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No . 81 トランプ大統領の 2 期目就任から 1 年。あなたの現在の評価は?

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不透明な国際情勢を力で動かしており、
結果として日本にもメリットがある。( 評価する )

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自国第一主義が強過ぎて世界の分断を招いており、
将来が非常に不安だ。( 評価しない )

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良くも悪くも予測通り。
日本は米国に頼り過ぎず、独自の道を探るべきだ。( 中立 )



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No . 80 公立学校で『 上履き 』を廃止、土足制が広がっています。
この状況をどう感じますか?

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No . 81 トランプ大統領の 2 期目就任から 1 年。あなたの現在の評価は?
17件の回答
評価しない
71% 12件
評価する
24% 4件
中立
6% 1件

13 件のコメント
1 - 13 / 13

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2026 年 1 月 20 日、ドナルド・トランプ米大統領は、
2 期目の就任から 1 周年を迎えた 。

この 1 年、トランプ政権は WHO( 世界保健機関 )からの脱退手続きを完了させ、UNFCCC( 気候変動枠組条約 )からの離脱も示唆するなど、徹底した自国第一主義を貫いている 。

また、
ウクライナ情勢においてはロシアとの 3 者協議を主導するなど、
国際秩序を自らの手で再構築しようとしている 。

日本にとって、トランプ政権の動向は為替( 円安・円高 ) 、
株価、そしてエネルギー供給に決定的な影響を与える。

2026 年 1 月 24 日時点の NY 円相場は、
158 円台前半で推移しており、
トランプ氏の政策一つで家計が大きく左右される
「 トランプ・リスク 」の再認識が必要となっている 。
安倍さんがいてくれたらまた違ったかも知れない
そう思わずにはいられないです
米国民が選んだのですから。

議員内閣制では国民は首相を選べない。

>> nas2020 さん

確かにご存命であれば彼と対等に渡り合えたかも知れません。

しかし、それが国民にとって幸福であったか否か。
それは、事件それ自体が物語っているように感じてます。
良い部分もあれば悪い部分もある。
中国の封じ込めは日本にメリット。

「清濁合わせ飲む」解釈が必要ではなかろうか。
最近は習近平が軍部を粛正したそうだし、水面下にきな臭さが漂っていますね。

>> 伊勢爺い さん

確かに国民の信任を受けている利点はありますね。

しかし、ひと度政治不信に陥れば、
議会とのねじれが生じて政治が停滞するリスクも孕んでいます。

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>> トッチン@寝不足 さん

確かに、対中強硬姿勢は今の日本にとって数少ない
『 清 』の部分かも知れません。

習主席の動きがきな臭い今、
その抑止力は不可欠だと言う点は完全に同意です。

ただ、
その安全保障というメリットを享受するための「 利用料 」が、
今の円安やエネルギー不安( = 濁 )
として家計にのしかかっているのが悩ましいところです。

トランプ氏が中国を封じ込めつつ、
どこかで手打ちをした瞬間に日本だけが
「 濁 」に取り残されるリスクも含めて、
我々も相当な覚悟と「 したたかさ 」を持たないといけません。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

私は今の混乱は、淀んでいた『目に見えないパワーバランス』をトランプ氏が強制的にデフラグ(再構築)している過程のようにも見えるのです。

武力がなくなれば幸せですけど、我々が平和だと思っている日々は、武力が視界に入っていないだけです。
現実的には「平和」とは武力が行使されない状態であり、行使されない状態とは「武力が均衡」している状況です。

今はかつての均衡やパワーバランスが崩れ、中国が台頭してきたことによる『濁り』の時期であり、新たな『均衡モデル』へとシステムが移行している最中のデフラグに見えます。
このプロセスを避けては濁りは解消されず、さらに濁りかねないようにも見えます。

歴史を振り返れば、日本が敗戦した第二次世界大戦はもちろんのこと、勝利した日清・日露戦争でさえ、国民は苛烈なインフレと生活苦の辛酸をなめてきました。
世代でいえばわずか4〜5世代前、iPhoneなら12あたりの近い過去の話です。

