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有事の円買い

アラブの春政治危機にも
ウクライナ侵攻にも
ガザ地区騒動にも
ベネズエラ総統捕縛にも
先週からのイラン攻撃にも
ピクリとも反応しなくなったのは何故?
昔は戦争とか政情不安とかがあるとどこでどんな規模で起こったか関係無く円高になったものなのに。


11 件のコメント
1 - 11 / 11
円高トレンドのときに紛争等が起こると、有事の円買いになるけど、円安トレンドのときは有事のドル買いになるだけでは。ユーロドルも1月末にピークを付けてすでにドル高傾向になっていたので、紛争がきっかけとは言えないような。
もともとは有事はまずは金であり、ドルでした。
ところが一時期、有事の円になっていました。
おそらく安定した地域だったので、退避先として適していたからでしょう。

現状については、中国の経済崩壊、北朝鮮の核保有もあって、世界的に見ても日本はかなり危険な地域にあると見ていいでしょう。南海トラフの問題もありますので。

中國は自力では再生不可能な状況でしょうから、周辺への侵略の機会をうかがっている。
もともと厳しい状況なのにウクライナとの紛争でロシアを直接支援した北朝鮮は、ウクライナの紛争が落ち着けばいつ対応を変更してもおかしくない。
金利を上げる以外は、円買いの要素は見当たらない。
強い通貨が買われるってことでは?

昔、強かった通貨は日本とスイスだから、日本円とスイスフランが買われた。

でも今強い通貨は、スイス。
だから、今はスイスフランが買われているでしょ?
有事の円買いはもう昔の話でしょう
北朝鮮がミサイル打ったときに円買いになったのは笑ったけど・・
原油先物を購入しましたが、あんまりかも?
イランに期待😁
ちな、「有事の円買い」の前は「有事のドル買い」だった
今の相場もドルは相対的に買われているらしいので、有事のドル買いは今も有効みたいです。
近年では、事前に予想された事が、その通りに起こるので、市場では事前に調整されている。
有事でゴールドがやや弱いのが、何とも不穏…

過去においてホルムズ海峡が閉鎖したのは40年ぐらい前の
イランイラク戦争時だったとのこと。
その後、米国株はブラックマンデーを迎え、日本はバブルが膨らんだ後に弾けたのでしたね。

円買いの大部分はレパトリエーションなわけですが最近の日経は
その件は報道してません。不思議。
機関投資家を追うとき生保マネーは重要ですが検索したら
ブルームバーグの記事を見つけましが「ノンバンク」なんて
そんなに大きくはないでしょう。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-12/TBGP4MKK3NY900

最近、大矢俊雄先生の近著『教養としての為替』を図書館に予約をいれたら既に順番待ちの人気ぶりでした。

>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん

実際に円高になっていないので、レパトリが報道されないだけで、東日本大地震のように円高に傾けば、レパトリが報道されるかも知れませんね。

とはいえ、今回は原油問題なので、日本に資金を引き上げても、日本で再投資する経済効果が低いので、レパトリが起きるほどには円高に傾きにくいのかな?と予想しています。

東日本大地震なら保険の支払いや復興需要があったけど、原油は…どうなんだろう?
米国やベネズエラの原油を精製する工場とかはあり得るかも知れませんけど。
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