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あらゆる物をスマホで操作!? SwitchBotで築古賃貸をスマートホーム化してみた

あらゆる物をスマホで操作!? SwitchBotで築古賃貸をスマートホーム化してみた

シュゴウ
ライター: シュゴウ
就職しないまま大人になってしまったライター。プリンとじゃがいもが好き。(X:@shugou17)

こんにちは。最近、築85年の古民家から築30年のマンションに引っ越したライター、シュゴウです。

前に住んでいた家が古すぎたので、築30年でも十分「快適だな~」と思うのですが、それ以上に最新の家はスマートホームだとかIoT住宅だとかで、とにかく進化がすごいそうですね。

自分も憧れはするものの、最新ハイテク住宅なんてとても手が出せない……。

でもそう思っている方、私だけじゃないのでは…?

そんなあなたに朗報です。

今回、この記事では、

これらのSwitchBot(スイッチボット)製品を使って、

築古賃貸住宅をとんでもなく便利なスマートホームにアップデートさせます。

築古賃貸スマートホーム化計画、ぜひご覧ください。

そもそもSwitchBotって何……?

SwitchBotは、自宅の家電や設備を手軽にスマート化できるデバイスを展開している、スマートホーム業界を代表するブランドのひとつです。

数多くのスマートデバイスを展開しており、照明やエアコン、カーテン、玄関の鍵など、家のさまざまな設備をスマホひとつで操作できるようになります。

ということで、さっそくSwitchBot製品で自宅をスマートホーム化していきましょう!

SwitchBot ロックLite & 指紋認証パッド

まず導入するのはこちら、ロックLite & 指紋認証パッドです。

最近の住宅はオートロックだったりスマホで解錠できたりしますが、築30年の我が家には当然そんな設備はありません。

しかし、古い賃貸住宅でもこのロックLiteを取り付ければ、あっという間に自宅をスマートロック化できてしまうんです。

「でも、すべての家のドアに取り付けられるわけじゃないんでしょ?」と思うかもしれませんが、ロックLiteには、ドアのつまみの形状に合わせて本体を固定できる「サムターンアダプター」や、ドアロックの厚みに合わせて調節できる「高さ調節プレート」が用意されており、SwitchBotは「工事不要で99.9%の鍵に対応」と謳っています。

特殊なサムターンの場合はアタッチメントをオーダーメイドできる3Dプリンター部品サービスまで用意されているので、多くの住宅で導入できるはず……!

ということで、さっそく取り付けていきましょう。

我が家はドアロックの厚みがかなりあるので少し不安ですが、まずは付属のウェットティッシュで貼り付け箇所をクリーニング。

その後、「サムターンアダプター」や「高さ調節プレート」を調整し、

付属の両面テープで慎重に貼り付ければ……?

我が家にスマートロックがやってきた!!!


拍子抜けするほど簡単に自宅をスマートロック化できてしまいました。

まさか両面テープでスマートロック化できるとはね。

あとは、SwitchBotアプリの「デバイスの追加」からロックLiteを選択し、スマホと接続させれば設定完了!

これでアプリの「解錠・施錠ボタン」とロックLiteが連動するようになります。

ということで、さっそくアプリの「施錠ボタン」を押してみると……

画像

ウィ~~~~~~~ン……ガチャン!


見事、鍵が閉まりました。

機械が俺ん家の戸締りしてくれるって、すごいぜ。

解錠後に自動施錠する機能もあるのでオートロックのような使い方もできますし、施錠のタイミングも決められます。

家を出るときって、鍵をいちいちカバンから取り出すのがめんどいし、急いでる時は鍵をかけるタイムロスが遅刻の分かれ目になったりしますが、そんな悩みからも解放されるわけですね。

ちなみに、サムターンの操作は手動でも可能です!

そして、ロックLiteを導入した方にぜひオススメしたいのが、ロックLiteとセット販売もされている指紋認証パッドです。

「帰宅時にわざわざスマホからアプリを立ち上げて鍵を開ける」ってけっこう煩わしいですが、この指紋認証パッドならワンタッチで解錠できるようになるんです!