安全保障の『利用料』は確かにかかりますが、過去のそれと比較すれば、今の不便さは他愛のないものです。

とはいえ、この先に訪れるかもしれない変化に備え、ご指摘のような『覚悟』や『したたかさ』を持つことは、まさに不可欠なのだと思います。

>> トッチン@寝不足 さん

「 強制的なデフラグ( 再構築 )」。
今の世界情勢をこれほど的確に言い表す言葉は、
無いかも知れませんね。

「 平和とは武力の均衡である 」と言う定義、
そして過去の戦時下の困窮と比較すれば、
今のインフレや円安など
「 他愛のない不便さ 」であると言うご指摘、
歴史の縦軸で見れば仰る通り、まさに正鵠を射ていると思います。

ただ、一つだけ懸念を加えるとすれば、
デフラグ中は PC( 国家や経済 )の動作が極端に重くなり、最も「 フリーズ( 破綻 )」
のリスクが高まる時間帯でもあると言う事です。

国家というハードウェアにとっては「 単なるシステム移行 」でも、
その処理負荷を一身に受けるのは、
今の時代を生きる「 個人の生活 」と言う CPU です。

4 〜 5 世代前の先人達が耐え抜いたからこそ今があるように、
今回のデフラグを完了させて新しい均衡( 平和 )を作るためには、
我々も相応の「 負荷 」に耐えうる経済的な足腰と、
仰るような『 覚悟 』を持たねばならない。
そう改めて痛感させられました。
ベネズエラに勝利イランに勝利
カッタ奴が正義
どこかのオートペンとは大違い

>> S.K.201031 さん

「 勝った奴が正義 」非常にシンプルですが、
国際政治の冷徹な真理を突いた言葉ですね。

確かに、良くも悪くも合議制や調整を重んじた
「 オートペン 」的な手法とは異なり、
自らの署名一つで世界を強引に動かすトランプの突破力が、
ベネズエラやイランへの結果に繋がっているのは事実だと思います。

ただ、我々日本人が冷静に見なければならないのは、
「 トランプの『 正義( 勝利 )』のコストを、
誰が支払っているか」という点です。

彼が「 勝者 」としてルールを書き換えるたびに、
その余波で為替が動き、エネルギー価格が変動し、
日本の家計が揺さぶられています。

強いリーダーは魅力的ですが、
その「 強者の論理 」に巻き込まれて日本が単なる
「 養分 」にされないよう、我々も拍手をする手で、
しっかりと財布の紐を握っておく必要がありそうですね。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

米国債最大保有国たる我が国が
当然ご負担さしあげてます
フルベットです

嫌ならサッサと
我が国代表 堂々退席す
キメて世界一の核武装国家にでも成ればいいのです
近寄る敵を電磁砲と極超音速兵器で屠れば万事解決

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>> S.K.201031 さん

その「 フルベット 」と言う表現、
まさにその通りで背筋が伸びる思いです。

現状、我々はアメリカという巨大なカジノの胴元に、
国家予算ごとお金を預けているようなものですからね。

ただ、そこで「 席を蹴って( 堂々退席して )自前で武装する 」
と言う選択肢は、心情的には痛快ですが、
そろばんを弾くと少々割に合わない賭けになりそうです。

資源も食料も輸入に頼る我が国が孤立を選んで武装化した場合、
電磁砲を撃つための「 電気( エネルギー )」も、
極超音速兵器を作る「 資材 」も入ってこなくなる。

敵を屠る前に、我々の生活が干上がってしまうリスクの方が、
高いのが現実ではないでしょうか。

むしろ、世界最大の米国債保有国と言う事は、
「 アメリカの財布の紐を握っている 」
と言う最強のカード**でもあります。

無理に自ら銃を持って最前線で血を流すよりも、
「 借金のカタに、用心棒としてアメリカ軍を使い倒す。」
くらいのふてぶてしさを持つ事こそが、現代の日本が取るべき、
最もコストパフォーマンスの良い
「 核武装以上の防衛策 」なのかも知れませんね。
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