🎍元日の壱〜首里城の今〜
この投稿は「年末博多〜那覇〜年始」
https://king.mineo.jp/reports/327574
の続きです。
浜辺で親しくなった台湾の二人の若者は、零時からの参拝に移動したけれど、すでに鳥居の外まで百メートル近く続く人垣。
二人は参拝を諦め、僕も早朝に出直すことを勧めた。
彼らと別れてホテルに帰り少し寝た後、
僕は午前4時半に初詣。
行列は嘘のように無くなっていた。
寝ているあいだに雨が降っていたようで、石畳が美しくリフレクションしていた。
元日限定の御朱印をいただいた後、また少し寝ての朝食後、那覇のメインストリート、国際通りへ。
タクシーの運転手が元日は開いてる店が少ないかも、と話していた通りで、人通りも少ない。
そこで、脇道のアーケード街に入って散策してみたが、これが迷路のようにコアな感じで、なかなか楽しかった。
脇道に入り込んで見つけた、謎な植物。
隣りに水神様がおり、その祀り方や植物も沖縄独特な雰囲気で味があった。
脇道探検を楽しんだ後、首里城に向かった。
2000円札の裏に描かれている守礼門が見えてくる。
ご存知の通り、本殿、その他は平成元年10月末に全焼している。
長い再建の時をへて、今年秋には復元が完了する予定で、まだこの時点で本殿は全面公開に至っていない。
ご覧の通り沖縄の元日は雨になった。
首里城は那覇市内の最も高い場所にあるため、風も強い。
まだ11時。
なんだか異国に来たような気がする。
石垣も階段の傾き具合も、沖縄以外の城とは造りが全く違う。
かなり端折ったが、本殿に到着。
まだ工事用の防護壁に囲まれており、設けられている窓からの撮影。
貴重な文化遺産。
火災には十分な対策を望む。
4 件のコメント
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耐火を考えるとコンクリート構造で
外は木版で覆うのが良いかな。
1977年に新婚旅行で沖縄に行き
古い守礼の門は見ました。
首里城が焼失したのは令和元年…2019年だと思いますが🤔
>> 伊勢爺い さん
新婚旅行ですか!😆いいですね〜羨ましい!守礼門を抜けると歓會門があったと思いますが、こちらは修繕中でした。
火災にあったのは本殿だけなので、なぜ修繕中なのかは謎です。
守礼門も1977年当時のままだと思います。
>> wzjm さん
そうですね。令和元年です。