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No . 54 衆院定数削減が 1 年以内に合意に至らなかった場合、法案の自然成立は必要か?

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政治的駆け引きを防ぎ、実効性を担保するため必要。 ☆ ☆ ☆

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抜本改革を焦るべきではないので不要。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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定数削減よりも、議員報酬の削減を優先すべき。 ☆ ☆ ☆ ☆



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No . 53 運送ドライバーが収入増のために
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No . 54 衆院定数削減が 1 年以内に合意に至らなかった場合、法案の自然成立は必要か?
14件の回答
議員報酬の削減を優先
71% 10件
必要
29% 4件
不要
0% 0件

32 件のコメント
1 - 32 / 32
定数削減は、ただでさえ届きにくい
『 小さな声 』をさらに政治から遠ざけるだけ。

民主主義のコストを下げるために、
国民の権利( 代表者の数 )を削るのではなく、
まずは政治家の特権( 報酬 )を削るのが筋です。

『 1 年以内に合意できなければ自然成立 』と言うルールを、
報酬削減にこそ適用すべきではないでしょうか。

皆さんは、自分の地域の議席が無くなるのと、
議員の給料が下がるの、どちらが健全な改革だと思いますか?
政治と選挙には金がかかり、
報酬を減らせば裏の金が必要になる。

元華族の世襲議員は良いだろうが、
新人は大変だ。
選挙資金は借金だ。
それを返済するのに金は必要。

政治が闇に堕ちれば国は廃れる。
・比例代表制の廃止
・議員定数は1割削減
・議員報酬を増やすか、国会議員年金制度を復活させる

>> 伊勢爺い さん

非常に示唆に富むご意見をありがとうございます。
「 報酬を減らせば裏金が必要になる 」「 新人が借金を背負う 」
と言う現実は、今の日本の政治が抱える最大のジレンマですね。

しかし、その論理で言えば、「 定数削減 」
は新人にとって更に過酷な壁になるとは考えられないでしょうか?

私は以下の理由から、定数を守りつつ
「 報酬やコスト構造 」を見直すべきだと考えます。


・定数削減は「 世襲 」をさらに強化する

定数を減らせば、1 議席あたりの競争率が上がり、
選挙戦はさらに高コスト化します。

そうなれば、地盤・看板・鞄( 資金 )
を持つ世襲議員や既得権益層が圧倒的に有利になり、
志ある新人が入り込む隙間は完全に消滅してしまいます。


・「 生活給 」ではなく「 特権的経費 」の削減を

伊勢爺いさんが危惧される通り、
議員が生活に困窮しては元も子もありません。

削るべきは、個人の生活を支える報酬そのものよりも、
使途不明な「 調査研究広報滞在費( 旧文通費 ) 」や、
選挙に多額の金がかかる仕組みそのものです。


・「 数 」を絞るより「 透明性 」を上げる

定数を減らして一人ひとりの権限を強めるよりも、
一定の人数( 定数 )を確保して多様な意見を反映させつつ、
その活動コストを徹底的に透明化し、公費負担の在り方
( 選挙費用の抑制等 )を議論すべきではないでしょうか。


「 政治を家業にさせない 」ためには、
椅子( 定数 )を減らしてエリート化させるよりも、
まずは「 政治活動にかかる異常なコスト 」
を適正化することから始めるべきだと考えます。

伊勢爺いさんは、
新人が借金をせずに国政に挑戦できる
「 クリーンなコストカット 」の形は、
どのようなものだと思われますか?

