WiFi掛時計を買ってみた
WiFi時計は2024年の後半頃から巷で話題になっていたが、とうとうその掛時計を買ってみた。
ニトリやノア精密(MAG)以外には見受けられず様子見していたが、ノア精密が昨年10月以降一気に10モデルを発売したので、そろそろ手を出してみることに。
買ったのは温湿度計の付いたW820WHZという比較的大型のモデル。
現在ついている時計は床から3m近い高所についており、しかも場所的に電波を受信出来ないため扱いにくかった。
問題は電池持ちが悪い(単三乾電池二本で10か月)ことであるが、1年保証のため1年間は手を入れずにそのまま使い、保証が切れたら外付けでパラで電池を追加する予定。
問題はその外付けの電池をどうやって付けるかであったが、実際に買ってみると中央が盛り上がっており、その外側に簡単に(両面テープやビスなど)電池BOXが取り付けられそうであることも判明。
スペック上は時計側の電池寿命が単三乾電池二本で10か月、温湿度計側が単三乾電池一本で1年らしいが、このあたりは実際に使ってみないと何とも言えない面もあるので、どう追加するかは1年後に決める。
18 件のコメント
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単二電池の容量は単三電池の4~5倍で、その分重くもなるしオーバースペック気味かもしれません。
現状一番問題なのはこのWiFi時計の信頼性ですが、ネットで確認できる評価もちょっと微妙です。
ニトリもMAGも中国で作られているそうで、製造元が同一メーカーであるかはわからないようですが、製品として信用に足りるものかどうかはまだ判明していないのでしょう。
今後評価が高くなれば標準状態で電池の容量を増やすかもしれませんが、現状では私はそこまで待てなかった。
セイコーのスマホ対応時計(スマホを使って時刻を同期させる)の「ネクスタイム」なら電池寿命が5年ですね。
こっちでもよかったのですが、逐一スマホを使ってまで掛時計の時刻を合わせなければならないというのが微妙なところです。
5分くらいずれたら手動で修正するかな?くらいのものです。
時計の表示できる機器は沢山ありますしね。
一番簡単なのは手許の電話。軽く振るとモニター復帰で待ち受け画面に時計。
無線LAN掛時計(NTPクロック)
https://king.mineo.jp/reports/300262
>> p928gts さん
メーカーも違いますし、スペック的には上位モデルとは言えないでしょう。と言いましょうか、そもそもそのリンク先のSEIKOのものは家庭用の時計ではなく業務用の時計で値段も全然違いますね。
>> ダータンスヒルビリー さん
SEIKOの話は枕部分で、私がスーパーで見つけて購入検討したのは、MAG製品(W-811)です。以下、私の元投稿から引用します。
そのお手軽版が、近所のスーパー(GMS)に。
https://www.mag-clock.co.jp/W-811_signalkeeper.html
>> p928gts さん
MAGのW811でしたら、設備時計の機能を家庭用に流用した時計と言う位置づけのようです。W820とW811であれば価格はほぼ同程度、W811はNTPサーバーを指定できるがW820は指定できない。
その他、
W811は温度や湿度の表示がなく、大きさは32.7cm×32.7cm。
W820は温度や湿度の表示が付いていて、大きさは36.8cm×36.8cm。
家庭用としては微妙な判断になるのでしょう。
Bluetoothでもいい気がしますが?そのほうが安くできるでしょ。
何か双方向で大量に通信するものあるんですか?
普通の掛け時計で CR2032 を使った物が、10年以上(15年くらいであった)も交換せずに動き続け、狂いもこの間で 1分程度でした。今、二個目の電池交換をして数年経ちますが、誤差は秒単位です。
電波で同期をとるようになって、昔と比べると時計自体の精度を要求しなくなったように感じます。(その必要性が低くなった?)
