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ASCII.jp編集部員の「mineo海外用プリペイドSIM」体験レポート~ドイツ出張編

格安SIM王

ライター:格安SIM王

ITニュースサイト ASCII.jpの編集部員。王様だけど部員。

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いまや海外旅行でもスマホは必需品! しかし「海外で使えるSIMを買うべし!」と言われても不安に思う人が多いでしょう。そんな人におススメしたいのが「mineo海外用プリペイドSIM」。今回は実際にドイツ出張したASCII.jp編集部員の体験レポートをお届けします。

海外行くなら、いまや現地で使えるSIMの購入が当然!?

海外旅行に行く際にも、スマホやタブレットは必須のアイテム。特にSIMフリー端末が1台あれば、SIMを差し替えて、日本と同じようにインターネットに接続できます。旅行先で撮影した写真をSNSにアップしたり、友達とメッセージを交換したりといったことも、可能になるわけ。便利な時代になりました。

というわけで、海外旅行に行くなら、その国で使えるSIMをぜひ手に入れましょう。

でもちょっと不安に感じる人もいますよね?

……ただし上記はある程度会話に自信があって、旅先でも迷わない知識がある人向け。「現地でSIMを買うべし!」と言われても、どこで買ったらいいのか、自分が欲しいサービスをきちんと契約できるのか不安に思う人も多いでしょう。

そんな人におススメしたいのが「mineo海外用プリペイドSIM」。日本で購入できるSIMカードです。Amazon.co.jpやケイ・オプティコムの通販サイト、そしてグランフロント大阪にあるケイ・オプティコムのアンテナショップなどで購入できます。

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このmineo海外用プリペイドSIMの特徴は以下の通り。

1. 日本で契約して、現地で使うためにサイトも全部日本語の説明があり、日本円で決済できる安心感
2. ネットで手続きが全部済むので、空港などで契約の列に並ぶ必要なし
3. 使い慣れたスマホやタブレットをそのまま使えるし、Wi-Fiルーターをレンタルするよりも、荷物が減る
4. 使いたいデータの分だけ、事前にチャージして料金を支払うシステムなので、使いすぎることがない

そんなmineo海外用プリペイドSIMを実際に出張で使ってみましたよ。

ドイツ・ベルリンで開催された、IFA出張に持っていく

今回海外出張に出かけたのは、ドイツのベルリン。IFAという世界的な展示会を取材するためです。9月1日夜に現地入りして、翌日の朝8時からモリモリ取材が入ってしまうという若干強行スケジュールなので、現地での通信環境をどうしようかな~と迷っていました。

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出張の目的は「IFA2015」。毎年ドイツ・ベルリンで開催される見本市だ。各社の最新製品がお披露目される場でもある。

現地でSIM調達というのもできなくはないけど、夜に到着して店が閉まっていたら困りそうだなというわけで、保険の意味もかねてmineo海外用プリペイドSIMを選択してみました(隣の席に座っている編集Mが、偶然発表会でゲットしてきたってのもあるのですが)。

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今回はSIMフリーのiPad mini 3をチョイス。

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SIMはこんな風に封入されている。SIMの周りをちぎり取ることで、スマホやタブレットで一般的な3種類のサイズにできるマルチ対応型。都合のいいことに、手元にはちょうど、SIMフリー版のiPad mini 3が1台。これに入れてみましょう。

まずは国内での設定から。パッケージからSIMカードを取り外して(1つのパッケージで、今回iPad miniで使ったnano SIMのほか、micro SIM、スタンダードサイズのSIMまで全部対応していて便利)、裏側に記載されているICCIDなどを確認。mineo海外用プリペイドSIMの公式ページ(http://global.mineo.jp)にアクセスして、SIMカードを有効にします。次にiPad miniにSIMカードを差して、APNを設定。あとは、チャージするだけ。意外と簡単。

