消費税0%→やはり予測通りの中小零細企業泣かせ路線
前回投稿
食料品消費税ゼロが与える影響
https://king.mineo.jp/reports/331002
で、この0%は免税か非課税かで影響が違うと解説しました。
僕は以前から、財務省の狙い、インボイスを固定化→免税事業者の排除の方向に向かうだろうと予測しましたが…
【国会動画19分・玉木の10の懸念】
高市総理の答弁によると
食料品消費税ゼロは免税方式が念頭にあるようである。
玉木代表の、インボイスの必要のない一律8%への引き下げという提案は明確に否定。
さらにインボイスは単一税率であっても導入すべきとの考えを表明。
中小零細企業にお得な簡易課税制度の廃止が頭にあるのではなかろうか。まさにこちら↓のスレで、僕がBanyさんとやりとりしたコメント通りのようです。
https://king.mineo.jp/reports/330366
つまり、大手スーパー、食品メーカーには還付金が入り、中小零細企業には厳しいインボイス制度導入推進の方針。
玉木の質問の還付金、事務負担の増加について高市は答えていない。外食産業、農家への配慮を含め、「国民会議」で検討としているが、周知の通り、参政党をはじめ、共産、れいわ等、消費税廃止を公約とした政党の参加は与党側が拒否している会であり、とても「国民」の名を冠するような会議ではない。【動画2分】
推察するに、野党が参加しようが、圧倒的多数の自民党案がゴリ押しされると予測する。「民主的に話し合いました」というていをとるというだけのことのように僕は感じ受ける。
さて、自民党案はマイナンバーカードで全ての国民の資産、収入を把握する「給付付き税額控除」に向かうのか…?
4 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


何年も「中小企業枠」で甘やかされ慣れしている社長が中小企業の数だけあるんや。社長や重役が多すぎるんや。
自ら大きくする手腕が無いなら、適宜、合併や売却して、まずは社長をリストラしろ。
おそらく「給付付き税額控除」は別に出来なくても構わないという姿勢ではないか。
消費税減税を多数の党が主張したので対抗案として出したまでの事に思える。
消費税減税や定額給付金を検討するよりは、低所得世帯に負担を強いているバカ高い社会保険料を下げるべしと思うがどうだろうか。
付け足すと、国民会議は一応あまねく意見を聞いていますというポーズを見せているだけで、本音は数の力で何とでも出来るという所ではないか。
>> weqtio さん
日本人の雇用の7割を占める中小企業が、倒産廃業したぶんの雇用を、大企業が補ってくれるというなら、それもいいかもしれませんが・・・現状大企業は、内部に利益を貯めこみ、従業員に十分な還元をしていないし、安い賃金で使える派遣や外国人労働者を雇って利益を上げる。
こういう経営を手腕があるというのだろうか。
技術開発や社会還元で利益を上げる経営こそが手腕というものだろうと思う。
巷に失業者が溢れ、ネットカフェ難民、生活保護世帯を増やしても景気も治安も下落するだけだと思う。
>> parlng さん
給付付き税額控除はやるでしょう。これをエサにして、まずはマイナンバーカードで国民の資産、収入を把握し、税金の取りっパグれがない基礎を固める。
その後十年くらいかけて、税額控除の幅を段階的に小さくしていく。
そんなシナリオじゃないですかね。
消費税廃止を最初に言い始めたのはれいわ新選組ですが、当時はそんなこと出来るわけないと国会でバカにされたと。
自分もそう思ってました。しかし、何度もしつこく国会でそれを発信し続け、今や各党、何らかの減税を言い始めた。
諦めずに揺さぶり続ければ、道は開けると山本太郎は言う。
たとえポーズにせよ自民党にまでそれを言わしめたのは、少数政党への支持が議会を動かしたってことだと思う。
社会保険料の減額はチームみらいの政策であるが、不思議な議席増と、国民会議への誘い、高市氏には気に入られているようだから、若い世代は下がるんじゃないかな。
代わりに高齢者の保険料は上げるらしいけど。