MOTOROLA motorola edge 60 proのレビュー
総合評価
| 価格 | |
|---|---|
| デザイン・大きさ | |
| 操作性・使いやすさ | |
| バッテリー |
1 - 2 / 2
【アンバサダーレビュー】名機誕生!7万円強ですべてが手に入るMotorola edge 60 pro
Motorolaより2025年7月4日発売、「edge 60 pro」のレビューをお送りします。マイネ王運営さんより借用し、しばらくの間試用させて頂きました。
■motorola edge 60 pro|端末|格安スマホ・格安SIM【mineo(マイネオ)】
https://mineo.jp/device/smartphone/motorola-edge-60-pro/
mineoでの販売価格は73,656円。直販価格が79,800円ですから、かなりお得に購入出来ます!
また、2025年12月25日までEJOICAセレクトギフト10000円分が貰える購入キャンペーンも実施中。実質63,656円ですよ!😲
■格安スマホでおトクに!motorola edge 60 pro購入で電子マネーギフトプレゼントキャンペーン|格安スマホ・格安SIM【mineo(マイネオ)】
https://mineo.jp/campaign/cp-20250911-3/
このスマホを一言で言うと、コスパが素晴らしい!この値段で防水・FeliCa対応に加え、望遠レンズが搭載されているのは珍しいです。
Dolby Atmos対応ステレオスピーカーも高音質ですし、インカメ画質もとっても良いです。
そしてなんと125W急速充電器が付属します。
この時点でかなり条件は良いです。
OSカスタマイズも適度に施されていて使いやすかったです。
では、詳しく見ていきましょう。
まずは本体外観。
さらにChromecastやMiracastにも対応しているので、テレビ画面にデスクトップ画面を表示してOfficeを起動するなんてことも出来ます。ただ、Amazon Fire TV stickに接続した限りでは遅延が1秒程あり操作は困難を極めました。動画の音声も遅れますね。ただ、画質がやたらきれいなので工夫次第ではプレゼンの資料上映などに使えるかもしれません。キーボードやマウスにも対応するので、簡易なデスクトップとしても使用出来ます。
総合評価
Motorolaより2025年7月4日発売、「edge 60 pro」のレビューをお送りします。マイネ王運営さんより借用し、しばらくの間試用させて頂きました。
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mineoでの販売価格は73,656円。直販価格が79,800円ですから、かなりお得に購入出来ます!
また、2025年12月25日までEJOICAセレクトギフト10000円分が貰える購入キャンペーンも実施中。実質63,656円ですよ!😲
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このスマホを一言で言うと、コスパが素晴らしい!この値段で防水・FeliCa対応に加え、望遠レンズが搭載されているのは珍しいです。
Dolby Atmos対応ステレオスピーカーも高音質ですし、インカメ画質もとっても良いです。
そしてなんと125W急速充電器が付属します。
この時点でかなり条件は良いです。
OSカスタマイズも適度に施されていて使いやすかったです。
では、詳しく見ていきましょう。
まずは本体外観。
本体は8.3mm。画面端に向かってカーブを描くエッジディスプレイを採用。背面側も同様のカーブを描く形になっているので、両側面のフレームは極細!体感上の薄さは寸法よりずっと薄く、手に馴染み持ち易いんですよね。
iPhone12以降スクエア型のデザインが主流になっているので、このデザインは珍しいです!
本体底面にはSIMスロット、マイク、USB-Cポート、スピーカーが並びます。
スロットはnanoSIM1枚のみ。トレー裏側は塞がれています。
USB-C2.0端子は付属の125W急速充電器に対応。物凄い速さで充電を完了出来ます。
スピーカーはDolby Atmos™チューニングのステレオ。低音も良く出て良い音質です。
本体右側面には電源ボタン、2つに分かれた音量上下ボタンが配されています。実はこの配置が曲者で、側面中央にマイクが配されているために電源ボタンが中央より少し上の配置になっています。音量ボタンが二つに分かれているのもあって、よく押し間違えるんですよね…。せめて音量がシーソー型スイッチになっている形態なら良かったのですが。
iPhone12以降スクエア型のデザインが主流になっているので、このデザインは珍しいです!