ということで、さっそくドアの外側に取り付けてみました。付属の両面テープで貼れるのでかなり簡単です。

解錠は登録した指紋による認証のほか、パスコードや付属のNFC(近距離無線通信)カードでも可能。

また、指紋は最大100個まで登録できるので、家族みんなの指紋を余裕で登録できます。

それでは、登録した指紋で解錠してみましょう!(指紋認証で解錠って、セキュリティー高い研究所みたいでワクワクするね)

指紋をパッドにかざすと……?

うおぉ~~開いた!!! これ、めちゃくちゃ楽だ!!!!!

なんと認証にかかる時間はわずか0.3秒。スマホのロック解除のようなスピーディーさで家の鍵を開けられるのは、かなり快適でした。

これなら夜の暗闇で鍵を探しまくったり、鍵先が鍵穴になかなか入らずイライラしたりすることもなくなります。最高。

また、こんな感じで荷物が多いときも……?

指先一つでワンタッチ解錠。

自動施錠を設定していれば、家に入った後も自動で施錠してくれるので、荷物を抱えている時はかなり助かるなぁ…!

ちなみに、付属しているNFCカードの他に交通系ICもスマートキーにできます。今回試したところ、iPhoneに登録したSuicaでも解錠できました!

SwitchBot プラグミニ

次に導入するスマートデバイスはこちら、SwitchBot プラグミニです。

使い方は簡単で、まずコンセントにプラグミニを差し込みます。そこに家電(今回は扇風機)のケーブルを接続し、アプリでスマホとプラグミニを接続すれば……

家電をスマホから操作したり、起動する時間を設定したりすることが可能に!

「目覚まし時計の代わりに、扇風機を起床時間に合わせて起動」なんて使い方もできちゃいます。

タイマー機能もあるので、本来はタイマー機能がない家電を「就寝の1時間後」に消すこともできるし……

フロアランプを「日没の時間に自動に点灯させ、就寝の時間に自動に消灯させる」なんてことも。

「今ある家電」を気軽にスマート化できるので、最初のスマートホームデバイスとしてオススメです!

SwitchBot カーテン

画像は初代SwitchBot カーテン。執筆時点ではSwitchBot カーテン3が発売中

次に導入するスマートデバイスは、カーテンを自動で開閉してくれるSwitchBot カーテンです

実は引っ越し前の家で使っていたのですが、新居ではまだセッティングできていなかったので、改めて使ってみたいと思います!

SwitchBot カーテンは充電式なので、工事や配線は一切不要! 今あるカーテンにワンタッチで装着できます。

ちなみに、ソーラーパネルで給電できる太陽光発電セットも用意されているので、「充電のたびにわざわざ取り外すのは面倒……」という方にはそちらがオススメ。

それではさっそく装着していきましょう!

本体の両サイドは分離するので……

下からくぐらせることで、簡単にカーテンレールの溝にセットできます!

あとはアプリで移動距離を調節すれば設定完了!

もちろん、アプリの「閉める」ボタンを押せば……?

画像

舞台の閉幕みたいでかっこいい……

別にカーテンの開閉ってそんなに億劫じゃないんですけど、実際にこのSwitchBot カーテンを使ってみると、「あ、カーテン閉めなきゃ」というちょっとした意識のリソースを一切割かずに済むのがなかなか快適でした。

また、開閉スケジュールなども細かく設定できるので、「起床時間の10分前にカーテンを開ける」みたいな設定にしておくと、朝の目覚めが良くなるのでオススメですよ!

ちなみに、カーテンを軽く引っ張ればSwitchBot カーテンが起動して開閉動作に入ってくれるので、アプリを経由せずに簡単に開け閉めできます!!

SwitchBot ボット

次に導入するスマートデバイスはこちら、SwitchBot ボットです。

デバイス上部から出てくる小さなレバーが、人間の代わりに電気や家電のスイッチを押してくれるという、ハイテクなのかアナログなのかよくわからない仕組みですが、それゆえに汎用性はなかなか高そう。

デバイス本体の他に台座パーツが用意されているので、

このように、壁の電気スイッチにも取り付けが可能!

