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寒い冬の季節、手や足の冷えに悩まされている人も多いのではないでしょうか。最近では、体を温めて冷えを改善する活動「温活」なんて言葉もよく目にします。
そこで今回は、モバイルバッテリーおよびUSB給電で移動&持ち運びできる暖房グッズを試してみました。ピックアップしたのは、「手」「足」「おなか」「首まわり」「上半身/下半身」を温めるガジェット5種類。温度の調整機能や使い勝手などをレポートします。
1. 【HAGOOGI(ハゴオギ)】充電式カイロ
2. 【サンコー】どこでも床暖スリッパ
3. 【NeoHeat】温熱おなかサポーター
4. 【ニトリ】ヒーター付きネックウォーマー
5. 【無印良品】洗えるUSBブランケット
それぞれ「商品の特徴」「良かった点」「こんな人におすすめ」という観点で紹介していきます。
※金額はすべて購入時の税込価格であり、変動する可能性があります。
円筒形の充電式カイロです。
2025年11月購入時の価格は2,387円。セールおよび割引クーポンにより安く買えました。
ボタンを3秒間長押しすると赤のランプが点灯し、すぐに温まります。
温度調節は3段階で、低温は40~45℃、中温は45~50℃、高温は50~55℃です。
特徴的なのが、分離式のデザイン。磁石で2つをくっつけたり離したりできるので、外出時に左右の手を別々に温めたり、片方だけ持ち歩いたりできます。
カイロだけでなく、モバイルバッテリーとしての機能もあります。それぞれ5000mAhの容量があり、iPhone 13 Proであれば約2回の充電が可能です。
1個の重量は119gと軽く、手で握りやすいデザインになっています。また、過熱防止や過充電防止など6つの安全機能があるので、温度が上がりすぎるといった心配はありません。
充電して繰り返し使えるので、使い捨てカイロより安く済む&買う手間が省けるのが良いですね。分離式のデザインも便利だなと感じました。寒い朝の通勤時に手を温められるほか、外出時に家族や友人とシェアできます。モバイルバッテリーとして使える点もGOODです。
地味に嬉しかったのが、付属の収納ポーチ。かばんの中に入れても傷つかないし、勝手にスイッチが入るといった誤動作も防げそうです。
手が冷えやすい人、屋外で過ごす時間が長い人にピッタリです。また、「使い捨てカイロを買うのが面倒」という人に、新たな選択肢としておすすめできます。
筆者は自宅のデスクワークで、ときおり手を温めるのに使っています。室内であれば低温モードでも十分温かく感じたので、「家の中でも手が冷える」という人におすすめです。
ヒーター内蔵で足をポカポカ温められる電気スリッパです。
2025年11月購入時の価格は4,980円。
モバイルバッテリーを使用することで、電源を入れつつ自由に移動できます。ただし、モバイルバッテリーは付属していません。生地はフリース素材で、足が包まれる感覚があります。
温度調節は、強(約55℃)、中(約50℃)、弱(約45℃)の3段階。それぞれ赤、白、青のランプが光ります。5000mAhのモバイルバッテリーであれば、弱モードで最大約17時間使うことができます。
かかと部分にはゴムが入っており、脱げにくくなっています。ちなみに、かかとを踏んで履くことも可能。これはメーカーの説明にも書かれている使い方なので、普通のスリッパのようにサッと履きたい人にはおすすめです。
足の大きさは約25~30cmまで対応の男女兼用フリーサイズです。足が小さい人は厚手の靴下、逆に大きい人は薄手の靴下などで調整するとよいでしょう。
足の甲部分にポケットがあり、モバイルバッテリーを左右1個ずつ入れます。ポケットに入らないと使えないため、なるべく小さくて薄いモバイルバッテリーがいいですね。メーカーが推奨しているモバイルバッテリーのサイズは、縦90×横60×厚さ10mmです。
ただし、この電気スリッパはモバイルバッテリーとの相性の問題があります。モバイルバッテリーによっては、低電流だと自動的にオフになってしまうことがあるため、「低電流モード」や「常時給電モード」、「機種識別機能」があるモバイルバッテリーをおすすめします。
ヒーター内蔵で、足先がしっかり温まります。冷えやすい冬のフローリングやキッチンでも寒さを気にせず過ごせました。歩くと足の甲にモバイルバッテリーが当たる感覚はあるので、100%快適とまでは言えませんが、慣れればそれほど気にならないレベルです。
USB端子に防水キャップを被せて洗濯ネットを使用すれば、洗濯も可能です。
「フローリングの冷たさが気になる」「とにかく足が冷える」「キッチンや洗面所など、暖房が届かない場所に立つのが苦痛」という人におすすめです。長時間のデスクワークで足先が冷えるようなケースでも活躍できるでしょう。
