マイケルジャクソン 妄想まとめスレ michael jackson thread
こちらのスレに触発されて
https://king.mineo.jp/reports/341622
⛓⛓⛓
金曜日に映画michael観に行ってきました。
写真はその時に買ってきたパンフレットです。
昔好きだったのにいつの間にか忘れた情熱が再燃してきて、さらに延焼して確証のない妄想を👆の人様のスレにばら撒くのも悪いですし、書いた妄想検証も合わせてまとめスレにしようと思って書きます。
ほぼ事実じゃない、でも何か変に関連性があるマイケルの事についてのネタと楽しんでいただけたら幸いです。
個人の妄想です。
●映画館での出来事
何年も映画館に行ってなかったから、前から三列目に座ったらアップで見える代わりに見る角度が上で首痛いw
そしてエアコン効きすぎて寒かったわー🥶
観客がその当時ブイブイ言わせてたようなお方ばっかりで、帰る時は免許返納を観終わった人と被ってなにかニヤニヤが止まらないw
主演のジャファー君はマイケルのお兄さんのジャーメインの息子だからか、喋る声が普通にマイケルに聞こえて、DNA、DNA ( ゚∀゚)o彡° と心の中で手を振って思ってしまいました。
マイケル本人にかわいがってもらったこともあるようですし、他のオーディションに来た人より普段の話し声を再現するのは有利だったと思います。
マイケル役は最初からジャファー君に決めていたようですけど、もしや他にも凄い人もいるかもと保留してオーディションしたけれどやっぱりジャファー君以上の人はいなかったようですね。
右はお父さんのジャーメインのCDです。
左のジャファー君と似てると言えば似てるかな?どちらかと言うともっとアジア的な、ある意味親しみやすい顔だと思います。(うちの父親の若いころにちょっと似てる、かも?)
ジャーメインはレコード会社のモータウンの経営者の娘さんと結婚したためにモータウンから離脱した他の兄弟達とは別れ一人モータウンに残ることになりました。
それで後になって再結成もするらしいですけど、残ったジャーメインの息子がモータウンを去ったマイケル役をするとなると、家族の邂逅と本当の和解の象徴とも思えるわけですよ。
ジャクソン家の歴史そのものが持つドラマがこの映画だと思います。
●ネタバレ?
ジャファー君のお鼻が時間と共に細くなっていく細かい演出もありましたね。最後の曲のBADで下からあおった時に鼻がとんがっていました( ´_ゝ`)
それで鼻を細く整形してからシリコンで盛ったと思ったら特殊メイクとデジタル処理で補正してたらしいです。
●
劇中でtourの事を日本ではツアーと言うのに、お父さんのジョセフがプロモーターにトォッアーとローマ字読みっぽく言っていたのを聞いて逆じゃないのと思いましたw
アメリカ中部の訛りの再現の可能性もありますけど、厳格さと高圧さと絶対マイケルにソロツアーをやらせず家族みんなが利益を享受できるように、ジャクソンズでのツアーをする決意を表現する為にあえて強く発音したのでは無いかとも思います。
●
写真はお父さんのジョセフ本人です。脂肪注入を盛りに盛ったお顔に見えますね。ですので役者さんはシリコンを盛る特殊メイクしてたそうです。
こんなゴッツイ人に子供の頃ベルトでお尻ぺんぺんされたらたまらないわー🔨
それからマイケルがジョセフに怒られた後で「ビッグノーズ」と吐き捨てられました。その時にクレヨンしんちゃんの声で「いえ~お父様ほどでも~」と幻聴が聞こえた気がしますw
まあ言ったらベルトでぺんぺんどころでなかったかも知れないですけどね。
多分これがトラウマになり劇中でも鼻の整形をして、さらに生涯に渡り細くするのに走ったのかも知れません。
今なら児童虐待でアウトだけど、だからこそ小さいうちから高音のヴォイストレーニングをしてたお陰で大人になってもフェアリーヴォイスを維持できたのかなとも思います。
そういえば夜遅くまでクラブで歌う児童労働もだよね。逆に言うと崩壊寸前家族が子どもの才能によって家計を持ち直すのが難しくなったともいえるけど、大人がしっかりせえやって話ですよね。
●
邸宅でみんながいる時に、何かを捨てるとプリンスに持ってかれるといったセリフがあったような気がします。
もしかしてマイケルの息子のプリンス君の暗喩と思いましたけど、やっぱり紫のお人のプリンスですよねw
あれなに捨てる話だったか?
そう言えばマイケルもプリンスも薬の過剰摂取で亡くなった共通点があります。そこまでライバルにならんでも。
きっと私は映画michaelのDVDを買うでしょうw
こちらが男の兄弟です。
マイケルに似てる?そんなに似てないですよね。
そしてコチラがお母さんのキャサリンと姉であるラトーヤと妹のジャネットです。
そうです。マイケルのお顔は女系のお顔なんですね。
ラトーヤは逆にマイケルに寄せてきてるでしょ、コレw
ジャネットは安室奈美恵さんにも似てますよ。
整形に走った理由も、上述の他に父親に似ている鼻への忌避感、逆に父親の強権さに何も出来なかった(劇中後半言い返してる)母への救済の渇望もあった自己救済の象徴ではとも妄想します。
●ビリージーンのお話
劇中でビリージーンが演奏されているときの靴下がダルっとなっててルーズソックスみたいで(上段左)、ルーズソックスの元祖はマイケルだったんだー!って思ったものです。
でも1983年のライブでのビリージーンではキラキラですけど、ぴっちりした靴下で(上段右)やっぱり違うかーとなったのです。
しかし10年以上後の1997年のライブではゆったり過ぎるほどのルージーソックスでした。(劇中ではこちらを参照したのかな?)
※ルーズソックスはミニスカで出た足のファッションとして、1982年、アメリカのニューヨークコレクションでE.G.スミス社などの靴下メーカーによって製造、輸入されていた登山用の靴下、ブーツ ソックス(Boot Socks)が紹介された。海外では幅広い年齢層がカジュアルファッションとして着用していたのが元祖とされるようです。
なにか年代近いよ。
●
テレビで遺伝子の事をジーン(gene)と言っていました。
Billie Jean=Bill の gene って思わず連想してしまっただけの妄想です。
映画見てたら、だから自分のじゃないと言い切れるのかと連想する人もいると思います。
●これより嘘くさいネタが強くなります。
1983年のビリージーンライブで振り返った顔の瞬間が、喝采をモノマネするコロッケに重なりましたw
そしてコロッケの八代亜紀さんのモノマネで多分瞼に描いた目がスリラーのラストのウルフマンの目に似てます。
こじつけですがコロッケの鼻も本人のじゃない細く尖った鼻でマイケルをイメージさせてると妄想かまします。
本当は八代亜紀さんの鼻筋が通った鼻を再現してるだけみたいな。
●
見直して気づいたこと
スリラーってゾンビの話だと思ってたけど、実は違ったのですよね。
映画館でウルフマンにビビって外に出たら、今度は本物のゾンビに絡まれるし、彼氏までゾンビ化して『もう終わった…』ってなる。
でも最後に優しく送ってくれるから安心したら、振り返った瞬間に“やっぱりウルフマンだった!”っていう話だったのですよね。
【まさに送り狼だよーw】
日本語だと落語のように綺麗にオチがつくとマイケルに教えてあげたい。
ウルフマン → ゾンビ → ウルフマン という三段階の恐怖の波形。
これをポップミュージックのショートフィルムでやるのがマイケルの天才性ですね。
そうすると何度も変身して最後に変身のチラ見せして終わるのは、マイケルの心情のベースには変身願望があったのではないでしょうか?
ジョセフの支配、兄弟の中での役割、
そして完璧を求められる生活。
その中で、“別の存在になりたい”
という願望が生まれても不思議じゃないと思います。
変身はその象徴なのかな?
それとも自由なピーターパンへの憧憬?
●
そうそうマイケルはミュージックビデオの事をショートフィルムと言っていたそうです。古いアニメやチャップリンが好きだったからかな?
そうだ!劇中で病院に慰問に行ったときに、入院中の子供にチャップリンも面白いよと言ったら、誰それ?って返されたような気もします。アメリカじゃ笑う所だったのかな?
●BADのお話 シャモン?
BADでシャモンと歌ってるように聞こえてシャモンって何?となりました。
調べるとCome onのマイケル独特の発音のようです。
元はアフリカ系教会(Black Church)での “come on” の訛り → “c’mon” → “sh’mon” → “shamone” という変化が元になって、小さいころから教会に通ってゴスペルを歌っていたマイケルには自然と出てくる表現のようでした。
教会に通えたのは4-9歳ころまでと思われます。10歳以降はジャクソン5の活動でそんな暇は無いですよね。おかげで記録が少ないです。
「BeforeHeWastheKingofPop,MichaelJacksonWasaDoor‑to‑DoorPreacher」(2026年4月24日)
そしてジャクソン5に加入したのも、母キャサリンが「マイケルは歌えるのよ(多分ゴスペル?)」と父ジョセフに教えたからとされてるみたいです。
【まさに神の導き】
●
ここで日本との関連性!
沙門(しゃもん)は仏教で出家し僧となることを言うらしいです。仏教とキリスト教との違いはありますけれど宗教がらみの同じ音を使うのは面白いですね。
マイケルが音楽とダンスの殉教者と考えるなら郁子なるかな。
ただし、スリラーの頃に教義とのズレが出てきて、その後マイケルは教会と距離を置くようになったようです。
段落の限界になったので一度アップしますね。
一本の映画でこんなに妄想と気づきを得られて🍚何杯もいけてますw
引用サイト
https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv/g71442058/michael-jackson-movie-casts-2606-hns/











