「期待」が「ストレス」の原因?
「人は、他者の期待を満たすために生きているのではない」
アルフレッド・アドラー(オーストリアの心理学者)
アドラー心理学の視点から見ると、「期待」と「ストレス」の関係は、私たちが抱える多くの悩みの核心です。
一言で言えば、アドラー心理学においてストレスの多くは「他者の期待を満たそうとする」あるいは「自分の期待通りに他者を動かそうとする」ことから生まれる。
つまり「期待」が「ストレス」を生む。
期待を捨てればストレスから解放されます。
私はそれを実践してストレスが激減しました。
「期待」と「ストレス」について雑談しませんか?
13 件のコメント
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そんなとき、期待以上だった時は、嬉しいですね。
ただ、どうせこんなもん、を下回った時は、結構残念な気持ちになりますが、自分の見る目がなかったということで、別の方法で対処すればいいので、ストレスほどではないです。
満足できないものを強制的に継続させられるのは、ストレスになりますね。それは何らかの方法で自分が動いて回避するしかないですね。
誰かの期待にも応えようとも思わないし。
ただ、己の満足の為に両親に尽くしたし
人にも尽くす。
その行為により結局は己が得をしている。
>> アッカリ〜ン@_@….,….,…😅 さん
>>そんなとき、期待以上だった時は、嬉しいですね。ただ、どうせこんなもん、を下回った時は、結構残念な気持ち
お金を払うビジネス関係なら期待や要求に答える義務がありますからね。
例えばお金を払って映画を見る。
映画が期待以上で嬉しい!
どうせこんなもんで残念。
「お金を払って商品やサービスを要求する」
資本主義社会の基本がこれですから、みんなお金を払わない関係(友人や家族、同僚など)にまでそれを期待し要求する・・
現代社会のストレスの原因はそれかと。
>>それは何らかの方法で自分が動いて回避する
他者を動かそうとしてうまくいかないからストレスを感じる。
だから自分で動く。
ストレス回避には重要なことですね。
>> 伊勢爺い さん
>>その行為により結局は己が得をしている。「情けは人のためならず」ということですね。
利他主義は自分の利益になる。
利己主義は自分の首を締める。
>> トッチン@寝不足 さん
>>他者に期待する前に、自分に期待してみることです。他者を変えることはできませんが、自分を変えることはできますからね。
「隗より始めよ」(目標を達成するために、まずは身近なことや自分自身から着手せよ、あるいは言い出した者から実行せよ)
とはよく言ったものです。
>> kaji さん
はい、そうです。そして、他者に期待するということは、大抵の場合、「自分にできないこと」を期待していたりします。
「相手期待する」というのは、すなわち「自分は相手の期待に応えられるだけの対価を払って期待しているのか」という逆の客観的視点が生まれます。
十分な対価を払っているのに期待を裏切られるならば、別の他者に対価を払って済ませることができるはずなので、ストレスは然程、溜まりません。
あるいは、自分自身、より多くの対価を払えるようになって、相手に期待すればいい。
もし、自分がより多くの対価が払えるほどのスキルがないならば、きっと自分は他者に過剰な期待をしているのです。
あるいは他者に過剰な期待をして他者にストレスを与えたり、がっかりさせていることになるはずです。
吉田兼好(随筆家)
それ故に毎日がストレス。
他人の話を聞く耳もないので改善は全く望めません。
>> じんで@男女ン真っ黒改善傾向 さん
幸せ者とは、何ひとつ期待しない者のこと。ゆえに彼は決して失望することがない。
アレキサンダー・ポープ(イギリスの詩人)
じんでさんが隣人にストレスを感じる原因は「聞く耳を持ってここを改善してほしい」と「期待している」からでは?
期待をするから失望とストレスが生じる。
他人に期待するのをやめたらどうです?
他人に期待するのはお金を払ってサービスや商品を要求する時だけでいいはず(客と店員というビジネス関係)
ウィリアム・シェイクスピア(イングランドの劇作家)
>> kaji さん
あーいや、表現が悪かった。いつもストレス感じているのは隣人です。
その隣人が変わる事は無いだろうと私は悟を開いたので、またいつもの事が起きてるなーって流してる次第です。
>> じんで@男女ン真っ黒改善傾向 さん
なるほど。じんでさんが隣人へのストレスで胃が痛いのかと誤解しました。
悟ってしまうとストレス激減ですよね。
隣人、他人、ぶっちゃけ外野ですよ。
好かれよう、嫌われないようにしよう、とか考えすぎ。
家族や友人など一定の人と仲良くできればそれでいい。