これは「⚪︎⚪︎」が無いので買い取り出来ません。
ここ最近身近になった「MagSafe」は、
カードケースや充電や機材固定などで大活躍。
私はケースには必ずMagSafeが付いた物を選んでいます。
特に使う充電で、ワイヤレス充電器の恩恵を受けています。
なので、何個か買いましたが、
用途に合わない充電器がでたので、
それを手放そうと、ある「ハードオフ」に売却の為に査定に出しましたが、なんと買い取り拒否されてしまいました。
その理由が、「技適マーク」がない。でした。
「技適マークはこういうマークなんですよ。」
と、同時に査定してもらったワイヤレスイヤホンに書かれている技適マークを提示されました。
一応、「これはワイヤレス充電器なのでは?」と、
指摘したんですが、「ワイヤレスなので...」
と伝わらないので、話にならないと判断して店を出ました。
とりあえずGoogleで確認すると、
AI回答では「技適マークがいる。」
とは書かれているんですが、
内容を確認したり、他の候補を見たんですが、
個人的に納得の回答ではありません。
GoogleのAIには、「有名メーカー(A社やE社やカ社)買いましょう。」
というので、家電量販店でそれらのメーカーの箱を何品か見たんですが、
全部の製品に「技適マーク」の記載がない。
と、もやもやな気持ちのままでいます。
一体あの店員の言った意味はなんだったんだろうか?
色々身近な方に聞いたりしてTwitterの書き込みを教えてもらいました。
↑だそうで、技適の表記はなしでもいいみたいです。
15 件のコメント
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出力が強いので電波障害の可能性も高いので技適とか必要には思いますが、法令や役所に詳しくないのでよく知りません
例えば以下の商品の場合、
https://item.rakuten.co.jp/fukei/117-wl-21/?scid=wi_ich_androidapp_item_share
注意事項に以下の記載があります。
※本商品は、電波法令で定められている技術基準に適合していることを証明する技適マークが貼付されていない無線機器であり、日本国内で使用する場合は、電波法違反になるおそれがございます。
「Apple純正のMagSafe充電器やMagSafe対応製品における技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)の表示場所は、主に以下の通りです。
場所: 充電器の白い円形面(iPhoneに貼り付く面)の、製品の縁に沿って微細な文字で印字されています。見え方: 非常に小さく、普通に見ただけでは見えない場合があるため、明るい場所で斜めから見ると確認しやすいです。印字内容: 「技適マーク(郵便マークのようなもの)」と「3ケタ-6ケタ」の番号が記載されています。」とのこと。
Google回答はあまり信用していないので自分の目で確認したいのですが、残念ながら私はmagsafe製品を持っていません。お店に展示してあれば確認できるかも知れないので機会があったら確認します。
>> しんのすけベータ版 さん
実は、私はなぜかApple純正のMagSafe充電器を持っておりまして、https://iphone-mania.jp/news-355843/
にて純正品(旧モデル)と確認して外観を覗いているんですが、
そんな表記はありません。
これがクレーマーの思考なんですね参考になりました。
>> docoa@プロフ画像は変更不可 さん
ご確認ありがとうございます。やはりGoogleはあてになりませんね。そうなると「技適が必要」という情報が怪しくなってきます。とりあえずは心の隅に置いておきます。機会があれば色々な商品をのぞいて見ようと思います。>> しんのすけベータ版 さん
ですね。なのでAmazonで買っても問題なさそうですが、PSEとかの問題とかもあるんで、なんだかんだで有名メーカーになるんでしょうね。
>> jyoro@人類最下位 さん
既にW級ですよね、、、Usbの初期で2.5Wありましたけど今、ケータイでも27Wとかあるんじゃない?
1Gのケータイは2Wや5Wとかありましたし違法CBが100Wとか
ドコモのPDC(2G)が0.8Wほどです
出力のWと電波のWがどれだけ相関があるかは知らんけど元は同じ電力でしょ
電磁波(高周波利用設備)と無線通信を一緒くたにしてませんか。
iPhone側のMagSafeがNFC使って周辺機器と接続出来るからiPhone側に技適があればおk
空中に放ってはいけません
総務省電波利用ポータル
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/highfre/index.htm
より
高周波利用設備の概要
2.設置許可不要設備
無線通信等への影響が少ないと判断される設備については、 個別の許可を不要としており、次のような設備があります。
~省略~
カ 通信設備以外の高周波利用設備であって、その高周波エネルギーが50W以下のもの
こちらが根拠となり「電波を発信して」通信しなければ設置許可及び技適不要との認識となっています。
Qiの仕様では、携帯機器側から充電台への単方向通信が2kbpsで行われており、充電台側は受信のみで応答を返すことはありません。つまり充電台側は「電波を発信して」通信していないわけです。
一例
一般財団法人 対日貿易投資交流促進協会
https://www.mipro.or.jp/Document/hti0re0000000vi2-att/pdf_publications_0120.pdf
P.18 ケース5 スマートフォンのワイヤレス充電器
※ 転載禁止のため内容はこちらに記載しません
>> ゆ~ちゃん84 さん
理解しましたそちらの法律の文言が全てです
これは2022年に無線充電の拡充に伴って改定されたようですね
https://www.marubun.co.jp/products/24985/
「2022年5月26日、総務省より「電波法施行規則等の一部を改正する省令」が施行され、WPT に関する省令改正、告示等が官報に掲載されました。これにより、WPT の法整備が完了し、日本国内での実用化・商用化が可能となりました。」
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/highfre/confirm/