本体底面にはSIMスロット、マイク、USB-Cポート、スピーカーが並びます。
スロットはnanoSIM1枚のみ。トレー裏側は塞がれています。
USB-C2.0端子は付属の125W急速充電器に対応。物凄い速さで充電を完了出来ます。
スピーカーはDolby Atmos™チューニングのステレオ。低音も良く出て良い音質です。
本体右側面には電源ボタン、2つに分かれた音量上下ボタンが配されています。実はこの配置が曲者で、側面中央にマイクが配されているために電源ボタンが中央より少し上の配置になっています。音量ボタンが二つに分かれているのもあって、よく押し間違えるんですよね…。せめて音量がシーソー型スイッチになっている形態なら良かったのですが。
本体左側面には「AIキー」を搭載。長押しでMotorolaのAI機能にすぐアクセスできます。
上側面にはマイクのみ。Dolby Atmosロゴが光ります。そして、特徴的な四ツ目のカメラ。
以下スペック表より。
●アウトカメラ1
約5,000万画素メインカメラ
Sony LYTIA™ LYT700C センサー
f/1.8 | 84° FOV | 1/1.56" optical format | Quad Pixel Technology for 2.0μm
Omni-directional all-pixel PDAF
OIS
●アウトカメラ2
約5,000万画素 1/4" 超広角+マクロ
f/2.0 | 120° FOV | Quad Pixel Technology for 1.28μm pixel size
PDAF
●アウトカメラ3
約1,000万画素 3倍光学望遠
3x 光学ズーム | 最大 50x スーパーズーム
f/2.0 | 33° FOV | 1.0μm pixel size
Autofocus
OIS
もうひとつはフラッシュです。
いやはや、メインカメラの解像度の高さもさることながら、この値段のスマホで光学3倍望遠カメラを搭載!素晴らしいです。解像度はそこそこですが、デジタルズームよりも中距離ズームがかなり「使える」写真になります!旅行などする方は建造物の細かい装飾を写したいところだと思いますが、望遠カメラがあるとこういう時とても役に立ちます。しかも最大50倍デジタルズームまで対応。まじかい…。
カメラ基部は近年のスマホらしく厚みがありますが、周辺がカーブを描いて盛り上がっている形なので自然です。基本ここ以外は厚み8.3mmと薄い部類なので、きれいにまとめてくれたなという印象です。
ちなみに、インカメラもハイスペック仕様です。
インカメラ
約5,000万画素14
f/2.0 | 92° FOV | Quad Pixel Technology for 2.0μm
アウトカメラと同じ5000万画素も注目ポイントですが、一番推したいのがFOV値!これは視野角なんですが、メインレンズの84°を超える92°もあるんですよね。つまり、かなり広い範囲を写すことが出来るんです。しかも画角も近・遠ワンタッチで切り替えられるUIになっていて、グループ写真を撮るのにも便利そうです。画質も良く人肌を明るく撮ってくれるので、ご友人に喜ばれる写真が撮れますよ。
それにしても本体、本当に薄くてシンメトリーで美しいんですよね。画面側と同じ曲線で背面も両端が落ちているのですが、それにより裏表シンメトリーな構造になっているんです。なので極端な例を示すと、裏表逆でもケースにはまります。(笑)この曲線が手によく馴染んで持ち易い!とっても収まりがよくガッチリ掴めます。
付属のケースをはめてもすっきりしているので、薄く軽く(184g)持ち運びが苦になりません。男性はスーツのジャケットに忍ばせてもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイント。
さて実際に使ってみた感想をお話していきます。
一言で言うと、「全体的にレベルがとても高い!」でした。
この子、microSDとイヤホンジャック以外はしっかりと要点を押さえた設計になっています。
防水防塵は高圧の水流にも耐えられる最高等級(IP68・IP69 MIL-STD-810H)に準拠。
しかもなんとワイヤレス充電にまで対応しています。
上側面にはマイクのみ。Dolby Atmosロゴが光ります。そして、特徴的な四ツ目のカメラ。
以下スペック表より。
●アウトカメラ1
約5,000万画素メインカメラ
Sony LYTIA™ LYT700C センサー
f/1.8 | 84° FOV | 1/1.56" optical format | Quad Pixel Technology for 2.0μm
Omni-directional all-pixel PDAF
OIS
●アウトカメラ2
約5,000万画素 1/4" 超広角+マクロ
f/2.0 | 120° FOV | Quad Pixel Technology for 1.28μm pixel size
PDAF
●アウトカメラ3
約1,000万画素 3倍光学望遠
3x 光学ズーム | 最大 50x スーパーズーム
f/2.0 | 33° FOV | 1.0μm pixel size
Autofocus
OIS
もうひとつはフラッシュです。
いやはや、メインカメラの解像度の高さもさることながら、この値段のスマホで光学3倍望遠カメラを搭載!素晴らしいです。解像度はそこそこですが、デジタルズームよりも中距離ズームがかなり「使える」写真になります!旅行などする方は建造物の細かい装飾を写したいところだと思いますが、望遠カメラがあるとこういう時とても役に立ちます。しかも最大50倍デジタルズームまで対応。まじかい…。
カメラ基部は近年のスマホらしく厚みがありますが、周辺がカーブを描いて盛り上がっている形なので自然です。基本ここ以外は厚み8.3mmと薄い部類なので、きれいにまとめてくれたなという印象です。
ちなみに、インカメラもハイスペック仕様です。
インカメラ
約5,000万画素14
f/2.0 | 92° FOV | Quad Pixel Technology for 2.0μm