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SIMカードの有効化は、mineo海外用プリペイドSIMに付属しているマニュアルに沿って必要情報を記入していけばOK。SIMの裏側に記載されているICCID、自分の連絡先、メールアドレス、住所などのユーザー情報を登録。

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次に、マニュアルに書かれているAPN設定情報を見ながら端末側の設定を済ませる。画面はiPad mini。「ホーム画面の設定」→「モバイルデータ通信」の下に「APN設定」がある。

今回はベルリンのみ滞在するので、1,480円で契約できるヨーロッパ向けのパックプランを100MB分だけ購入。金額指定の従量チャージも選べますが、対応する地域でしか使わないならパックプランのほうが料金的にはお得です。まずは着いた当日に現地で使えればOK、という感じなのでそんなに欲張らないことにしました(必要なら現地で買い足すこともできます)。

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まずは日本で、ヨーロッパでお得に使えるデータパックチャージでデータ容量を追加しておきました。まず、mineo海外用プリペイドSIMの公式ページから右上のログインボタンでマイページに飛び、左ペインのデータパックチャージを選択。地域を指定して、欲しい容量を選ぶ。今回は100MBの「EU28カ国データパック」にしてみました。

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連絡先、住所、クレジットカード番号(必須)などを記入、購入が終わると……。

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めでたく100MBチャージされた!

あれ、日本でつながらなくなっちゃった!?

契約も済んで通信チェックも完了。あとは海外に向かうだけ……と思っていたのだけれど、出発前にトラブル発生。空港に向かう電車の途中で、設定を済ませたiPad miniを使おうと思ったけれど、なぜかつながりません。昨日の晩は、完璧に動いていたのになぜ!? と若干焦り気味になるワタクシ。

そこでハタと思い立ったのが、購入したのがヨーロッパ向けプランだから、日本じゃ使えないんじゃないかという点。mineo海外用プリペイドSIMは端末できちんと動くかを確認するために、最初に30MB分だけチャージ済み。昨晩はこれがあったので通信できたけど、これを使いきっちゃったので、日本で通信できなかったということなのかも……。

空港のWi-Fiスポットで確認してみると、チャージ自体は確かに済んでいます。少々不安を感じつつ、きっとヨーロッパに着けばつながるはずと信じて飛行機に乗ることに。海外から問い合わせできる24時間・365日のお問い合わせ窓口もあるので、ダメなら最悪現地で電話して聞こうと割り切りました(出発直前でこの割り切りを可能にしたお問い合わせ窓口の存在は重要です)。

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サポートが日本語&24時間・365日OKというのはうれしい!

そして、ヨーロッパに到着

約11時間のフライトが済んで、成田からアムステルダムのスキポール空港に到着。ここで飛行機を乗り換えてベルリンに向かうことになります。乗り換えの時間に、フライトモードを解除してみます。これだけでは回線は認識せず。恐る恐るiPad miniを再起動してみると……。

きちんと回線が切り替わりました!!(^^)!

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オランダで回線認識! 左上の「vodafone NL」に注目!

ほっと一安心しながらベルリンへ向かう飛行機へ。

というわけで、ベルリンに到着。あらためてiPad miniを再起動します。すると、ここでもきちんと、ドイツテレコム(Telekom.de)を認識。オランダとは違うキャリアでヨーロッパの別の国でもきちんとつながったことになりますね。ちなみに、ドイツテレコムは、ドイツのNTTみたいな会社で、通信も非常に安定していました。

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当然ドイツでもつながりました! ちゃんとドイツテレコムを表わす「Telekom.de」が表示されています。

さっそく地図やメールに活用

ベルリンの空港を出て、ホテルに向かいます。空港からホテルの道筋はGoogleマップで確認。じつは出張直前まで、忙しくてろくろく調査もしてなかったんですね~。昔なら人に聞いたり、地図で調べたりってところですが、バス停と最寄り駅までがすぐわかってすげ~便利です。