おなかが冷えやすい人に効果的な温熱サポーターです。いわば、モバイルバッテリーで使う電熱式の腹巻きですね。
2025年11月購入時の価格は1,780円。
ヒーターの温度調節は3段階で、強が60℃、中が50℃、弱が43℃です。5000mAhのモバイルバッテリーを使った場合の使用時間は、強で3時間、中で4.5時間、弱で7時間です。ただし、モバイルバッテリーは付属していません。
低温やけど防止のため、開始から90分後に自動でスイッチが切れます。続けて使う場合は、再度スイッチを入れてください。
伸び縮みしやすい素材なので、体型に合わせて使えます。腹囲のサイズは最大100cmまで対応。ヒーター部分はかなり薄いので、装着した状態でも上着を着れば隠せます。また、USBプラグにはキャップが付いており、洗濯できます。
モバイルバッテリーを入れるためのポケットはやや小さいので、注意が必要です。メーカーが推奨しているモバイルバッテリーの大きさは、縦92×横60×厚さ22mmですが、電気スリッパで使用したのと同じモバイルバッテリー(縦92.5×横63.5×厚さ13.7mm)はピッタリ入りました。
体調や気分に合わせて温度調節できるのが良いですね。貼るタイプの使い捨てカイロだと、当然ながら決まった温度でしか使えないので、それに比べると利便性が高いなと感じました。
ヒーター部分とモバイルバッテリーの収納ポケットは分かれているので、バッテリーが熱くなる心配はありません。本体はかなり軽いので、体への負担もそれほど感じませんでした。
おなかが冷えやすい人に、貼るカイロの代案としておすすめできます。妻に使ってもらったところ、「弱でも十分温かく感じた」「生理痛でおなかを温めたいときに役立ちそう」とのこと。
逆向きにして腰を温めることもできるので、腰用の温湿布の代わりとしても使えそうです。外出時も上着を着れば隠せるので、冷え対策として有効だなと感じました。
USB接続できる給電式ネックウォーマーです。言い換えれば、発熱式のマフラーですね。
2025年11月購入時の価格は1,490円。
サイズは幅16×厚さ2×長さ105cmで、素材はポリエステル、重さは約190gと軽いです。色はモカとローズの2種類で、今回はモカを選びました。
片方の端が輪っかになっているので、その輪の中にもう片方の端を通して装着します。電源ボタン部分にUSBケーブルのタイプC端子を差し込み、もう一方をモバイルバッテリーまたはPCのUSBポートに接続して使います。
電源ボタンの裏側はポケットになっているので、モバイルバッテリーを収納できます。ただし、モバイルバッテリーは付属していません。また、ポケットにはボタンやファスナーが無いので、モバイルバッテリーを落とさないよう注意が必要です。
温度調整は3段階で、強が49℃、中が43℃、弱が35℃、それぞれ電源ボタンが赤、青、緑色に光ります。ただし、発熱体は首の裏側部分だけにあり、全体が温かくなるわけではありません。
低温やけど防止のため、連続1時間使用で自動的に電源オフになる機能があります。継続して使う場合は、再度電源を入れます。
使わないときは丸めてポケットに入れられるので、コンパクトに収納できて持ち運びも楽です。ただし洗濯はできません。
PCのUSBポートにつなげば首元からじんわり温かくなるので、パソコン仕事をするときに重宝するなと思いました。モバイルバッテリーを使えば、外出時にも活躍します。
発熱体が首の裏側にしかないので心配していましたが、実際に使ってみると十分温かいですね。そもそも素材自体がフカフカで温かいので、「寒い朝と夜は電源オンで発熱」「やや暖かい昼間は電源オフで普通のマフラーに」といった使い方もできそうです。
冷え性で首や肩まわりが冷えやすい人や、室内の暖房だけでは首元が寒く感じる人にピッタリです。また、「外出時に首元を温めたい」「普通のマフラーだけだと物足りない」という人にもおすすめです。
ヒーター内蔵のブランケットです。
2025年11月購入時の価格は2,990円。
USBケーブルが付いており、PCやモバイルバッテリーにつなぐだけで簡単に温められます。
サイズは縦80×横110cmで、重さは450g、素材はポリエステル100%です。色はチャコール、ダークベージュ、スモーキーピンクの3種類で、今回はダークベージュを選びました。
使い方は、本体に付いているUSBケーブルをモバイルバッテリーやPCのUSBポートにつなぐだけでOK。裏側には、モバイルバッテリーおよびケーブルを収納するためのポケットが付いています。ただし、モバイルバッテリーは付属していません。
温度の調節は4段階で、最強が45℃、強が41℃、中が38℃、弱が34℃、それぞれ電源ランプが赤、紫、緑、青色に変わります。電源を入れてから3時間が経過すると、自動的に電源が切れる仕様になっています。