アウトカメラと同じ5000万画素も注目ポイントですが、一番推したいのがFOV値!これは視野角なんですが、メインレンズの84°を超える92°もあるんですよね。つまり、かなり広い範囲を写すことが出来るんです。しかも画角も近・遠ワンタッチで切り替えられるUIになっていて、グループ写真を撮るのにも便利そうです。画質も良く人肌を明るく撮ってくれるので、ご友人に喜ばれる写真が撮れますよ。
それにしても本体、本当に薄くてシンメトリーで美しいんですよね。画面側と同じ曲線で背面も両端が落ちているのですが、それにより裏表シンメトリーな構造になっているんです。なので極端な例を示すと、裏表逆でもケースにはまります。(笑)この曲線が手によく馴染んで持ち易い!とっても収まりがよくガッチリ掴めます。
付属のケースをはめてもすっきりしているので、薄く軽く(184g)持ち運びが苦になりません。男性はスーツのジャケットに忍ばせてもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイント。
さて実際に使ってみた感想をお話していきます。
一言で言うと、「全体的にレベルがとても高い!」でした。
この子、microSDとイヤホンジャック以外はしっかりと要点を押さえた設計になっています。
防水防塵は高圧の水流にも耐えられる最高等級(IP68・IP69 MIL-STD-810H)に準拠。
しかもなんとワイヤレス充電にまで対応しています。
この価格帯でワイヤレス充電に対応しているのは本当に珍しいと思います。充電中にUSB端子が空くので、かなり使い勝手が広がりますね。
6.7インチ・20:9のディスプレイは画面占有率96.47%と幅広。解像度は1220pとフルHDを凌駕します。しかも、120Hz駆動に対応しておりピーク輝度は4,500nits!太陽光の燦燦と降る屋外での視認性に特に優れます!地図を見るのにとても役立ちました。
なので、外回りなど外で仕事をされる方には良き相棒になってくれるはずです。業務用端末としても最適かもしれません。
またRAMは高速な最新規格LPDDR5Xで8GB搭載に加え、仮想メモリにも対応。「RAMブースト」機能により、AIが増設量を自動調整してくれます。僕が使っている時は「4GB」の仮想メモリが追加されていました。最大12GBまでの仮想RAMが増設可能です。
ストレージ規格もまだまだ最新のUFS4.0。写真の読み込みなどデータの読み書きに特に優れます。大きいファイルを扱う方にも最適です。
崩壊スターレイルを遊んでみました。
6.7インチ・20:9のディスプレイは画面占有率96.47%と幅広。解像度は1220pとフルHDを凌駕します。しかも、120Hz駆動に対応しておりピーク輝度は4,500nits!太陽光の燦燦と降る屋外での視認性に特に優れます!地図を見るのにとても役立ちました。
なので、外回りなど外で仕事をされる方には良き相棒になってくれるはずです。業務用端末としても最適かもしれません。
またRAMは高速な最新規格LPDDR5Xで8GB搭載に加え、仮想メモリにも対応。「RAMブースト」機能により、AIが増設量を自動調整してくれます。僕が使っている時は「4GB」の仮想メモリが追加されていました。最大12GBまでの仮想RAMが増設可能です。
ストレージ規格もまだまだ最新のUFS4.0。写真の読み込みなどデータの読み書きに特に優れます。大きいファイルを扱う方にも最適です。
崩壊スターレイルを遊んでみました。
グラフィック最高設定で60fpsしっかり出ますね。
発熱してくるまでは割と猶予があると感じました。1時間は余裕を持って遊べます。30分で本体温度38.2度、1時間で41.9度に達しました。さすがにその頃にはfpsも少しだけ落ち気味でしたが、それでも割とパフォーマンスを維持できていたと思います。ディスプレイは非常に明るく鮮やかで、美麗なグラフィックも楽しめます。
ただ、リズムゲームでCytusⅡを遊んでみたところ判定遅延が激しかったです。半面、初音ミクProjectセカイも遊んでみましたがこちらはリズム調整なしで快適に遊べました。ものによって相性があるのかもしれません。
ちなみに、ゲーム中はゲームメニューを表示可能。通知の非表示やfpsの常時表示、小さなウィンドウでのアプリ起動が可能です。友達とLINEをしながらゲームなんてことも出来ます。
また仕事面で言うと10MBとかある超巨大Excelファイルなども難なく表示。120Hz駆動・1220p高解像度の幅広ディスプレイでなめらかにくっきり表示することが出来ました。ただ、横倒しにして表示した時に画面上部のパンチホールだけは何故か避けて表示されるのが勿体なかったです。😅設定上は全画面表示が出来るのですが…。
またステレオスピーカーの音の厚いこと!
映画などもサラウンド感よく鳴らしてくれます。ドルビーアトモスの専用設定も用意されていて、音楽、映画、ゲーム、ポッドキャストのプリセットに加え、自動調整の「スマートオーディオ」、手動調整の「カスタム」から音設定を選ぶことが出来ます。
次はカメラを見ていきます。今回すごいんですよね。
前述の通り三眼構成になっていて、この値段帯にしては珍しく望遠レンズも搭載します。
発熱してくるまでは割と猶予があると感じました。1時間は余裕を持って遊べます。30分で本体温度38.2度、1時間で41.9度に達しました。さすがにその頃にはfpsも少しだけ落ち気味でしたが、それでも割とパフォーマンスを維持できていたと思います。ディスプレイは非常に明るく鮮やかで、美麗なグラフィックも楽しめます。
ただ、リズムゲームでCytusⅡを遊んでみたところ判定遅延が激しかったです。半面、初音ミクProjectセカイも遊んでみましたがこちらはリズム調整なしで快適に遊べました。ものによって相性があるのかもしれません。
ちなみに、ゲーム中はゲームメニューを表示可能。通知の非表示やfpsの常時表示、小さなウィンドウでのアプリ起動が可能です。友達とLINEをしながらゲームなんてことも出来ます。
また仕事面で言うと10MBとかある超巨大Excelファイルなども難なく表示。120Hz駆動・1220p高解像度の幅広ディスプレイでなめらかにくっきり表示することが出来ました。ただ、横倒しにして表示した時に画面上部のパンチホールだけは何故か避けて表示されるのが勿体なかったです。😅設定上は全画面表示が出来るのですが…。
またステレオスピーカーの音の厚いこと!
