昭和のギャグに思いをはせる
NHKラジオで昭和100年特集 お笑いギャグ特集
https://www.nhk.jp/p/rs/NJZZ6Z1PK5/episode/re/K9YR6PLY8Y/
を聞きました。
番組では、昭和という時代を彩った数々のギャグが、時代ごとに紹介されていました。
「お呼びでない?」「あじゃぱー」「ぎょぎょ」「レディース&ジェントルメン&おとっさん、おっかさん!いらっしゃ~い!」「あっとおどろくためごろう」「がちょん」「げろげろー」「いやん ばかーん」「あんたはえらい」「飛びます飛びます」「なんでそうなるの」「知らない 知らない」「よしーこさん」……初めて聞くギャグが次々と流れていました。、
私たちが何気なく使う「ギャグ」という言葉。もとは19世紀のヨーロッパの舞台で、俳優が観客の私語を止めて舞台に注目させるために始めたものだそうです。
英語のgagには「猿ぐつわ」や「言論の抑圧」という意味もあるのだとか。人々の注意を一瞬で引きつけ、笑いを取るための言葉や仕草。それがギャグの始まりだったそうです。
そう考えると、昭和の日本で生まれたこれらのギャグは、まさにそのときどきの世相や人々の気分を映し出す鏡だったのだなと感じます。戦後間もない頃の素朴な驚きの声や、高度成長期の軽快なリズム、そしてテレビの黄金時代の絶妙な間合い。
ギャグは流行する時期が短いからこそ、それを聞くと「ああ、あの頃はこんな時代だったな」と、鮮やかに思い出させるものなのでしょう。
これから先、令和の以降の時代には、どんなギャグが生まれていくのでしょうか。AIがそんなことも?と言いたくなるようなとぼけた一言が、思わぬ形で広がっていくかもしれません。
あるいは、まったく新しいメディアや世代ならではの感覚が、これまでにない笑いの形を生み出すかもしれません。
はるか遠い昭和からまだこぬ時代へ。人の心を捉えて離さない、軽やかでいて強烈なインパクト。そんな新しいギャグが生まれる日を、楽しみに待ちたいと思います。


お酒や甘い物に関する注意喚起としては、今も生きていますね。
>> p928gts さん
ドリフターズのギャグですか。実際にコントともに聞いてみたかったですね。「おもろー」でした。
>> ダンシャーリ さん
聴かれていましたか!ギャグを書き留めるのに必死でした。聴いただけでは面白さが分からないのが残念です。>> sawa875 さん
「ユーチューブ」検索で楽しめますよ〜ポテチン
あんた〇〇やろ、うちかて〇〇や
ほな、さいならw
>> ダンシャーリ さん
ああ。そうですね。検索します。動画で実際に確かめると面白さが分かるのでしょう。またもや初めて見るギャグです!
今年40になる後輩が知っていたのだが…
完全に彼が生まれる前のギャグだよな…
>> おれんぢ式部@🐇うさぎ㌠🐇 さん
これが、あっと驚くためごろうですか。節回しをつけているとは。「シャボン玉ホリデー」と「ゲバゲバ90分」は最高に笑える番組でした。