ヒーター(発熱する部分)の範囲は約11×20cmで、ブランケット全体が温かくなるわけではありません。
商品名のとおり、USBコードをつけたまま洗濯ネットに入れて丸洗いができます。ただし、ドラム式洗濯機や衣類乾燥機は使用不可です。
使ってみて気づいたのが、ブランケット本体の軽さです。一般的な電気毛布と比べるとかなり軽いので、体への負担が少ないなと感じました。表面の生地も心地よい手触りです。
スナップボタンが付いており、「上半身に羽織る」「ひざに掛ける」「腰に巻く」の3パターンで使える点もGOOD。洗濯機で洗えるため、清潔に使い続けられるのも嬉しいポイントですね。
肩やひざを優しく温めたい人、下半身の冷え対策をしたい方におすすめです。軽量で持ち運びしやすいので、自宅のリビングやオフィスはもちろん、アウトドア、スポーツ観戦などでも活躍しそう。強力な熱というより「じんわり系」の温かさを求めている人にピッタリです。
筆者目線で各アイテムのおすすめ度をまとめてみました。
| 1 | 充電式カイロ | ★★★★★ |
| 2 | どこでも床暖スリッパ | ★★★☆☆ |
| 3 | 温熱おなかサポーター | ★★★★☆ |
| 4 | ヒーター付きネックウォーマー | ★★★★★ |
| 5 | 洗えるUSBブランケット | ★★★★☆ |
温度調節が出来る利点ナイス観点視点ナイスチョイスですね。
ほくほくふむふむと拝読させて頂きました。
ぬくぬくほっとほっこりする記事やあったかガジェット紹介本日ドンピシャですね☺️
先ずは腹ごしらえ喰って内側からあったまるノラ〜🐈🍡🧣
すいません、企画に水をさすようなコメントで…。
ネット販売の悪いところは試せないことですね。全くと言っていいほど暖かくならず、失敗でした。電源にも繋がず、単なるひざ掛けとして仕方なく使ってます。
大きなマイぴょんをプリントして
変身ベルトしたいなぁ
私にとってこの時期には必需品です。
充電式カイロたまに持ち歩いてますが、外だと寒さに負けてしまいあまり暖かくならないので微妙な感じです。
USBブランケット持ってますが、すっかり忘れてました😱
どこにあるのか探して使います。🤗
スリッパは、床暖房なので不用かな。
温熱サポーター、寒い日に外出時に良さそう。
買って試してみたいです。
とにかく寒いのが苦手で小学生の時は
毎日泣きながら学校に行ってました
昼休みにゆっくり見たいと思います(≧▽≦)
ありがとうございます!
分離できる点が、ナイス👍
購入検討しようかな。
ナナナント〜〜、価格は500円以下です。
問題点は、充電式では無いので、USB接続用のコードが繋がっています。私は慣れるまで、時々、コードを付けたまま履いたまま、ウッカリ立ち上がって歩こうとしてしまいました。
何度か経験すると、慣れていきますが〜〜〜。
また、脱いだ後に電源を入れっぱなしにすることがありました。
長時間脱ぐ時は、徹底してコマメに電源を切る習慣を学習する必要があります。
今の自宅は床暖房では無いので、冬のフローリングの床は冷たくて、足先や足の裏が冷える事が多いです。
いくつかの使用上の制約は有りますが、慣れると重宝しています。
さすがに、スリッパに1万円は払えないので、仕方がありません。
皆さまも、電気代が高騰しているので、エアコンを付けっぱなしにしておくのも気が引ける世知辛い昨今ですが、どうか体調を崩したり、風邪😷など引かないようにしてお過ごしくださいねぇ。
充電式カイロは無名中華製ばかりに手を出したもんだから、苦い思い出しかない。今はホッカイロで凌いでます。
身体の周囲に温熱シールドを張れる暖房器具を誰か発明してくれないものか…
昨年まではですが。
今年から例えばビーエスファインのネックウォーマーやウエストウォーマーなどに切り替えて使い始めました。
充電式タイプものに比べれば暖かさの点では劣りますが、充電に要する時間や手間のことを考えれば、バッテリーを使うというのは非効率だと思っています。
外出する場合は市販の回路も使うようにしていますが、ほとんどカイロを買うことはありません。
それに充電が切れてしまったグッズはやっかいに思えたことが多くありました。
ベストやアイマスクを使ってますが、モバイルバッテリー利用のベストは動作が微妙ですぐ電源が切れてしまい故障かと思ってましたが、モバイルバッテリーとの相性がありそうですね
アイマスクは充電式で充電に時間がかかるものの良い感じに使えてます
カイロとネックウォーマー、安いのを見つけて買いたいです👍
なんか怖い
ネコ膝に置いてこたつに入るのがいいかなぁ
できるだけ使わないようにしましょう
安全のため
環境保護のために……
ただ、モバイルバッテリーは色々問題がありそうなので注意が必要かも。自宅で使うならば湯たんぽが良いのでは?