映画などもサラウンド感よく鳴らしてくれます。ドルビーアトモスの専用設定も用意されていて、音楽、映画、ゲーム、ポッドキャストのプリセットに加え、自動調整の「スマートオーディオ」、手動調整の「カスタム」から音設定を選ぶことが出来ます。
次はカメラを見ていきます。今回すごいんですよね。
前述の通り三眼構成になっていて、この値段帯にしては珍しく望遠レンズも搭載します。
例えばこれ。パソナ館は貝みたいなつくりなんですが、その先にアトムが座っています。ここからズームして、
これになります。
どうですかこの文字のくっきりさ!!!!望遠レンズがあるからこんなくっきりズームが出来るんですね。これは本当にすごいと思いました。
ちなみに動画でも望遠レンズの恩恵は受けられます。レンズ切替もスムーズに行われました。
どうですかこの文字のくっきりさ!!!!望遠レンズがあるからこんなくっきりズームが出来るんですね。これは本当にすごいと思いました。
ちなみに動画でも望遠レンズの恩恵は受けられます。レンズ切替もスムーズに行われました。
ガンダムのような細かい建造物もここまで細部を保ったままズーム出来るので、旅行時の撮影にもかなり役立つと思います。神社仏閣の建物の細工を細部まで残すとかに使えそうです。
ちなみにカメラはシャッター音も消せるのでお子さんの寝顔を撮るのにも向いていますし、Motorolaならではの機能として手首を2回捻ることでカメラをクイック起動出来たりします。一瞬で撮影モードにすることが出来るので、シャッターチャンスを逃しません。
ちなみに、面白い機能としてインカメの画角が広い/ふつうと二種類用意されてます。かなり広く写せるので、複数人での自撮りにも向いています。
そして、リア/フロントどちらも人の撮影がかなーり綺麗に撮れるのが嬉しかったです。
最後に本機の凄い機能を紹介します。
Motorola Smart Connectが使用できます。ワイヤレスディスプレイやPC、果てはタブレットにまで接続し、相互間のデータ転送やミラーリング、デスクトップの起動などが行える機能です。
ちなみにカメラはシャッター音も消せるのでお子さんの寝顔を撮るのにも向いていますし、Motorolaならではの機能として手首を2回捻ることでカメラをクイック起動出来たりします。一瞬で撮影モードにすることが出来るので、シャッターチャンスを逃しません。
ちなみに、面白い機能としてインカメの画角が広い/ふつうと二種類用意されてます。かなり広く写せるので、複数人での自撮りにも向いています。
そして、リア/フロントどちらも人の撮影がかなーり綺麗に撮れるのが嬉しかったです。
最後に本機の凄い機能を紹介します。
Motorola Smart Connectが使用できます。ワイヤレスディスプレイやPC、果てはタブレットにまで接続し、相互間のデータ転送やミラーリング、デスクトップの起動などが行える機能です。
例えばこんな感じ。Windowsに接続してみました。
今パソコンの右端にedge 60 proをディスプレイ的に接続している状態なので、マウスは相互に干渉して操作出来るし、ファイルのドラッグアンドドロップ転送にも対応します。
さらに、このままPC側のエクスプローラーからedge 60 proの内臓ストレージを参照することも可能。ダウンロードしたファイルをPCに持ってくるとか、逆にPCのファイルをスマホの特定の場所に移したい時に便利です。ワイヤレスなのに、まるでUSB接続で中身を見ているかのような作業感を実現出来ます。
またPC側でスマホのアプリを起動することが可能。こんな風にmineoアプリをPCで見ることが出来ます。もちろんゲームもWindows上で起動出来ます。その間本体は画面をオフすることも出来るので、充電中の作業などにも使えますね。
今パソコンの右端にedge 60 proをディスプレイ的に接続している状態なので、マウスは相互に干渉して操作出来るし、ファイルのドラッグアンドドロップ転送にも対応します。
さらに、このままPC側のエクスプローラーからedge 60 proの内臓ストレージを参照することも可能。ダウンロードしたファイルをPCに持ってくるとか、逆にPCのファイルをスマホの特定の場所に移したい時に便利です。ワイヤレスなのに、まるでUSB接続で中身を見ているかのような作業感を実現出来ます。
またPC側でスマホのアプリを起動することが可能。こんな風にmineoアプリをPCで見ることが出来ます。もちろんゲームもWindows上で起動出来ます。その間本体は画面をオフすることも出来るので、充電中の作業などにも使えますね。
さらにChromecastやMiracastにも対応しているので、テレビ画面にデスクトップ画面を表示してOfficeを起動するなんてことも出来ます。ただ、Amazon Fire TV stickに接続した限りでは遅延が1秒程あり操作は困難を極めました。動画の音声も遅れますね。ただ、画質がやたらきれいなので工夫次第ではプレゼンの資料上映などに使えるかもしれません。キーボードやマウスにも対応するので、簡易なデスクトップとしても使用出来ます。
価格
8万円を切る価格(mineoなら7万円強!)でこの内容なら、大満足でしょう。鮮やかな写りのカメラ、大きくなめらかで鮮やかな画面、迫力のステレオスピーカー、防水防塵にワイヤレス充電、超急速充電器まで付属。最初からすべてが入っているので初めてのスマホにも、仕事用にも役立ちます。
ゲームもかなり高いレベルで遊べるので、高価なスマホを与えたくない10代のお子さんにも最適だと感じました。
ゲームもかなり高いレベルで遊べるので、高価なスマホを与えたくない10代のお子さんにも最適だと感じました。
デザイン・大きさ
背面はヴィーガンレザー仕上げで高級感あり。
大画面ながら丸みのあるエッジ仕上げによって美しく持ち易さを兼ね備えたデザインになっています。
大画面ながら丸みのあるエッジ仕上げによって美しく持ち易さを兼ね備えたデザインになっています。
操作性・使いやすさ
120Hzディスプレイはなめらかで、動作もきびきび動いてくれます。
ただ僕から見ると、普段XPERIAなどのフラッグシップ機を使っていたので若干のラグは感じました。ただ下位のスマホからのステップアップであれば気にならない程度だとも思います。ディスプレイ設定からリフレッシュレートを「究極のスムーズさ」に設定することをおすすめします。
またOSはかなりMotorolaのカスタムが入っています。最初からボイスレコーダーが入っているなど必要最低限の物は初めから揃っている上、丁寧なチュートリアルが用意されているので操作も迷うことなく出来ると思います。
ただ僕から見ると、普段XPERIAなどのフラッグシップ機を使っていたので若干のラグは感じました。ただ下位のスマホからのステップアップであれば気にならない程度だとも思います。ディスプレイ設定からリフレッシュレートを「究極のスムーズさ」に設定することをおすすめします。
