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フードルを拝んできました。

フードルとは、ワインを造る際に使う樽の一種です。
一般的な大きさの樽はバリック(225ℓ)等と呼ばれます。
フードルは、それよりは大容量(500ℓ〜1,000ℓ程度)の樽になります。

昨年の話になりますが、取引先からの招待で、ワイナリー・ツアーに行ってきました。
工場内を見せていただいたとき、使っている樽の説明がありました。
その中で、その場所で最も高価な樽は、フラッグシップ級プレミアムワイン用の樽ではなく、ボリュームゾーンを担う普及品用の樽だという説明が印象的でした。
一般的な樽は断面が円形ですが、普及品用は断面が楕円形という変則的な形状であること、それと大容量であることが、高価になる原因とのことでした。

ちなみに、いわゆる「樽香」の強さは、
バリック(Barrique 小樽) > フードル(Foudre 大樽) という傾向です。


6 件のコメント
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樽は各所でお下がりされるって何かで見たな〜。ウイスキーとかだったかな。海外でも作り手は減っているのかな。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
Gマスター

>> アールグレイ7 さん

> 樽は各所でお下がりされる

コスト対策やリサイクル♻️という動機よりは、樽に期待するものに応じた使い分けが多いようですね。
例えば樽香が強くなり過ぎないよう新樽比率を調整するとか、前用途からの残り香を意図的に生かすとか。
その昔サントリーの白州蒸溜所で樽の蓋を買いました
胴の部分は家具などの引きがあり完売で
パレット1台売りで、当時乗っていたハイラックスのダブルキャブで2往復しました
薪ストーブの燃料用で、ウイスキーの香りがすごかったですよ~
樽といえば、ドイツのレストランで大きな楕円の樽を客席に利用している店がありました
今でも変わってないでしょうね~
p928gts
p928gtsさん・投稿者
Gマスター

>> Yz925@CicottoGPT さん

> 家具などの引きがあり完売

樽材は、他の用途にも引く手 数多なのですね。
私の持っている樽材再利用品は、三菱鉛筆のピュアモルト・ボールペンです。
樽材だから買ったのではなく、質感が気に入ったからでした。そもそも当時は酒類に興味がなく、アルハラを受けてやむ無く飲んでいた状態でした。
それが今はワインエキスパートの有資格者で、日本酒サークルの平メンバー第一号です💦
それでも
 我、テイスティングすれども飲酒せず
 私、飲酒しないので😤
は、貫いています。

>> p928gts さん

>樽材再利用品・・

うちにはパイオニアのスタンド付きの2ウェイスピーカーがあります
本体・スタンド共に樽材です
滑らかで良い音・・ですよ~
フードル😳😳😳一瞬ヒヤリとしました(笑)
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