定期預金の税金が非課税だった
職場の定期預金の満期通知を見ていて気付いた。
本来あるはずの税金が0円で利息を全額受け取れている。
そして非課税の記載。
担当者に確認すると当社?は非課税団体だからと言われた。
定期預金の税金の非課税ってあるんだ。
おバカなこと言っているかもしれないが、知らなかった。
固定資産税は土地建物全部ではなく一部にしかかかってない、一部免除?って言うのは聞いていたが。
それならどんどん預金すればいいのにとも思ったが、1千万円までの保証は同じなのか?そうなら、そういう訳にもいかなさそうだが。
そして、さらに個人の税金は20.315%(国税15.315%、地方税5%)はよく知っているが、法人の税金は15.315%(国税15.315%)だけで5%少ない(地方税5%は廃止された)ってことも初めて知った。
調べたらそう出てきたが。
もしかして常識だった?
非課税法人、団体はそういうことか。
2 件のコメント
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利子や配当等の所得は、個人の場合は源泉徴収されている場合はそれ以上何もしなくていい。
しかし法人の場合は源泉徴収されていても一般的にはそれで終わりではなく、最終的にトータルで法人税に相当する額は支払わなければならない。
非課税団体など税が優遇されている場合は、法人の所得を分配することが非常に難しく、法人の組織を維持するためになら貯まった資金を使えるでしょうが、個人で自由には使い辛い。
個人に移そうとすると、その段階で所得税が課税されるし、法人を解散して財産を分配しようとすると莫大な税金がかかる。
政治家がらみだと色々ウルトラCの抜け穴が準備されていることがあるので、その限りではないのかもしれない。
個人でも難しいですね。
一時所得や雑所得など扱いが違うものが多くどれがお得かわからないし、下手に確定申告をすると昔と違って後から住民税がドカッとかかってくる。
また、当然ですが、預金保険の対象外でしょう。