掲示板

🍷自然派? 伝統派?

人工甘味料などの食品添加物や化学調味料に関しては、アンチが非常に多いですね。論理的にも感情的にも、理解できなくはありません。
同様の対立はワイン🍷の世界にもあって、自然派と伝統派に別れるようです。
たまたま今回見つけたこの動画、その辺りを上手く説明されているように思いました。

自然派の造り手・伝統派の造り手、美味いワイン🍷として結果が良ければ、私はどちらも好きです。
(私の嫌いなオカルト要素を持つ)ビオディナミ農法も、オカルトはサステナブルと作業標準化の一手段と理解すれば、美味いワイン🍷として結果が良ければOK😋
私は、ワイン以外の食品に関する添加物についても、極端な考え方は持っていません。
ただ、最も恐ろしい実質的な食品添加物は、(糖質ではなく)糖類であると考えています。糖類の大半は法律上は添加物ではないことも怖い部分だと思います。
中でもとりわけ怖いのが果糖。


2 件のコメント
1 - 2 / 2
ワインは一口、なめる程度なら飲めます。香りだけは好きです。

ワインの亜硫酸塩については、心配する必要はないと理解はしていますが、硫酸という言葉に少し躊躇してしまいます。

何度も警鐘を鳴らされているおかげで、果糖の恐ろしさは十分理解したつもりです。

ビオディナミ農法というのは初めて知りました。ホメオパシー的なアプローチが特徴らしいですね。オカルトそのもののような気がします。
p928gts
p928gtsさん・投稿者
Gマスター

>> sawa875 さん

亜硫酸塩は、健全なワインを造るためには、伝統的に経験的に不可欠なものだとされてきました。
でも現代の衛生環境に照らせば、本当に必要不可欠なのか? 減らしたりゼロにすることは絶対に不可能なのか? という再検討の余地はあります。だから自然派のアプローチは、その意味では合理的なものです。
問題は、形だけ自然派を標榜したり、結果が(自然派として常識的な範囲を超えて)バラついたり悪くても自然派なのだから仕方ないという、なんちゃって自然派が、国内外問わず少なからずあることでしょう。
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。