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EUでバッテリー交換不可のスマホは販売禁止に

世界的にEUに倣って貰いたいものです。
>2027年2月18日より有効となるEUの新規制では、あらゆるEU域内で販売されるスマートフォンやタブレットに対して、簡単にユーザーがバッテリー交換できる仕様が義務づけられます。

サステナブルとか言いながら、安価なスマホやタブレットは使い捨て状態ですからね。
スマホの買い替え、来年まで待ってみようか。


19 件のコメント
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バッテリー交換出来るのは嬉しいです。EU以外でも交換可能になるのか、修理業者の仕事が激減するのか、防水防塵機能やスマホサイズがどうなるのか、モバイルバッテリーをやめて予備バッテリーを持ち歩く人が増えるのかなど色々気になります。
疑問点は多いですね。
スマホの、
重さや大きさは?
寿命や耐久性は?
SoCとOSの陳腐化への対応は?

OSのサポートを含めて長く使えるようにするには、これまでの設計思想・基準をかなり変えないといけない。
頑張ってそれを実現しても新品のスマホの売れ行きはトータルでは大幅に減るでしょうから、市場は縮小し結果的に価格の大幅UPは避けられない。
スマホの終わりの始まりかも?
twinews
twinewsさん・投稿者
ベテラン
人それぞれだが、自分としてはOSのアップデートよりもセキュリティーアップデートさえ長期に行ってもらえればいいと思う。昔は結構バッテリー交換可能なスマホは多かった。それも今より小型のスマホが。今のスマホは大きすぎる。
本当にそうですよね。ガラケー時代やAndroidの初期までは当たり前に自分で交換できていたのに、いつの間にか「できないのが普通」になってしまいました。
個人的には、その流れを世界的に決定づけた犯人はiPhoneだと感じています。
EUの規制をきっかけに、またユーザーが長く大切に使える仕様に戻ってくれるとうれしいですね。
今EUがやろうとしていることを実現するのは、おそらくアップル,サムスン、グーグルがあたりは対応が簡単でしょう。
この中でもグーグルが一番簡単のように思えます。
もともとデザインが武骨でサイズが大きく、SoCの消費電力が大きくて電池の劣化も激しい、一方でSoCが限られていて性能にも余裕があり長期サポートもウリにしてきたので全体的に相性がいい。

スマホの厚みが大きく変わるでしょうし、防塵防水の面でも性能は落ちて、デザイン自体はかなり悪くなりそう。
このあたりはアップルへのダメージが大きそうだが、当のアップルが折り畳みスマホやAIグラスと別の方向にシフトしようとしているので話は単純でもない。
メーカーサイドもEU向けとEU以外向けで使い分ける可能性も捨てきれない。
twinews
twinewsさん・投稿者
ベテラン

>> ダータンスヒルビリー さん

そうなればEU向けを輸入してでも購入したいですね、技適があればですが。
ガラケー時代は交換できるのが当たり前でしたし
スマホの初期の頃は交換できるものも珍しくなかったですね。
日本も米国に忖度せずにやってほしいです
twinews
twinewsさん・投稿者
ベテラン
以前使っていた10年ほど前の富士通、Arrows M01が手元にあるが、電池交換可能で、防水仕様。未だにメーカーのHPがあった。気になる方はググってみては。小型で今のスマホより小さい。
機種 ARROWS M01
外形寸法(H×W×D) 約138×67×10.9mm
重量 約153g
連続通話時間 約670分
液晶の大型化と電池の大容量化、これにSoCの高性能化がセットでスマホは進歩してきましたからね。
液晶が大きくなると消費電力が増えるが、画面が大きい=スマホも大きいので大きな電池を積みやすい。
》EUでバッテリー交換不可のスマホは販売禁止に。全世界で広まって…(祈願)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1c0f753e9c069633e224e18d6335149e9bb6a71

スマホメーカーの対応が気になるところです。
AppleのCEOの交代にも影響があったりして。

》ティム・クック退任で、アップルは「ハードウェア重視」に回帰する? CEOの交代が意味すること
https://wired.jp/article/apple-ceo-john-ternus-hardware-company/
交換不可のスマ◯でもドライヤーで温めれば蓋は外せるし、コネクター2つくらい外せばバッテリーは外せる。出先ですぐにというのは無理だけど(^^)。
Appleは現在、EUを含む一部の国 (日本は入ってません😭) でセルフリペアプログラムを提供していて、「カンタンじゃないけどがんばれば」 個人で純正バッテリーに交換可能。
修理キット (レンタル) や純正バッテリーが Appleサイトから入手できます。

「これでEU規制を突破できんじゃね?」 ってAppleは思ってたりして……😁
スマホ内部にバッテリーを入れずに規格化されたユニットバッテリーを背面等に接続するようにしたら……個性が無くなるかな。
1センチぐらいの厚みがあっても気にならないかな。
かえって持ちやすい?
あまり薄いと落として、破損するかも。
手先が不器用なので。

2年で交換するぐらいなら、厚みがあってもいい。
技適に関しても緩くしてほしい。
自分で好きなファームウェアをいれたり。
スレ主さんには悪いけど、EUの言うことってあんまり信用していないんだよね。

電気自動車のこともあるし、原子力発電のこともあるし。

あれほどEVを推して「全部EVにする」みたいな勢いだったのに、今となっては「そんなコト言ってません」みたい調子でガソリン車を再評価している。

また原子力発電も同じで、最近になってドイツなど一部を除き再評価の流れとなっている。「戦略的な誤りだった」と。
(欧州原子力エネルギーサミットより)

そして「石炭火力発電はダメだー!」って叫んで、それに媚びへつらった我が国の官庁が石炭火力発電を封印しようとした。
でも、EUのボロっちい石炭火力発電と違って、我が国の石炭火力発電技術は世界最高水準のクリーンエネルギーとして引く手数多な状況でもある。

なんか胡散臭いだよなー。
こんな素晴らしい技術を保有する我が国の成長を阻んで、どこかの国に有利になるように仕向けているようで。

だから今回のこともマユツバもので見ている状況。
だって実際に誰もががスマホを分解してバッテリー交換を「安全」に完遂できると思う?
衝撃や破損で発火しやすいリチウムイオンバッテリーですよ。

あのAppleでさえバッテリー交換キットの中には、発火した時の消火用として「砂袋」を用意しているくらいですからね。

だからオプションキットで対応しようとしているAppleは先見の明があると思うよ。
どうせまたこの先、ちゃぶ台返しされたとしても痛い目に遭わないようにしているのじゃないかなぁ。

もし個人で交換可能にしようとすれば、それこそ昔のガラケーのようなバッテリーパック方式にしないと安全性は担保できないよ。
結構分厚くてデカくなるのは必至だけどね。

さて今度は何をたくらんでいるのでしょうね、EUは。
twinews
twinewsさん・投稿者
ベテラン
アマゾンが早速動きだしたもよう!
>次期「Kindle」は自身でバッテリー交換可能とのリーク情報!寿命が延びて買い替え不要になる仕様変更が最新ファームウェア解析で判明。
twinews
twinewsさん・投稿者
ベテラン
Lenovoでもバッテリー交換可能タブレットが出ますね。

>Lenovoが「ThinkTab X11」を発売!ネジ不要で電池交換、IP68防水&Snapdragon 7s Gen 3搭載の堅牢タブが499ドル

この流れがスマホにも来て欲しい。
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