アニメ:キミとアイドルプリキュア♪
前書き
私は今年の『名探偵プリキュア!』からプリキュアシリーズを見始め、すっかりハマってしまいました。
現状の鑑賞歴は、前作『キミとアイドルプリキュア♪』を劇場版以外は視聴し終え、前々作『わんだふるぷりきゅあ!』を一旦飛ばして、前々前作『ひろがるスカイ!プリキュア』の途中です。
以下、ネタバレを避けたい人はブラウザバックをお願いします。
https://youtu.be/GTu3eov3owA
アイドルアニメ愛好者から見ても凄く楽しめる作品でした。
世界を救うプリキュアがアイドルとして皆を笑顔にするためにライブをしたり、握手会をしたり、レコーディングをしたり・・・アイドル活動をするなら戦闘以外で変身しても違和感ないですね。男の人もプリキュアになっているのは時代の流れか。
ライブシーンは美しく、バトルシーンもよく動き、意外とシリアス展開も多い。
主人公の強化形態の扱いが悪いこと、レジェンドアイドルにもう一度くらい戦って欲しかったこと、主人公の妹も妖精達と友達になって欲しかった等、いくつか思うところはありますが、おおむね満足です。
劇場版の配信が今から楽しみです。
推しのプリキュアは、蒼風なな/キュアウインクです。ウインク似合い過ぎだし、綺麗だし。アイドルとしても推せます。
皆さんも、プリキュアへの思いを掲示板に書いていただけると嬉しいです。ただし、ネタバレは控え目でお願いします。
2 件のコメント
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プリキュアといえば初代(ふたりはプリキュア)ぐらいしか知らなかったので、今回の動画には時代の流れを感じました。
映像効果もずいぶんと進化していて、ステージでのコンサート風景は近年のアイドルマスターやアイカツ!で見られるような3Dキャラクターと3D空間を自由に飛び回るカメラによって魅力的な演出が楽しめます。
「このタイミングでこのアングルからの映像を見たい」というキモチを満たしてくれる演出がいいですね。
現実の実写ライブでも近いことができるようにはなってきましたが、やはりまだその精密さや、現実にはあり得ないレンズ性能による映像効果という点ではアニメの魅力には敵いません。
しかしいつから「ふたり」じゃなくなったんだ?(^◇^;)
プリキュアのタイトルについては毎年ネットで話題になります。
その中でも20周年にあたる作品「ひろがるスカイ!プリキュア」には驚きました。
ヒロインだけじゃなくヒーローも登場するって?
でもこれって「ひろがる=ヒーローガール」の意味もあったそうな。
20年以上も続くシリーズ作品。
これからもその可能性をどんどん広げて、視聴者に希望を与える存在として続いてほしいものです。
<プリキュア20周年記念サイト>
https://anime-precure.com/20th/
>> Nul さん
コメントありがとうございます。辞典系サイトを見たところ、作品タイトルから「ふたり」が消えたのは4作品目からで、厳密な意味でプリキュアが「ふたりだけ」だったのは1作品目しかないみたいです。
『魔法つかい』や『名探偵』みたいに初期メンバーが二人だけというのはありますが、後で追加戦士(プリキュア)が出てくるところは特撮作品と同じですね。
『ひろがるスカイ!』では決め台詞や歌詞の中で「ヒーロー」という言葉がよく出てきます。主人公のカラーである「青」や「空」の描写も多いです。