>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
マッシュアップと言えば同じ歌ではありますけれど、マイケルとフレディマーキュリーが一緒に歌っている音源があります。
デュエットに聞こえますけれど、実はマイケルのボーカルは1983年に自宅スタジオの録音で、フレディは別のタイミングで同じ曲を録音で両者別の場所で録音したものです。
時が経ってから1983年の未完成コラボを2014年にウィリアム・オービットが両者の生歌を組み合わせてミックスした、違う歌い手で同じ曲をマッシュアップした感じの本物デュエットなのです。”
どちらも人生を映画化された関連性が面白いですよね。
Leave Me Aloneの記事で特殊撮影を調べていた時に出て来たGhostsと言う作品を実は知らなかったんですよね。
Ghostsは1997年の比較的新しい楽曲なのに知らなかった大きな理由としては、
1989年にベストヒットUSAが終了して全米チャートのミュージックビデオの紹介が極端に減り、そして番組編成が国内アイドル主流となり、
モーニング娘を筆頭とする多人数アイドルグループの台頭により海外音楽の露出がマニアの物になった事が考えられます。
この時期のマイケルの報道はジャパンツアーの時くらいだったのかな?私は田舎暮らしなので報道されててもスルーしてたのかもね。
AI小林勝也さんを見てこう思いました。
おじ様時代の勝也さんかっこよ
>> 藍詰草 さん
こんにちは~マイネ王への訪問が なかなか色々あり久しぶりっ子で~す。
その間に書かれたこちらの藍詰草さんの色々な情報を読ませて頂き、めちゃくちゃ勉強になりました。 本当に偉すぎ~~!