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

立候補者は直系傍系4等身以内に
国会議員経験者がいない者。

>> hageten さん

非常に明快で合理的な処方箋ですね。
「 質を高めて数を絞る 」と言う考え方は、
組織運営の観点では正論に見えます。

ただ、その方向性は、今の日本において
「 政治を一部の特権階級だけのもの 」
に変質させてしまうリスクを孕んでいる、
とは考えられないでしょうか。

私は以下の 3 点から、定数削減よりも報酬( コスト構造 )
の適正化を優先すべきだと考えます。


・「 定数削減 + 報酬増 」が招く「 エリートの要塞化 」

定数を 1 割削り、さらに報酬や年金を厚くすれば、
1 議席の価値は極端に跳ね上がります。

結果として、供託金や選挙費用をさらに高騰させ、
地盤の無い若者や民間感覚を持つ新人の参入を完全に遮断する
「 既得権益の保護 」に繋がりかねません。


・比例代表廃止による「 死票 」の増大と民意の切り捨て

比例代表を廃止し定数を絞れば、
切り捨てられる「 少数意見 」の数は膨大になります。

民主主義のコストとは、効率化する事だけではなく、
「 納得感( 多様な民意の反映 )」を担保する事にあるはずです。


・「 身を切る改革 」無しに「 特権の復活 」は国民が許さない

今の国民が政治に求めているのは、
高度な専門性への対価( 高報酬 )以上に、
「 同じ痛みを分かち合う誠実さ 」ではないでしょうか。

特権的とも言える現在の報酬体系や不透明な手当を温存したまま、
定数を減らして自分達の待遇を上げる議論を優先すれば、
政治への不信は修復不可能なレベルに達してしまいます。


「 数を減らして効率を上げる 」前に、
まずは「 今の人数( 定数 )で、国民の生活実感に近いコスト
( 報酬 )で結果を出す。」この順序こそが、
政治に信頼を取り戻すための唯一の道だとは思いませんか?

>> 伊勢爺い さん

その「 世襲制限 」と言う踏み込んだ一石、
非常に重みがあります。

確かに、世襲と言う「 既得権益 」を構造から断ち切らなければ、
どれだけ制度を弄っても顔ぶれは変わりませんね。

ただ、その素晴らしい提案を現実のものにするためにも、
やはり「 定数削減 」ではなく「 コストと報酬の改革 」
こそがセットで必要なのだと強く感じました。


・「 世襲禁止 」と「 定数削減 」を同時に行うリスク

もし定数を減らした上で世襲を禁止しても、
1 議席あたりのハードルが極端に高いままだと、
今度は「 世襲 」の代わりに「 一部の富裕層 」や
「 巨大組織のバックがある人 」しか立候補できなくなります。

伊勢爺いさんが危惧されていた「 新人の借金 」と言う壁が、
定数削減によって更に高くなってしまうからです。


・「 門戸を広げる 」ための報酬・経費の見直し

世襲ではない志ある新人が、
借金を背負わずに挑戦できるようにするには、
椅子( 定数 )を減らす事ではなく、
「 選挙と政治活動にかかるコストそのものを、
一般市民の感覚まで引き下げる事。」が先決ではないでしょうか。


・「家業」から「公務」へ

特権的な報酬や不透明な手当を適正化し、
「 政治家は特権階級( 家業 )ではなく、
志ある者が一定期間担う公務である。」と言う環境を作る事。

それこそが、伊勢爺いさんの仰る
「 世襲制限 」の実効性を高める唯一の道だと考えます。


「 世襲と言う壁 」を壊すと同時に、「 金と言う壁 」を壊す。
そのためには、定数を絞って一議席をエリート化させるよりも、
まずは報酬体系を透明化し、誰もが再挑戦可能なレベルまで、
政治のコストを下げるべきではないでしょうか。

この「 世襲制限 」と「 政治コストの適正化 」のセット、
これこそが日本政治の闇を払う処方箋になる気がします。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

>・・思いませんか?
全然思いません。

自分の思いを語っただけで、思想の全く異なるあなたと議論する気もないです。
人口減るんだから、議員定数削減は当然と思うが、
地方の声が届きにくくなる点で、衆議院の定数削減には懐疑的。
定数削減なんてケチなこと言わないで参議院廃止、1院制にしようよ(^^;(^^;

>> hageten さん

率直なご回答ありがとうございます。
議論を深める意図はありませんとの事、承知いたしました。

ただ、最後に一点だけ。
「 思想が異なる者とは議論の余地が無い 」と言う状況こそが、
今の日本社会の分断を象徴しているようにも感じます。

だからこそ私は、定数を削り、多様な声を切り捨てて
「 効率的な一つの結論 」を急ぐ仕組みにするのではなく、
たとえ効率が悪くとも、異なる思想を持つ者同士がコスト
( 報酬 )を抑えながらも知恵を絞り続ける場( 定数 )
を守るべきだと考えています。