The CITIZENのように年差±1秒もあるので技術レベルの問題と言うより必要性からでしょう。
最近久々に腕時計を2つ買いました。
エクシードとオシアナスでそこそこの値段のものですが、どっちもクオーツとしては月差±15秒と平凡です。
私の手持ちのエクシードで最も古いものは画像からAIで調べると今から34年前に作られたもののようですが、スペック的には厚さはたったの5mmでそれでも月差15秒ですから。
月差15秒は量産化クオーツとしては標準的なものではあるが、その標準的なものの中では高品質というポジションだそうです。
ちなみにW820は月差±30秒と書いてあります。
>> nak-tek さん
腕時計の場合は、だいたいそうですね。私の34年前製造のエクシードでさえ、今でもせいぜい月に1~2秒遅れるかどうか?のレベルを維持しています。
しかし、掛時計や置時計は技術的にも、あるいは使用環境からも、基本的に狂いやすいそうです。
実際に使ってみても結構狂いますね。気が付いたら平気で4~5分程度は狂っています。
ここに使う電池は 普通の人は安価な物を使いがちで、気温で電圧が変動し 発信器(クォーツ)の振動数が影響を受けます。
安定させるには、軸受けに給油、電池は良いものを使い、設置場所を変えると 実現できます。
業務用は単2電池6本で5年の電池寿命ですか。
電池交換を面倒に感じないよう使うなら、書かれているように改造して電池ボックスを増設するか、ACアダプタ化でしょうか。
>> 銀G3ABF さん
W820は電池寿命は10か月ですが、それ以外は1年が多いので、時計の大きさ=針の重さが影響しているのではないかと思います。MAGが採用しているムーブメントは中国製で、一般的には一流とは思われてはいない。
数年のレベルで正常に動くかどうかは使ってみないとわからないですし安物の時計は結構壊れることもありますから。(私も過去にMAGで壊れてCASIOに変更したこともあるので)
掛時計が設置されている場所は温度変化が大きく使用環境も良くないですし、時間も狂いやすく(20℃温度が変わると水晶発振は大きければ1日で0.1秒狂う)それだけ頻繁に時刻の修正も行われているのでしょう。
電池を増強しても電池が切れる前に時計が壊れる可能性も捨てきれないので、あくまで手軽に対応できる範囲内でしか対応するつもりはありません。
家庭向の安価な商品は2024年頃から発売しているので、1年後には初期モデルは発売後2年以上経過しており現状よりは詳しい情報が手に入るのではないかと思います。(壊れていなければ新たな情報はないかもしれませんが)
1万円台で電波時計用のリピーターも売っていますから、どうしてもという話なら電波式の時計も使えないわけではないですね。
実際に使っている人の情報を見ると、電波が届きにくくて設置が面倒なようですし、置き場所など考えると私はわざわざそこまでするかな?
掛時計はアバウトな時刻で、正確な時刻を知りたければ腕時計を見ればいいだけですし、たぶんしないような気もします。
>> ダータンスヒルビリー さん
スマート家電、例えばアレクサ対応のBluetooth対応の掛け時計なども世の中にはすでにあるようです。スマホ経由にする必要もないし、複数台の掛け時計も対応可能でしょう。手間暇は必要ないと思います。Wifiは常にSSIDを出していたり、ネットワークにいつでも接続することを前提にしてますから、余計な通信を多く行っており、当然、Bluetoothに比べて消費電力も多いので電池寿命も短くなります。
5G帯のWifiで勝手に繋がっていると、届く範囲も2.4G帯のBluetoothより狭いですしね。
家ではすでにスマートホームにしてますから、まだ、掛け時計は故障もしてないので電波時計にしてますが、今後購入するとしたらBluetooth対応にしますね。
この手の安価なWiFi時計は2.4GHz帯のみ使用していてノイズの影響を受けやすいので、電源を改造するなどすると影響を受ける可能性もあるようです。
いずれにせよ私の目的は安価かつ手軽に正しい時刻を表示する普通の時計が欲しいだけなので、その枠から外れたものははなっから対象外となります。
単三電池2個のBOXは注文してはいますが、1個100円もしませんから。
昔の時計はとても壊れにくかったのですが(我が家の一番古いSEIKOの掛時計は30年近く動き続けています)新しい時計は片っ端からどんどん壊れているので近年は使い捨て感覚で買うしかないですね。
電池寿命は12ヶ月とありますが、1日1回Wi-Fi接続して補正する感じなので、実際はもう少し持つんじゃないかなと思っています。