またOSはかなりMotorolaのカスタムが入っています。最初からボイスレコーダーが入っているなど必要最低限の物は初めから揃っている上、丁寧なチュートリアルが用意されているので操作も迷うことなく出来ると思います。
バッテリー
付属の125W超急速充電器とケーブルを用いた充電では残量1%から100%まで約26分。あまりの速さに驚きました。というか10分充電するだけで30%回復します。これが付属品で出来るんですから、凄過ぎ!!朝の30分で済みますから、大分充電サイクルが変わると思います。
ちなみに急速充電は端末側からオンオフが切り替えられる他、繰り返し使用することで学習した充電サイクルを元に満充電時間が短くなるよう調整する最適化充電、最大充電容量を80%に抑える過充電の防止機能が搭載されています。バッテリー自体の持ちも良く、1日安心して使えるので長期の運用を考えるのであれば80%上限にして20~80%の間をうろうろさせる使い方が良いと思います。(バッテリーは満充電と0%の状態が続くことで消耗します)
総評すると、
この価格でここまでの高品質な機能が詰め込まれているのは凄まじいです。
初めてのスマホにも最適ですし、買い替え先の筆頭候補に挙がるのではないでしょうか。
本当気になるところと言えばイヤホンジャックがないところと有線でのモニター外部出力が出来ないところ、ハイエンドを使い慣れた僕からすると若干操作にコンマ何秒かのもたつきを感じるところ位です。殆どの人は無視出来る内容だと思います。
光学望遠カメラ、美しいインカメラ、高音質なステレオスピーカー、明るくなめらかなディスプレイ、ワイヤレス充電、付属品の超急速充電、高いゲーム性能、外部接続機能と本当に出来ることが充実しています。
迷ったらこれ買っておけば後悔しないと思います。
かなり当たりのスマホでした。
ちなみに急速充電は端末側からオンオフが切り替えられる他、繰り返し使用することで学習した充電サイクルを元に満充電時間が短くなるよう調整する最適化充電、最大充電容量を80%に抑える過充電の防止機能が搭載されています。バッテリー自体の持ちも良く、1日安心して使えるので長期の運用を考えるのであれば80%上限にして20~80%の間をうろうろさせる使い方が良いと思います。(バッテリーは満充電と0%の状態が続くことで消耗します)
総評すると、
この価格でここまでの高品質な機能が詰め込まれているのは凄まじいです。
初めてのスマホにも最適ですし、買い替え先の筆頭候補に挙がるのではないでしょうか。
本当気になるところと言えばイヤホンジャックがないところと有線でのモニター外部出力が出来ないところ、ハイエンドを使い慣れた僕からすると若干操作にコンマ何秒かのもたつきを感じるところ位です。殆どの人は無視出来る内容だと思います。
光学望遠カメラ、美しいインカメラ、高音質なステレオスピーカー、明るくなめらかなディスプレイ、ワイヤレス充電、付属品の超急速充電、高いゲーム性能、外部接続機能と本当に出来ることが充実しています。
迷ったらこれ買っておけば後悔しないと思います。
かなり当たりのスマホでした。
【アンバサダーレビュー】motorola edge 60 pro:誰もが使いやすい1台
総合評価
mineoさんで2025年8月発売のモトローラ・モビリティ製最新ミドルハイ仕様のスマートフォン『motorola edge 60 pro』を購入しました。アンバサダーレビュー企画に合わせて実機レビューをします!
※他のアンバサダーレビューはスタッフブログのリンクからご覧いただけます。
https://king.mineo.jp/staff_blogs/2945
モトローラモビリティ社の高性能仕様と価格とのバランスが良い『motorola edgeシリーズ』最新作で、mineoさんではmotorola edge 40 neo以来約2年ぶりの登場です。
ポスト時点でmineoさんでは
73,656円(24回分割で3,069円/月、36回分割で2,046円/月)で購入できます。https://mineo.jp/device/smartphone/motorola-edge-60-pro/
モトローラ直販価格が79,800円なので、ファン∞とく特典を組み合わせることでずいぶんお得に購入できますね(^^)
なお、mineoさんではKDDI回線のAプランとNTTドコモ回線のDプランでの販売ですが、デュアルタイプ(音声通話+データ通信が使える契約)であればソフトバンク回線のSプランでも安定して利用出来そうです。また、手元の楽天モバイルのSIMカードでも問題なく使えました。https://mineo.jp/device/devicelist/?word=motorola edge 60 pro
motorola edge 60 proはKDDI・NTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの各エリアで使用するのに必要な対応周波数帯は概ねカバーしていますが、5Gで国際的にあまり使われていないn79は非対応です。これを主要周波数帯の一つにしているNTTドコモ(mineo Dプラン)では5Gに繋がりづらい場所がありそうです。そう考えるとKDDI(mineo Aプラン)がこの機種の対応エリアを最も活用できるでしょう。
モトローラのスマートフォンはGoogle Pixelに近いシンプルなAndroidでクセなく、そして軽快な動作が魅力。最初から入っているアプリもGoogle謹製のものが中心で、一部インストールされるゲームやECサイトアプリも簡単にアンインストールできるので、あれこれ設定しなくても自分に使いやすくできます。僕はそんなところが好きで個人的にモトローラ製を長らく使い続けています。
ただmotorola edge 60 proはミドルレンジスマートフォンと侮ることなかれ!
3Dゲームなどハードな利用にも十分耐えられる高性能なスマートフォンです。吸い付くようなキビキビとした動作と高画質ディスプレイ、そしてこれまでのモトローラ機より大幅強化されているカメラ性能。満を持してmineoさんで発売されたこの機種を【基本性能の充実度】の視点でレビューします!
▼「このような用途にピッタリ」4選→お値頃価格で・・・
・カメラやディスプレイのキレイさを妥協したくない方
・基本性能が満遍なく良いものを使いたい方
・3Dゲームが満足に動作する仕様が欲しい方
・ケースや充電器など別途買わず使いたい方
▼「避けた方がいいと思う方」4選
・スマホケースの種類がたくさんほしい方
・スマートフォンを良く落とす!破損が怖い方
・持ち心地を大切にしたい方
(ディスプレイガラスがカーブしていて縁ギリギリまで反応します)
・OSアップデートをたくさん受けて5年以上使いたい方
(OSアップデート最大3回、セキュリティアップデート4年です)
・・・そう、デメリットは結構無理矢理です。機能や性能重視の方も、デザイン重視の方も、カメラをこだわりたい方にもオススメ!