立場は違えど、「 今の政治をより良くしたい 」
と言う願いは共通しているはずです。
貴重なご意見、ありがとうございました。
定数削減はやくやろう、と思う。 選挙のたびに「一票の格差が~、云々」という裁判がありそのたびに違憲状態と言われ続けるが、このあたりの制度が変わらない限りは違憲状態といわれるものが変わらず継続する。 定数削減をとっかかりに制度を変えることで、一票の格差問題も併せて解決できることを考えれば、早急にすすめてよいだろうと思う。 そして期限をきった自然成立、期限をきらないとやらない言い訳を許してしまうことになる、積極的にことを進めるようおしりを決めるのは大賛成、なぜいままでこの条項を入れなかったのかとすら思っている。

>> tomo1955 さん

その「 一院制 」の提案、実は tomo1955 さんが懸念されている
「 地方の声 」を完全に無くす諸刃の剣になりませんか?

人口減だから定数減と言う理屈は一見正しく見えますが、
人口が減り社会課題が複雑化する過疎地こそ、
本来は政治の「 手厚いケア 」が必要です。

そこで定数を減らせば、
tomo1955 さんの仰る通り地方は切り捨てられます。

しかし、だからと言って「 参議院廃止 」はあまりに危険です。
一院制になれば、人口の多い都市部の票だけで全てが決まり、
地方の意見を吸い上げる
「 良識の府 」としてのチェック機能も失われます。

つまり、「 地方の声を守る 」事と「 一院制 」は矛盾するのです。

コストと引き換えに民主主義の回路
( 議席 )売り渡すのは本末転倒です。

議席( 国民の声のパイプ )は維持したまま、
高過ぎる「 議員報酬 」の方を大幅に削る。

これこそが、地方の声を消さずにコスト意識を示す、
最も現実的で筋の通った解決策だと私は考えます。

>> Kazuo Kubota さん

その「 定数さえ減らせば一票の格差も解決する 」と言う前提、
実は論理的に繋がりません。
むしろ、逆効果になる危険性すらあります。

冷静に考えてみてください。
「 一票の格差 」とは、議員一人当たりの有権者数の
「 比率( バランス )」の問題であって、
議員の「 総数 」の問題ではないからです。

極端な話、定数を半分に減らしたとしても、
都市部と地方の配分バランスが悪ければ、
格差は拡大し、違憲判決は出続けます。

つまり、「 定数削減 」と「 格差是正 」は全く別の議論なのです。
そこに無理やり「 期限付きの自然成立 」を持ち込めば、
議論が煮詰まらないまま、
ただ地方の切り捨てが行われるだけの、
最悪の結果になりかねません。

民主主義のパイプ( 議席数 )を細らせて、
憲法問題や区割り論争で時間を浪費するよりも、
即座に実行可能で、確実にコストを削減できる
「 議員報酬の削減 」を優先すべきだと私は考えます。

「 定数( 声の数 )」を減らす事に躍起になる前に、
「 コスト( 単価 )」を下げる。

これが、違憲状態を生まずに国民の納得を得られる、
最も論理的で誠実な「 身を切る改革 」だと思います。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

ワタクシ、定数さえ減らせば一票の格差も解決する、なんてひとことも言ってませんよ。 定数削減をとっかかりに一票の格差が解消できるような制度構築に繋げられるよね、と言ってるだけで。 選挙のたびに違憲状態と言われ、立法府に対策を要求されている中、現在まで何もしてないというのが現状なわけです。 司法から一票の格差の解消を要求されている、というのは、定数削減を含む制度の見直しに取り組む理由のひとつになり得ます。
世界的に観て、議員定数は、過剰とは言えませんが、議員報酬は、先進国トップだし、アメリカの国会議員の約2倍だから、半減すべきだよ!
議員報酬が高いのは、選挙区の票集めに、カネをばら撒いているから。
特に、自民党は、地方の香典だけでも、かなりばら撒いているからね!