●一方その頃米国ではそして米国では1993年の告発よりマイケルの評価が急降下してしまいました。
ゴシップ報道が連日続き、作品よりスキャンダルが優先されるようになってしまい、
マイケルの行動すべてが悪意的に解釈され、“奇人”“変人””怪物”というレッテルが貼られる悲しい事になってしまったようです。
この空気は1997年まで続いてGhosts はその真っ只中で制作された作品です。
40分と長尺にホラー主体で、ある意味コミカルにも感じさせていたスリラーとは違い、
現状へのカウンターアンチテーゼとして描かれているためメディアでは扱いづらかったのかも知れません。
おかげで今観たら傑作なGhostsも過小評価されたと海外のコメントにも散見されています。
当然日本への露出もメディアが日和見的に少なくしたのかも知れません。
●
ただしUKシングルチャートで5位を記録しており、ベルギーでもトップ5に入ったとwikiにて記載されています。
そして全米ではチャート圏外で、作品ではなく印象操作でどれほどのダメージをマイケルが受けたのかがうかがえます。
>> まきぴ~@休みガチです,ぴw さん
まきぴ~さんお疲れ様です。お疲れですか?ゆっくりお休みになれますように🙏🏻 ホイミビーム!
Ghostsを初めて見た時に、カンナムスタイルの馬ダンス?っぽい!って思ってしまいました。
これは2012年のヒットなのでマイケルの方が早く馬ダンスっぽいのしています。
もしかしてPSYさんインスピッちゃいました?
ただ凄いよね。この時40代だよ。
英語はわかりませんので、曲で感じた、或いは映像で感じただけでは、幽霊屋敷の主人(魔法のマエストロ)は訪ねて来たメイヤー(市長)と市民に、丁寧に挨拶して半透明の眷属を呼び出しています。
これは1990年のニューヨークの幻 ゴーストにも半透明のゴーストが出た気がします。こちらは「死後も残る愛」や「未練」を象徴していると思います。
Ghostsの半透明の眷属は、生きているのに社会的に「幽霊化」された存在を意味していると言われています。
これは自分を怪物扱いした社会に対して、歌とダンスと言う芸術で反撃すると意味しているでは無いかと思います。
そして白人のメイヤー(市長)も実はマイケルの特殊メイクです。ダンスと言う芸術で主張するマイケル(マエストロ)に対し同じダンスで「怪物め!」と反論していそうです。
メイヤーは権力の象徴でいかにマイケル(マエストロ)が主張しても圧力で押し潰そうとしているようにも見えます。
そして最後にマイケル(マエストロ)は覚醒?!して
「お前がそう思うなら怪物になってやろう!」とでも言うようにグレートグール(海外のコメントより)に変身してメイヤーと対峙したのは、メイヤー自身もマイケルの特殊メイクですから、
まさに「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」とニーチェの言葉のようになり、自分を見つめ直し偏見を超えて本来の自分を取り戻すと言うラストになると思います。
或いは上っ面だけで批判してる人やそれで利益を得てる人も自分を見つめ直してねってメッセージ?
【怪物を覗く時怪物もまたこちらを覗いているのだ】
●
「そしてネットで拾った言葉」
偏見で人を怪物扱いするなら
その偏見はあなた自身を怪物にする
上っ面の批判はあなたの内側を腐らせる
利益のための批判は魂を失わせる
自分を見つめ直さない限り、怪物になるのはあなたの方だ!
【これはもうマイケルのメッセージだね。もしかして御本人?】
ワイが見落としてるのかもだけど…ビハインド・ザ・マスクのことは?😮
元曲
https://youtu.be/6Agj7KZbeO0?si=WZq5iNzyDGdZymDt
YMOのこの曲を、クインシー・ジョーンズが気に入りマイケル・ジャクソンに勧めて「スリラー」に収録されたかもしれない…というエピソードです。
しかし、マイケル側の提示する条件(権利とか著作権)がアレ過ぎて、断ったみたいな…そして、マイケル没後に発表されました。
作曲した坂本龍一が言うには「もし収録されてたら別荘が4〜5軒建ってたかも」だって😇
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
そして、マイケルがスリラーに収録するために歌詞やメロディを追加したものを、坂本龍一がカバーした曲がこちらになります。坂本龍一のベスト盤で聴いた時に「なんかマイケルっぽいな…😮」とか、スパ青年は既に思ってました。
ちなみに…エリック・クラプトンのカバーがこちら。
https://youtu.be/SG_SgsG1-_o?si=Jy93bjjmYhHS5AyH
スリラーに収録されてたらYMOメンバーと…いや、日本のアーティストと、もっと盛んに交流が起きてたかも…これって、結構な妄想じゃないですかね?w
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
うわー!マイケルがYMOうたってるぅぅー!感激ですー😭
スリラー時代の声質っぽくて、録音は当時物で本気でリリースしようとしてるみたいですね。
内容も角度でマイケルからウルフマンに変わる扇子にビートイットの振りマネにSpeed Demonのウサギとかいろいろ仕込んでいて集大成って感じでした。
マイケルっぽい金属マスクしてロボットみたいな手をしてる人は目が緑っぽかったからプリンス君だったりしてw
著作権全部寄越せって言ったのかなぁ?
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
>「なんかマイケルっぽいな…😮」とか、スパ青年は既に思ってました。さっすが、耳がいいですね👍
契約失敗後、マイケルのデモを元にグレッグ・フィリンゲインズもカバーを制作したらしいです。
マイケルが歌うライディーン聞きたいデス!
マイケルと当時対等にやれる日本人って、郷ひろみ?w
>> 藍詰草 さん
ネガティブな事件の情報は控えようと思い…割愛しました😅チョロっと調べたら、普通に情報出てくると思いますよ。
エリック・クラプトンのカバーも、教授のセルフカバーと同じく、マイケルによるカバーのカバーです。
YMOって、とんでもなく凄いバンドだったんですよね。ニューロマンティックのバンド、VISAGEなんかも思いっきりYMOの影響受けてますし。
https://youtu.be/Qhx1JCRGjlg?si=xSF4BRhh--UmpReu
貼ってる曲よりYMOっぽいのあるけど、この曲が好きなんでw
このエクステンドミックスのリズムも「BGM」や「テクノデリック」っぽいですからね。
こういうアーティストの偉業を、イマイチ取り上げない日本の音楽業界って…控えめに言っても、腐っとると思いまーすw😇
>> 藍詰草 さん
>著作権全部寄越せって言ったのかなぁ?すみません。日本バージョンでも作曲:細野晴臣、作詞:クリス・モズデル、演奏:YMOなのにマイケルが新しい英語歌詞にメロディラインとボーカルアレンジを加えた上に、クインシーが編曲とプロデュースにサウンドデザインをする予定で権利者が多すぎて、分配比率を決められなかったみたいですね。
スリラー位売れたら比率5%でもとんでもない金額になって税務署まっしぐらになった事でしょう。
>> 藍詰草 さん
RYDEENに歌詞ねーよwww🤣まさか…大槻ケンヂのナゴムレコード時代のカバーとか言いませんよねえ?w
The Madmenとか…色々あるでしょ他にw
ちなみにMud(泥)だったんよね…本当は🙄
諸星大二郎の「マッドメン」にインスパイアされてる曲だから。スタッフの誤植を訂正しなかった…つまり、つげ義春の「メメクラゲ」と同じです。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
>大槻ケンヂのナゴムレコード時代のカバーhttps://youtu.be/WQO0q6vRoLY?si=9gqKttOrBzOixhtv
これは酷いw
高橋幸宏に「ばかやろうwww」って言われたとか。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
なお…セニョール・ココナッツのThe Madmenのカバー。ライブの動画しか見当たらず…と思ったら細野さん参加してる🤯https://youtu.be/gtbxw6cvjr0?si=DmrCJukUKKUxfEzj
セニョール・ココナッツのビハインド・ザ・マスク
https://youtu.be/B9yeRojc_6w?si=8YPrB_jk7OeJY_3H
セニョール・ココナッツのBeat It 😆
https://youtu.be/4rgCw_-kmjY?si=F-iENq5FY5dLKew-
>> 藍詰草 さん
Smooth CriminalのBPMは128だからちょっと速いかな?小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」もBPM128。
EDMにBPM128が多いそうなので、EDMに小島よしおの動画を入れるとピタリ会うらしいし、32拍4小節で15秒なので、CM向けという話もありますね。