では、まずは本体・セット品から見ます。
※他のアンバサダーレビューはスタッフブログのリンクからご覧いただけます。
https://king.mineo.jp/staff_blogs/2945
モトローラモビリティ社の高性能仕様と価格とのバランスが良い『motorola edgeシリーズ』最新作で、mineoさんではmotorola edge 40 neo以来約2年ぶりの登場です。
ポスト時点でmineoさんでは
73,656円(24回分割で3,069円/月、36回分割で2,046円/月)で購入できます。https://mineo.jp/device/smartphone/motorola-edge-60-pro/
モトローラ直販価格が79,800円なので、ファン∞とく特典を組み合わせることでずいぶんお得に購入できますね(^^)
なお、mineoさんではKDDI回線のAプランとNTTドコモ回線のDプランでの販売ですが、デュアルタイプ(音声通話+データ通信が使える契約)であればソフトバンク回線のSプランでも安定して利用出来そうです。また、手元の楽天モバイルのSIMカードでも問題なく使えました。https://mineo.jp/device/devicelist/?word=motorola edge 60 pro
motorola edge 60 proはKDDI・NTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの各エリアで使用するのに必要な対応周波数帯は概ねカバーしていますが、5Gで国際的にあまり使われていないn79は非対応です。これを主要周波数帯の一つにしているNTTドコモ(mineo Dプラン)では5Gに繋がりづらい場所がありそうです。そう考えるとKDDI(mineo Aプラン)がこの機種の対応エリアを最も活用できるでしょう。
モトローラのスマートフォンはGoogle Pixelに近いシンプルなAndroidでクセなく、そして軽快な動作が魅力。最初から入っているアプリもGoogle謹製のものが中心で、一部インストールされるゲームやECサイトアプリも簡単にアンインストールできるので、あれこれ設定しなくても自分に使いやすくできます。僕はそんなところが好きで個人的にモトローラ製を長らく使い続けています。
ただmotorola edge 60 proはミドルレンジスマートフォンと侮ることなかれ!
3Dゲームなどハードな利用にも十分耐えられる高性能なスマートフォンです。吸い付くようなキビキビとした動作と高画質ディスプレイ、そしてこれまでのモトローラ機より大幅強化されているカメラ性能。満を持してmineoさんで発売されたこの機種を【基本性能の充実度】の視点でレビューします!
▼「このような用途にピッタリ」4選→お値頃価格で・・・
・カメラやディスプレイのキレイさを妥協したくない方
・基本性能が満遍なく良いものを使いたい方
・3Dゲームが満足に動作する仕様が欲しい方
・ケースや充電器など別途買わず使いたい方
▼「避けた方がいいと思う方」4選
・スマホケースの種類がたくさんほしい方
・スマートフォンを良く落とす!破損が怖い方
・持ち心地を大切にしたい方
(ディスプレイガラスがカーブしていて縁ギリギリまで反応します)
・OSアップデートをたくさん受けて5年以上使いたい方
(OSアップデート最大3回、セキュリティアップデート4年です)
・・・そう、デメリットは結構無理矢理です。機能や性能重視の方も、デザイン重視の方も、カメラをこだわりたい方にもオススメ!
では、まずは本体・セット品から見ます。
購入したのはシャドーグリーン。霜のような模様としっとりした質感が高級感を出しているように感じます。
【本体付属品】
・125W TurboPowerチャージャー、USB Type-C ケーブル
・スマホカバー(試供品)
・SIM取り出しピン
・ガイド類、LG(法令/安全/規制)
125Wの急速充電に対応したスマートフォンで、充電器とケーブルが付属します。最短28分で満充電可能とのことで、お出かけ前/最中の急な充電でも安心な仕様です。
試供品のスマホカバーは左右の縁が開いているタイプで持ち心地、強度ともに不安。
なお、画面保護フィルムは貼られていないのでお好みのものを購入しましょう。
【本体付属品】
・125W TurboPowerチャージャー、USB Type-C ケーブル
・スマホカバー(試供品)
・SIM取り出しピン
・ガイド類、LG(法令/安全/規制)
125Wの急速充電に対応したスマートフォンで、充電器とケーブルが付属します。最短28分で満充電可能とのことで、お出かけ前/最中の急な充電でも安心な仕様です。
試供品のスマホカバーは左右の縁が開いているタイプで持ち心地、強度ともに不安。
なお、画面保護フィルムは貼られていないのでお好みのものを購入しましょう。
◆ディスプレイ
画面が少しカーブしているのがわかりますか。これがエッジディスプレイ。縁ギリギリまで画面でボディサイズに対してとても迫力を感じます。
(使用中のため保護フィルムを貼っています)
一点気をつけたいのが、この縁ギリギリまでディスプレイになっていることでスマートフォンを掴んだ時など思わぬ誤操作に繋がりやすいところ。僕はAmazonで購入した衝撃性能に優れたスマートフォンケースに入れることで縁が覆われてこのストレスから解放されました。
(参考)僕はこちらのケースを装着しています
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FF4P4YG6
※mineoさん、モトローラさんの推奨する商品ではありません。また、アフィリエイトリンクではありません。
そして、このディスプレイがかなり高精細!Super HD(2,712x1,220ピクセル)の有機ELディスプレイです。可変リフレッシュレート-LTPOではありませんが「スマートさとバランスを重視」モードにすると最大120Hzの滑らかな操作感と電力効率の良い60Hz(無操作時)とを自動切り替えさせることはできるようになっています。写真や動画はもちろん、マップ、ゲームなどきめ細やかでなめらかな表示能力が便利なシーンがたくさんありますよね。
