツについては、記事に同意です。糖類重ねなど正気の沙汰とは思えません。「そのままだと酸っぱかったり保存性を高めたりするために、たっぷりの砂糖が使われている」という部分は、私が別投稿に書いた「伝統的に添加物ではなく食品扱いだが、たまたま調味料としても有用ながら、その本質は浸透圧系防腐剤(保存料)」という部分と全く同内容ですね。果糖のように自然由来でも恐ろしい暗黒面を持つ物質もあるので、なるべく人工物は避けるとしても、それぞれが持つメリデメを正しく評価して摂取したいものです。
p928gts
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>> 藍詰草 さん

> 人工甘味料(化学合成に限らず、天然物ベースも含む)

天然物ベースの人工甘味料について補足します。
エリスリトール・ソルビトール・マルチトールなどという意味で使いました。天然の糖類から発酵や還元などで合成したものです。エリスリトールとソルビトールは、天然の果実中にも存在します。
これに対してスクラロースは、天然の糖類である砂糖を塩素化して合成されるため、いかなる意味でも人工甘味料です。しかも有機塩素化合物でもあるため、ごもっともな懸念や誹謗中傷も含め、頗る評判が悪いです。

>> p928gts さん

水素水にも二種類あるようですね。水素水はすべて、水素はすぐに抜けるだけで意味なしと思っていました。

水素は体内で生成されているとは、初めて知りました。水素も体に有用なのでしょうか。ここでも腸内フローラが関係しているとは!
勉強になります。

>> p928gts さん

そのスクラロースは、お菓子類でよく見かけるようにおもいます。糖類…糖質?…ゼロをうたう菓子類も、体にはよくなさそうですね。

自宅に、チロルやブラックサンダー、その他チョコレート類がかなりあります。最近食べていないので、いずれ廃棄することになりそうです。
p928gts
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>> sawa875 さん

私に「小規模な生活」を教えてくれた知人によると、スクラロースは、「最も自然で最も不自然な甘味料」だそうです。原料が砂糖で、分子構造も、塩素が結合した(確か)3箇所以外は完全に砂糖だから。
p928gts
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>> sawa875 さん

水素の他に、メタン、メタノール、イソプレンなども体内で生成されています。イソプレンは、天然ゴムの原料(単量体) 人によってはエタノールも(これは酵母が体内に住み着いてしまう病気、呑んでいないのに酩酊😰)

>> p928gts さん

改めて糖類ゼロをうたうチョコレートの表示を見ました。
アスパルテーム、フェニルアラニン化合物、スクラロースが甘味料となっていました。

背筋が寒くなりました。家族にも廃棄するように伝えます。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
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>> sawa875 さん

> アスパルテーム、フェニルアラニン化合物

これは、それほど怖がる必要はありません。
消化されると、アスパラギン酸とフェニルアラニンという、ヒトにとって極めて普通のアミノ酸が生成されます。フェニルケトン尿症という病気の方にとっては、フェニルアラニンが非常に有害というだけです。
誹謗中傷の対象となっているのは、もう一つの分解生成物であるメタノールです。密造酒やウインドウォッシャー液を飲んだヒトの、失明や死亡の原因として有名な物質です。
ところが、そういう人たちの頭の中には、定量的思考というものがありません。定性的に考えて、有害物質だから摂るなと短絡している、ヒトの姿形をした🐎🫎です。
でも、考えてみてください。密造酒ではない正規の酒でも、特に果実酒系では、不可避的にかなりの量のメタノールが含まれています。(ワインやブランデーなど) これは原料果実のペクチンの分解物に由来するものですが、同じ理由で、果実や野菜にも、メタノールは普通に含まれていたり、その消化の過程でメタノールが生成されます。特に有名なのはトマト🍅です。また、前のコメントのとおり、ヒトの消化器官内でも、メタノールが生成することは普通に起こります。これらは比較的微量だから問題にならないのです。摂取量から考えて、アスパルテームに由来するメタノール量は、よほどの多量摂取者を除けば、これらと比較しても問題外な量なのです。アスパルテームを摂るなというなら、それより遥かに多量のメタノールを生成する果物や野菜を摂るな、さらに多量のメタノールを生成する飲酒など論外、ということになってしまいます😩 どう考えても、これは短絡思考ですよね。
ヒトの腸内フローラは、砂糖という自然な糖類を摂ることに最適化されていることを考えると、腸内フローラ的には砂糖(メープルシロップを含む)・液糖(蜂蜜を含む)以外の甘味料は全て不自然な甘味料です。あくまで、このような観点から、アスパルテームは摂り過ぎないように、上手く付きあう必要があるというだけです。

>> p928gts さん

いつも詳細なご説明感謝いたします。
いまは、まだご提示の説明を消化しきれていません。
ただ、スクラロース、異性化糖は極力さけるべきなのですね。その他の甘味料は適度に。

ちなみに愛飲しているファイブミニも異性化糖を使っていました。健康にいいと思っていたのですが。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
Gマスター

>> sawa875 さん

水溶性食物繊維のプラス面と、異性化糖のマイナス面を天秤にかけて、大人のご判断を。
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