ちなみにベルリンでの移動ではSバーン(山手線的な電車)やUバーン(地下鉄)だけじゃなくて、バスも活用したほうが圧倒的に楽ちん。バスはどこに連れていかれるかわからないので、割と上級者向けと思われがちですが、Googleマップを使うとほとんど迷いません。

また、経路探索しない場合でも、地図上で自分がいまどこにいるかが分かるっていうのがすごく便利です。ちなみに取材の初日と2日目は移動がかなり多く、地図とメールのやり取りを中心にしつつ、丸1日、わりとヘビーに通信を続けてみましたが、100MBの容量を使い切るまで、約2日でした。

ホテルなどにWi-Fiがあるのなら、そっちを併用するか、必要に応じてチャージし直すかするといいでしょう(SIMのみでチャージするなら、容量が十分残っているうちに!)

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なにやら有名らしい門の前で記念写真。ちなみにシャッターを押してくださったのは、偶然お会いした著名評論家のOさん(感謝!)。

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ベルリンでの取材は多忙を極め、ゆっくりドイツ料理を楽しむ暇もなかった。

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今年一番のタフな仕事だったと言えよう。

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本当に忙しかったのである。

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まったくもって貧乏くじを引かされたような気分だ。

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とまあ冗談はともかく、メイン会場の面積は東京ビッグサイトのほぼ2倍。筆者は数日間、各社の発表会と新製品を求めて会場をひたすら歩きまわった。写真は現地の量販店。あまりに撮影すべきモノが多く、あわててデジカメの追加バッテリーを購入。

出発前から“旅行先で確実につながる回線”を保険として持ちたい人に

実際に使ってみた感想としては、ヨーロッパでも主要都市ではLTE通信が主流になっているなか、3G通信なのでちょっと遅いなと感じる点と、料金的にも現地でSIMを購入するよりは高めになるという面はありました。

とは言いつつも、やはり出発前に日本で設定&チャージできるというのは、利点になると感じる人も多いのでは! “着いた瞬間から間違いなくつながる回線がある”という安心感があるからです。

また今回は1ヵ国1都市での利用でしたが、ヨーロッパの場合、国ごとに使えるSIMや事業者が異なったりするので、複数の都市を周遊する場合でもワンストップで解決するという点もメリットの1つです。

地図を使うと100MBでは1~2日で使いきってしまいますが、SNSやメッセージアプリ中心であれば、数日~1週間程度の旅行でも十分かもしれません。パッケージ代で3,240円かかりますが、空港で3GのWi-Fiルーターを借りると、1日1,000~1,500円程度はかかりますから、使い方次第では安く収まるでしょう。

海外で初めてスマホを使いたいという人にとって、メリットがあるサービスと言えそうです。

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利用頻度が少ないならこれ1枚で済む人も多いでしょうし、ベテランの方々が保険として持っていくのもアリでしょう。このSIM1枚で安心感が違います。

ASCII.jp側のコラボ記事

さて、ASCII.jp側では、出発前に設定できる! mineo 海外用プリペイドSIMはこんなに手軽と題し、「mineo海外用プリペイドSIM」のお申し込みから各種設定までをご紹介している!

両方読むことで、mineoの「mineo海外用プリペイドSIM」を使いこなせるようになること間違いなし!ぜひどちらも読んでいただき、mineo海外用プリペイドSIMマスターとなって、どんどん海外で使ってほしい!

それでは、マイネ王側、ASCII.jp側の記事を読んでいただいたみなさん、感想やご意見があれば、コメントをよろしくお願いします!