画面が少しカーブしているのがわかりますか。これがエッジディスプレイ。縁ギリギリまで画面でボディサイズに対してとても迫力を感じます。
(使用中のため保護フィルムを貼っています)
一点気をつけたいのが、この縁ギリギリまでディスプレイになっていることでスマートフォンを掴んだ時など思わぬ誤操作に繋がりやすいところ。僕はAmazonで購入した衝撃性能に優れたスマートフォンケースに入れることで縁が覆われてこのストレスから解放されました。
(参考)僕はこちらのケースを装着しています
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FF4P4YG6
※mineoさん、モトローラさんの推奨する商品ではありません。また、アフィリエイトリンクではありません。
そして、このディスプレイがかなり高精細!Super HD(2,712x1,220ピクセル)の有機ELディスプレイです。可変リフレッシュレート-LTPOではありませんが「スマートさとバランスを重視」モードにすると最大120Hzの滑らかな操作感と電力効率の良い60Hz(無操作時)とを自動切り替えさせることはできるようになっています。写真や動画はもちろん、マップ、ゲームなどきめ細やかでなめらかな表示能力が便利なシーンがたくさんありますよね。
画面を正面にして右側面は上から音量キー、電源キー、マイク。左側面に1つだけあるボタンはAIキー。ですが、発売時点ではGeminiやmoto aiの設定は割り当てられません。唯一利用できる「イメージスタジオ」はAI性能を活用したアバターやアイコン作成ができる※独自アプリです。
※モトローラのアカウント登録が必要です
画面下部はUSB-C端子とスピーカー、マイク、SIMトレー。SIMトレーはnano SIMが1枚入り、microSDカードは挿せません。eSIMとの組み合わせで複数回線の同時待ち受け(デュアルSIM)ができます。上部にもマイク、そしてサラウンドサウンド対応の証『Dolby Atmos』のロゴ。
◆イヤホン
3.5mmイヤホン端子はありません。USB-Cに挿せるイヤホンや無線(Bluetooth)イヤホンを使用しましょう。
◆スピーカー
ステレオスピーカー搭載。薄型軽量なモデルですが、重低音の聴きごたえがあります。音量が小さいこともなく必要十分ではないでしょうか。
◆FeliCa、NFC
背面にはカメラとともにFeliCa(おサイフケータイ)の読み取り面があります。もちろんNFC A/Bにも対応しており、SuicaやQUICPayなど電子マネーのほかGoogle Walletに対応するVisa/Mastercard/JCBのタッチ決済が利用できます。
そして、おサイフケータイユーザーにとてもうれしい機能が。
※モトローラのアカウント登録が必要です
画面下部はUSB-C端子とスピーカー、マイク、SIMトレー。SIMトレーはnano SIMが1枚入り、microSDカードは挿せません。eSIMとの組み合わせで複数回線の同時待ち受け(デュアルSIM)ができます。上部にもマイク、そしてサラウンドサウンド対応の証『Dolby Atmos』のロゴ。
◆イヤホン
3.5mmイヤホン端子はありません。USB-Cに挿せるイヤホンや無線(Bluetooth)イヤホンを使用しましょう。
◆スピーカー
ステレオスピーカー搭載。薄型軽量なモデルですが、重低音の聴きごたえがあります。音量が小さいこともなく必要十分ではないでしょうか。
◆FeliCa、NFC
背面にはカメラとともにFeliCa(おサイフケータイ)の読み取り面があります。もちろんNFC A/Bにも対応しており、SuicaやQUICPayなど電子マネーのほかGoogle Walletに対応するVisa/Mastercard/JCBのタッチ決済が利用できます。
そして、おサイフケータイユーザーにとてもうれしい機能が。
FeliCa(おサイフケータイ)データの削除機能がリセットメニューに搭載されています。修理に出す時や中古ショップへの売却の際に手作業での削除やメーカー修理に出すことなく手元でFeliCaメモリが削除できるのは個人的にうれしいです!
(手間ですから本当に)
◆生体認証
画面内指紋認証がメインで、顔認証にも対応しています。
アプリ内の生体認証は指紋認証でのみ可能。
顔認証はメガネありでも認証しましたが、マスクは外さなければ認証しませんでした。また、暗い場所での顔認証はできませんでした。
指紋認証の精度はかなり良く1秒足らずで認証されます。これでストレスを感じる方は相当少ないのではないでしょうか。ただ、認証センサーが画面の下端に近いところで片手操作では少しバランスが悪いかもしれません。
◆カメラ
*各写真はマイネ王内Photographyにアップしています。
https://king.mineo.jp/photographies/2565
カメラは3センサー+フロントカメラの構成。
メインカメラは約5,000万画素 なんとSony製LYTIA™ 700C センサー!
ほかに超広角カメラ&マクロカメラ(約5,000万画素)と光学3倍の望遠カメラ(約1,000万画素)です。
フロントカメラも約5,000万画素で高精細な自撮りやビデオチャットが楽しめます。
(手間ですから本当に)
◆生体認証
画面内指紋認証がメインで、顔認証にも対応しています。
アプリ内の生体認証は指紋認証でのみ可能。
顔認証はメガネありでも認証しましたが、マスクは外さなければ認証しませんでした。また、暗い場所での顔認証はできませんでした。
指紋認証の精度はかなり良く1秒足らずで認証されます。これでストレスを感じる方は相当少ないのではないでしょうか。ただ、認証センサーが画面の下端に近いところで片手操作では少しバランスが悪いかもしれません。
◆カメラ
*各写真はマイネ王内Photographyにアップしています。
https://king.mineo.jp/photographies/2565
カメラは3センサー+フロントカメラの構成。
メインカメラは約5,000万画素 なんとSony製LYTIA™ 700C センサー!
