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昭和100年記念 遠し國ノ花火🎇 


虫を反射的に嫌がるように、ただ目を反らしたいだけ(忌避)であって、そんなに多くの人が思考停止ではないはず。
無関心さの表れである低い投票率は、ただ生活防衛に忙しいだけだと信じたい。

そして、それはむかし起こって、もう2度と起こらない遠い日々の出来事でも、「遠き国の花火」でもないはず。それがいくさ。といふもの。

貿易しあう世界中の何処かで、イザコザが止むことはないので、漠然としてでも募る不安感。
年がら年中、忙しいわけではないのだから、時には手を停めて、思考を巡らせてみるゴールデンウィーク。

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<愛すべき日本アニメを輸出してデジタル赤字を減らす、いくさを支援しない漫画ヲタクの会>

いくさは繰り返す。終わっても復活を遂げる。
遠い場所で起こっているイクサでも我々の日常生活に支障をきたさせ、時に我々から食糧や燃料、生活物資を奪い、途絶えさせる。

だから、歴史に学ばず、態度を示さずにおいて、平和がいつまでも続くなんて、おんぶに抱っこは浅はかな幻想だ。脳内お花畑的に都合が良すぎる。

経済危機に直面する国、地域はとりわけ危ない。気づけば瞬く間に右や左の強権国家体制が出来上がる。

不安定な経済情勢に長年あえぎ、青息吐息な時ほど、経済に非常に明るい指導者群が現れて欲しいところだが、逆に、民心も乱れてささくれてしまっているから、不満を外部へ、仮想敵国に向けて人気取りを図ろうとする威勢のいい救世主が登場してきてしまう。


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ナチスから逃れ、恐怖政治や戦争阻止の経営学を体系化したドラッカー。


シビリアンコントロールにほころびが出ている国も要警戒だ。実績もろくにない国防長官がバリキャリの軍人幹部を切り捨てて、イエスマンに取っ替える。知事を無視して抗議を州兵で抑え込みにかかる。


貿易戦争、高関税経済制裁のカウンターパンチ。そして、「大の大人の戦争ごっこ遊び」という火遊びが敵対心、威嚇の土壌を形成し、軍事衝突、事変へとある日に突然、臨界点へと到達してしまうのだ。

兵器がカッコイイと心酔して、君、血を流したもうことなかれ。犬死しては親が泣く。友が泣く。
夫を戦地に出向かせない妻の会。


国内の不満不安から目を逸らさせる、手っ取り早い常套手段とは・・・それを1982年のアルゼンチンはやらかした

【フォークランド紛争】現代兵器の実験場となった決戦


突っ込み処満載のオカシナ主張を過激派にさせて、まるでその発言がペンライト振る平和的デモの代表者のように取り繕うメディア。
そんな印象操作と報道抑制と矮小化に務めるよいしょメディア。

「ママ、戦争とめてくる」の意味を分かってて茶化し冷笑する著名人たちが普段どんな発言をしているか、君はご存じなのだろうか。
「血を流していただくこともある」と発言した者へのアンチテーゼ。
子どもの未来を守りたい母親エッセイストの願い。

先進国ならデモは(権利としても)当たり前のこと。反ワクチンデモや外国人出てゆけデモだとおっかないが、それ以外は遠巻きに見てれば怖くはないだろう。
ましてや、子連れで参加するお祭りみたいなデモは押し活だ。

地方ほど病院が赤字で統廃合され、不便になって行くのに、そして、燃料危機ならMy Car等を公共交通機関に少しでも振替るべく、補助金の手当を厚くするとかで庶民を守ればいいが、国益さえも守らないで湯水のように赤字予算をアンバランスにあちらに注ぎ込む。


ゴールデンウィークで気分転換をはかれた後、待ち構えるものは、含み益の無い企業の倒産ラッシュや物品不足がありえそう。強い者だけがすまし顔で生き残れる、中流階級没落の詰む国。

嗚呼、ホルムズ海峡、冬景色〜

イランに核兵器はイラン。
イスラエルはウラン兵器を核している。
己の疑惑隠しのため、戦争始めるふたりの指導者。
そんなのの為に巻き添え死はメローニ同様願い下げだ。ローマ教皇同様、戦争を停めさせようフラワーデモWAVE。
積極的平和外交で各国協調して暴走危険物指導者を説き伏せて危機を乗り越えよう。

中近東に駐在するビジネスマンの方々を始め、物流や生産に携わる方々、本当にありがとう。
日本のインフラを皆んなで守ろうのジャブジャブ波風&賃金交渉や働きやすさ改善メーデー。
議員たちはGW、中東などを訪問して交渉してくれているのだろうか。me too運動のように、自分たちも動けば世の中の潮流が少しは変わるかも知れない。民意で社会が変わるのは何も投票だけではない。もちろん、平和的に。



お願い@ 批判するんだったら、ふざけず、もっと丁寧にちゃんとした言葉で。
こういった類いのスレを立てると、戦争を賛美し正当化したい弱者目線の無い者が現れて、屁理屈にもならない半分以上意味不明なことをぶちまけに来るが、「戦争という破壊行為はけしからん」を揶揄して邪魔したいのなら、自分でスレ立てるようにと、強く申しあげておく。


1973年の第四次中東戦争を機に巻き起こった「第一次石油ショック」。あの危機時の乗り越え方も改めて学んで行きたいもの。


We Are The World - World Leaders Edition 2025 -(AI-Generated Video)

「We Are The World」は、1985年に、アフリカの飢餓と貧困を救うために作られた「USAフォー・アフリカ」という一大プロジェクトだった。
45人のトップスターが参加し、この曲の収益はすべてチャリティに寄付された。

今あるこの地球にはアフリカの貧困を含め苦しみや悲劇があり、それらは私たちが作り出している。と歌は語りかける。

そして、自分のことで手一杯の人々にもアフリカに目を向けさせることに成功した。


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