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阪急電鉄「20分出入り無料」の真実!それはエキタグだ!

阪急電鉄の始めた交通系ICカードを使った新サービスについて、ニュース番組でも取り上げられましたね。大阪梅田駅など、駅ナカの店舗が充実している駅では、とても便利かも。。。しかし、何かオカシイ。それだけ?

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2026年4月1日より、阪急(神戸本線、伊丹線、今津線、甲陽線、京都本線、嵐山線、千里線、宝塚本線、箕面線)の主要な駅にエキタグの設置・対応を開始。本日、ごろごろ岳へハイキングに行った帰りに甲陽園駅と大阪梅田駅でゲットしました。

これまでコンプした路線
・近鉄線(名古屋線、志摩線を除く)
・京阪電鉄
・大阪モノレール
・北九州モノレール

あ、近鉄けいはんな線の学研登美ヶ丘に新設されたから、コンプリート崩れた。

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↑阪急・大阪梅田駅(茶屋町改札口)

エキタグと言えば、多くの鉄道路線で、改札口の外に設置されています。一気に集めたい場合、都度出札するため、乗り放題チケット(近鉄の週末フリーパスなど)を利用していました。

梅田ダンジョンの一角を形成する阪急「大阪梅田駅」では、3箇所ある改札口の全てに設置。スタンプ台の近く(改札内側)にありました。20分無料ルールを使って、乗車しない場合でも、エキタグ集めをできるやん。これやろ。

きっと、エキタグを設置したことも、理由の一つだったのでしょう。オールド・メディアの取材は、やっぱり浅いな。


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