>> Kazuo Kubota さん

ご返信ありがとうございます。「 解決策ではなく、
改革の『きっかけ(とっかかり)』にしたい」と言う真意、
理解いたしました。

現状の「決められない政治」への苛立ちは、私も全く同感です。

ただ、私が懸念しているのは、
定数削減を「きっかけ」に選ぶ事が、
数学的・実務的に「 一票の格差是正 」のハードルを、
更に上げてしまうというパラドックスです。

少し想像してみてください。
ホールのケーキを大人数で公平に分ける時、
ナイフを入れる回数( 議席数 )が多いほど微調整が効き、
公平に分けやすくなりますよね。

逆に、切り分ける数( 定数 )を減らせば減らすほど、
一切れごとの重みが増し、「 0 . 1 票の格差 」を埋める微調整
(区割り変更)の難易度は跳ね上がります。

つまり、定数削減を入り口にする事は、
格差是正と言うゴールを自ら遠ざける「 茨の道 」なのです。

だからこそ、私は問いたいのです。
なぜ、わざわざ制度設計が難しくなり、
地方切り捨てのリスクがある「 茨の道( 定数削減 ) 」
を急ぐ必要があるのでしょうか?

Kubotaさんが仰る「 立法府としての姿勢 」を示すのであれば、
複雑な計算も憲法論議も不要で、明日からでも実行可能な
「 議員報酬の2割、3割カット 」こそ、最も早くて明確な
「 改革のきっかけ 」になりませんか。

まずは「 身入り( 報酬 )」を削って覚悟を示す。
定数の議論は、その後にじっくり行うのが、
順序として最も筋が通っていると考えますがいかがでしょうか。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

hageten さん同様、私も貴殿と議論するつもりはないのですが、誤りは正しておかないと、という思いだけで書いてます。
貴殿は法律案、ちゃんと見てるんでしょうか。 衆院の与野党協議会で定数削減の具体策などを議論し、施行から1年以内に結論を出す、という案であり、1年経過後に定まらなければ当初案で自然成立する、となっていますよね。 削減数は1年議論して決まればそこで決まった数になるわけです。 議論して1年以内で結論を出せばいいだけです。 さも現時点での削減案が確定事項であってそこに脊椎反射で批判するというのはやめていただきたいです。
この際、選挙制度自体を見直してみたら如何?

都会は、地方の働き手を集めている。
その為に生まれ育った地では教育経費を掛けてもリターンは都会に。

地方首長・議会は、現在住んでいる住環境の向上のため。
国政は日本国のため==>なら、ふるさと投票が有っても良いじゃないか。

>> Kazuo Kubota さん

法案の条文構成や、施行から1年間の協議期間、
そして合意に至らない場合の「 自然成立 」
と言う法的プロセスに関する精緻なご解説、
非常に参考になります。

その上で、私が「 定数削減よりも、
議員報酬の削減を優先すべき 」と言う選択肢を支持するのは、
法案の成立プロセスへの疑義ではなく、
「 国民の代表権( 民主主義のコスト )」と
「 財政再建 」のどちらを削るべきかと言う、
より本質的な優先順位の観点からです。

私が報酬削減を優先すべきと考える理由は、
主に以下の 3 点に集約されます。


1 .「 多様な民意の反映 」と「 コストカット 」の二律背反

定数を削減すると言う事は、
一票の重みや選挙区の区割りを見直す事以上に、
「 国民が国政に届けられる声の窓口( チャンネル)
を物理的に減らす」事を意味します。

一方で、報酬の削減は、
民主主義の質( 代表権の数 )を維持したまま、
国民が求める「 身を切る改革 」を即座に実現できる手法です。


2 .「 自然成立 」と言う仕組みが孕む対話の硬直化

仰る通り、1 年後に当初案が自然成立すると言う
「 期限付きの担保 」
があるからこそ議論が進むと言う見方もあります。

しかし、これは裏を返せば、
多数派が時間を空費すれば最終的に自分達の望む案( 当初案 )
が通ると言う力学を生みかねません。

それに対し、報酬削減は、
定数計算や区割りのような複雑な利害調整を必要とせず、
法改正一つで迅速に実行可能です。
民意が「 スピード感のある改革 」を求めているのであれば、定数削減と言う複雑な手術よりも、
まずは報酬というランニングコストの見直しに着手すべきと考えます。