【バックナンバー】

ASCII.jpとのコラボ記事「月刊 格安SIM王」が始まります!
我々は200kbpsでいったい何ができるのか?――アプリ「mineoスイッチ」利用術
「ユーザーよりも、ファンになって欲しい」~mineo藤野社長と串カツ屋でだべってきた
夏休みの人気スポット最寄り駅でmineo通信速度をテストしてきた
※ ASCII.jp側のコラボ記事は、各マイネ王記事の最後にリンクを掲載しています。

格安SIM王

ライター:格安SIM王

ITニュースサイト ASCII.jpの編集部員。王様だけど部員。

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コメント 16

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退会済みメンバービギナー
退会済みメンバー

>>地図を使うと100MBでは1~2日で使いきってしまいます

(´ε`;)ウーン…、辛いな。地図やレストラン、ショッピング、地下鉄、バスのマップは絶対開くだろうし。

マイネ王 運営事務局

>ひみつ77さん
こんなところにも記事があったのですね><ありがとうございます!
「複数国の訪問に便利なヨーロッパ周遊SIMを試す」のとおり、「複数国の訪問に」というのが1つのメリットですね^^
kanon好きさんからも仰っていただけたように、「出発前に日本で手続きと設定を行えば海外で使える」、ことがみなさんの安心したご旅行にもつながればと信じています。

>柚木崎わさおさん
ありがとうございます!!確かにツアーで購入時間が無い旅行のときは、日本にいる際に準備しておけば旅行自体もよりストレス無く楽しめるかと思います^^。ツアー向けというのも1つのメリットですね!

SIMカードを買う時間がないパッケージツアー(H.I.Sとか)だと重宝しますね。モバイルWi-Fiルーターのレンタルだとすごい高いですけど、mineoは比較的安いので使うのには最適です。

以下に、mineoも登場しているが。。。。。
--
複数国の訪問に便利なヨーロッパ周遊SIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1509/29/news095.html

マイネ王 運営事務局

>kc_iOS901さん sorasumiwataruさん、ヒィロさん、ひみつ77さん、Kanon好きさん、ねぼすけさん、はてさてひとまずさん

たくさんのコメントありがとうございます!皆さんがおっしゃるとおり、現地調達できるSIMと比較したら最安ではないというのはそのとおりかと思います。

ただし、Kanon好きさんもおっしゃるとおり、いざ海外に行くときに現地で調達できないと困りますし、心配ですよね。

ですので、最終的にはユーザーさんの判断に委ねることにはなりますが、海外用プリペイドSIMは以下のようなメリットがあると思いますので、このようなメリットが響く方には向いていると考えています。

・日本で手続き、お試ししておいて、現地ですぐに、確実に使える。
(海外の現地でSIM調達などを行うのがめんどう、不安がある。)
・複数の国でチャージした通信量を共通利用できる。
 (海外に行く機会が何度かある。)
・海外で予備的な通信手段を持っておきたい。
・対応端末をお持ちであれば、いつものスマホを海外でそのまま使える。
・一般的に海外ローミングよりは安くなる。
・困ったときに24時間365日の日本語対応のサポートがある。 

>ひみつ77さん

同感頂き恐縮です。
レンタルWiFiですけどそれ自身もべらぼうに高いですよね。昔のスーツケースレンタルみたい。
ドイツでは空港でさえ99ユーロでテザリングできるlteスマホ(もちろんパフォーマンスには若干)が売っていて衝撃でした。
昔も今も日本人庶民は色んな所でぼったくられてます。
家族旅行である程度集団行動なら7,8インチぐらいのsimフリータブレットをテザリングで使うという手もありますよ。

> はてさてひとまず さん

|日本語環境で設定できるって言うこと以外コスパ悪いし、

コスパに関しては、同感です。
メリットとしては、現地で直ぐに使える点はありますが、レンタルWiFiと比較するとのコスパを含めて、優位点はないように思います。

個人的には、複数人(家族)での渡航時には、
 レンタルWiFi
   ... ネットの保険的位置付け+家族との別行動時での活用
   レンタルWiFiは電池があまりもたないので使い勝手が悪い
 現地SIM+SIMフリールータ(L-02Fなどの電池が1日はもつもの)
   ... 現地でのメイン利用
ですね。

