病院代アップ!令和8年度の診療報酬が、今月(2026年6月)より改定
こんばんは、まろにえです。
今日は歯科へ行って来ました。
で、無事治療は終わりましたが、会計で支払いを済ませましたが、何かいつもより高かった気がしたので、明細を確認したところ、
令和8年度の診療報酬が、今月(2026年6月)より改定されていました。
特に気になったのが「歯科外来物価対応料」というのが増えていました。
通常の病院の場合は「外来・在宅物価対応料」というようです。
医師や薬剤師の賃上げのために出来た「ベースアップ料」とは別で、
病院や薬局の物価高対応のためのようです。
こんなのマスコミはほぼ報道しなかったような気がします。
どんどん、財布が軽くなってゆくというか、また食費を削らないといけないよ。。。( ;∀;)
食費を削って、栄養が、足りなくなって、病気になり、病院へ行ってさらに財布が軽くなる?!。
【参考文献】
■令和8年度診療報酬改定 物価対応について(厚生労働省公式)
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001672521.pdf
mineoの各種事務手数料等が、2026年10月1日(木)より価格改定されます。詳細は下記サイトをご覧ください。
■各種事務手数料、eSIMプロファイル発行料改定について(mineo公式)
https://support.mineo.jp/news/1829/
■各種手数料改定のお知らせ(マイネ王スタッフブログ)
https://king.mineo.jp/staff_blogs/3171
物価高にお財布が追いつかないです...( ;∀;)
9 件のコメント
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この場合の『のむ』は『飲む』で正しいでしょうか。それとも『呑む』?(笑)
たしかに診療明細書に物価対応料(外来・在宅物価対応料)と外来・在宅ベースアップ評価料の2つがありますね。
何気に過ごすところでした。知ったところで、どうにもなりませんけど😅
保険料が高いだけ。
日本の財政は、自民党のバラマキにより、破綻しかかっていますから、これからも、色々と値上がりして行きます。
薬も、市販薬と同じ効能のものは、3割負担から55%負担に変わります。
また、来年度から、所得税の税率が1%アップする予定です。
また、食料品の値上がりも、来月から9月位までで、1万品目程度を予定しています。
それと風邪や虫歯、筋肉痛などに使う湿布などの見直しです。
予防出来る事は率先してしたり、なるべく無理な体の動きを減らす。
これからの季節は痒み止めがいる機会が多くなると思いますが我が家は〝キンカン〟に換えました。
筋肉痛にも効くんですよ。。😆
暮らしにくい世の中になっただすな。。😓
>> 退会済みメンバー さん
>> sorarisorari27さん診療明細書に記載がありましたか、一般的な人は、その3割負担が追加になっているはずです。
「ベースアップ評価料」については、政府の医師や看護師、介護士等の処遇改善のため賃上げ要請でと時々テレビでも見かけたのですが、
「物価対応料」については、ほとんど情報が無くて(私が見落としていただけかもしれませんが)、ほんまにステルス増税になってます。
Googleさんによると「胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は「飲み込む(患者さんが自力でゴクンと飲み込む)」のではなく、医師が喉の奥へと滑らせるように挿入するもの」だそうです。
胃カメラお疲れ様でした。
m(__)m
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
>> Y. Daemon@ポリアモラスさん健康保険は、職種や住んでいる市町村(または都道府県)によっても金額が違うこと、
〇〇保険 料 と呼んでいる地域と
〇〇保険 税 と呼んでいる地域があり
また、75歳以上になると強制的に「後期高齢者医療保険(後期高齢者医療制度)」になることなど施策上無理が出ている気がします。
医療保険として
「後期 高齢者」が あるということは、
「前期 高齢者」も あるということです。
コメントありがとうございます。
m(__)m
【参考文献】
■国民健康保険制度について(厚生労働省公式)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/koukikourei/index_00002.html
■後期高齢者医療制度・医療費の窓口負担割合はどれくらい?(政府広報オンライン公式)
https://www.gov-online.go.jp/article/202209/entry-10482.html
>> tabibito-jrlar さん
>> tabibito-jrlarさん>来年度から、所得税の税率が1%アップする予定です。
これですね。
令和8年度税制改正の大綱の「六.防衛力強化に係る財源確保のための税制措置」より引用しています。
---引用ここから---
1.防衛特別所得税(仮称)の創設
(1)納税義務者
1.所得税の納税義務者は、基準所得税額につき、防衛特別所得税を納める義務がある。
2.所得税の源泉徴収義務者は、その源泉徴収に係る所得税の額につき、防衛特別所得税を徴収し、納付する義務がある。
(2)税額の計算
1.防衛特別所得税額は、その年分の基準所得税額に1%の税率を乗じて計算した金額とする。
2.防衛特別所得税の課税期間は令和9年以後の当分の間とする。
3.基準所得税額の計算その他上記1及び2以外の税額の計算については、復興特別所得税と同様とする。
2.復興特別所得税の改正
(1)復興特別所得税の税率を現行の2.1%から1.1%に引き下げる。
(2)復興特別所得税の課税期間を現行の「令和19年まで」から「令和29年まで」の間に延長とする。
---引用ここまで---
【参考文献】
■令和8年度税制改正の大綱(財務省公式)6/9頁
https://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2026/08taikou_06.htm
>薬も、市販薬と同じ効能のものは、3割負担から55%負担に変わります。
こちらですね。
■医療保険制度改正法が成立しました(厚生労働省公式)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/newpage_00014.html
(最終更新日:2026年5月29日)
上記、厚生労働省のサイトに公式情報が出ていました。
情報ありがとうございます。
m(__)m
>> 貝殻タカヤ@王国の言業師 さん
>> 貝殻タカヤ@王国の言業師さん国民は食べたければ、流行語大賞の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と言いながら、老体に鞭打って働いて稼げという国の施策なのかなぁ...
「人生100年時代」、金融庁の報告書に記載されている「老後2,000万円問題」
老後、「収入と支出の差で不足額約5万円が毎月発生するため、例えば、20年で約1,300万円、30年で約2,000万円の取崩しが必要になる。」という報告書の記載によるもの。
足腰が痛いと働くの辛いんですよ、、、( ;∀;)
でも、稼がないと食費が足らないのです。
というか、固定費は削れないので、食費を削るしかないのです。
住みにくい世の中になってきました。
貯金も順調に無くなって底をつきつつあります...
いつまで持つのか...
湿布薬って意外と市販薬は高いのですが、毎日使うものなのでチリツモでコストがかかりますが、湿布貼らないと痛くて仕事にならないトラウマ。
( ;∀;)
歯医者の銀歯も世界的な資源価格の高騰と円安を背景に、材料となる「金銀パラジウム合金」の価格が上昇していますので、虫歯にならないようにしないといけないです。
虫歯が痛くなっても詰め物代が払えないかもしれない....
コメントありがとうございます。
ダンジョンではいつもお世話になっております。
m(__)m
【参考文献】
■金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」 (金融庁公式)
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

この可愛いアイコンは誰のものか?と思ったら、まろにえさん、でしたか。
そういえば先週、一本詰めてもらった、歯医者は被せたと言っていましたが、、、
そしたら3割負担なのですが6600円取られました。
そこの歯科の待合所に歯周病の再生医療についての掲示があったので
ちょっと聞いてみたら保険適用で1万円。自由診療だと10万円から。
いろいろメニューがあるとのことです。
負担が重い社会保障ですが、医療技術の進歩など良い面もあると思いました。