>> トトロぱぱ さん
>温暖スリップ女性用のインナーかな?(爆)
しかしながら、安価な中華製が多いモバイルバッテリーの安全性が
問題視されている中での利用はちょっと考えちゃいますね?
記事の中でその辺も触れてほしいと。。。
温かさよりもバッテリーからの配線が気になって
手元だとバッテリー重いし、服のポケットだと配線長いだろうし
左右それぞれバッテリー要るなら面倒だと思う
ところで暖房器具最強って何だろうと疑問に思っちゃいました。
湯たんぽか?楽だし 豆炭アンカ 使ったことない コタツ 何か安直だよね。 火鉢 風情があるね〜。 いっそのこと薪ストーブ? 賃貸で使うは豪の者過ぎるか 囲炉裏 ロマン砲にも程がある。
エアコン最強エアコン最強エアコン最強!
充電式もいいが、そもそも充電をする行為自体が面倒に。
足先と手先以外なら、これで十分保温性があって重宝してます。
ゴミのススメ、的な😆
足先だけが異常に冷えてしまっているので、スリッパがとても気になるのですが!!
ただ、バッテリーも二つ必要となると本体プラスαの出費はまあまあ痛いところ😥
身体全体にポカポカになりそう〜
朝までも問題なく過ごせるそうです。
厳寒時の避難にも活用できそうなので、ニトリに行ってみようかなと、と思っていたところでした。
ありがとうございます😊
私は数年前に電熱ジャンパーと15000mAhのモバイルバッテリーを同時に購入して冬には手放せないものとなってます。
比較的大容量なので8時間くらいは強モードにしても持ちますし。生活形態に合わせた組み合わせが大切だと感じます。
寒い季節ではありますが皆様どうぞ暖かくなさって御元気にお過ごしください。
ありがとうございました🍀✨
それと最近大きな地震があったのでもしも災害が起きた時に使えるのかとかと考えてしまいます
普段は『ハクキンカイロ』です。どっちが熱いかな、『ハクキンカイロ』は付属のポーチでは火傷するくらい熱いので自前の袋と2重にし使ってます。それでも熱い。
電気スリッパがいいなーと思いましたが、本体とモバイルバッテリー2個を合わせると1万円くらい?
他の方もおっしゃっていますが、ちょっと高いですね。
Amazonで調べたら、モバイルバッテリー2個付きで5000円程度の電気スリッパが結構あるので、そっちの方が良さそうだなと思いました。
特にカイロとスリッパに興味を持ちました!
昔、エネループの充電式カイロを使用していました。
大容量のモバイルバッテリーが登場してから、様々なアイテムが登場してきましたが、まだまだ使用できる時間が短く、温度も低く、さらなる進化に期待したいと思います…が、モバイルバッテリーの発火や爆発、電熱線のショートや感電が怖いです…。
ガジェット系ではありませんが、長い歴史を持つ「ベンジンカイロ」が、やはり最強ですね。
少しの液体燃料で長時間暖かく、高温を発してくれるので、私はもう数十年愛用しています。
襟巻はニトリの奴の短い感じですね。意外と使えます。足袋は今リビングで使ってます。USBケーブルが短め以外はいい感じ。
中敷きはつけたまま歩けないのと、意外と燃費悪くて電欠しちゃいました。
ベンジンカイロは着火が難しいという欠点が……
バッテリーが必要ですが
防災用として…いいかも?🤔
首や手首足首を温めるとよいとか…
聞きますよね?🤫
お腹を温めるのは
確かに腰にも使える
腰痛持ちには良さそうです👍
車に乗る時も使えそうかな?
昨今、気温差が極端すぎるので🥶🥵
暖かいインナーだと…
脱げなくて暑すぎることも😅
電源オンオフや温度調整できるので
持ち歩きには重宝しそうですね
でも…
モバイルバッテリーを 落としたり、ぶつけたり
しそうで心配🤯🙊
昔のUSBタイプのグッズは
ケーブルが弱かったりとか
早めに壊れた経験があるので…
長期使用した感想もおねがいします🙏
今回も参考になりました🙆