うむぅ。
編集部員さん、ヨイショが過ぎやしませんか?
日本語環境で設定できるって言うこと以外コスパ悪いし、日本の他社のローミングより若干安いだけで、特段のメリットが感じられませんが。
ドイツに行ったのならご存知でしょうが通話もsmsもできて30日1GBプランが9.99ユーロポッキリで入手できる現実。正直、まだまだ頑張って欲しいと思います。

確かにmineoユーザーなら何か特典があっても良いような気がしますね!
まぁ私は海外に行くことないんですがね(^_^;)

マイネ王以外を含むmineo海外用プリペイドSIMでの記事を見る限り
確かに確実に使える通信手段として持っていくものといった印象を
持ちました。

日本で手続きして使えるメリットは大きいと思います。

|海外で初めてスマホを使いたいと
|いう人にとって、メリットがある
|サービスと言えそうです。

疑問です。

|ベテランの方々が保険として持
|っていくのもアリでしょ

これは、同感。

> ひみつ77さん

正直,万人向けじゃないですよねぇ…。

私はわざわざこのためにモバイルルーターのSIMロック解除して,でも,10年ぶりの海外の予定。その後の海外は未定…という変わり者です(^^ゞ

でも,あまりにタイミングばっちりだったので,試したくなりまして。

|3. 使い慣れたスマホやタブレット
|をそのまま使えるし、

上記は、限られた方々じゃないでしょうか?(少数派?)

SIMフリーのスマホをお使いの方々の割合は? また、日本で使用していた番号のローミングはどうするのか?

と考えると、複数台持ちかつ海外に頻繁に渡航される方向けなのか?

kc_iOS712さんの意見,良いですねー。

11月以降かな,このプリペイドSIM買うのは。

楽しみ(^o^)

だって,このためにSIMロック解除にトライして…。


様々なレビュー記事があるので,安心して試せますね。

kc_iOS712 さんのご提案に一票ですが、将来的にはdプランSIMとの一体化を、あるいは全てのSIMの一本化を実現して欲しいですね。

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同様の海外用プリペイドSIM(主要150か国程度をカバーしているSIMサービス)は、日本語でも何社か提供しているようですし、海外でも既に手広くサービスしている、Travel-SIM、World-Travel-SIMとか、Ekit-Mobile-SIM (JT)とかあって、利用料金に多少差こそあれ、似たり寄ったりといったところではないかと思います。

だったら~(ここで提案です(笑))、別話になりますが、クレジットカードを作った時に希望者は「無料」で申し込める「ETCカード」を持つことが出来て、ユーザーはそれを有料道路でのみで使います。簡単に言って、「無くても困らないけど、あると便利!」でも使い始めたら止められなくなる。。。そんな感覚で「mineo海外用プリペイドSIM」を提供してみたらどうだろう…ということなのです。

具体的アイデア「mineoユーザー向け、mineo海外用プリペイドSIM」として、「チョット申込んで使ってみてもいいかな~」と思えるには、
☆「希望するmineo-A or Dユーザに無料進呈!!」
☆ ただし3ヵ月以上のmineo-A or Dサービスの継続利用(実績あるいは契約時の予定)が条件
☆ SIMの有効期間は1年、ただしmineo-A or Dサービス利用中であれば自動更新(継続利用)
☆ ただし mineo-A or Dサービスの解約により有効期間の終了後は更新停止
☆ チャージ(従量/パックプラン/有効期間)は現行通り

とまあ、大雑把ですけれど、要は
「mineoユーザーになって、SIMの有効期間を気にせず、安心していつでも使えるmineo海外用プリペイドSIMを無料で貰おう! 」 …なーんてね!
(たまにしか使わないSIMで最も重要なことって、利用料金もさることながら、その有効期限の維持をどうするかがとっても億劫なんです。使おうと思った時にはSIM無効になってた、とか…経験から)

な~んて、「mineo海外用プリペイドSIM」の利用促進新提案。 
のみならず、既存ユーザの確保+新規mineo-A/Dユーザの積極的獲得作戦、+「mineo海外用プリペイドSIM」の利用促進 …になりませんか~? (*^_^*)/