>> Kazuo Kubota さん

3 . 議員一人あたりの「質」への投資

もし「 議員の質が低いから数を減らせ 」と言う議論であれば、
それは定数の問題ではなく、選出プロセスの問題です。

定数を減らせば、一人の議員がカバーすべき有権者数が増え、
結果として有権者一人ひとりと向き合う時間が削られます。

「 数は減らさず、一人あたりの報酬( コスト )を適正化する 」
事で、多様な属性の代表者が議論に参加できる環境を守りつつ、
総額としての歳出を抑える。
これが、民意を切り捨てない合理的な改革の形だと考えます。


手続きとしての「 自然成立 」の是非以前に、
「 民主主義のインフラ( 定数 )を壊す前に、
まずは運営費(報酬)の見直しから入るべきだ。」
と言う論理に基づき、私はこの選択肢を選んでおります。
指摘により、法案の構造への理解が深まりました。

>> うめちゃん2号 さん

ふるさと選挙で国政選挙で投票する選挙区を選び登録する。

これから、都会の小選挙区を中心に見直し減らす。
具体的には、大阪市:5選挙区もイランやろ=>1に(5減)
周辺の人口密度の高い地区も合区し減らす=>7に(6減)
同様に京都・兵庫・東京・神奈川・埼玉・千葉も人口密度の高い所は減らす。

でドヤ!
維新、涙目か!?😿😿😿😿
でもこれが身を切る改革!

>> nipesotu.Hokkaido さん

国際比較に基づいた非常にシャープなご指摘、
深く納得いたしました。

「 アメリカの 2 倍 」と言う報酬の歪さが、
そのまま「 票集めのための資金力争い 」
に直結していると言う構造的な問題、
まさにその通りだと思います。

このお話を伺って、安易な「 定数削減 」がいかに危険で、
逆に「 報酬半減 」がいかに建設的であるか、
改めて確信しました。


・定数を減らすと、
1 議席あたりの「 集票コスト 」がさらに跳ね上がる。

定数を減らせば、1 議席を争う範囲が広くなり、
更に多額の「 ばら撒き 」や組織票が必要になります。

これでは、nipesotu.Hokkaido さんが危惧される
「 カネのかかる政治 」を更に加速させ、
金満政治家や世襲議員を利するだけではないでしょうか。


・報酬を半減させれば、政治の「 参入障壁 」が下がる。

逆に報酬を半減し、浮いた予算を「 選挙費用の公営化
( 誰でも安く立候補できる仕組み )」に充てればどうでしょう。

議員が「 カネを配って票を買う 」必要がなくなり、
純粋に政策と志で勝負する新人が参入しやすくなります。


・「 数 」を削るより「 特権 」を削る方が民主的。

定数を削る事は「 国民の代弁者の数 」を減らす事、
つまり国民の権利を削る事です。

対して、報酬を削る事は「 政治家の特権 」を削る事。
どちらが主権者である国民のための改革かは、
明白ではないでしょうか。

「 1 年以内に合意できなければ定数削減を自然成立させる 」
などと言う議論よりも、「 世界水準から逸脱した報酬を、
まず 1 年以内に半減させる。」事こそ、
自然成立( 義務化 )させるべき最優先の法案だと思いませんか。

議席が減って自分の声が届かなくなるのと、
議員の給料が適正化される事、
どちらが本当の「 身を切る改革 」だと思いますか。

>> うめちゃん2号 さん

地方で育った若者が都会へ流出し、
都会の議席ばかりが増える現状は、
確かに「 地方の搾取 」と言える側面がありますね。

ただ、
その「 都会の議席を極限まで削る 」と言う外科手術を行う前に、
「 議席を削る( 国民の権利を減らす )事の副作用 」についても、
検討してみたいと思います。


