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京都山科・勧修寺(かじゅうじ)の庭の花旅

勧修寺山門.jpg

勧修寺の山門

梅雨の晴れ間にかねてより気になっていた明智光秀と鴨長明の足跡を辿りましたが途中の勧修寺に50年前半月ほど滞在した記憶が甦り拝観して来ました

庭園の花が充実していましたので今回は花に特化して投稿します(明智光秀と鴨長明については後日投稿予定です)

勧修寺半夏生群.jpg

半夏生の群落

半夏生とは夏至から11日目の7月2日頃から7月7日までの5日間を指す暦上の雑節(彼岸、入梅、土用等も同じ)の一つですがこの頃に咲くので花の名前になったといいます

勧修寺半夏生アップ.jpg

房状の花が咲き出すと先端の葉が白く変色し遠くから見るとこれが花のように見えます
葉の片面だけ白くなるので「半化粧」と書くこともあるようです

勧修寺アジサイ群.jpg

勧修寺アジサイ.jpg

アジサイはコバルトの顔料をかけたみたいで全て青一色でした
土のpHが均一なのでしょう

勧修寺灯籠.jpg

この群落はハイビャクシンという1本の木から派生した枝が10m四方に拡がったものです
奥に見える石灯篭は水戸光圀公が寄進したものと言われています

勧修寺蓮.jpg

ハスはまだ少なかったです

勧修寺睡蓮.jpg

睡蓮もこれからのようでした

勧修寺花菖蒲.jpg

花菖蒲はかろうじて数株咲いていました


1 件のコメント
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hijiake
hijiakeさん・投稿者
ベテラン
ずっと勧修院と思っていましたが勧修寺が正解でした。
近くにある隨心院と混同していたのかもしれません。
只どちらも門跡寺院ですので簡単に泊れたとは思えません。
伊勢太神楽の練習で滞在していたので勧修寺地区の末寺に泊まっていたというのが正しいのかもしれません。
練習内容は覚えていませんが2層式の洗濯機で羽織袴を洗い、すすぎの段階で少量の糊を入れて干すと型崩れなく仕上がった事だけは覚えています。
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