こんなモノいらない!?
クレジットカードなどのエンボス加工の話です。
最近、楽天カードの更新カードを受取りました。
更新カードの表面には、エンボス加工による出っ張りが無くなっていました。カード番号の印字も、表面ではなく、裏面に移動されていました。
大昔には、クレジットカードの売上票は複写式で、エンボス加工の必然性がありましたが、売上票処理に使うインプリンターも、消滅して久しいです。
こんな伝統(?)が、よくぞ最近まで続いていたものだと思います。
今となっては、エンボス加工もインプリンターも、こんなモノいらない!?
大昔、「こんなモノいらない」というTV番組がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/巨泉のこんなモノいらない!?
6 件のコメント
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オンライン化は進んでたけど、どうにも決済が通らなくて、店員さんが机の下から引っ張り出してきて驚きました
クレカ+suicaのカードもエンボスレスで揉めたとか聞きました
suicaはJRの券売機とかにいれるのですがデコボコが邪魔になるので、クレカ一体型は結構前からエンボスレスですね
>> pmaker さん
> クレカ+suicaのカードもエンボスレスで揉めた私の場合、初めてのエンボスレスクレカは、ビックカメラSuicaでした。ELECTRONIC USE ONLYという表示に面食らった記憶があります。
オンライン化が難しい一部の国のために国際ブランド側が抵抗してたんだと思います
エンボスの無いカードが何とか入る感じで、エンボスのあるものを入れようとすると壊れるのでは懸念が強く、エンボスあり複数枚はかなり無理がある仕様😥
エンボスの無いカードが主流になることを先取りしたのか、それとも単純に脱落防止が極端だったのか、あるいは単なる不良品?
ところもあるので、昨今では海外でも ELECTRIC USE ONLYなカードが増えている、
とは聞いています。
そもそもインプリンターベースの売り上げだと
●災害時などは楽かもしれない → でも災害時ってそもそもクレカ決済も混乱しませんか?と。
●エンボス加工であれば、別にカードに同じ刻印すればよい → 偽造(゚д゚)ウマー の可能性。
●さらに「売上票を送付→それから事務処理→代金入金」まで時間が掛かるのは、
加盟店<>アクワイアラなど含めた国際ブランド側としても手間だしコスト掛かる
みたいな背景は容易に想像できます。
まあ、余程のことでもない限り、インプリンターベース決済を実際に使用することは
現実的でないのも皆様ご指摘の通りかと思います。