初スマホの想い出
初めてスマートフォンを持ったのは、高校1年生の時でした。当時はまだAndroidが出始めたばかりで、ガラケーからの乗り換えでした。
端末代は自分の貯金で払い、月々の携帯代はガラケー時代から親に払ってもらってました。
機種はdocomoの「SH-03C(LYNX 3D)」。選んだ理由は、ガラケーの定番機能であった「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」が搭載されていたからです。今思えば動作はかなり重かったのですが、初めてのスマホということもあり、当時の私はとても嬉しかったことを覚えています。ガラケー時代と変わらない操作感で、それらの機能を使えたのは大きな安心感でした。
ただ、調子に乗ってアプリを入れすぎるとすぐにストレージが埋まってしまい、必死にSDカードへ移行していたのも良い思い出です。
通信回線は3G。今となっては遅いですが、当時はガラケーの延長のような感覚で使っていました。
契約していた料金プランは「タイプシンプルバリュー」でした。契約時、「ガラケー時代の料金プランのまま使えます」と言われましたが、スマホは常に通信が発生するデバイスです。メール使い放題や0円スタートのパケ・ホーダイは、スマホの特性には合わないと感じたことを覚えています。当時のドコモは、スマホ向けの料金体系がまだ確立されていなかったのでしょうね。
その後2年ほど使い、大学生になる直前に携帯電話代を自分で払うことにしてauへ乗り換えました。auではiPhone5を購入。そのため、ドコモのLTE(4G)を経験することはありませんでした。後に3GからLTEに切り替わった時の通信速度の速さには、本当に驚かされたものです。
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