スマホと接続すればスマホがリモコン代わりになるので、ベッドから立たずにフロアランプを消したり、遠くの扇風機のスイッチを押したりといった使い方ができます。

とまぁ、使い方は人それぞれのSwitchBot ボットですが、実は人気の使い方があります。

それがこちら、

画像

「お風呂の給湯ボタンを遠隔で押せるようにする」です!!!

「別に給湯ボタンくらい自分で押せばよくない……?」と思う方がいるかもしれませんが……

実はSwitchBotデバイスはハブ機能のある製品をWi-Fiに接続しておけば、対応デバイスをネット回線で外出先から遠隔操作できるようになるんです!

ということで、SwitchBotのハブについては次の章で詳しく説明します。

SwitchBot LEDシーリングライトプロ

次に導入するスマートデバイスはこちら、SwitchBot LEDシーリングライトプロです。

今までのスマートデバイスと違い、SwitchBot LEDシーリングライトプロには3つの機能が備わっているので、それぞれ見ていきましょう。

ハブ機能

簡単に言うと、Bluetooth接続のSwitchBotデバイスをネット回線に接続して遠隔操作できるようにする機能です。

「ネット回線につないだハブ」と「Bluetooth通信のSwitchBotデバイス」を組み合わせることで、自宅から離れた場所でも4G回線などモバイル回線で各デバイスを遠隔操作できるようになります。

つまり、「ハブ機能を搭載しているSwitchBot LEDシーリングライトプロ」と「給湯器ボタンにセットしたSwitchBot ボット」を組み合わせると、外から遠隔でお湯を沸かすことが可能になるわけですね。

また、ハブにデバイスをつなぐとAlexa・Googleアシスタント・Siriなどの音声アシスタントでの操作もできるようになるので、「Hey Siri! お風呂沸かして!」など声での操作までできるようになります。

スマートリモコン機能

赤外線式のリモコンをシーリングライトに取り込んでスマホで操作できるようにする機能(なにそれ)。

「テレビやエアコンをスマホで操作」できるようになるだけでなく、ハブ機能と組み合わせることで「エアコンを外出先から操作して帰宅時に涼しい状態にする」などの操作が可能になります。

スゲッ。

スマートライト機能

照明の明るさをスマホで変えたりオン・オフを操作したりできる、スマート照明家電としての機能。

照明の色味を変えたり、「夜間は暗く」といった時間に合わせた設定もできます!

家中をスマートホーム化して便利さを体感

SwitchBotのスマートデバイスは単体でも便利ですが、ハブ機能や音声アシスタントと組み合わせるとその利便性はさらに高まります。

ということで、家中スマートホーム化した我が家のスマートっぷりを皆さんにも疑似体験していただきたいと思います。

まず、最寄り駅に到着。

このタイミングでスマホから「エアコンの稼働」「風呂の給湯を開始」させます。

そして、家に帰宅すると指紋で解錠。それと連動して「リビング照明」「テレビ」「扇風機」がONになるように設定しているので、部屋に入ると……

照明はついてるし、扇風機は動いてるし、テレビもついてて寂しくない!

それに加え、最寄り駅のタイミングでエアコンも稼働させていたのでめちゃくちゃ涼しいし、設定した時間通りにカーテンが閉まっています。嬉し。

そしてお風呂場をのぞくと……?

そう…お湯が張られているんです!!!

スマートホームになると、家についた瞬間に風呂に入れるんです。実家?

といった具合に、あらゆる家電をスマホで遠隔操作できるようになるスマートホーム。なかなか便利そうじゃないですか?

実際に使ってみると、それはもうめちゃくちゃ便利でした。iPhoneからSiriで操作もできちゃうので、もはや「指を使った操作」すらほとんど必要なく声だけで完結。

お風呂の給湯・エアコン・テレビ・扇風機・カーテン・照明などを全て声で操作できるようになりました。

特に便利だった「ロックLite & 指紋認証パッド」は12,980円(執筆時点の価格)で購入できるので、スマートホームが気になった方はまず玄関のスマートロック化から始めてみてはいかがでしょうか?