・「 定数削減 」は、実は「 巨大組織 」を喜ばせるだけ。

例えば大阪の 5 議席を 1 に絞れば、
当選できるのは「 巨大な宗教団体 」や
「 既得権益団体 」の支援を受けた人だけになり、
しがらみのない新人や、うめちゃん 2 号さんのような、
ユニークな視点を持つ個人の声は完全に消されてしまいます。


・都会の 1 議席が「 貴族化 」するリスク。

議席を極端に減らせば、
1 議席の価値が上がり過ぎてしまい、
そこを奪い合うための選挙費用は更に高騰します。
結果として、更に「 金とコネ 」の世界になってしまう。


・「 数 」ではなく「 実入り 」を削るのが本当の毒薬。

維新を含め、既存政党が一番嫌がるのは、
実は「 議席が無くなる事 」よりも、「 議席は維持させられるのに、
入ってくる金( 報酬や文書通信費、政党交付金。)が激減する事。」
ではないでしょうか。


「 定数を減らして代表権を奪い合う 」のではなく、
「 定数は維持して多様な声を拾わせつつ、
その活動コスト( 報酬 )を半分以下にする。」。

これこそが、特定の地域や政党を利する事無く、
全政治家に「 身を切る痛み 」を等しく与え、
且つ国民の代弁者を守る「 究極の改革 」だと思います。

都会と地方で議席を奪い合う「 コップの中の争い 」から、
政治家全体の特権を剥ぎ取る「 主権者の反撃 」へ。
この順序だと思います。
定数削減ができなければ、歳費を半額にすればいいんですよ。
寝ているとかAIに聞いた回答を支持するとかの無能な国会議員なんて、歳費半額でも不要なんだから。
両院合わせて470人で十分。

>> 一寸法師 さん

その「 歳費半額 」と言う直球の提案、
まさに今の政治に必要な「 劇薬 」だと思います。

「 寝ている議員 」や
「 思考停止した議員 」に高額な報酬を払い続けるのは、
納税者として到底納得できませんよね。

ただ、ここで一つ冷静に考えたいのは、「 定数を減らしても、
無能な議員が消えるとは限らない 」と言う残酷な現実です。


・定数削減は「 無能な世襲・組織議員 」を生き残らせる?

定数を 470 人に絞れば、当選に必要な票数は跳ね上がります。
そうなると、地盤や組織票を持つ「 中身が空っぽなベテラン 」
が生き残り、志はあっても資金のない「 有能な新人 」
から順に落選して行くと言う、皮肉な結果になりかねません。


・「 歳費半額 」こそが最強の選別機になる

一方で、
一寸法師さんの仰る通り歳費を半額にすればどうでしょう。

特権や利権目的の人間にとって、
政治家は「 コスパの悪い仕事 」になります。

その時初めて、金目当ての無能な議員が去り、
本当に国を良くしたいと言う志のある専門家だけが残る
「 健全な新陳代謝 」が起きるのではないでしょうか。


・「 数 」より「 コストパフォーマンス 」の議論へ

国民の声を届ける窓口( 定数 )は維持しつつ、
そのコスト( 歳費 )を世界水準まで下げる。

これこそが、無能な議員に引導を渡し、
且つ多様な民意を守る最も論理的な解決策だと感じます。


「 1 年以内に合意できなければ定数削減 」
などと言う生ぬるいルールではなく、
「 1 年以内に合意できなければ歳費半額を自動適用 」
と言うルールにすべきではないでしょうか。

「 議員の数を減らしてエリート化させる 」のと、
「 報酬を下げて志ある人だけを残す 」の、
どちらが日本を再生させるのでしょうね。
中途半端な事やめて
みんな全国比例にしたらええねん

