米国の軽油価格が過去最高値を更新(日本円換算1L、241円)
イラン戦争が世界的な燃料供給を混乱させる中、米国の軽油価格が過去最高値(AP通信、アクシオス、ロイター通信など)
米国の軽油1ガロンあたり平均価格5.85ドルを日本円に換算すると、現在の為替レート(1ドル=約156.3円で計算)で約914.4円です。
日本で一般的な1リットルあたりの価格に換算すると、以下のようになります。
1ガロン: 約3.78541 リットル(米国液量ガロン)
1リットルあたり: 約1.5454 ドル
1リットルあたりの日本円: 約241.5円(1ドル=156.3円換算)
軽油は、あらゆるものを動かす燃料です。
列車、トラック、トラクター、発電機・・
その価格が上昇すれば、棚に並ぶほぼ全ての商品のコストも上昇します。
日本もかなり物価が上昇してきました。
コメントをお待ちしております。
13 件のコメント
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始めは税金がかかってなかったのに、途中から税金がかかるようになって利用者が減り、生産者・販売者も無くなっていったようです
早く石油とは違った代替えエネルギーが増え、使える設備も市販化してほしいものです
いつになりますかね~
代替えエネルギーはたくさん研究されてるようですけど、様々なものが出てくると設備もそれぞれに合わせないといけないので、普及もどうなるのか不明ですよね

IG証券 ロンドン軽油 CFDまた、補助金をだすつもりですかね。
バイオディーゼル燃料は、救世主にはなりません。
原料(廃食用油)の回収限界があるし、高製造コストなのに、原油価格が下がったり、既存燃料に補助金をだされたりしたら、価格競争で軽油に負けてしまいます。
品質もバラついています。
→そのように極端なものを求める人が多いですけど、救世主とまではいかなくても、生成のためのイニシャルコストは他のものに比べると格段に安いですし、使用車に対しても何もしなくてもよい、もしくは僅かな措置だけでよいので、軽油の使用量を減らすための策にはとてもよい方法だと思ったんですけどね。
ただ、使用済み植物油の行き先が他に有用なところがあるならば、その方がよいでしょうけどね。
>品質もバラついています。
→それは今の石油みたいに規格を定めればよいだけです
私の知っているところの運送業者は大型トラックが何10台もありますけど、自分のところで生成・運用していて、20年以上続けています。
>> ≠∞ さん
>>普及突然にイラン戦争が勃発したので、変化が急激すぎる。
今からBDF普及とか間に合わないでしょうね・・
>> YASUHID さん
ブレント原油やWTIは、90ドル前後ですが、中東情勢考えればよく保ってますよね・・150〜200ドルでもおかしくない。航空燃料と軽油は本当にマズい。
米国の戦略備蓄石油(SPR)も3億バレル切ってるし。
>> sawa875 さん
>>これを契機として、使用量を減らす方向に行けばいいと思っています。間違いなく使用量、つまり需要は減ります。
高騰した軽油やナフサを買えない事業者や個人は破産、破滅していきますから。
需要が破壊されて減少していくので、少ない供給でも足りる。
つまり油は足りてるが経済や社会はボロボロになっていく。
1〜2年後が怖いですね。
自動車関係の仕事ですがエンジンオイル価格が1.7倍に高騰してます。
>>補助金をだすつもりですかね。
補助金6000億追加、10月末まで継続するとかニュース見ました。
値札を書き換えるだけとか正気とは思えません。
農業や物流に絞って支援しないと長期継続できない。
問題の本質は「燃料価格」ではない。
「備蓄石油、代替調達の量」と「戦争の今後」が大事なんですけどね。
エネルギー価格の高騰と、肥料価格高騰、干ばつなどにより、今年のアメリカ産小麦は、2020年と比べて、2割減少する事が予想されますからね!
この生産量は、100年前と同じレベルの様です!
今、ヤマザキパンの4個入り薄皮つぶアンパンは、200円以上しますが、2020年頃は、95円で、5個入りでした!
この5年位で、一個あたり約2.7倍になりましたが、今後大幅な値上げになるでしょう!
>> kaji さん
>米国の戦略備蓄石油(SPR)も3億バレル切ってるし。戦略備蓄石油減少により、日本やアジアへの原油輸出止まっています!
したがって、今月はアメリカ産原油は、ほとんど入らないので、政府備蓄取り崩します!
10月以降は、如何なるか解りませんね!
>> tabibito-jrlar さん
> 今後大幅な値上げになるでしょう!逆に考えると『企業側が長期に亘って値上げをやらなかったから、もう限界!』という
論点も出てきます。消費者視点だけだとそういう論点にはならないと推察しますが。
結局のところ、経済が賦活化しないと実入りは増えないんですよ。
『企業活動で利益が上がっている』と言っても、それは日本国内で稼いだ金額でなければ
企業側に資本を投じている株主は資本を引き揚げる。
そうなると今度は企業側も人員整理云々…となると、結局経済は先細る。
残酷な書き方かもしれませんけど、消費者も「実入りを増やしたければ自分で稼ぐ」か、もしくは
「国の補助金に多くを期待しない」ことも必要とは考えます。
そもそもその補助金の原資って我々が過去からわたって収めてきた税金ですからね。
※「納めた税金なんだから回収して当然」云々という
コメントも出てきそうですけど、それって結局のところ
「公金チューチュー」事案と、根っこは大して変わらんのですよ。
何とかして新しいもの・経済を作って稼がないと、
日本は安定して転落の一途をたどるしかないようにも思います。
→実際のところ、昨今「小さな政府」議論が一部界隈で
囁かれ始めてますからね。
まあ、真っ先にその犠牲となるのは氷河期世代の方かもしれません。
>> kaji さん
では、間に合うものは何でしょうか❓️代替エネルギーでも間に合わないのでは❓️
私は間に合う間に合わないの話をしたつもりはなくて、軽油の話だったのでBDF販売が全国に点在してた過去があったので話を上げたまでです。
>> ≠∞ さん
>>間に合うものは何でしょうか❓️すぐにできるのは消費量の節約、節減でしょうね。
スーパーのカルビーコーナーが既にお葬式状態に・・
https://jp.reuters.com/jp/economy/5UUW3DTMARN3XKKJE47YM775XY-2026-09-10/
1ガロン(約3.7L)が6ドル(約912円)
1Lが245円