ankerは一流メーカーなのか?
最近、知人から「高校生の息子に”一流の”Ankerのヘッドフォンを奮発して買った」という話を聞き、正直少し驚いてしまいました。
Ankerといえば、私の中では「かつてモバイルバッテリーやケーブルで頭角を現した中国のコスパ重視のメーカー」という印象が強く、音響製品となると「(オーディオ専門メーカーと比較して)二流・三流なのでは?」というイメージがどうしても拭えません。15年ほど前、2度ほどAnkerのイヤホンを買って早期に故障した経験があることもあり、なおさらそう感じてしまうのかもしれません。
しかし、今やコンビニや家電量販店でも普通に並んでいて、多くの人に支持されているのも事実ですよね。
今のAnkerは、いまだに一流とはいいがたいけれど
・「安かろう悪かろう」から「一定の品質まで底上げされた」
・故障時の手厚い保証と交換対応で信頼を担保している
という、あくまで「効率とコスパの最適解」を突き詰めた結果の成功なのかな、と自分なりに分析しているのですが……。
皆さんの中では、Ankerの音響製品をどのような立ち位置で捉えていますか?「やっぱりオーディオなら専門メーカー」という私の感覚はもう古いのでしょうか?
ぜひ皆さんのご意見を聞かせてください。
13 件のコメント
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少なくとも音響製品で一流の評価は似合わないように思います
ただ今はオーディオにこだわる人は少数派ですから売れている=一流と評価する人の方が多いのかも知れません
あと数年前にバッテリーなどの評判(ネットの評価)が悪くなった記憶があります
今はどうなんでしょうね
単にAmazonで宣伝を見る機会が多かったので一流メーカーであると刷り込みが出来てしまったのだと思いました。
ただ、無線のものだとオーディオメーカーよりサプライメーカーのものの方が接続性やノイキャン、マイクの実用性能の方で有利になることもあるかも?しれませんね。
物の価値を音か体験か、どこに置くかの話だと思います。
音響メーカーとしての位置付けとしては中途半端なイメージで1流では無いと思います。
同じ中国メーカーですとXiaomiの方が良い意味で裏切られたというか、5000円以下の低価格帯で驚きのコスパのイヤホンがありますよ。
公式ストアを運営することは、かなりコストがかかりますが、今回のようなブランドづくりには欠かせないですね。
耳を覆うヘッドホンは、耳道が湿って痒くなる密閉型は苦手で、自分は開放型一択です。開放型をまともに作れるメーカーはどうしてもオーディオ専業になってしまいます。
でもね、今時の世代は手軽って理由でYoutubeの音楽が標準なんですよ。音の差なんてわからない(拘らない)のでは?
なお、個人的にはバッテリーメーカーとしても以前に比べて(昨今の事故を差っ引いても)ややマイナス評価をしています。ようやく今年4月か5月に三元系リチウムイオン電池バッテリーを発表するようです。
Anker史上最高に安全とうたうモバイルバッテリ、2026年春発表
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2093200.html
「一流」という言葉の定義は不明ですが、名の知れ渡った中華メーカーなのだと思います。
名が通ってるからなんだか安心感
先日イヤホン買っちゃった!
気に入ってます~
>> nas2020 さん
確かに中国の・・・だけど、付け足すならgoogle出身のですかね?私も一流とは思った事無いし、中身も中華の製品とそう大差ない。ただ、保証とかはしっかりしている。
2度ほど保証内に壊れたりしてして耐久性もさほど無い印象
何度か書いたことがありますが、40年以上前に「QCさえちゃんとやれば中国製でも問題ない」と言われたことがありますし、その数年後に「QCちゃんとやった結果、出荷できない不良品の山というのもなぁ」と思ったこともあります。
ただ、それに欧米的マーケティング技法が加われば結構いい感じにはなります。あとは基礎研究でしょうね。
一方で、ブランドだけ切り売りされたKODAKとかAIWAを一流メーカーと言えるのか? という気もします(フィリップスはまだブランドと内容が一致しますが、ここも切り売りの山ですよね)。