マジェスティSとROLEX
先日Dユニットの取り付けとドラレコの取り付けを手伝いました。
当初はドラレコ取り付けだけの募集でしたが、電装品を色々付けているというのでDユニットを勧めてしまいました。
その人は自分のバイクの整備を酷く自分でするのが苦手な人なのですが、友人のバイクならDユニットの取り付けをサクサクこなす人の様です。
マジェスティSが到着しました。まずは前から外して行きますが案の定外し方が分かりません。彼に委ねます。
2sqの配線を剥いで丸い端子にカシメてバッテリーに繋げます。マジェスティSのバッテリーはシート下の後にあります。そこから前のヘッドライト辺りまで配線を這わせます。そしてDユニットのバッテリー配線と繋いで、ACC配線もどこから拾って繋げます。
その辺りで分かったのですが、彼の手首にはROLEXがキラリ。傷が付くのはどうなのかと聞くと「それは一緒に過ごした証拠だから気にしない」と。「傷が付いたらリペアに出せば良い」とも。ROLEXを持つ人は言う事がかっこいいですね。
僕ならカシオの腕時計でも外します。
さてDユニットも付けてドラレコも仮付けしたのでエンジンかけるとドラレコが起動しない。中古だから故障していた?
ドラレコの配線をDユニットから外して、バッテリーに接触させて見る。ドラレコ起動しない。ドラレコのACC配線に丸い端子を付けてバッテリーに繋ぐとドラレコが起動した。直接裸配線を接触しても起動しないのに丸い端子なら起動する?
ま、起動するなら良いという事でそうします。
でもなんか録画が安定しない様子。
とりあえず起動したので元に戻して別れる。彼がその後調べて分かった事は
①+はバッテリーの+に付ける
②-はD-Unitの-に付ける
③ACCはD-Unitの+に付ける
が正しい様子。実際やって見ないとどうなのか分かりませんが。
彼は配線を組み直すのなら、メットインを外してフレームに沿って配線を這わすのだとか。
そして今日はPCX150のカバーの残りを付けようと思ったけど、どうせならシガーソケットの断線を調べようと。
一生懸命探すが配線の先が分からない。カバーの外した方を調べてカバーを外す気も起きない。仕方ないDユニットから配線を繋げよう。2Aの所からシガーソケットに繋ぐ。携帯エアーコンプレッサーを起動してみるが起動しない。携帯エアーコンプレッサーの故障?7.5Aの所から繋いで見る。一瞬動いて止まった。Dユニットのヒューズが切れていた。電流を確認せずに繋げる素人さ
(T_T)。結局Dユニットのヒューズ2個壊してカバーを戻す事になりました。


私もDユニット付けようかと簡単に線を接続できるカプラーを買いましたが、重い腰は上がりません(笑 気が向くまで待ちます。バッテリーを外さなくても充電できる端子をバッテリーに付けているので、Dユニットにして付けたいんですけどね。
作業の時は腕時計はジャマですよね。金属ベルトのロレックスならなおさらです。スクーターはカバー系を外すの面倒くさいからイヤだな。
>> アールグレイ7 さん
邪魔というより僕なら傷を付けたくないので外します。スクーターのカバーは面倒です。ここのカバーのネジを外すには、ここのカバーを覆っているあっちのカバーを外してとかがありますよね。それが面倒なので少し強引に開いて隙間ラチェットでどうにか締める。でもそうするなら覆っているカバーを外す方が早いという結論になるんですけど
(T_T)。