ほかに超広角カメラ&マクロカメラ(約5,000万画素)と光学3倍の望遠カメラ(約1,000万画素)です。
フロントカメラも約5,000万画素で高精細な自撮りやビデオチャットが楽しめます。
上から超広角(0.5倍)、メイン(1.0倍)、望遠(3.0倍)です。
これまでのモトローラ製スマートフォン、個人的にわざとらしいというか妙に引き締まっているような画質の写真が多いなと感じていました。ですが、motorola edge 60 proは自然な色味とやわらか(ボケけているのではなく)な画質でシチュエーション問わず楽しめるカメラになったと思います。他レビューを見ている限りですが、edge 50 proやedge 40と比べてアップデートされたのは写真だと感じますがいかがでしょうか。
続いて彩度の高い花の写真
これまでのモトローラ製スマートフォン、個人的にわざとらしいというか妙に引き締まっているような画質の写真が多いなと感じていました。ですが、motorola edge 60 proは自然な色味とやわらか(ボケけているのではなく)な画質でシチュエーション問わず楽しめるカメラになったと思います。他レビューを見ている限りですが、edge 50 proやedge 40と比べてアップデートされたのは写真だと感じますがいかがでしょうか。
続いて彩度の高い花の写真
オートマクロと接写でのポートレートモードです。
ポートレートは輪郭がボケボケで残念ですが、オートマクロはとてもキレイではないでしょうか。色がノッペリしてしまうカメラも割とありますもんね。
そして、夜景もまたかなりキレイに撮られます!
(上記PhotographyのURLよりどうぞ)
撮影する写真の比率がまたうれしくて、Instagramに便利な1:1、一般的な3:4と9:16の3種類から選べます。
撮影設定を細かく設定したい方向けに「プロモード」も使えます。
ポートレートは輪郭がボケボケで残念ですが、オートマクロはとてもキレイではないでしょうか。色がノッペリしてしまうカメラも割とありますもんね。
そして、夜景もまたかなりキレイに撮られます!
(上記PhotographyのURLよりどうぞ)
撮影する写真の比率がまたうれしくて、Instagramに便利な1:1、一般的な3:4と9:16の3種類から選べます。
撮影設定を細かく設定したい方向けに「プロモード」も使えます。
基本的にオートでかなり良い写真が撮られますので、僕は使わないモードになりそうです。ほかにナイトビジョン、パノラマ、フォトブース、タイムラプスなど多彩な撮影モードが搭載されています。
動画は4Kは30fps(標準的ななめらかさ)、フルHDは30fpsのほかなめらかな60fpsとが選べます。撮影時点でマイクオン/オフが選べるのは用途によってはうれしいでしょう!
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いかがでしたか?10万円オーバーのハイエンドスマートフォンと比べても遜色ない各種機能や、そしてPure Androidに近いシンプルさと要所で使いやすさを取り入れたバランスの良いユーザーインターフェース。そして、セキュリティアップデートが発売日から4年提供されるので一般に3-4年ごと機種を変えるくらいの使い方には十分なサポートを受けながら使えるモデルではないでしょうか。
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ほかのレビューもよろしければご覧ください(^^)
(今回のようにmineoさんとのコラボレーション【アンバサダーレビュー】も一部担当させてもらっています)
【アンバサダーレビュー】AQUOS R10:手の届きやすいハイエンドの実力は
https://king.mineo.jp/reviews/item/322957
Android One S10実機レビュー|スペックでは計られない安定感が案外良い
https://king.mineo.jp/reviews/item/221907
動画は4Kは30fps(標準的ななめらかさ)、フルHDは30fpsのほかなめらかな60fpsとが選べます。撮影時点でマイクオン/オフが選べるのは用途によってはうれしいでしょう!
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いかがでしたか?10万円オーバーのハイエンドスマートフォンと比べても遜色ない各種機能や、そしてPure Androidに近いシンプルさと要所で使いやすさを取り入れたバランスの良いユーザーインターフェース。そして、セキュリティアップデートが発売日から4年提供されるので一般に3-4年ごと機種を変えるくらいの使い方には十分なサポートを受けながら使えるモデルではないでしょうか。
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ほかのレビューもよろしければご覧ください(^^)
(今回のようにmineoさんとのコラボレーション【アンバサダーレビュー】も一部担当させてもらっています)
【アンバサダーレビュー】AQUOS R10:手の届きやすいハイエンドの実力は
https://king.mineo.jp/reviews/item/322957
Android One S10実機レビュー|スペックでは計られない安定感が案外良い
https://king.mineo.jp/reviews/item/221907
価格
デザイン・大きさ
6.7インチの大型ディスプレイながら薄型・軽量(184g)なモデル。迫力のある表現が魅力でもあり、片手で操作したい方には大きすぎに感じるかもしれず・・・好みでしょう(^_^;)
操作性・使いやすさ
リフレッシュレート最大120Hzのなめらかな操作性でSNSやWeb閲覧、ゲームなどで残像感のない映像が楽しめます。また、motorola/motoと言えばジェスチャー操作。「スマートフォンを二回振るとライトオン/オフ」「スマートフォンを持って二度手首をひねるだけでカメラ起動」など便利すぎてモトローラから離れられない・・・という方、いらっしゃいませんか!?
バッテリー
5,000mAhの大容量バッテリーと125Wまでの急速充電対応で本当にストレスなしです。僕は仕事用で使っていますが、過充電防止モード(80%までで充電が止まる仕様)で使っていても1日で60%程度は残りますので充電は週2-3回。多くの方が電池持ちで困る心配はないでしょうし、付属の125W充電器を使うと30分程度で満充電可能とされています!いいですよね。。。
ちなみに15W 非接触充電(Qi)にも対応しています。
ちなみに15W 非接触充電(Qi)にも対応しています。



















