radiko+FMとGoogle Pixel Watchアプリの相性問題
現在使用中のarrows We2 Plus M06とAQUOS sense7、そして機種変更前のAQUOS sense4 plusは、いずれもFMラジオチューナー機能を持つラジスマです。
これらの機種には、通常のradikoアプリではなく、FMラジオチューナーを操作する機能が付いたradiko+FMというアプリが入っています。
さて、先週末、Google Pixel Watch 4をarrows We2 Plus M06に接続しようとセットアップすると、radiko+FMが強制終了しました。その後も、アプリを起動して放送局を選択するとやはり強制終了してしまいました。接続を解除してWatchアプリをアンインストールすると、この障害は解消しています。
そこで、次はAQUOS sense7で同じようにセットアップすると、全く同じ現象が発生したので、これもアンインストールとなりました。
現在は、回線契約のないAQUOS sense4 plusに接続していますが、この機種でもradiko+FMは同じように強制終了しました。
どうも、radiko+FMとWatchアプリの相性がよくないことは間違いなさそうです。
当面はAQUOS sense4 plusへの接続を続け、Google health経由ででデータを吸い上げていく予定です。
3 件のコメント
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Androidは各メーカーが独自色を出そうとOSをカスタマイズしているため、こうした不具合が起きやすいのかもしれませんね。その点、iOS端末はそうしたトラブルが少なく、非常に安定している印象です。
そこで一句
泥スマホ
相性問題
根が深く
>> おろないん さん
個人的な好みでずっとAndroidを使っていますが、こういう問題が起きると、iPhoneのような一社完結のモデルの強みを感じます。FMを使うバージョンだと「アンテナ線にするため、物理のイヤホンを接続」という事が必要だった機種しかしりませんが。現在もそんな感じなのでしょうか?
pixelウォッチはマイクやスピーカーが内蔵ですよね?
物理イヤホンが接続されているかどうかの判定と、ウォッチ側からの制御がバッティング、ウォッチが強く、ラジコ側は接続が確認できなくなる。
そんな現象でしょうかね?
電話やオーディオ権限をウォッチにつけないとかすると、両立できるとかないかな?
勝手な想像なんですがね。
(利便性が落ちるかもしれませんが・・・)