調べてみたらライディーンのBPMは約140前後、ビートイットは約138とありましたので、マイケルが自分のダンスに合うテンポを好むことと、さらに気に入った曲を自分で歌ってみる習慣があった証言がありますので、ライディーンは試しに歌ってみるタイプの曲ではありそうです。もちろん記録には残っていませんけれども、マイケルの多分膨大な試し歌いの音源の中に残ってると思うとワクワクします。
●
あと、madmanは諸星先生の原作によるとニューギニア ガワン族とありますけど、歌詞サイトには写真のアザロ族とあります。画像の通りにアザロ族では遮光土偶のようなお面を被って体中土まみれになる行事をするから泥人なのでしょう。
madman歌詞サイト
https://genius.com/Yellow-magic-orchestra-the-madmen-lyrics
kyou人たちのを連呼してるのでmadmanにされても仕方ないような…
諸星大二郎の大ファンであるという細野晴臣のインタビュー
https://mechanist.x0.com/wiki.cgi?page=MUDMEN と MADMEN
こちらの記事のニューギニア ガワン族に伝わる歌(不思議な男の歌)には奇妙な共通点を感じられました。
まずマイケルは一時、奇妙奇人とメディアに呼ばれていたこと
>はじめの鳥は黒く 次の鳥は白い
こちらは肌の色に思えて仕方がありません。
>いってしまったふしぎな男は 二度と帰らない
2009年に…
もっとも全体を見るとノアの箱舟に思えてくるのでこじつけですけど。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
あ!もうやってたwww めっちゃ面白いw幸宏さん笑って許したというから太っ腹な人や。
マイケルのテクノライディーンーの連呼聞きたいw
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
サンバのリズムなのに鉄琴の余韻がファンタジーで不思議な感じ。>細野さん参加してる
ほんまや!
>> pasorin さん
インドの映画にサザエさんの曲をはめ込むようなやつですね。EDMバージョンも見たいデス。レゲエバージョンはあったみたいです。
https://www.oricon.co.jp/news/51726/full/
これは大槻ケンヂバージョンと同じような別物でしたw
>> 藍詰草 さん
Ghostsはスリラーの続編だと海外のコメントで散見されます。確かにショートバージョンの前半の語りかけているような出だしは、スリラーの狼の遠吠えがする恐怖を煽る夜のイメージがします。
そして爆発するドンタッチなんとか!って聞こえる所は、スリラーのチャチャーンチャンチャンチャンという盛り上がり部分と似たようなな構成になっていると思います。
●
Thriller も Ghosts も恐怖 → ダンスで反転 → カタルシス という構造です。
Thriller:ゾンビの恐怖 → ダンスで反転
Ghosts:偏見の恐怖 → ダンスで反撃
マイケル自身が“怪物化”する演出も共通点ですね。
Thriller→ マイケルが狼男・ゾンビに変身
Ghosts→ マイケルがグレートグールに変身
この「怪物化」は偏見・恐怖・社会的幽霊化 を象徴するマイケルの得意な表現方法らしいですね。
もしかしたら、もしかしたらマイケルは作品の為にあえて圧力を受けるようにした可能性も微レ存、かな?
あえてしなくてもGhostsで何度もジェラシーと言っていたように人気お金才能に対する嫉妬で色々言われちゃうか。
人は自分より上の人を貶める為に、より上の人と比べ足を引っ張る。
或いは捏造でも何でも価値を下げることを言って自分と同じレベルになるようにしようとするから、わざとなんていらないよね(ぴえん
日常で浴び続けた圧力を芸術に昇華した作品だからマエストロなんだ、納得

小学生の時に白斑の子がいました。その子は顎のあたりに出てたので隠せなかったようで
お母さんの化粧品を使ってたのかな?
でも消せない化粧品の香り。
男子からは「化粧👻」とか酷い事言われて可哀想でした。
これは「生きているのに社会的に幽霊化される」という Ghosts のテーマに近いと今になって思います。
そこから白斑はまだらになるという事は知っています。
日本人でも分るのですから、
アフリカ系のマイケルにとっては非常に目立ったことでしょう。
今ならタトゥのように本当の自分を隠すことは無かったかもしれませんけど、
当時はまだブラックアウトホワイトの時代でしたし、奇病のように思われて忌避感を持たれる恐れもあったでしょう。
なによりステージを大事にするマイケルにとって、煌びやかさを維持する為生き残ったメラニン色素を除去して均一にすることがあったとしても躊躇なかったような気がします。
そこには父親コンプレックスやら白人への憧れなど無く楽しませたい一心、さらに「プロとしての美学」だったと思います。
(メラニン色素除去は根拠のない大妄想です)

それと肌のブリーチに至ったと仮定した原因はもう一つあると思います。それは左画像のような汗です。
当時の化粧品は今よりも性能が劣っていたと思います。
コンシやファンデで隠すよりも、肌全体を同じトーンにしてしまえば汗で崩れない。そしてステージライトの下でもムラが出ず、メイクの手間が減る。またカメラの前で「肌の色が変わる」ことを気にしなくて済むから
と思います。
マイケルは「見た目の統一感」に非常にこだわっていたらしいです。
汗でメイクが崩れることは、彼にとって“完璧なステージ”を壊す要因。
だからこそ、汗をかいても崩れない肌の状態=ブリーチしたと仮定した後の均一な肌は医療的判断+舞台上の実務的判断の両方だったのかも知れませんね。
右写真の推定スリラー当時でここまで進行しているのですから、私は日焼けによるリスクを背負ってでも処置していたなら、その判断に拍手を送りたいと思います。

そしてsei分化疾患で白斑を患っているyouyuberの方が、白斑は髪にもおよびまだ若いのにまだら白髪になるからカラーリングが大変って言ってました。ああ、だったらマイケルも白髪が出てたのかなって思ってしまいます。
海外のコメントにも
>ビンゴ!!!! そして、彼がかつらをつけ始めたのは1998年頃からで、髪の質感に明らかな違いが見られるようになるんだよね!
確かに顔のサイドの生え際を薄く横に流すヘアスタイルの時もあったよね。
みんなマイケルが事故でウィッグをしている事はわかっていますけど、白斑による頭髪の色素抜けの事は書いてないんだよね。
火傷跡がジュクジュクしてるのにカラーリング剤が流れたら激痛どころじゃなく化学的な炎症からの感染症もあるし最悪頭皮の壊死にも至る可能性もあると思うから、本当の髪は短くしてフルウィッグ+エクステしか方法がないんじゃないかと思います。
逆にいろんな髪型楽しんでいたよね。
もしかしたら日本のかつらメーカーも協力してたとしたら、うれしい🥰
教授とユキヒロさんも逝っちゃいましたね。
でもマイケルと同じように作品は永遠に残る!
クリエーターはええなぁ。
背景グリーンバックじゃなくて印刷した紙貼ったってコメントにワロりましたw 時代じゃなー⌛
細野さんの仰向け四つん這いで女の子に迫っていくのスリラー感ありまくりって関連性で無理矢理のっけてますw
細野さん長生きしてね。

oppoさんの抽選でUEFAキャップ当選しました!買うとド派手なUEFAキャップですけど、頂いたのはベーシックな感じでしたのでoppoさんのスマホを使ってる家族が気に入って持っていかれました💦ありがとうございます。

