妖怪「千鳥足」😱
帰宅時のこと。
久しぶりに妖怪「千鳥足」に遭遇しました😱
昭和時代のような飲み方・飲ませ方が減っているので、本当に何十年ぶりでしょうか。
しかも今回は、女性です😳
たまたまとは思いますが、昭和〜平成〜令和で私が遭遇した妖怪「千鳥足」は、男性ばかりでした。
最寄り駅からの家路(昨日23時頃)
後方から、不規則な怪しい足音が接近してきました。
そのうちに何かの落下音も。スマホか何かを落したか、女性ならば靴のヒールが折れた?
振返ると、不気味な人影が、私にもたれかかるように急接近してきました。
体が触れたりすると因縁を付けられる懸念があるので、当然飛び退いて避けました。
その時点で、千鳥足状態の女性とわかりました。
あの落下音(のような音)は、転びそうになって踏ん張ったときの音だったようです。
その後もフラフラと足許が定まらず、蛇行しながら民家の塀やガードレールにぶつかりながら歩いて、ついに歩道に倒れ込んでしまいました。
これは救急を呼ぶべきかもとも思いましたが、すぐ立ち上がれたようなので、そのまま放置しました。
救急案件でもない限り、酔っ払いには、関わらないに越したことはありませんね。
9 件のコメント
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遭遇したら大切に
一言かけて接して下さい!
ー「何か?用かい」―
♪ゲロを吐く前に♪
昭和でのよくある一幕でした
>> ダンシャーリ さん
> ー「何か?用かい」―> ♪ゲロを吐く前に♪
それもそうですね。
https://king.mineo.jp/reports/323409
自力で起き上がって暫く歩き、コンビニのある交差点でのこと。ヨロヨロしながらも右折したはずですが…
見ると、そこには誰もいませんでした。
たった今、右折したはずなのに😱
落ちるような川や側溝もありません。
>> p928gts さん
あなたが『体が触れたりすると因縁を付けられる懸念があるので、当然飛び退いて避けました。』で避けたので、仕事に失敗したから逃げたに一票。角を曲がった瞬間に気配を消して逃げるプロの技です。
次点で、今はお盆が近いのでそういうこともあるかなぁ~に一票。その辺で酔った女性が事故に会った記録とか有りません?
どちらも、避け損なったらどうなったかは、あまり想像したく有りませんが、ご無事でなによりでした。
酒飲んでタヒぬのも痛い目にあうのも、その人の選択だ!と割り切って泥酔者が寝ていても助けない事にしておりますよ。
入院中に隣のベッドに急アルの人が運ばれてきたんだけど…無意識のまま…オムツに換装、拘束衣装着、ベッドに固定…点滴ラッシュ!
お会計8マソくらいと看護師さんが言っておりました😳😳😳
>> とくな のぞむ さん
私も、第一案に一票。今回の投稿でなく、過去の(男性の場合)も含めて「妖怪」としているのは、酔っ払い絡みは、妖怪・魔物のように本当に怖いからです。丑満時を過ぎても解放してくれない説教魔とか、そのときは人間でも翌日はサボり魔になっているとか。あるいは酔拳の演武を始める魔物とか。何時間か前までは正常な人間だったモノが、恐ろしい魔物に変身してしまう😱 アルコールに取り憑かれた者は本当に恐ろしい。そういえばエタノールは「酒精」とも呼ばれていますね。そしてメタノールは「木精」。
>> KZ改TOUFU さん
昔、東京・本所の置いてけ堀が存在した辺りでは、現代では釣った魚ではなく、財布の中身を「置いていけ」という妖怪が出没するそうですが… 相場は何マソ?