歴史に学ぶ汚れ仕事と昇進の共通点
AI引用
歴史上、組織や権力者のために「汚れ仕事(暗殺、粛清、弾圧、非合法な蓄財など)」を引き受け、それを足がかりに劇的な昇進・出世を果たした人物は数多く存在します。
彼らは主君の信頼を得て急速に権力を握った一方、用済みになった後に悲惨な末路をたどるケースも少なくありません。
代表的な人物を、日本史と世界史に分けてご紹介します。
日本史における「汚れ仕事」での出世
梶原景時(平安末期〜鎌倉初期)汚れ仕事: 源頼朝の「忠実な忠犬」として、義経をはじめとする御家人たちの動向を監視・密告し、数々の粛清を主導しました。昇進: 頼朝から絶大な信頼を得て、鎌倉幕府の初代侍所別当(軍事・警察の最高責任者)に登り詰めました。
松永久秀(戦国時代)汚れ仕事: 三好長慶の家臣として台頭し、主君の暗殺疑惑や将軍・足利義輝の殺害、東大寺大仏殿の焼失など、数々の非道に関わったとされます(諸説あり)。昇進: 下克上を体現し、戦国大名として大和国(現在の奈良県)を切り取り支配するほどの地位を築きました。
新選組・土方歳三(幕末)汚れ仕事: 局中法度という厳格なルールを敷き、局員の切腹や暗殺(芹沢鴨の粛清など)、尊王攘夷派の過激派の捕縛・拷問など、組織の闇を一身に背負いました。昇進: 武蔵国の百姓の身分から、幕府直参(旗本)へと昇格。最後は旧幕府軍の陸軍奉行並(高官)として函館戦争を指揮しました。
世界史における「汚れ仕事」での出世
趙高(古代中国・秦)汚れ仕事: 始皇帝の死後、遺言を偽造して名君の器だった扶蘇を自殺に追い込み、ライバルだった李斯(左丞相)を処刑しました。昇進: 宦官という低い身分から、秦の中丞相(事実上の最高権力者)に就任し、皇帝を傀儡(人形)にしました。
ハインリヒ・ヒムラー(ナチス・ドイツ)汚れ仕事: 「長いナイフの夜」における突撃隊(SA)の粛清や、ユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)の実行を指揮しました。昇進: 親衛隊(SS)の指導者から、のちに内務大臣や予備軍司令官を兼任。ヒトラーに次ぐナチス・ドイツの実質的なナンバー2へ登り詰めました。
ラヴレンチー・ベリヤ(ソビエト連邦)汚れ仕事: スターリンの忠実な部下として、大粛清の後半を指揮。政敵の暗殺、強制収容所(グラーグ)の運営、秘密警察による拷問など、国家の闇を統括しました。昇進: 内務人民委員部(NKVD)のトップから、閣僚会議第一副議長(副首相)および政治局員になり、スターリン死後は一時的にソ連の最高権力者の一人となりました。
「汚れ仕事」出世の共通点とリスク
歴史が示す通り、汚れ仕事による昇進には以下の特徴があります。
トップとの一蓮托生: 主君が健在な内は絶大な権力を振るえる。
周囲からの激しいヘイト: 同僚や部下から恨みを買うため、味方が極端に少ない。
悲惨な末路が多い: 主君が亡くなった直後、あるいは用済み(トカゲの尻尾切り)として、処刑や暗殺、粛清されるケースがほとんどです(景時、趙高、ベリヤは全員粛清されています)。


元投稿でいう汚れ仕事とは違いますが🙇
単なる使い捨ての例として「ITひじかた(意図的な誤表現)」
>> p928gts さん
今や3Kといえばデジタルヒジカタ!!多重下請け!!
「きつい」「帰れない」「給料安い」!!
書いてて涙出そう(笑)
反例) 2019年:大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手の登板回避。
3Kといえば、東北から撤退。
歴史悲話:奥羽越列藩同盟。
悲劇のヒロイン「皇女和宮」。
純愛を引き裂かれた婚約解消
→「公武合体」、望まない将軍との政略結婚と異郷での孤独
→実は非常に誠実で優しい人物だった徳川家茂との深まる愛とその早すぎる死別
→和宮の徳川家と江戸を救うための闘い「江戸城の無血開城と徳川家の存続」
>> エスエイチ@小さな城下町の櫓台 さん
高校野球にもヒジカタが!!テレビで熱球!甲子園「これぞ!青春!」と熱くなって観てきた我々視聴者制作者高野連にも原因があるのではないか?と感じます。
なぜか日本は野球に対する熱が高すぎる、高校スポーツでNHKが甲子園全試合放映するのも特別すぎるなあと感じてました。でも団体競技でルールとか見てて面白いのは確かだしドラマもあるし。
昔は運動時、水ダメというおかしなルール?もありましたね。