頭皮のやけど治療中に受けた鼻の手術https://www.reddit.com/r/PsychologyofMJ/s/uImnqHqwKz
鼻の手術がついでとかどうでもいい!!
フロートステップの足の使い方がわかりやすそうだよ!
こんな記事を見かけました。
総立ち&「マイケル!」コールの大歓声 “追いマイケル”で16回鑑賞という強者も
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/163639/2
若い人が多いとライブ会場のようになったようで、コスプレして一緒に歌ったり「フォー!」「ヒィ~ヒィ~」「アウッ!」とか掛け声を出してライブ会場のようにノリノリになっているみたいですね。
ええ、私が行ったときは夏休み前の平日の田舎の映画館にいたのは当時物のお方ばっかりで、じっくり凝視して噛みしめながら鑑賞してました。
確かに声を出す感じでは無かった感じで、ゆっくり見たかったし騒がれるとちょっと邪魔に思ったかも知れませんので、じっくり鑑賞会で良かったです。
私も帰りの車の中でspotifyでマイケル掛けてノリノリで帰りましたので、一緒にヒィーヒィー、ポウッ!としたい気持ちもわかりますから夜は解禁とかしたらいいかもですね。
16回観賞の強者の人は超すご!

海外のコメント見てたら、ジャファー君の事をジャファルと呼んでいて、あれ?中東っぽいなと思ったのです。父親はマイケルの兄のジャーメインと言う事はわかっていましたから、お母さんが中東系なのかな?と思ったらもっとすごい事に!
●
実はお母さんのアレハンドラ・ロアイザはジャーメインと結婚する前に弟のランディと交際してて、二人の子がいます。
色々なごたごたがあったと思います。
ジャーメインは最初の妻と1988年離婚していて子供のジャーメイン・ジャクソン2世がいます。その後ロアイザと結婚して次男のジャファー君が生まれて、弟のジャーマジェスティが生まれました。
ただランディの子二人にジャーメインの子二人とさらに祖父母の養子ドンタエもジャファー君の兄相当として一緒に育てていたそうで、4人も5人も同じとでも言うような肝っ玉母さんぷりが窺えますね。
でも複雑な家庭環境ですね。
そして母親のアレハンドラ・ロアイザは名前のようにラテン系の血を引いている為、さらに南米ネィティブの血もあるかも?私がジャファー君が東南アジアか中東っぽいと思ったのもある意味当たっていたようです。
家族にもミドルユーラシアっぽい人がいたから敏感だったのかも?
写真はジャーメインとロアイザ夫婦です。
海外コメントで “Jafar” と書かれていたのは、英語圏で一般的な表記だそうです。
アラビア語:جعفر(ジャアファル)
英語表記:Jafar / Jaafar / Jaffar
発音:ジャファル(ジャーファルに近い)
これは偶然だけど、
ディズニーの『アラジン』の悪役も Jafar(ジャファル)だってw
マイケル・ジャクソンはクラフトワークも愛してたようですね…
ちなみにクラフトワークがいなければ、YMOは存在しませんでした。(クラフトワーク+ディスコ+エキゾチカが結成コンセプトです)
正確にはマイケルはクラフトワークの1978年のアルバム『The Man-Machine』の音源やマスターテープに強い関心を持ち、手に入れたいと希望していたそうです…(コラボも望んだらしいが)
というか、黒人の人達がクラフトワークのスカスカなリズムにファンキーさを見い出し、なんやかんやあってヒップホップが生まれています。(すげー端折ったけどw)
『The Man-Machine』の代表曲は埋め込みの「The Robots」と、この曲ですかねえ…
「The Model」
https://youtu.be/GEnx9xS79Lc?si=ccI46kMNQBAPt4CM
この動画、黄金時代の4人ですね…ヴォルフガング・フルーアが電子パーカッション叩いてる。ちなみに、バンドの自作品です。まだ電子ドラム無かった時代なんで。
ついでなので…
ヴォルフガング・フルーアのソロ曲
https://youtu.be/xIP5shMllcA?si=zlHruefyg0JgpP_n
カール・バルトスのソロ曲
https://youtu.be/gQ_XvejrzUM?si=hm56b8HDA7NNOOR1
上記の二人は色々あって脱退…ヴォルフガング・フルーアが「ロボット時代」という暴露本で語ってます…
ワイは、みんなが少女時代に夢中になってる?頃に、「ロボット時代」を読んでましたw

ドンタエがジョセフとキャサリンが養子にしたのに育てなくなった理由はある意味音楽の才能ある子たちの中で普通の子が養子になったために起きたトラブルで、しかも義理の兄弟はスーパースターで自分の行動が数億ドルの被害を出す可能性もあり
そのプレッシャーとジョセフの高圧さにもうどうにでもなれと思う気持ちがぶつかって非行に走る事で住み分けをすることになったのですね。
はぁ~きっちり〆たロアイザさん凄いわ。
ロアイザさんはジャクソン家の財務、法務、家族の安全
を守る立場だった人だそうです。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
クラフトワークって最初がCじゃなくてKだったんでドイツっぽいなと思ったらほんとにそうでしたwそれにしても特殊撮影なんてそんなに無いと思うのに見事なマネキン感です。もしかしてくいだおれ太郎?
聞いていて、これ確実に日本のゲーム音楽にも影響与えてますよね。
㌧㌧トト㌧の繰り返しがヒップホップ感?
般若心経を載せても行ける気がします。
マイケルがロボットダンスをするダンシングマシーンです。ここで惹かれちゃったのかな?
ドイツはテクノ王国ですよ。そしてテクノの王様はクラフトワークです。エレクトロというジャンルはクラフトワークまんまと言ってもいいというかクラフトワーク無しでは成立しなかったジャンルです。
褐色の人達が熱狂した、クラフトワークの他の代表曲
↓
ショールームダミーズ(マネキン)
https://youtu.be/ZJ9Stc9ONyY?si=df_TwxwgANwz8ebt
ツール・ド・フランス
https://youtu.be/rTe7U92ecX8?si=lEdM_62YOZYwKnA2
電卓
https://youtu.be/5eI3gCWL-sY?si=f-KZa53b2rH4YHD4
アウトバーン
https://youtu.be/-ncwiAC2ACg?si=vaAHEWJBWT954H-h
アウトバーンで、バンドの方向性が決まりました。誰かに恋した、裏切られた、傷付いてる、愛してる…みたいな人間的な感情をバッサリカットした音楽性は、後のアーティスト達に多大な影響を与えたと思います!
ゲーム音楽も、もちろんテクノの影響受けまくってます。逆にゲーム音楽がテクノに影響与えたりもしてますね。

