画像加工クレーム メルカリ取引で見える悪質ユーザーの手口
メルカリでの取引は、便利な一方で、時に想像以上に厄介なトラブルに巻き込まれることがあります。
特に近年、購入者が商品の画像を加工し、あたかも最初から破損していたかのようにクレームをつけるケースがあるようで、恐怖すら感じます。
xで最近こんな事例が。
購入者が「リュックを背負ったら紐が千切れた」と連絡し、写真を送ってきました。しかし、その切断面はあまりにも綺麗で、自然に切れたとは考えにくいものでした。
出品者が確認を求めると、購入者は一部返金を提案。出品者が返品を求めたところ、購入者は態度を変え、最終的にはそのまま受取評価をして終わっています。
このやり取りから見えてくるのは、一部の購入者が、少しでも安く買いたいという欲求から、意図的に商品を壊したり、AIで画像を加工したりして、返金や値引きを要求しているという現実です。
生成AIの普及により、誰でも簡単に偽の画像を作れるようになったため、出品者にとっては非常に厄介な時代になりました。
被害の少ない部分を壊す、あるいはAIで画像を加工する。こうした手口は、今後ますます増えていく可能性があります。
しかし、重要なのは、出品者が感情的にならず、誠実に対応することでしょう。
今回の出品者は、逃げたり、自己利益だけを考えた発言をしたりせず、事実確認を求め、適切な対応を貫きました。
その結果、偽っている側が折れる形となり、購入者は定価で評価することになったのです。
もし仮に返品されていたとしても、明らかに不自然な損傷であれば、それを問題として事務局に問い合わせることで、購入者の立場が悪くなる可能性も十分にあります。
つまり、悪質なクレームは、必ずしも購入者にとって有利に働くわけではないのでしょう。
メルカリを気持ちよく利用するためには、出品者も購入者も誠実さが求められます。
特に出品者は、購入者が画像加工してクレームをつける場合があることを常に念頭に置き、冷静かつ適切に対応することが大切かと思えます。
感情的に反応せず、事実に基づいて行動すれば、悪質ユーザーとの対応に無駄な時間を費やさずに済むようようにおもえます。


返品の際は、そこへ証拠とされる画像の提出を義務付ける。
お金が絡む場合は、購入者への返品を義務付ける事を、
取引の前提条件とする。
結果が出るまでは、評価投稿を凍結するなど、
メルカリ側も、対策を講じるべきでしょうね。
>> モバイル クエスト@ AI キュレーター さん
AI画像か否かをきちんと判別可能なのですかね。大兄の生成画像・・最初はリアルと固く信じていました。
>> sawa875 さん
> 大兄の生成画像・・最初はリアルと固く信じていました。光栄の至りです w
正しい知識があれば、見ただけで判別可能なものもあります。
しかし、画像内にそれと分かるデータが埋め込まれている場合、
素人では誤認してしまう場合もあるでしょう。
ですから、
メルカリ側がプラットフォームを構築するべきと考えるのです。
メルカリ側は、不正の防止に積極的に取り組むと言うより、
不正であっても、取引の萎縮に繋がる事には、
積極的では無いように見えるんですよね 〜
同業他社とのシェア争いに躍起になるのは分かりますが、
安心して取引ができるように努めて貰いたいものです。
確かに撮影してれば、このようなケースの場合は梱包後に中で紐が切れる可能性はゼロに近いですからね