mineoAプランでも5G掴めば速い
私は音声回線はドコモのirumo、データ通信はmineoAプランを利用しているのですが、最近自宅にいてもmineoAプランで5GのSub6を掴むようになりました。
いつも5G表示になるわけではないのですが、たまたま「5G+」の表示が出たのでスピードをやってみたら、mineoAプランでも下り「156Mbps」出ました。今まで自宅でこういうことはなかったので、これは結構感動です。
ちなみにドコモのirumoの回線でもたまにn78の電波を掴むので同じようにスピードテストをやってみたら下り「48.7Mbps」で、mineoAプランの4Gとそれほど違いませんでした。
光回線をドコモ光にして通信料金を下げているし、d払いの携帯料金合算払いも使っているからドコモ本家も使っていますが、そうでなければドコモ本家にこだわる理由はだんだんなくなってきましたね。
ところで、「5G+」と「+」表示があれば間違いなく5GのSubを掴んでいるらしいですね。
「国内初、「5G+」アンテナピクトを開始。高速で大容量な5G(Sub6/ミリ波)通信利用が一目でわかる」
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-531_3809.html
5Gを掴めるのであれば、mineoさんでもau本家には決して負けないと思います。
9 件のコメント
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12月にdocomo最速の石川県(https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2601/06/news092.html)で、マイそく・D回線・24時間ギガ使い放題でスピテした時は500Mbpsを超えました(https://king.mineo.jp/reports/326481)。
>> okitaomote さん
だいたい、マイネオは600メガbpsまでの設定ですよ。同じ場所で、キャリアの純正で800メガbps程度でしょう
>> なおと最強 さん
まあ、5Gの基地局にうんと近ければそうでしょうが、残念ながら私の自宅は5Gの基地局の近くにはないので。初めて5Gが自宅で掴めるようになって感激したという話です。
5G回線のキャリアアグリケーション(複数の電波利用)の確認の場合は、専用アプリが必要のようです。

mineo(D)とmineo(A)を持ってて時折知人のahamoと比較させてもらったりしますけど、日頃はさほど遜色なくmineoだから特に遅くなると言うのはないですね。マイそくからの移行ですが意外に出るなと思ってます。
mineoユーザーでPOI(キャリアとMVNOの接続点)がmineoユーザーで混雑しているんだろうなと思う時間帯は現地でも大きく差が出る時はありますがそれは格安SIMですので致し方ない。
ネットワーク構成(mineo)
https://king.mineo.jp/stats/network_const
速度はmineoでも(またどのプランでも)、立地環境(基地局から近いとか)や混み具合(都心部のように慢性的に混むところは別)・時間帯等の条件さえよければ600Mbps台ぐらいは出ると思ってます。(実際こちらでも普通に出ますし)
当地で複数箇所測ってみたもの⬇
https://king.mineo.jp/reports/321408
auは純正回線を優遇させるようになってから
マイネオ回線では、スマホの画面表示が ずっゴーンと遅くなる時が多々あります。
そういった現象に耐えられないのでS版に変更しました。
「au 5G Fast Lane(ファストレーン)」とは、混雑時でも5Gデータ通信をより快適に利用できるようにするauのサービスです。
純正au契約ユーザーに相対的に多くの無線リソースを割り当てることで、
電車内やイベント会場など人が多い場所でも速度低下を抑え、スムーズな通信を実現します。
仕組みと特徴
優先レーン: 一般レーン(通常の通信)に対し、専用の「優先レーン」を設けるイメージです。
窓口の例えのように、混雑時にファストレーンユーザーを優先的に案内します。
無線リソースの割り当て: 契約ユーザーには、通常よりも多くの無線リソース(通信帯域)が割り当てられます。
メリット
快適な通信: ラッシュ時の電車内、フェス、花火大会などの混雑する場所で、動画視聴やSNS投稿が快適になります。
速度向上:
未契約ユーザーと比較して、ダウンロード速度が大幅に向上する事例が報告されています。
https://www.au.com/mobile/service/5g-fastlane/
↑ 実際にやっているからね。