編集:ノオト


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35 件のコメント
1 - 35 / 35
何でもスマートフォンで操作できる世の中が、おもった以上に身近にしあがっていると、この記事でかんじました。10年前は、玄関ドアの電動化は、誤作動とセキュリティの問題でハードルが高かったのですが、相当進化した様にもみえました。ためになる記事、ありがとうございます。
SwitchBotの紹介ありがとうございます😊😊😊

SwitchBotでは無いですが、スマートホーム化してます。😃😃😃

電球、お風呂、扇風機、エアコン、テレビ、ビデオなどスマートホンで操作可能です。リモコンが見つからなくても大丈夫👌👌👌
お風呂🛀は栓をしないといけないので手動でやってま〜す😅😅😅
プラスでアレクサと連動させると、エアコンつけて!とか「オヤスミ!」で電気消すとかカスタマイズできて便利ですよ!
スマ-ト化は結構ですが、停電の時はどうなりますか?そちらも知りたいです。
ちょっと住んでみて試してみたいです🎶
何年も前からSwitchbot愛用しています!
古い家電でも自動化でき便利です。スイッチタイプだと3000円くらいで導入できちゃうので最新家電買えなくても、引っ越しが多い家でも取り外してこれで代用すればいい感じになります。
身近なものまで自動化出来て便利そうですね。
体験宿泊をしてみたいですね。停電時はどんな対応なのかなぁ〜⁇
ためになる興味深い記事ありがとうございます🐾
リモコンあるものは全部スマホで操作出来るようにしてます( ´ ▽ ` )ノ
特に夏、暑いの嫌過ぎて外からエアコンとサーキュレーターONして涼しくして帰宅してます🎐主にその為にハブ買った(笑)
Switchbotは主に冬、カーテン開閉をオートでしてくれるの良いなと思って買った💡とはいえ年中無休で使ってます(^-^)
スマートロックも欲しいけど、安くならないかなって思ってまだ買えてない😂
便利な世の中になったなと思います( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
いつも楽しく拝見しています。

世の中、どんどん進歩して、どんどん便利になってきました〜〜〜。

今あるスマートホームって、ズボラ人向きから、時短志向になって来たように感じます〜〜〜。

モウそろそろ70代に突入しますが、便利さと言うよりも、物忘れとかで不安になることが増えました〜〜〜。

ガスコンロの消し忘れとか、電灯の消し忘れとか〜〜〜。

じゅうぶん確認してても、外出先で不安になる事があります〜〜〜。

特に一人暮らしの高齢者が安心して利用出来るような便利グッズがドンドン安く販売されるようになってほしいと思います〜〜〜。

便利グッズに頼った日常生活に慣れるのは良いのですが、停電とか心配無いでしょうか〜〜〜。

安心で安全で便利な未来が来ることを願っています。

これからも、いろいろ役立つ情報を教えてください。
便利な世の中になったものですね🤗
ちょっとお試しが出来たら嬉しいな🥰
なんでもスマホでできるのは便利でよいことだと思います
私は全部のことをスマホに依存すると故障や盗難等々のリスクがある
のでなるべくすべてを依存しない主義です
古いと言われそうですが
なんでもスマホに依存でもうめちゃくちゃ便利でした!って良い事ばかりのなの?