>> クリームメロンソーダ さん

その「 中途半端を排した全国比例化 」、
実は今の日本が抱える歪みを正す
「 劇薬 」になるかも知れませんね。

選挙区ごとの狭い利害に縛られず、
国会議員が本当の意味で「 国民全体の代表 」
として政策を競い合う姿が見えてくる気がします。

ただ、その「 全国比例 」を真に機能させるためには、「 報酬
( コスト )の適正化 」こそが不可欠なセットだと私は考えます。


・報酬削減が「 リスト( 順位 )の腐敗 」を防ぐ。

比例代表の最大の懸念は、
政党幹部が名簿順位を握る「 党利党略 」です。

しかし、議員報酬を現在の水準から大幅に下げれば、
そこにしがみつく「 権益目的の政治家 」は減り、
純粋に政策を実現したい専門家が名簿に並ぶようになります。


・「 コストは低く、窓口( 定数 )は広く。」が理想。

定数を維持して多様な声を拾える体制を整えつつ、
一人ひとりの報酬( コスト )を半分程度に抑える。

これこそが、
特定の地域に偏らない「 全国比例 」のメリットを最大化し、
かつ国民の納得も得られる「 究極の形 」ではないでしょうか。


あなたが望む選挙制度とは?

https://king.mineo.jp/reports/321769
先ず、お題の維新発「議員定数削減」
=>維新に不利な方向に削減するが良いのか?
=>まず嫌な事は自ら率先して実行するのが身を切る改革だろ
=>嫌なら撤回しろ
・・・という事です。

今の政治家は、利権を握りたい政治屋が殆どです。その利権代表者が政治家に成って私腹を肥やしている場合が大多数と言う実態が有ります。

また国会議員の中に政党を問わず帰化人やハニトラ・マネトラ?議員が多数おり、いったい何処の国の利益を代表しているのか疑問を感じます。

歳費は、公明正大で有り必要ならば良いと思います。但し次期選挙当選の為の就職活動費への流用は問題外です。

なので政治活動に掛かる費用は、無税では無く税率ゼロとして確定申告させる。税率ゼロとする根拠は政治資金収支報告書に記載し、一定額以上は公表する。

この場合、国税庁が財務省傘下に有ると財務省の独裁・暴走を止められませんので、同庁の独立が必須==>歳入庁。

加えて、金と結びついた利権を排除するため、議員の行動は全て、例えば公安調査庁等が把握する(=議員のプライバシーは無くなる)。もちろん議員監視員は、厳格な守秘義務を負い違反すれば厳しく罰せられる。

議員の資質について、日本の歴史や慣習・習慣を知って居る事、立法府の一員として基本的な法律を知って居る事・・・これを候補者に課し合格した者だけが立候補できるようにする。合格者であれば、おバカキャラの芸能人でもバカにされません。

あと、人口だけに着目した選挙区割りですが、国防の観点から住民一人当たりの統治範囲の広さを加味する必要が有るのでは無いでしょうか?

北海道の某地区で大量のパキスタン人や中国人が住み着き、日本の法律を無視し一種の租界化している現状が有ります。これ外国人に依る明らかな日本侵略です。

地方議員の中には、金に目が眩んで租界化や環境破壊に協力している者が居ます。そして彼らが多数派であるのが実態では無いでしょうか?
==>これを止めさせるために議員を厳しく監視する必要が有ります。

>> うめちゃん2号 さん

>税率ゼロとして確定申告させる。
これが実現されると、公明党代表の斎藤氏は4年連続1億円以上の不記載ですので、脱税で実刑、公民権取り消しは必須です。
政治を「 家業 」や
「 利権ビジネス 」にさせないための徹底した仕組み作り、
その覚悟に深く共感します。

特に「 納税の透明化 」と
「 公安による監視 」と言う踏み込んだ提案は、
今の政治家が最も嫌がる「 真の身を切る改革 」ですね。

この壮大な構想を伺って、やはり
「 定数削減 」は寧ろ利権政治を加速させるのではないかと、
改めて危機感を持ちました。


・定数削減は「 地方( 国土 ) 」を侵略者に差し出す行為か。

うめちゃん 2 号さんが危惧される「 北海道の租界化 」や
「 環境破壊 」を止めるには、その土地の状況を熟知し、
国防の観点から声を上げる「 地元の代表 」が絶対に必要です。

