日本の国家目標
日本の国家目標も
「世界に咲き誇る」とか曖昧なものではなく、次のような具体的なものにすべきですね。
2015年版世界の幸福度ランキングではデンマークの2015年3位がデンマークの
「2020年までに果たすべき10の目標」
ちなみに日本は43位から46位に順位を下げた
1 国民1人あたりGDPで、世界でもっともゆたかな国のベスト10に入る(2000年7位)
2世界でもっとも起業家の多い国ベスト3に入る(2005年5位)
3労働力人口に占める就労者の割合が世界でもっとも大きい国ベスト10に入る(2001年12位)
4 子どもの学力が、読解、数学、自然科学ではPISAの国際比較でベスト5に入ること。英語は、英語を母語としない国と比較してベスト5に入ること(2006年読解15位、算数10位、科学18位)
タイムズ紙における世界大学ランキングにおいて、少なくともひとつがヨーロッパの大学ベスト10に選ばれること(2009年コペンハーゲン大学15位)
5 平均寿命の長さで世界ベスト10に入ること(2006年22位)
6 世界でもっともエネルギー効率のいい国ベスト3に入ること(2009年19%、順位不明)
7 非西側世界から来た移民やその第二、第三世代を、EUで労働市場にもっともうまく統合した国のひとつになること(2002年時点で非西欧諸国からの移民の就労割合は45%、デンマーク人の就労割合は78.4%)
8 国内で犯罪に巻き込まれる可能性がヨーロッパでもっとも低い国のひとつになること(2005年で5位)
9 失業率、公共財政赤字、インフレ率、国際収支赤字などの基準で、世界じゅうでもっとも強靭な経済を備える国、ベスト5を維持すること(2007年4位)
10 失業率、公共財政赤字、インフレ率、国際収支赤字などの基準で、世界じゅうでもっとも強靭な経済を備える国、ベスト5を維持すること(2007年4位)
デンマークは上記の目標のほとんどを達成しました。日本でも国家目標として欲しいです。
付言すると
平均寿命や子どもの学力、治安など日本の方がすぐれている項目もあるが、
起業率や財政赤字などまったく太刀打ちできないものも目につく(そもそも日本の財政状態ではEUに加盟することすらできない)。だがここで日本とデンマークの優劣を論じても意味はない。注目すべきは、このような「国家目標」を定めたら、それを実現すべく合理的・計画的に社会を構築(デザイン)していこうとする国民性だ。
日本の国民性はどうでしょうか?


と言われると…何か「『自己犠牲』を美徳とする」感が…
今の女性首相「働いて×5まいります」と就任当初語ってたが、果たしてこれで日本国民が上向きになれるかどうかは…
何をどう働くか
をちゃんと示さないと
「ムダ働きを働いて×5まいります」
になると思いますね。
人口密度、経済規模がほとんど違う国とを比較すること、そしてランキングなんて何の意味があるでしょうか?
隣国のK国は、一人当たりのGDPで日本を超えたと言っていますが、それで幸福な国なのでしょうか?
輸出したとて、日本のメガバンクの信用状がないと満足な取引が出来ない国なんですが。
もしかして社会主義、共産主義独裁の思想統制国家が理想ですか?
ほんの一握りの人たちだけが甘い汁を吸って、残りの9割以上の民が飢えに苦しむ。
でも統計には9割の民の苦しみは決して出てこない。まさに理想社会ですな。
6に関して、エネルギー効率がいいとは何でしょうか?
小さな国なら太陽光パネルで十分なんでしょうけど、日本は規模が大きいので高市さんが推し進めている核融合発電がその答えを出すでしょう。
7に関しては、既に大失敗であることが明白になったと思いますが?
8に関しても、移民が増えたことによる犯罪が増加していると思います。
現在日本の一部地域でも、外国人による犯罪が増加しても、左巻きの弁護士たちが人権侵害という理由をこじつけて、少女をレ●プしても日本語が出来ないという理由で警察は釈放。まさに天国ですな。
でも日本は外国人を"大事"にしないので、ランキングが下がりますと。
>> ときわ銀河 さん
移民問題については、では、日本から外国人を締め出したら今まで外国人労働者がやってきた(特に)3K労働を日本人が代わってやるの?もう、日本人はやりたがらないでしょう。
と思いますね。
>>(特に)3K労働を日本人が代わってやるの?もう、日本人はやりたがらないでしょう。
これは外国人容認、移民賛成派がよく使う論理ですね。
そもそもその外国人労働者とやらを採用している会社、企業って、どんな会社なのでしょうか?
アホな左翼活動家たちが、日本の労働者の賃金は低い、もっと上げろと叫んだ挙句どうなったか?
結果として会社はなかなか賃金を上げようともせず、仕方なく国が最低賃金を引き上げるということを決めました。
そして、この引き上げられた最低賃金で一番困るのは誰か?
それは零細企業、零細の現場です。零細の現場は建設業だけではなく、農業の現場でも顕著に起きています。
日本人を雇おうと思うと高い賃金を払わなくてはならない(バイトも含めて)。
でもそれだと零細の企業として経営が立ち行かない。
よって最低賃金の縛りのない、日本人よりも安い賃金で働く外国人労働者を雇わざるを得ないという状況に陥っているわけです。
農業でも耕作放棄された田んぼを集約して、大規模農業に取り組んでいる法人がありますが、彼らが一番苦労しているのは人件費です。高い賃金を払っていては経営を継続することは困難な状況なわけですよ。
このような零細な企業に、労働者の人権、健康を守るという法令順精神があると思いますか?
最悪の場合、使い捨てでしょうね。
技能実習生というのは、れいわ版野麦峠なわけですよ。
決して日本人労働者が、その3K職場で働きたくないと言っているわけではない。
雇う側が、賃金の高い日本人労働者に来てもらうことは出来ないと言っているわけです。
自分で自分の首を絞めているのは、結局左翼活動家の皆さんなわけですよ。
>> ときわ銀河 さん
>>決して日本人労働者が、その3K職場で働きたくないと言っているわけではない。そうでしょうか?
>>日本全体で人手不足感が特に強いのは、建設、運輸・倉庫、医療・福祉、情報サービス、飲食・宿泊などの労働集約・専門職系の業界が上位を占める
これらの人手不足はなぜ起こるのか?
>>雇う側が、賃金の高い日本人労働者に来てもらうことは出来ないと言っているわけです。
からですね。
>>自分で自分の首を絞めているのは、結局左翼活動家の皆さんなわけですよ。
高い賃金を出せない零細企業の経営者は
左翼活動家の皆さん、なんですか?
では、右派の方々の下では高い賃金が出せるようになるのですか?