●もう一人のジャクソン家の影にされた子供マイケルの妹にあたるジョヴォニーはジョセフの婚外子で、キャサリンの宗教観から受け入れられる存在では無かったのでドンタエと同じようにジャクソン家の影の位置に置かれたようです。
本当はジョヴォニーも声が綺麗、リズム感がある、表現力があると周囲の人が証言しているらしいですけど、彼女は才能を表に出さない選択をして母親と暮らしました。
それは「婚外子が芸能界入り!」「ジャクソン家のスキャンダル再燃!」「キャサリンの立場は?」「マイケルはどう思う?」などメディアのいい餌になるからのような気がします。
ですからジョヴォニーは、普通の生活、家族の外側で静かに暮らす自分の人生を自分のペースで進めるという賢明な選択をしたようです。
ドンタエもジョヴォニーもジャクソン家の光が強すぎたために生まれた影ですね。
でもマイケルの妹と身バレしていたようで学校でいじめられていたようです。
こういう事からも護衛とか守る人もいないでしょうから自己防衛の為に距離を置いたのでしょう。
ジョヴォニーが幸せでありますように。
>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん
ショールームダミーズ(マネキン)はザロボットのマネキン感で選んでくれたんですか?あざます。ASMRみたいな癒し感があって、寝る時聞いたらよく眠れそうです😴
Tour De Franceの出だしはアッ!マイケルっぽいって思ったら、なんとYMOで聞いたようなメロディに!
あっそうだ!映画ブレイクダンスの挿入歌になってました。かなりヒップホップアレンジされてます。出だしの息遣いが自転車に乗る時の呼吸音だったのですね。
アウトバーン これはあれですね、高速道路よりどこまでも真っすぐな北海道の一般道を流してる時に聞きたい曲ですね。
素敵な情報あざました!

どれだけ距離を置いていたかと言うとジョボニーはマイケルに一度しか合った事が無いという証言があるそうです。ただ父ジョセフからもらったチケットでマイケルやジャネットのライブを何度も見に行って「今私を見た!」って他の子と同じように思ってしまうらしいです。
でも会えない、迷惑だと思うから
ドンタエ 養子として迎えたが問題行動で距離を置かれた。
ジョヴォニー 婚外子であり、家族のブランド保護のために「外側」に置かれた。
ただキャサリンがエンシノの屋敷にジョボニーとその娘さんを泊まらせてくれて、一緒に料理したと書いてあるのを見て和解したのだと思いました。
でも他の兄弟とはやはり距離があるようです。でもそれは「ジョヴォニーを嫌っている」でのではなく、戒律の厳しい宗派の「母を傷つけないための距離」であり、それゆえ子供の頃に婚外子がどれほど非道な事か言って聞かせたトラウマもあった可能性も否定できません。
彼女が思っていたのは、
「あるがままよ。私は兄弟と姉妹が何をしようと、何を言われようと、どんな振舞いをしようと、彼らを愛しているわ。無条件よ。」
「扉はいつでも開いているし、電話はいつでもそこにある。もし、彼らが何かで私を必要としてくれたら電話できるわ。」
「でも。かかってくるとは思わない。私は家族の何人かに拒絶されたと思ってる。心中穏やかじゃないし、傷ついてるわ。」
この言葉のように非常に聡明な女性だと思います。
そして傷ついても恨まない、愛を手放さない、扉を閉じない、でも期待しない この人はマイケルの心根に一番似ているような気もします。
私はジョボニーを応援したいです。
あなたの選んだ静かな人生がどうか穏やかでありますように。
引用元
https://minazuki6.seesaa.net/article/448454636.html

●下手なファミリードラマよりもドラスティックなジョボニーの人生。短編映画をジョセフの遺産として作ってくれたら絶対観に行く!そして泣く!思いっきり!
●
妄想映画のラストのシーンでエンシノの屋敷にジャネットとラトーヤにお呼ばれした時
ラトーヤとジャネットはいつものつもりだけど、セレブ感あふれる佇まいに庶民的なジョヴォニーと娘ヤスミンは圧倒されてしまう。
精一杯のおみやげも彼女たちにとっては何の価値も無く捨てるよりはいいでしょうとメイドにプレゼントされてしまう。
盛り上がらない会話の後で家に帰ることになってほっととする二人。
車で門から出た時に娘がぽつりと話す。
「……お母さん、やっぱり住む世界が違うね」
ジョヴォニーは窓の外を見ながら、ゆっくり頷く。
「そうね。でも、それでいいのよ」
娘が少し寂しそうに笑う。
「おみやげ、メイドさんに渡してたね」
ジョヴォニーは微笑む。
「捨てられるより、誰かが喜んでくれる方がいいじゃない。それにね……今日のことは、私たちに必要なことだったの」
娘が不思議そうに見る。
ジョヴォニーは続ける。
「変な夢を持たないようにね。
私たちは私たちの場所で生きていくのが一番幸せなの。
あの子たちはあの子たちの世界で生きてる。
それを見せてくれたことに、私は感謝してるの」
娘はその言葉を聞いて、涙をこらえる。
「……お母さん、強いね」
ジョヴォニーは静かに笑う。
「強くなんかないわ。ただ、あるがままよ」
後半へ続く

