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恐るべしインフル新薬



生まれて初めてインフルエンザにかかってしまった。

23日水曜日にちょつと寒気がして微熱があり、これはまずいことになりそうといやな予感がしました。
そして翌24日、事実を確認すべく近くの病院に駆け込んだところ、診断結果は「インフルエンザA型です」と無情の宣告。
かくて、生まれて初めての罹患が確定してしまいました。

後知恵では予防接種をしておけば良かったのに・・となるわけですが、何年も何十年も無事だったのに何故今年に限ってとなるわけです。

ということで初めてのインフル治療を受けたのですが、これがびっくり、すぐに処方されたのが「ゾフルーザ」という新薬で、すぐに症状は収まりました。
後で知った(テレビ東京のカンブリア宮殿という番組)ことですが、この新薬は今評判のものだそうです。

おかげで、5日間程度の安静は必要なものの、あの鬱陶しい咳や微熱も無く、普通の生活が送れています。
初めてのインフルエンザが軽いもので不幸中の幸いでした。


15 件のコメント
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おそるべしインフルエンザ
今朝のニュースで、ゾフルーザに耐性の出来たインフルエンザが確認されたそうです❗️
インフル薬「ゾフルーザ」の耐性ウィルスが患者から検出されたという記事について、不安に思われる方も多いと思いますが、この件につき、ある臨床医がブログで記しておられますので、下記にURLを貼っておきます。

抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」の耐性問題について
https://ishiwata-naika.jp/uncategolized/抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」の耐性問題に-1101.html
軽くてよかったですね。私も初インフルでしたが関節痛は、酷かったです😅手洗い、うがい大切ですね。まだまだ、気をつけましょうね💦おだいじに
いわゆる
カンブリア宮殿ののろいですね。

社長がテレビに出た翌日にこのニュース
インフルエンザウィルスもテレビで情報収集(んなわけない)
熱はもう下がってらっしゃるのでしょうが、高熱を出して体力使った後ですから、どうかしばらくは無理をなさいません様。


最近は、新薬がどんどん開発されて選択肢が増えましたね。タミフルだけの時代よりは、かなり楽になりました。

ゾフルーザ。
丁度話題になってますね。
医師側からするとお手軽なので大ブームになっていた様ですが、臨床試験の時から耐性ウイルスが出やすい事が問題視されていたそうで。

薬価もかなり高いので、今後、保険適用では制限が出てくるんじゃないかと思ってるんですが。猫も杓子もゾフルーザでは健保会計が大変ですし、タミフルでは更に安価な後発薬も出ましたし。

手っ取り早いゾフルーザをファーストチョイスにしてるお医者さんが多いそうですが、個人的には、まだ良くわからない所もあるゾフルーザよりも、A型には安くなったタミフル、B型にはお値段もそこそこ安いリレンザ、で十分なんじゃないかなあと。いや、これは素人の生兵法な理解ですが。


予報によると、この週末、日本上空に寒気が入り込んで積雪が予想される地域も多いそうです。しばらくは、暖かくなさってゆっくりと養生なさって下さいね。

どうぞお大事に。
私も予防接種をしたことなくて、数年前にはじめてインフルなりまして
ほんと後悔しました。
高熱と関節痛とで起きてても寝てても、しんどい!ひたすら、しんどい!

それ以来、予防接種は必ず受けています。
しかし・・接種した腕が超腫れるんですよねー><

安静にして、他の人にうつさないように、しっかり治してくださいね♡
マホロバ
マホロバさん・投稿者
SGマスタ
みなさん、ご心配をおかけしてどうも申し訳ありません。

現状、体温は平常値を保っており、咳もなく風邪らしい症状は出ていません。一緒に処方された痛み止めの薬も必要がないので服用していません。

私にとっては、一発即効の夢のような薬でした。特別ラッキーだったのかも知れませんが・・・

まあ製薬業界は難しい所なので、あれこれの利権関係が入り乱れていることは容易に想像できますが、こんなに効く薬が処方の機会を失うのは勿体ないと、個人的には思います。

コメント下さった皆様、有難うございました。
過去にタミフル・リレンザ・イナビルを処方してもらったことありますが、どれも1昼夜程度で症状が治まりましたね。
インフル特効薬みたいに良く効く風邪薬が作れないもんか?と、常日頃思ってますよ。
ゾフルーザは今までとはアプローチの仕方が違うとのことですが、そうなるとイナビルやタミフルとの併用はできないのかなと思います。特に重篤な症状になりかねない高齢者の方には・・・誰かこのあたりに詳しい方(お医者様がいらっしゃれば最高ですが)いらっしゃったら教えてください。
くまくんさん>
医薬の添付文書だったら検索してみると PDFで読める場合も多いのでそれぞれの薬名で添付文書を探してみては如何でしょうか?。

禁忌の場合は「絶対に処方しちゃ駄目」ですし併用禁忌なら「薬の飲み合わせで処方できない」、慎重投与の場合は医師の単なる指導だけでなく場合によっては「常時状態監視が可能な医療機関への入院が処方の前提条件」として、それぞれ「どの様な場合が該当するのか?」を記載してますよ。

※医療関係者じゃなくても薬に詳しくなると色々調べ始めるので、
 意外にその手の情報はそこそこ流れているものです。
インフルエンザワクチンは意味がないのでやめましょう。

ゾフルーザは1回投与だからという手軽さが強調されていますが、1回投与だからこそのリスクや耐性株の出現率の高さが大きな問題です。
おそらく、来年以降はこのことがもっと表面化していくでしょう。
birdieさん>
> 私にとっては、一発即効の夢のような薬でした。特別ラッキーだった
> のかも知れませんが・・・

インフルエンザウィルスは変位が早い、とされているのでウィルスの増殖を抑える形式でしか現状のインフルエンザ治療薬と称するものが作れないのは致し方ないところですね。

しかも体内で増食しきってしまったらあとは自己免疫での治癒を待つしか無いわけで。「栄養取って休息するのが一番」と昔から言われていたのはそういうところもあるんだと思います。

hagetenさん>
> インフル特効薬みたいに良く効く風邪薬が作れないもんか?と、
> 常日頃思ってますよ。

風邪の場合はその症状を起こす原因が色々だったりするので標的型の薬が作れない、と以前聞いたことがあります。確かライノウィルスが原因じゃなかったかと。
ライノウィルスは血清型だけで 100種類を超える、と言われているので、それら全てに効果のある薬は現在の研究だと絶望的らしいです。

●ライノウイルスについて(横浜市衛生研究所)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/rhino1.html

風邪もインフルエンザも、結局は人間の体内にある自己免疫によって回復をはかるしか無い様ですし、現状では「それが最大の特効薬」と考えると「普段からの予防もそうですが、可能な限り体力を温存する生活」が必要なんですかね?。日本の働き方では結構難しい気がします(v_v)。
禁忌にはなっていませんね。
まあ、保険上の問題だとかもろもろで病院が出してくれるかはわかりませんが…
私も風邪薬系や鎮痛剤系の成分には詳しくなってしまったんですが、(あと包帯の巻き方)インフルともなると自分に影響する機会が少なすぎて…(鎮痛剤はアセトアミノフェンにしておこうくらいで…)
まあ、実用化されて出てくる副作用とかもありますからこういう原因がわからなくことはしばらくできないでしょうかね…
インフルエンザワクチン
高齢者は定期接種です。
http://www.wakuchin.net/about/universal.html
会社員は打てといわれるでしょうね。

個人の判断で打たなくて過ごせるのは、自営のかたと、専業主婦位かなと。
私は、インフルエンザワクチン打ってない人が隣にいたら避けますね。
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