Nothing Phone (3)とEIOTCLUB(プリペイド)利用時の挙動について
楽天モバイル公式楽天市場店で購入したNothing Phone (3) 256GB / Blackに、EIOTCLUBプリペイドSIM(物理eSIM)を、SIMトレイ1にセット。今月初めに360MB/360Days(800YEN)を再購入したので、趣味の山歩きに使う予定です。(月3,4回程度)
Nothing Phone (3)は、昨年11/21にNothing OS(NOS)4.0にアップデートされて、Android16デバイスとなりました。そのタイミングでは、Ubigiをメインで使ってたから、気が付かなかったけれど、EIOTCLUBの物理eSIMを物理SIM(pSIM)として、取り扱うようになったみたいです。
SIMアイコンは、相変わらずeSIMになってるけど、たまに、pSIMのアイコンを表示しているときもあります。アイコン表示は、どっちでもいいけど、DSDVで利用するpovo2.0のeSIMを誤認識したり、その状態でうっかり無効化して、再インストール😭とかもありません。
Pixel7では、この厄介な現象に悩まされました。
三キャリ対応のEIOTCLUBプリペイドSIMをeSIM対応機種で使う際の注意点
https://king.mineo.jp/reports/310922
📱Nothing Phone (3), NOS4.0(Android16) + EIOTCLUB + povo2.0(eSIM)
povo2.0を「無効化→有効化」の操作で、「物理SIMとeSIMを同時に使えません」という警告をポップアップするけど、無視して大丈夫。ちゃんと使えます。
もしかすると、Pixelシリーズでも、最新パッチのAndroid16にアップデートできていれば、対策不要かもですね。ただし、Nothing Phone (3)は、eSIM + eSIMのDSDVに非対応なので、特別仕様ってこともあり得ます。
現場からは、以上です。


