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災害の多かった2026年夏

それにしても本当に2026年夏は災害が多かったですね…

6月から昨日まで災害支援タンク解放された自然災害は以下の通りあります。

【6月】
台風6号⇒和歌山県
地震⇒福岡県・鹿児島県・青森県
台風7号・8号⇒京都府
地震⇒山梨県

【7月】
土砂崩れ⇒滋賀県
大雨⇒栃木県
地震⇒熊本県

【8月※昨日まで】
大雨⇒千葉県
大雨⇒石川県・富山県

※尚、東から西に進む異例のコースを通った台風15号や、首都圏の地震については災害支援タンクは解放されていません。




さらに本日福井県で発生した豪雨も…なりそう…


8 件のコメント
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来年はもっと増えるかも。年々増加。
災害支援タンクが10:00に開放されましたね。

対象は福井市・大野市・勝山市に加えて坂井市・あわら市・永平寺町の5市1町です。

まだまだ夏が続きそうですが……気温的には🥵
よっちいぃ
よっちいぃさん・投稿者
Gマスター
> 来年はもっと増えるかも。年々増加。

大雨もさることながら地震が…
なんか東京方面については災害支援タンクの開放が固いと別スレで言われてましたが…

> 災害支援タンクが10:00に開放されましたね。

石川・富山に福井が加わる形でしたね。
私の経験から言えば、昔からこの季節は災害が多かった。
社会人になった頃は毎年のように災害で、2~3年に1度は10年に一度の災害が起こっていた印象でした。

近年大きく変わったのは、気候変動で災害が起こる地域がズレて来た。
インフラとしても災害を経験していない、あるいは人間の方も災害慣れしていない地域に大きな被害が起こり始めた印象です。

現在の気温の高さもそうですね。
まだ現在進行形で気候の変化は進んでいるので、どうなることやら。
よっちいぃ
よっちいぃさん・投稿者
Gマスター

>> ダータンスヒルビリー さん

近年は40℃以上となることが頻発して40℃以上を「酷暑日」というようになりましたが、その酷暑の反動で上昇気流に乗った水蒸気が大雨をもたらしているようにも思えます。地震については…私は「日本は火山国なのでいつどこで地震が起きてもおかしくない」と思うようにはしてますが…

>> よっちいぃ さん

地震は対策はかなり絞られてきます。
気象現象としては昔から雪などでそれに似通った現象も起こっていますが、基本的なところでは少しニュアンスが異なる気がします。

昔から沖縄や鹿児島、高知などのように人的には耐えられない災害が起こってきた場所も多い。
これに対して多くの地域では過去の気象情報を参考に対策が積み重ねられていて、通常では大きな災害には合いにくい。
昔はよくプロ野球のドラフト会議などで10年ぶりの逸材などと思い付で適当に好き勝手に言っていましたが、気象現象の何十年ぶりというのは適当に言っているわけではないですね。
実際に数十年以上の間過去の記録を取ってそれをベースに話をしますし、それに対応できるようにダムや排水などインフラ整備も行っている。

これが変わっているというのは、要は既存のインフラでは対応しきれないという意味になる。つまり設計値を超えた現象が発生しているのですから、当然災害は起こる。
実際には人的に対応できる部分も多いが、災害慣れしていない人は今自分の置かれている状況判断が出来ていないので勝手に大丈夫だと勘違いして行動してしまいがちだという意味になります。
過去大丈夫だったからと言って、現状のデータを見れば過去とは違う。危ないものは危ないだけの話なのですが、それを理解したくない人もいる。
東京の地震、大雨は祟りという説も…震源地が坂東市とか鳥肌もんです😰

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c50b079387bb12caf3196b5c442b18498768086
よっちいぃ
よっちいぃさん・投稿者
Gマスター
> 地震は対策はかなり絞られてきます。
> 過去大丈夫だったからと言って、現状のデータを見れば過去とは違う。

地震に関しては、現代科学では予測不可なのが痛いところ。
最近は予報が出るようになるも、地震発生の数秒前が限界。
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