しかし、人口比で定数を減らせば、
広大な国土を持つ地方の議席は消滅し、
都会の論理だけで日本が切り売りされるリスクが高まります。


・「 数 」を減らすと、監視の目が届かなくなる。

議席を絞れば、一人の議員が持つ「 利権の裁量権 」が巨大化し、
ハニトラやマネトラの標的としての価値を高めてしまいます。

寧ろ「 数は維持して一人ひとりの特権
( 報酬 )を極限まで削る 」方が、利権目的の人間を排除し、
志ある専門家を多様に配置できるのではないでしょうか。


・「 資格制 」と「 歳費半減 」の相乗効果。

日本の歴史や法律の知識を問う「 資格試験 」に合格し、且つ
「 薄給でも国のために尽くす 」と言う覚悟がある人だけが残る。

このフィルターを通せば、うめちゃん 2 号さんが仰る
「 おバカキャラ 」や「 利権屋 」は自然と淘汰されます。


「 定数を減らしてエリートの独裁を許す 」のではなく、
「 定数は維持して国土の隅々まで守らせつつ、
報酬とプライバシーを削って公僕に徹させる。」。

この「 政治家のプロ化・透明化 」こそが、
不記載 1 億円の不条理や、静かなる侵略を止める、
唯一の防波堤になると考えます。

「 身を切る 」とは、議席と言う国民の権利を削る事ではなく、
政治家と言う職能の「 甘え 」を削る事。

この優先順位が日本の未来を守ると私は考えます。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

>( 報酬 )を極限まで削る
秘書を含め通話も行動も常に監視されるなら、自由に動ける刑務所にいるようなものなので、そこは過剰で無ければ高くても良いかなと思います。

>> うめちゃん2号 さん

「 自由を制限されるなら、その分報酬は高くても良い。」
と言うバランス感覚、非常に現実的で理に適っていると思います。

「 安かろう悪かろう 」で質の低い人間が集まったり、
ましてや他国の資金に頼るようでは本末転倒ですからね。

うめちゃん 2 号さんの仰る「 高報酬だが極限の監視と制約 」
と言うプロ政治家のモデルを前提にすると、やはり「 定数削減 」
よりも以下の改革こそが急務であると確信しました。


・「 数 」を減らすと、その「 監視 」が一部に独占される。

議席を大幅に減らせば、一人の政治家に権力が集中し過ぎます。
たとえ監視していても、権力が大き過ぎれば監視の目( 公安等 )
自体を政治的にコントロールしようとする動きが生まれます。

適正な「 数 」を維持し、互いに監視し合う構造を保つ事こそが、
独裁や侵略を防ぐブレーキになります。


・報酬は「 特権 」ではなく「 リスク手当 」へ。

仰る通り、高い報酬を払うとしても、
それは「 家業としての利権 」ではなく、
プライバシーを捨てて国に尽くす事への
「 プロとしてのリスク手当 」であるべきです。

これなら、金目当ての人間ではなく、真に「 国を背負う覚悟 」
がある専門家だけが立候補するようになります。


・「 定数削減 」と言う逃げ道を塞ぐ。

維新などが唱える定数削減は、
結局のところ「 自分たちの椅子を価値化する 」行為に見えます。

それよりも、うめちゃん 2 号さんの仰る
「 厳格な資格制 」と「 行動の透明化 」を導入する事。

これこそが、合意に至らなければ自動的に導入されるべき
「 真のルール 」ではないでしょうか。


「 国民の代表権( 定数 )は守り、
政治家の身分( 特権 )をプロの職能へと変質させる。」。

このうめちゃん 2 号さんの「 刑務所にいるような覚悟を求める 」
と言う高いハードルがあれば、おのずと「 無能な世襲 」や
「 不透明な帰化議員 」は淘汰されていくはずです。

「 単に数を減らして一人ひとりを守る 」のと、
「 数は維持して一人ひとりを厳しく鍛え上げる 」のと、
どちらが強い日本を取り戻せるか。答えは明白な気がします。
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