●二階の窓から、キャサリンがその車を見送っている。
彼女の横顔は、年齢と信仰と後悔をすべて抱えた表情。
「あなたが亡くなってから……ようやく許せるようになったわ」
キャサリンは窓枠に手を置き、遠くを見る。
「そうね……あなたをあまりにも恋しすぎて……
後を追わないように、あの子たちを置いて行ったのね」
声は震えていない。ただ、静かで、深くて、長い年月を抱えた声。
●
キャサリンの視線の先に、さっきまでいなかったスーツに中折れ帽の男が立っている。
車が去った方向を見つめ、踵で屋敷の方へ向き直り、指で帽子の後ろを弾き目深に被った。
男の足が、ほんの一瞬だけ、重力を裏切るように軽く浮く。
キャサリンはその足を見て、ほんの少しだけ目を閉じる。
「……あなたね」
そして男は深淵に入っていった。
FIN
●
ジョセフの遺産の件で会っているはずだから似たようなことは有ったかも知れませんね。
代理人任せだったのかしら?
突っ込みどころ
キャサリンは25年もの浮気がバレた時に離婚届けを突き付けたらしいですから、ジョセフが亡くなったとしても解放感はあれど後は追わないよねぇ。
ジャネットとラトーヤが悪っぽく見えてしまうけど、あるがまま理屈で考えるとこうなると妄想しました。
ジャネットなんか自分の収入の他に中東の富豪と結婚してたから、下手な金持ちでも圧倒されるレベルだし。
一日数千万ドル稼ぐ、さらにその為のクリエイティブな活動やリハーサルなどの時間を削って和解の為に動いただけでも頑張った方だと思います。
そこを筋書きだけで匂わせられない所が修行が足りーんなところです💦
男が去っていった深淵とはGhostsの深淵であり、それは覗き込むものではなく、自らが変容して深淵となり、その暗がりに自分の本質が映し返される場所であり帰る場所でもある。つまり中折れ帽子の男もいるべき場所に帰っていったのですね。
映画のタイトルのA Journey Home(帰路の旅)に引っ掛けてみましたw
お盆にまた来て盆踊り踊るかもねw
この一連の御話は全くの妄想です。
ジョボニーが来る日、ジャネットがメイドの一人から「チーフマネージャーから今日はリハーサルの打ち合わせに来てほしいと電話がありました」と言われたけれど「今日は特別な来客があるの。明日に変更してもらえる?」と言っておいてと答えた。
ジョボニーが来て、二人が玄関で出迎えたが、ハグは無く空気だけがあった。
そしてジョボニーは精いっぱいのブランド物スイーツをラトーヤに渡すとラトーヤは二人の手荷物とコートも受けとりメイドに渡す。
メイドが荷物を運ぶ時、お土産のブランドを見て視線が揺れた。ジャネットはそれに気づき、「これ、あなたにどうぞ。私たちアレルギーで食べられないの」と自然に手渡した。
メイドの視線が揺れた瞬間、ラトーヤは“こういう時の気まずさ”を思い出し、ジャネットの優しさにほっとした。
お客様を送り出した後、メイドは帰り際の荷物確認のため、この家の女主人であるキャサリンに新入りメイドの初回チェックも兼ねて直接確認してもらい、持ち出し物のスイーツにチェックカードを付けた。
次回からは門衛ボックスでの通常の持ち物検査に戻る予定のようだ。
許可をもらいに行った。メイドは、ジャネットやラトーヤには言えない。でもキャサリンには言える。
「あの……お土産、すごく高いブランドで……
つい、見ちゃって……。」
メイドは嬉しかったから、キャサリンにだけ本音を言う。
「ジャネット様、気づいて……
すぐに“どうぞ”って……
あんな優しい方だとは思いませんでした。」
「あの子たちはね、見えないところで優しいのよ」
メイドが退室した後、またキャサリンが窓から外を見るとさっきまでいなかった・・・と続きます。
追記
イギリスの王宮勤めのメイドさんならお土産に目を泳がせることは無いと思います。でもアメリカのパートさんだからね。それと東南アジアのメイドさんのように帰り際に持ち物を全て雇用主や門衛に見せてから帰る設定にしています。
もっと面白いマイケル空耳メドレーがございました。
https://youtu.be/E8mkuc7qB1U?si=3qOHyFvaFvN5MXRX
ただちょっとえっつぃぃーな所がございましたのでリンクだけ。
でも笑いますよ🤣
できるわけないっすー
でも既に真似できそうなレベルに落とし込んでくれている動画がありました。
やってみるぞー
足釣りましたw
これライザップ公式なんだー これだけで効きそー
チョロい奴―w
Beat itはいろんなパターンがありましたけど、この動画が一番マイケルの振りに似てたから採用!
https://youtu.be/OhthL2uKjWQ?si=9wAq3HeDdZuI_AB9
Smooth Criminal
https://youtu.be/lChhEr3-KWs?si=9NHFtYRSMf85wqy1
Rock with You
https://youtu.be/fjRn4R3VozQ?si=CuiDujwUDXiYKMwO
Bad,
https://youtu.be/5X2-bVietYA?si=QirR79sOv579OBPs
後はエクササイズ用のBADは少なくてBADGUYがやたらいっぱいありました。ズンバとかの緩めのリズムに良いのかな?
参考 【BAD GUY】
https://youtu.be/9G0TQpYYyZs?si=8OrgrbGaV122N-pF
寝てるけどキツソー💦

