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マンマの被ばく量

今年、50歳になります。
妊娠、出産経験が無く、マンマは毎年受けてます。
健診時の問診票に、新たな注意事項が追加されていました。
「1年以内にマンマを受けた人は、胸部レントゲンを受けれません」
マンマの被ばく量は、「日常に浴びている自然放射線量よりごく微量」のはず。
どうして、そして何故新たに、この様な指針に変わったのでしょうか。
しかも全ての医療機関が、この様な対策をとっているのわけではないです。
日本ではマンマの推奨年齢は40歳以上。
40歳未満には推奨されていません。
単に「40歳以降に乳がん発症率が高いから」ではなく、被ばくと早期発見を天秤にかけた時に、
「40歳未満は乳がんの発症率が低いので、被爆のリスクを背負ってまで受けなくて良い。
40歳以上は被爆のリスクを背負ってまでも、発症率の高さからして受けた方が良い」と言うことになるのでしょうか。
ネットで調べてみると、「アメリカでは40歳未満にマンマをしたら傷害罪になる」と書かれています。
被ばく無しの乳がん検査は、MRになります。
MRは市町村の助成対象ではないので全額実費、15000〜30000円と医療機関でこんなにも差があります。
私にとって1番近くで受けれる病院は27000円、、、
「マンマは胸を出さなくてはいけない、胸を平たく圧迫するので痛い」のを敬遠して受けない女性が多いです。
「乳腺の影に隠れているものは見つけ難い」と言う弱点も有ります。
MRが主流になったとしても、検査自体が高額なので助成対象にはならないだろうなぁ、、、


5 件のコメント
1 - 5 / 5
マンマって聞き慣れないと思って調べてみましたが、被爆量とあることから、検査のことを指すのであれば、マンモの方が一般的ではないですかね?

あと、MRIではないでしょうか?

嫁さんは一年一度、マンモグラフィー検査を受けていたはずです。
マンモグラフィーでしょうね。
欧米では年1回のレントゲンによる検査も避けるほど、体にX線を照射することを嫌うと聞いたことあります。
そのくせ海外では食品の殺菌に放射線を使っているらしいですけどね。
https://www.sankei.com/article/20180810-5UOPGPNBP5KQPBUME3HFZJUSVM/
専門家の間でも見解が分かれるくらいですから、自己判断するしかないですね。

自分は気にしてないです。
昨年11月に肋骨を2本骨折しまして、2週間おきに胸部2方向(初診時だけは4方向)のレントゲン検査を受けてます。
来週が最後の検査だそうで4回目。
乳腺レントゲン、胃バリウム、PET-CTあたりは情報量の割に被曝量が多く、毎年受けることはおすすめできません。
乳腺は毎年調べるならエコーが妥当かと。
マンモグラフィの推奨って2年に一度ではなかったですか?

>被ばく無しの乳がん検査

は、一般的には超音波検査では?


>40歳未満には推奨されていません。

これは、被曝もあるでしょうが妊娠の可能性や、何より若いと乳腺の密度が高いためマンモグラフィでは見付けづらい=有効性が低い、からでしょう。

検査自体も強制ではなく、推奨止まりで
仰ってるように医療機関(医師)次第です、不満が有れば受診の際、質問しましょう(インフォームドコンセント)聞いた上で他の検査で代用も。

>40歳以上は被爆のリスクを背負ってまでも、発症率の高さからして受けた方が良い」と言うことになるのでしょうか。

受け取り方次第、9人に一人の発症率と早期発見が寛解率の高さと相関しているのを比べて、どの検査を選択するのか?
医師の見解による受診者の選択。

マンモグラフィで100%見つかるというわけでもないので、ある程度は予後や死を含め、考える年齢になったのでしょう。

検査方法には得手不得手があります。
恐らく寛解しやすい初期段階が見つけやすい(有効性)のがマンモグラフィ(国唯一の有効性ありとしている所以)
みちニャン
みちニャンさん・投稿者
ベテラン
マンマの推奨が2年に1回なのも、被曝の関係だったのですね。
マンマと超音波では、見つかる病変の種類が違うらしく、併用した方が良いとのこと。
なので、私は毎年そうしてます。
マンマの検査時に技師さんに私の乳腺密度を聞いたら、濃いと言われました。
よくやく近くの医療機関が3Dマンマ(通常は2D=2方向)を導入したので、今年からはそちらを受けようと考えていたところです。
「日本人は検査を受けすぎ、病気を発見する為に放射線を浴びて本末転倒。」と言う意見も目にしました。
海外では禁止されている商品添加物を日本では安全だと言って当たり前に使われていたり。
やはり最終的には、自分の身体なので自分で判断するしかなかそうですね。
毎年マンマを受けるのは止めにします。
ご意見、有り難うございましたm(_ _)m
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