デメリットは無いの?
停電は?
ガジェット類は中華製(卧安科技有限公司)のリスクは?
ネットワークに繋がってる事のセキュリティ対策は?
様々なリスクを考え、頭や体が衰えない程度に利用したい方は、利用すればいいですね。
なるほど。何が出来るかは解った。では何時やるか?う~ん、そのうちね…ってな印象。何故か。私は車のインテリジェントキーですら、全幅の信頼を置いていないから。1〜2年おきに電池切れでキーを分解し電池交換&動作確認。そんな面倒臭さを、設置Bot全箇所に目配りするってか?アクチュエータ類は意外と電池食うのよ。そんなところは電池じゃなく、電源線の動力なのよ。でも動力線を新たに設置しないのが売りのBotは面倒を増やすのよ。もしそれが解消したら…その時どうするか考えましょう。
今週SwitchBotの温度湿度計を買ったばかりで大変タイムリーでした。
そもそもネット環境がスマホしかないので、ログ確認用ですが…
今の古いお家では望むべくもないけど、家に通風孔をいくつか作って、外の温度や風の具合でエアコンと切り替えられたらいいのにと思います。
エアコン入れないとかいうとすぐ老人扱いする風潮があるけど、この気候危機、もはやなんとなくではなくて、エアコン入れないと自分の具合が悪くなっちゃう(手前でもいいので)のは何度なのかを洗い出して厳密に管理しないといけない時代だと思うのです。
もうバカみたいにすぐエアコンつけられる消費の時代は終わったはずなので、こういう機器がもっと発展していくといいな~と思います。
ちょっとまだ自分では手を出さない領域の話です。
あらゆる物をスマホで操作!? SwitchBotで築古賃貸をスマートホーム化をなさって便利そうですね!我が家でも取り入れるか検討してみます。記事ありがとうございました!
おつかれさまです
まだスマートロックしか見てませんが
すごい!すごすぎる!
ありがとうございます
今からゆっくり未来を読ませていただきます!
おおー、すごいですね。こんなにもいろいろとできるとは、びっくりです。ちょっと自分の家でも検討してみたくなりました。
switchbot便利ですよね〜
アレクサと一緒に使って更に便利だけど、アレクサのお馬鹿なところが何とも微妙
オレ用Botがほしい。コンセントを俺の鼻に突き刺して、誰がオレを操作してほしい。なーんも考えずに仕事が終わる(笑)
綺麗なお姉さんにオレを操作してほしい。束縛されたいわぁ〜(´ε` )
ウチでは、シーリングライトを遠隔操作できるようにしてる。アプリがネットワークの監視をやってくれるから、楽天モバイルがいつパケ止まりして復旧したかを記録できるようになった。思わぬ副産物です🥳
お風呂の栓を忘れたら、お湯が無くなる
便利なのは便利ですけど
・停電
・バッテリー切れ
・通信(ルーター等)のトラブル
に対しての備えは必要かと思います。 
あと
> お風呂の給湯ボタンを遠隔で押せるようにする
については、以下の疑問が。
・SwitchBot ボット風呂で使ってるみたいだが湿気大丈夫?
・先のコメントでもありますが、風呂の栓忘れたら単に水とエネルギーの無駄遣い
既に何人かの人が指摘してしているが、停電の時は電力ではなくて、自力に頼るしかないわな😆。
SwitchBot ボットを私も別荘の除湿器のスイッチに使ってます。ただ結構頻繁に操作してたせいか、3年ほどでスイッチの腕部分が折れてしまい、再度購入して付け直しました。これは結構あるようで、腕部分だけの交換パーツもAmazonに売ってたんですが分解して修理するのも面倒なんで私は本体ごと交換しました。両面テープは結構しっかりしてますが、本体をねじるようにするとキレイに外せるので、いざという時の交換も簡単でした。
ちなみに私は、SwitchBot ボットがちゃんとボタンを押してるかどうかを確認するために、SwitchBot ボットに向けて監視カメラも設置してます。監視カメラも最近は安くてWiFi経由でスマホから確認できるので便利です。これでSwitchBot ボットが故障した時も確認できました。
多分使わないでしょうけど面白い記事でした。

これの体験イベントとか有ったら参加したいですね❗️
>築85年の古民家から築30年のマンションに引っ越した
こっちのほうが気になる
ここまでスマート家電が簡単になってきたんですね 情報ありがとうございます
参考にさせていただきます。
再び、チャレンジするかな
情報ありがとうございます。

>> なんたんハワイ さん

ご質問ありがとうございます!
確かに、停電時にどうなるのかも気になるポイントですよね。
コンセントから電源を取っている製品は停電中は使えなくなりますが、電池式・充電式の製品は、電池が残っていれば使えるものもあります。
ただ、自宅のWi-Fiやハブが停電で止まると、遠隔操作など一部の機能は使えなくなる場合があります。
便利さだけでなく、停電時のことも考えておくと安心ですね!
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