マイケルの白斑が目の周りが多い事を考えるとティアドロップ型サングラスを掛けているのも理解できる気がしますそれは目の周りを広く覆える、ファッション性を保ちながら遮光できるのと、自身の変化を自然に隠せるという実用的かつ心理的な意味を持っていたと考えられます。
またティアドロップ型は「パイロットグラス」とも呼ばれ、レンズが頬のラインまで下がる形状なので白斑の範囲をカバーしやすそうです。マイケルがこの形を選んだのは、単なるスタイルではなく自己防衛と美意識の両立だった可能性が高いと思うのです。
このサングラスをスタイルにしてしまったのはマイケルと渡哲也さん😎
彼の発声構造、録音技法、心理的距離感が重なって生まれた意図せぬASMRとも言えるらしいです。
マイケルの声がASMR的に感じられる構造的な理由を調べてみますと
1:息の量が多く、声帯閉鎖が薄い=ささやき声に近いらしく高音域でも圧をかけないという特徴があるようです。
●
ASMRの特徴は子音を立てない、摩擦音を丸める、口腔内の響きを抑えること。
2:マイケルは子音の処理が極端に柔らかい処理を自然にやっていると思います。
特に/s/ /f/ /h/の処理が柔らかく、耳に刺さらないのはASMRの“耳に優しい音”と一致するそうなのです。
●
3:距離感が近い録音(マイクの使い方がASMR的)
マイケルはマイクに極端に近づく歌い方をするみたいです。
距離が近いと、息のノイズ、唇の離れる音、喉の微細な振動が拾われて、ASMR録音と同じ「近接効果」を使っているような耳元で囁かれている感が出てくるのです。
4:高音域の“細い声”が脳を撫でる
マイケルの高音は、厚みがない、透明、子供の声のような純度があるらしく、ASMRの“脳を撫でる音”と同じ効果が出てると思います。
5:歌が「語りかけ」になっているとおもいます。
マイケルの歌は、語りかける、触れそうな距離、感情の圧が低いという特徴があって、ASMRのように脳を撫でる音と言えると思います。
あーマイケルの伴奏のないメドレー聞きたい♫
Best It Michael·Jackson 今夜はビートイット マイケル·ジャクソン 尺八:渡辺淳 二十絃箏:田村法子
https://youtu.be/AH4z1QqwFdQ?si=fTryUJK1NEqrH2XU
前奏長すぎるけど、曲に入ったら、まぁ雅だ事
【津軽三味線ゾンビが弾く】Michael Jackson - Thriller / Covered by Sayo Komada
動画は👆
んーー津軽ゾンビさんの踊りかわゆいかわゆい🥰
演奏は三味線だけどエレキギターのようにも感じましたよ。
私的にはもっと津軽三味線を出してもよかったなぁ。
花柳社中による和楽器スリラーの本格日本舞踊が見たいです。
両手を曲げて肘から上を上げつつ段差を付けて、左右に振るのは日本舞踊で観た気がします。
ま、まさか!マイケルは日本舞踊(盆踊り)からスリラーの振り付けのヒントを得たのかぁー
このネタこの前やったね😝
>> 藍詰草 さん
マイケルのASMR癒し効果がある曲をまとめようと一杯曲を聞いて、まとめていたらspotifyにマイケルのバラードプレイリストありましたw 💦マイケルジャクソンバラードプレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/2WLlXuwD3bQm04hTfmdC9Q?si=wg5HWoWXR3KHf05JNE5CPA
この中のI Just Can't Stop Loveing YouとHeal the Worldは甘トロで鼓膜溶けますね😊
それから最初のセリフ部分がささやきに聞こえるのはこちら(プレイリストにないです)
PYT
https://youtu.be/1ZZQuj6htF4?si=V19aOSFObFC25rTn
Don't Stop 'Tll you Enough
https://youtu.be/yURRmWtbTbo?si=8nzpZpg-y_931W-5
Who Is ItとXscapeは歌はいい感じだけど伴奏の低音効きすぎて癒しとして聞くには残念😢

今回はマイケルの顎の変化の考察です。1970年代は自然な丸みです。
1983~1986 (スリラーからBAD初期)
少しシャープ化して顎先が細くなっています。まだ割れはありません。
1987〜1989(Bad後期)
顎の幅がやや広がり、顎先がよりシャープになって、光の当たり方によって割れ目っぽく見える時があります。
この時期から形成手術をした可能性が高いと指摘されたそうです。
1991〜1995(Dangerous〜HIStory)
顎の幅がさらに拡大して、割れ目が線として見えることが増え、顎先が彫刻のように整うようになります。
この時期に訴訟さらに激しいバッシングがありました。
1996〜2001(HIStoryツアー〜Invincible)
割れ目が最も強調される時期で、顎の幅は広く、男性的なラインになり、横から見ると顎先が突出して見ます。
顎ががっしりした感じになります。
2005〜2009(後期)
割れ目はやや控えめになり、顎先はシャープだが細く変化し、全体的に顔のボリュームが減少してしまう。
火傷の激痛による不眠のせいで体重減少でやや先は細くなるけど割れは維持されてるように見えます。
以前から男らしさに憧れがあった感じですけど、1993~の謂れのない訴訟により激しいバッシングがあり、子供の守護者であろうとしていたのに子供の敵のイメージを拡散されてしまいます。
心理的ストレスから自己イメージの補強として顎のヒーロー化に走ったとしても仕方ないと思います。
1996年からはやり過ぎ感がありますけど、
ヒアルロン酸の注入しすぎのバルーン化のように、一度外見の変化でメンタルの補完があると止まりにくいみたいですね。

字数制限で分けます。※自己イメージ補強ループ
外見を変えることで一時的に心が安定すると、脳がその変化を「安心の源」として学習するみたいです。
しかし、その安心が時間とともに薄れてくると、以前の変化が足りないように感じてしまい、さらに外見を補強したくなるループが生じるようです。
だから美容整形も一回目は激安で処置するのですね。
自身の良い方向の変化で脳内幸福物質出ちゃうのかな?それを感じなくなると不幸に思えてまたやるループのような気もします。
マイケルの場合、このループは単なる美容目的ではなく、メディアの攻撃に対抗するための正義の象徴と結びついたと考えられます。
マイケルはブレイブの為に!
ネイティブアメリカンが戦いの前に顔に顔料を塗ったり
歌舞伎の隈取が赤=正義・勇気、青=悪・怨念、黒=力強さにあたり、顔を変えることで役の精神を身体に宿すそうです。
武将も戦の前に顔を整え気迫を高めて、顔は「戦う自分」を象徴するパーツだったらしいです。。
結論 マイケルの顎の変化は「戦いの隈取」だった!
スーパーマンが人々を救うために孤独を選んだように、
マイケルもまた世界を癒すという使命を背負いながら孤独を深めていったのかも知れません。
https://www.reddit.com/r/LeavingNeverlandHBO/comments/1q19rox/why_did_michael_jackson_move_in_with_emmanuel/?tl=ja
一応時期的に超忙しくて毎日泊まるのも無理だと言うコメントもあったけど、ギルティに持っていきたい流れでやな感じでした。
でも
「子供時代/トラウマで受けた虐待のせいだよね。
「普通の」私たちからしたら変とかおかしいって思うだろうけど、子供の心を持ってて自閉症の症状がある人からしたら、マイケルは子供たちが大好きで、私たちのようには考えないんだよ。
みんな彼を打ち負かそうとして、彼について嘘の物語を作り上げたんだ」と言うコメントがあってちょっと安心しました。
とコメントがあって道化師の役目なのだったのねと思いました。
「一年住んだ」というほどの確証はないけれど、
頻繁に身を寄せていたという証言はあるそうです。
つまり、redditの冷静なコメントが言うように、
「変だから」ではなく心が壊れそうな時に、安心できる家族のもとへ行ったというだけの話。
●
それにステージでストレスが溜まっていた時にエマニュエルがMJを笑わせていたを笑わせて癒していたのはマイケルの精神的サポート役だったという証拠です。
これはまさに 道化師(クラウン) の役割ですね。
クラウンは王のストレスを笑いで解放する存在で、エマニュエルは、マイケルにとってその役割を果たしていたと思うのです。